RockzGoodsRoom > Outing > Outing2012 >

RockzGoodsRoom > PAST Contents > Car2012 >

 香川・高知・岡山(戻りカツオとおいしいものツアー) (2012/09/22〜23)

2日目はこちら→

気がつけば、9月も末。
あー、戻りカツオを食べに行きたいなぁ。

ということで、行くことにした(笑)
行ける日を直近で考えたら22〜23日かぁ。
早速ここ最近行っていた、「黒尊」さんに予約を入れたら、22日は祝日なので、休みですと言われあえなく撃沈。今回は「ひろめ市場」狙いで行くことにしました。

9月22日(第1日)

-06:30-
目覚める。
いそいそと準備する。

-07:15-
では行きますか。
今回はあるものを買う決意をしたので(笑)車なのです。
さーいこー
裏道通って、R176へ。しかしいきなり渋滞。バイクのほうがよかったかなぁと早くも後悔。
いきなり進まない 高速事故かなぁ 高速もあんまり進んでないね
-08:00-
ようやく国道の渋滞を突破して、阪神高速7号北神戸線・西宮山口東ランプから高速です。
久々の阪神高速
好きなシェルターを気持ちよく走ります。
ワープする感がいいです(笑)
-08:10-
淡々と走り、白川JCTを通過します。
白川ー
-08:15-
布施畑JCTで神戸淡路鳴門道に入ります。
明石海峡大橋方面へ 料金所通過ー
阪神高速、距離制に変わったので、ここまでいくらなのかよくわかりません(笑)

すぐに垂水JCTを通過します。
第二神明には行かない
舞子トンネルは、超取締ポイントです。
交通安全週間だし
トンネルをくぐると、明石海峡大橋です。
おーでかーい いつみてもすごいねー 高さ289mの主塔
東経135度の標準子午線を通過します。
北緯は35度よりちょっと南
その後はまた淡々と走ります。

-08:55-
大鳴門橋を渡ります。
橋みえてきた 鳴門の渦潮の上にある橋です
そして徳島県に入ります。
四国ー
小鳴門海峡を渡ります。
小鳴門橋が隣に 大塚の倉庫
-09:00-
鳴門本線料金所で高松道に入ります。
鳴門ー
徳島道とつながるJCTはいつできるんですかねー。
最近は工事していないなぁ
-09:15-
また淡々と走り、香川県に突入です。
うどん県
高松道は補修工事でもするんですかねー。工事車両がいっぱいでした。
舗装めくってやりなおしかな おいでまーせ讃岐
津田あたりからの瀬戸内の眺めは、ちょいと霞んでましたよ。
むー残念
-09:35-
高松道・さぬき三木ICで高速を降ります。
さぬき三木です
県道38号から、市道を走りR11へ。
そして、県道36号から、県道146号へと走ります。
五剣山が見えてきた
-09:50-
うどんいきますよ。
本日1件目「山田家」さんです。
「水曜どうでしょう」ファンにはおなじみのお店ですね。8年ぶりにきましたよ(笑)
開店は10時なので、しばし待ちます。
久しぶりの「山田家」さん 五剣山のすぐ麓
-10:00-
開店しましたー。
うるさい家族連れが1番客 ではいきましょう 豪邸です(笑)
せっかくなので、お座敷に上がりました。
ここは、夜は接待やデートで使われることもあるという、うどん屋さんで、いわゆる「お座敷系」と我々
(=麺ツーリング団)は呼んでいます。
でもそんなに高級じゃないですよ・・・夜は来たことないけど お座敷 お庭もきれい
オーダーしてしばし待ちます。

釜ぶっかけ 550円
お座敷系・料金後払いです。
きましたー おおーつやつや
ではほぼ一年ぶりの本場讃岐うどんをいただきましょう。
薬味入れて、ぶっかけダシかけて、ズズーっといただきます。

うまい!!!

うどんって、なんでこんなにうまいんでしょうか(笑)
山の字が象形文字になってます
てことで、25分ほどで終了(笑)
おいしかったー
では次行きましょう。

県道146号から県道155号と走ります。
セカチューと言っても20代は知らんだろう
県道30号からR11に出ます。
高松道の下
そしてR193に。
南海部品営業中
-11:00-
県道172号に入り、本日2件目、「中西うどん」にやってきました。
ここは、かけうどんではRockzの中では1、2を争ううまさのお店です。
新しくなった「中西うどん」
お盆とって、あー、天ぷら食べたいなぁ。芋天、かき揚げ状になっていておいしそうー。
そして、「かけ小、あたたかいのん」と注文します。

