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 三重(Pさん企画・亀八食堂ツーリング) (2002/11/10)

●本日の参加者:
Pさん、たまるさん、なかなかさん(以上銀翼)、ゆうちゃん、Rockz

Pさん企画の銀翼オフミの、亀八で焼肉(じゃんじゃん焼?)を食す会をめざとくみつけてきたRockz。
亀八食堂のウワサは耳にしていたので、一度行きたいと思っていた。ということで、ワケあって今月いっぱいTMAXに乗れないゆうちゃんをさそっていってきました。
 (ページ最後にゆうちゃんのタンデムインプレッションがあります。)

-08:30-
再来週の関東襲撃用の小技のため、朝からステッカー職人の後輩Yancha!君の家に行き、下打ち合わせ。なんとかモノになりそうな雰囲気。

-09:00-
給油をして中国道・宝塚ICより高速に乗る。

吹田JCTで近畿道に乗り、松原JCTで西名阪、さらに名阪国道へと入り、集合場所のJR柘植駅へ向かいます。

JR柘植駅は伊賀ICを降りてすぐなのですが、とりあえず手前の伊賀SAに入るが早すぎて誰も待ち伏せていない模様。しかたがないので柘植へ行く。

-10:30-
柘植駅到着。寒いので缶コーヒーを飲む。

途中JRに乗ってくるゆうちゃんよりメールがあり、こちらもついた旨を送っておく。

-10:50-
Pさん、なかなかさん到着。Pさんはなかちゃんを伊賀SAで待ち伏せて連れてこられた。

再会のごあいさつをして、しばらく談笑。

-11:04-
定刻どおりの電車に乗ってゆうちゃん登場。

一応集合時間は11時だったのだが・・・
一番乗り
1時間に1本くらいしか電車のない柘植駅
Pさん なかなかさん到着
なんとたまるさんが勘違いをされて、上野駅に行ってしまっていた。
ということで、しばらくしてたまるさん登場。

-11:20-
ゆうちゃんをTMAXのタンデムシートに乗せ、R25の裏道を通って亀八食堂へ出発。

今回は4台とも無線があるので、話ながら行きます。国道とは思えない悪い道を走り、R1へ。

-12:00-
ちょうどお昼時に亀八食堂到着。ついて走っていてもわからなくて、見落としかけてしまった。

おまかせでPさんに注文していただく。豚、モツA、ごはん中、うどんなどを頼む。
いよいよ焼き開始!Pさんにレクチャーされにがら、亀八食堂の通の食べ方をする。
亀八食堂の看板
大将がいいキャラ
まずキャベツ・モヤシの上に豚 モツ そして特製味噌 かき混ぜながら焼きます
野菜の水分が出てきてそれが味噌ダシっぽくなります
ほぼできあがり
共同作業でまぜていただきま〜す
ある程度食べたらうどんを 完食!!
店は大型トラックなんかもきたりしてた
-13:15-
おなかいっぱい食べたので、ちょいとウネウネ道へ行き食後の運動。

R25を西へ戻り、そこから県道668号・蝙蝠峠を走ります。

路面はブラックマークだらけ。さては地元の4輪が夜にはきているな・・・と思ったらレプリカも攻めてたりしていた。

大山田温泉まで出て、電車で帰るゆうちゃんには上野に行ったほうが近鉄もあるし、便利だよね。
ということで、上野をめざしてR163を走ります。

途中、ゆうちゃんに銀翼のタンデムシートにも乗ってもらおうということで、なかなかさんの後ろにスイッチ。

上野市街・・・どこかで見た風景・・・H係長の実家の前を通る。

ゆうちゃんにJRと近鉄どっちがいい?と聞くと、なんと柘植が一番いいということ。

でまた柘植へとR25を走ります。

-15:00-
JR柘植に到着。ゆうちゃんは15時27分の電車に乗るので、それまでみんなでお話。
ゆうちゃんには、本日のタンデムインプレッションをメールで提出する宿題をとりつけ、解散です。

-15:30-
たまるさんと私は途中までいっしょなので、Pさん、なかなかさんと分かれて帰ります。

名阪国道、西名阪道と走ります。
たまるさんは阪和道へと行くので松原JCTでお別れ。

途中渋滞があったりで、家に帰着したのは17:20。

本日の走行距離 360km。

亀八でおなかいっぱいになったし、寒くてあんまり写真とる気も出なかったけど、楽しめたいいツーでした。
やはり寒い時はまったり走って、おいしいものを食す。これに限りますな。

