RockzGoodsRoom > Outing > Outing2010 >

RockzGoodsRoom > PAST Contents > Goods2010 >

 兵庫(明石と須磨のお散歩) (2010/06/12)

今日の夜は飲み会が三宮であります。
夕方まで家でゆっくりしていてもよかったのですが、いい天気だし、行きたいところもあるので昼間から行動開始です。

-10:10-
では行きますか。
てくてく歩いて駅まで。

電車に乗って行きます。

-11:25-
JR明石駅にやってきました。
なんか賑やかでした
まずは「魚の棚商店街」にやってきました。
ここで明石焼の食べ歩きをしたかったんですよね。
中央あたりから入ります まずは西へ
-11:30-
1軒目は「よし川」さんです。
魚の棚の中では一番古いお店だとか。
「よし川」さん
結構人入ってますねー。
明石焼を注文です。10個550円。
お店の雰囲気 くぎ煮の明石焼もあるんだ
たこ飯も勧めてきますが、まだ食べるので遠慮しておきました。
待っている間にどんどんお客さんがきて満員に。

人気の店のようですねー。有名人のサインとか写真とかもたくさんありました。

しばし待つとやつてきましたよ。
一般的に「たこ焼き」とは小麦粉と玉子を混ぜた生地に蛸を入れて鉄板で表面をカリっとするまで焼いた、タコボール。ソースをつけて食べますよね。
「明石焼き」は玉子分が多く、銅板で焼きます。ふわふわトロトロ。ダシをくぐらせていただきます。
いただきまーす いいねー
本当にふわふわです。ダシをくぐらせると崩れるほど。熱いダシですが、またいい味なのです。

てことで、ペロリといただいちゃって、店混んでるので早々に退散です。

次いきますか。
「うおんたな」と読みます
途中、「魚の駅」って情報ステーションがありましたよ。
特に今日は何もイベントしていないです
-11:50-
2軒目は「よこ井」さんに入りました。
実は、間口が小さくて見落として通り過ぎてしまっていたのはここだけの秘密です。

そして、中に入ってびっくり。この時間なのに客が1人もいません・・・一抹の不安を覚えます。
明石焼きとたこ焼きの違い
まぁ、明石焼を焼いてもらいましょう。
ん??ダシ?? お母さんが焼いてます
ここは、実は大正年代に明石焼を始めた明石焼の元祖といわれている伝説の向井清太郎のレシピを唯一引き継ぐお店だそうです。

そして、なんとここでは冷たいダシでいただくのだそうです。
これは、熱い明石焼きを口の中で火傷しないようにとの配慮からだそうで。しかも、冷めたらダシをくぐらさず、そのまま食べてねってことらしいです。

しばらくするときましたよー。
なぜかでかい板に乗ってきました
焼いているのは半面だけのようで、載せている下側はトロトロ感がすごいです。
不安は解消されました。これはうまい!!冷たいダシにくぐらせるのも理にかなっていて、またおいしいのです。

食べているとどんどんお客さんがきましたよ。
隣に座った老夫婦のご主人は「昔はもっと人気のあった店なのになぁ・・・」とポツリと話されていました。
味だけでは難しい世の中になったんですかね。広告とかそういうのもひとつの要因なのかなぁ。
前回1件、今回2件食べましたが、3件共それぞれお店の特徴が出ていてどれも甲乙つけがたしでしたよ。
興味のある人はぜひ自分の感覚で確かめてもらいたいものです。
ちなみに、魚の棚商店街の中にはまだあと6軒くらい明石焼を出してくれるお店があります。
「よこ井」さんでした
がんばってくださいねー
もう一軒行こうかと思いましたが、結構おなかいっぱいになってきたので、途中で見つけた豚饅屋さんが気になったので、そこで食べてみることにしました。

-12:15-
蒸龍」さんにやってきました。
「蒸龍」さん
「蒸龍」さんは垂水駅前に本店がある豚饅屋さんで、すべて手作りなため一日1,000個限定ということらしいです。