丼に入ったうどん玉をもらいます。
支払して、うしろでデポを使って温めて、かけだしをかけて、薬味投入。

かけ1玉 230円
芋天 100円
セルフ系・料金先払いです。

あー、原材料高騰してますからねー。1年で30円値上げしてましたよ。
いただきまーす 美しいねー
てことで、おいしくあっという間にいただいちゃいました(笑)

次の店の前にちょいと寄り道です。
R32を南下します。
この花なんだろう・・・オトコエシかな??
香川県は、以前は交通事故率が全国No.1になるほど高かったことがあり、ウインカーを出さない人が多くいたため、「ここで指示器を出しましょう」というマークにオリーブが路面に描かれています。
でも出さない人がいまだに多い
-11:35-
道の駅「滝宮」にやってきました。
広い道の駅 ショップに行きます
入口に、「うどん県パスポート」なるものの存在が・・・。
ちょっと惹かれるなぁ
香川県は、俳優・要潤を副知事として、「うどん県」へと名称変更をしました(笑)

パスポートはどこでもらえるのかなぁ。

とりあえずは、さぬきうどんアイス食べよう。
意外とおいしい 純こってりにしよう イリコ味はキャラメルフレーバーでうどんはグミな感じ
そして、今回買おうと決めていた、手打ちうどんセットを購入しました。
麺棒と小麦、足踏み用のビニール袋セットで1200円と、初心者にはお求めやすいお手軽キット。

そして、購入していたら、団体さんが「うどん県のパスポートはどこでもらえるんですかー?」と聞いていたので、お店の人が「下のインフォメーションですよ」と言うので、ついていくことにしました。
うどん県パスポート」は、うどん県に入る際には必ず必要なものです(ウソ)

インフォメーションで入県審査と称する簡単なアンケートを書き、パスポートを発行してもらいます。
入県審査中
てことで、無事入県審査に通り(笑)パスポートを発行してもらえました。
遊び心がいいね 解説 入県審査のスタンプ
香川県内のスタンプラリーや、クーポン満載で、かなり楽しめますねー。
そしてこれが買った手打ちうどんキット
では次行きますか。
R32から県道22号を走り、R438へ。
讃岐富士 正式には飯野山
-12:20-
県道33号に入り、本日3件目「兵郷」さんにやってきました。
が・・・
なんてこった本日休業 怪しい立地の「兵郷」さん
しかたないね。
移動します。

県道33郷を走ります。
「おか泉」はあいかわらず長蛇の列
県道194号に入ります。
ゴールドタワーが見えてきました
-12:35-
ゴールドタワー」にやってきました。
久しぶりに来た 840円で30分のプレイパーク付きかぁ
3年前に来た時は、人が多すぎては入れませんでした。
今回は 「All-Japan 20タワーズ スタンプラリー」があるので、のぼりましょう。

受付で手続きして、うどん県パスポートのスタンプラリー押して、では上がりますか。
ゴールドタワーは全高158mの三本柱のタワーで、それを外装が覆っています。127mの位置にある展望台以外は、下部はフレームのみです。
エレベーターで上がる 案内 ≪クリックで動画再生です≫
画的にはイマイチ
行きは最上部の展望3階まで、降りるのは展望1階からだそうです。
中はフレームだけ 127mに到着
ぐるっと景色をみていきました。
瀬戸大橋の方向 STREAMが見える ここも恋人の聖地なんだ
階段を1フロア降ります。
上は行けない 降ります
展望1階、展望2階では無料で飲み物がいただけます。
無料自販機 バナナオーレのもう
とりあえず、30分以内料金をとって、延長したら15分105円ってシステムらしいです。
ふーむ
展望1階に降ります。
純金トイレと純金スリッパがあったんですね
メダルもゲットしてみました(笑)
京都タワーよりはイマイチ
てことで、1階に降ります。
上りと下りは違うエレベーター
エレベーターホールでタワースタンプラリーのスタンプ押します。

-12:55-
てことで、上がって降りただけで30分使って終了。
出口で清算です。今回はタワーのスタンプ帳があるので100円オトクでしたー。

また走ります。県道21号から丸亀城前を通過します。
丸亀城
県道21号から県道46号を南下します。
そして県道200号から県道199号へ。

-13:35-
改めて本日3件目、「長田うどん」にやってきました。
ここは「西の『わら家』、東の『長田』」と言われるほどの、釜あげうどんの名店です。
ではいってみよー
カウンターにいるお姉さんに注文して支払い、番号札をもらいしばし待ちます。

先にダシちょこと、徳利に入ったダシがきました。そしてしばしすると来ましたよー。

釜あげ小 250円
一般店系・料金先払いです。
しばし待つ きたー これがうまいんです
ちなみに、ダシ入り徳利、めちゃくちゃ熱いです。
入れ方は、通ならではの秘策がありますよー(笑)