さて、以下にゆうちゃんのタンデムインプレッションを。
 
TMAX と 銀翼のタンデムレポート(by ゆうちゃん)

 今回、謹慎中ということもあり Rockzさんの好意によりミニツーにタンデム参加する機会を与えていただいた。
 参加車両はシルバーウイングとTMAX。これはいい機会なので、両者のタンデムシート比較をすることになった。
 まずは Rockzさんの TMAX。車両はローダウンシートとローダウンサス、Y's のタンデムバックレスト付き。乗車するとき、YAMAHA Europeの Passenger Footrest Extension Kit付きフットレストは丁度いい高さで、足が掛けやすかった。
 乗車後、座った途端ややシートの固さを感じた。スクーターをしてはやや固め、「こんなもんかなぁ」という印象。もっとも、スポーツバイクというカテゴリーとしてはむしろ充分過ぎるくらいである。
 座面に関しても充分である。比較的大きな「ヒップ」でもしっかりと受け止めてくれるだけの面積は備えている。さらに、バックレスト。腰のあたりにほどよいホールド感があり、安心して乗っていられる。左右の振れに関しても、腰の両サイドからサポートされており、シート上で腰がブレることはない。

 さて、早速走行開始。平たんな路面では、やはり固さは感じるものの違和感は感じなかった。どちらかというと、サスの固さのほうが気になる。本来、TMAXのサスはタンデムした時に丁度よく設定されているとのこと。ローダウンサスでのタンデムでは固めに感じるのは仕方のないことであろう。当然のことながら凸凹した路面上では尻からもろに跳ね上がってしまった。

 着面時のシートの具合だが、はっきりいって固い。何度か跳ね上がるうちに尻から前方に滑り出してしまった。フットレストに踏んばって腰を支えていなければ、ライダーの背中に密着してしまうだろう。ただ、何度か跳ねているうちに踏んばりきれず、グラブバーを強く握り締めていた。停車時に着座して感じたこととは全く異なる印象だった。やはりシートは走行中に使用してみないとその性能はわからないものである。

 グラブバーの握りも、走行開始時には腕を左右に出して握っていたが、振られるほどに腰、上体が安定せずリア側に握りなおして見ると案外具合が良かった。ハードな走りではリア側で握っていた方が良いだろう。また、なにかの手記での感想に「寝ていても大丈夫」とあったが、それは間違いであろう。今回実感したが、「寝ていたら確実に振り落とされる」。
 やはり、スポーツバイクである。長時間の乗車は尻にかなりの負担がかかる。さらに長時間乗車には若干の腕の力がいるようである。


 つぎに、シルバーウイング(なかちゃん)に乗車した。車両はシート、サスともにノーマルのままだ。フットレストはやや高め、ライダー寄りである。しかし、高さはさほど気にならず、むしろライダー寄りであるのが気になった。

 乗車前にライダーから「ソファーみたいですよ」と一声あり、見てみると一見そう感じる。着座した瞬間、ライダーの言葉の意味がわかる。何とも言いようのないホールド感。TMAXにはないものである。ほどよい固さ、尻を包み込むようなホールド感は確かにまるでソファーに座った感じがした。座面の固さは TMAXよりは柔らかいものの、しっかりした固さが感じられる。それよりも、座った感じの気持ちよさが印象的だ。長時間座っていられる安心感がある。

 走行開始とともに TMAXと明らかに異なることを実感する。TMAXには自然体で乗車していたつもりだが、シルバーウイングに乗ってみて上体に力が入っていたことがわかった。シルバーウイングはそのまま座っていられるのである。力を入れていないのである。走行中は自然に体を車体に任せることができ、これならば寝ていても安心では?とも思った。
 左右の腕は両サイドのグラブバーに手を添えているものの、車体がふれても腰がしっかりホールドされているため、ほとんど力を入れずに済んだ。乗っていて非常に楽である。両手を離して乗っていても大丈夫なのではないだろうか。
 シルバーウイングで凸凹した路面を走ることは少なかったが、TMAXのような跳ね上がりを経験することはなかった。路面の突き上げにも、シートから尻が離れることはなかった。
 タンデムシートは非常によくできているを感じた。

 最後に両者のシートを一言ずつ表現すると、
 TMAXは、スポーツバイクならではの、日帰りタンデムシート であり、
 シルバーウイングは、長距離移動でも疲れない、お泊りタンデムシートであると感じた。

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