ここ限定の蛸カレー饅と、普通の豚饅を食べてみました。
だそうです
店の前で食べられます。お茶もサービスしてくれますよ。
小ぶりなので入ります(笑) 蛸カレー饅
おいしいですねー。ただ、蛸カレー饅より、普通の豚饅のほうが数段おいしいです。
ちょっと明石にとらわれすぎかな。蛸カレー饅。確かに蛸カレー饅もおいしいですが、豚饅と比べると同じ食べるなら次回は豚饅2個食べたいですね。まぁ主力商品なのでおいしいのは当たり前か(笑)

さー、おなかもいっぱいになったので、次は明石城に行きましょう。

てくてく歩いていきますよ。

-12:30-
明石城址にやってきました。
城壁が残ります 案内図
まずは、公園サービスセンターに行って、100名城のスタンプを押しました。

では、せっかくですから、本丸まで行ってみましょう。
櫓が見えますね
日時計がありましたが、兜をモチーフにしたものですかね。
お城ですし
階段を上っていきます。
比較的上りやすいです 巽櫓です
巽櫓は中を無料見学できるそうです。
ちなみに、この巽櫓は伏見城からの移築と言われています。
1階部分だけですが見れます
中には色々な資料がありました。
平成7年の阪神・淡路大震災の折、明石城は城壁を含め被害に遭い、その修理をするため、一旦櫓を曳き家して位置をずらし、城壁の補修をした後、元に戻したそうです。
震災の記録 動かしたんですねー
明石城は、姫路城に次ぐ西の要とされ、譜代大名の小笠原氏が初代城主となったが、その後は御家門、譜代がたびたび入れ替わることとなっていたようです。
歴代藩主
巽櫓の上に登れたらよかったのですが、当時の姿を残す重要文化財ですので、下に入れただけでもよかったのかもですね。
巽櫓の1階からの眺め
天守閣は元からないらしいですが、天守台は築かれていたそうです。
公園内限定マンホール
天守閣が築かれなかったのは、財政難からとも、坤櫓を天守がわりに使っていたからだとも言われています。
天守台(基礎)はあったんだ あれですね
天守台からは坤櫓が見えました。
この櫓は今の明石城の前身となる、船上城から移築したものだということです。
坤櫓
てことで、見終わったので行きますか。
お堀には噴水とか白鳥
-13:00-
JR明石駅に戻ってきました。
明石鯛ですな
電車乗って移動です。
なんだか、ダイヤが乱れてますねぇ。まぁJRだから、よくあることですが。

JR須磨海浜公園駅で降りました。
時間があるので、「須磨海浜水族園」に行くことにしたのです。
歩道のモニュメント・・・これは??
-13:40-
てことで、「須磨海浜水族園」にやってきました。
うわぁ。何年ぶりだろう。最低20年はきていないよな。結構近くなのに。多分、ここ新しくなってからは初めてのような気がします。
外観すら記憶にない 切符と同じで1,300円
電車の自動改札機と同じものに切符をくぐらせて中に入ります。

2時からイルカのショーがあるので、まずはそれからいきましょう。
イルカが遊んでます ゆーらゆーら泳いでます
前のほうの席は水がかかるらしく、ビニールシートとか貸し出してますねー。
良心的だなぁ。

5分くらい前から、須磨のテーマソングが流れはじめました。
係のお姉さんが踊る後ろにそれぞれイルカが着いてました
-14:00-
てことで、イルカショー開始です。
ぐるぐる泳いでます ジャーンプ
順番にジャンプ 5匹揃ってジャーンプ
色々演技してくれます。
輪っかをまわしながら持ってきてくれてます
さて、ここで先ほど配っていたビニールシートの謎が判明しました。
わざと水しぶきを上げるようなにジャンプをしてますねー。
てことで、かなりの水浴びになってますよ。
《クリックで動画再生です》
まぁ今日は暑いし(笑)
そして元気に飛び跳ねます。
バク転ぽく飛び跳ねてます
ちょっとかわいく、歌にあわせてイルカも芸したりします。
リフトアップしたり 平場でぐるぐるまわったり 結構何度も回転してました
そしてバク転です 反対向きに飛びまわるのも珍しい 狭いプールですが元気です
しかし、ここのイルカショーはかなりレベル高いです。
たくさん見てきましたが、久々かなり楽しめましたよ。
すごいねー バク転してます
そして最後にハイジャンプ!!!
チュってボールにタッチ
15分弱のショーでしたが、十分以上に楽しめました。
バイバーイ
では、落ち着いて水槽見て行きますか。
大水槽 エイとかいっぱい
ここ、「須磨海浜水族園」には、サメにヒレ(前足)を食われてしまった、ウミガメの悠ちゃんが保護されています。
自力で泳げるよう、義手も色々試されているようです。
今は療養中とか 色々な義手を試しています
別の水槽では、サカナたちが何か食べてましたよ。
よく見るとレタスでした(笑)
色々な魚がいますねー。
アナゴは狭いところが好き イワシの群れ メガネモチノウオ
カサゴは魚なのに稚魚が生まれる ウツボ ハナミノカサゴ
クエ シオマネキ
リーフィーシードラゴンってのがいました。
葉っぱのようなタツノオトシゴです。
変わっているねー
フラッシュ炊くと失明する可能性あるらしい
途中、水族館の裏側が覗けました。
中は割りとボロっちいです
続いて色々みていきます。
オオカミウオ タカアシガニ ニシキエビ
トラフシャコ カブトガニ
コウイカ 寝ているマダコ
クラゲもいろいろいますね。癒し系です。
タマネギみたいな色だなぁ ゆーらゆら 動きがかわいい
次は「さかなライブ劇場」ってとこに入ってみました。
なーんか臭いのはなんでしょうかね・・・。
ピラニアいっぱい
今はライブをやっている時間ではないので、すぐ終了。

次は「世界のさかな館」ですよ。
チョウザメだ きれいですねー
ロングノーズガーというのが、なんと33歳だとか。
これです ずこいねー33年も生きるんだ
中国の三名魚のうちのひとつ、日本ではここだけにしかいないという、パイユやたくさんの背びれのある、生きた化石といわれる、ポリプテルスなんかもいました。
パイユ ポリプテルス
「アザラシ・ペンギン館」に行きました。
ペンギンおもしろい 水鳥は足をばたつかせますがペンギンは手羽です 見ていておもしろい
意識している? すーいすーい 流し撮りしてみた
アザラシも撮りましたが、全然いい写真じゃないので除外。

「アマゾン館」にきました。
こには、日本で初めてできたという、チューブ型トンネル水槽があります。
今でこそ色々なところで見ることができますが、改築した1987年当時ではかなり斬新だったんでしょうね。
トンネル水槽 下から魚を見上げる
「ラッコ館」に行きました。
水槽が汚れていてよく見えない 洗い流す水が流れたけど撮ったらよくわからないね
しばらく、かわいい仕草をみて癒されていました。

最後にウメガメプールでウミガメ見ました。
結構凶暴ですよ
桂浜水族館で体験済み
暑いので、ソフトクリーム食べました。
冷たくっておいしい
-16:00-
ああ、楽しかった。
やっぱり水族館はいいねぇ。

このあと、三宮に出て、東急ハンズに寄ってから飲み会に参加しましたよ。

よく歩きました。一日で18,000歩ほど歩いてました。
てことで、飲み会のビールはおいしかったです(笑)
梅雨前の、真夏のような暑さの一日でしたが、楽しい一日でした。
明石焼はまた食べにいこう。

おでかけ一覧へ   記事一覧へ   「食は此処に有り」へ


■ RockzGoodsRoom  ■ Sitemap    Copyright(C) RockzGoodsRoom All Rights Reserved.