あーおいしかったー。
ここ吉野交差点は、「満濃トライアングル」と恐れられた場所で、「長田うどん」、「小縣家」、「柳生屋」の3件の超人気のうどん屋さんが交差点を挟み連ねている場所でした。
見渡せばまわりは田んぼばかり。都市部で隣接しているのではなく、こんなに場所がいっぱいあるのになんです。
交差点の斜め向かいにしょうゆうどんの「小縣家」
今では、「柳生屋」は今は「よしのや」になってますが、満濃トライアングルはいまだに健在です。

さて、上司に頼まれたお土産うどんを買って行きますか。
小縣家」さんにやってきました。
しょうゆうどんは今日は食べない ちゃんと買いましたー しょうゆうどんだけでここまででかくなるのはすごいね
では高知へと移動しましょう。
県道190号からR32、R377と走ります。
テーブルマークの工場
冷凍讃岐うどんつくってます
県道8号からR11に出ます。

-14:45-
高松道・大野原ICから高速です。
再び高速
すぐに愛媛県に突入です。
すぐ出て行きますが
-14:50-
川之江JCT、川之江東JCTと走り、高知道に入ります。
川之江JCTです こっちは川之江東JCT
高知道はトンネルが非常に多いです。
ここから約50km先の南国ICまでの間に、下りは19本のトンネルがあります。
トンネルだらけ
-15:00-
笹ヶ峰トンネルを通過して、高知県に入ります。
トンネル内に県境 高知ー
太平洋まであと50kmだそうです。
近いね
-15:20-
高知道・高知ICで高速を降ります。
久々高知
県道44号を走ります。
ローマ字の書いた看板
市道に入り、さらに南下。
高松の「たも屋」の支店が高知にもありました。
ちょっとびっくり
市道から県道384号に入ります。
Fの交差点
高知駅前を通っていきます。
高知駅ー 幕末の志士 路面電車
市道に入り、高知警察署の裏を走ります。
機動隊のバス
-15:30-
本日のお宿、、「スーパーホテル高知」に到着しました。
横の駐車場に停められました
チェックインして、ログとりしたりしてしばし休憩。

-17:15-
では、飲みにいきますか。
てくてく歩いて、「ひろめ市場」を目指します。「黒尊」さんがやってたらよかったんですけどねー。
雨がポツポツしてきました。
公園のネコ 溝には鯉や鮒がいっぱい
-17:30-
ひろめ市場」にやってきました。
北側から入ります
この時間で既に満席です・・・しばしうろうろして席を見つけます。
1人座るのにも大変です。

なんとか席を確保して、買い出しに行きますかね。
まずは「明神水産丸」でタタキです。
「明神丸」 わら焼きです 並んでます
タタキのタレと塩の中をひとつづつと、ハランボを頼みました。
そしてもって帰ってきて、ビールはすぐそばの「安兵衛」さんで仕入れました。
タタキの塩とタレ ハランボ 塩がやっぱりうまいなぁ
タタキを食べ終え、次は「安兵衛」さんでビールと餃子セットをオーダー。
待っちゅうよ
いやぁ、しかしすごい人ですねー。
真ん中のバー?
安兵衛」さんは昭和45年創業の屋台餃子だそうです。
オーダー受けてから包むらしい
てことで、餃子きましたー。
パリパリでうまーい
別の店で、角ハイも頼んで飲んでみた。
でもイマイチ
最後は「ひろめ揚げ」いきましょう。
注文しに行ったら、「6分後に来てねー」と言われます。二度揚げする時間ですね。

6分後受け取りに。
これがまたうまいのよ
名古屋の「山ちゃん」の手羽先はスパイシーでおいしいですが、「ひろめ揚げ」は「山ちゃん」の手羽先より1ピースが若干大きく、身もふっくらしています。
いやぁ。うまいなー。

-18:45-
そんなわけで、おなかいっぱいになったので「ひろめ市場」終了です。
おいしく楽しかった
高知城がライトアップしているようなので、時間もまだ早いし、ちょいと行ってみましょう。

-18:50-
てくてく歩いて高知城にやってきました。
大手門
階段は蝋燭で照らされています。
暗いけど歩ける暗さ 幻想的
途中から天守閣を見上げます。
きれいだねー いいねー
雨も降っているので、上まで行かず戻ります。
山内一豊の妻・千代の像
天守閣を照らすために、結構遠くにサーチライト置いているんですねー。
結構むこうだよ
「リョーマの休日」って幟がたくさん立ってました。
ソフトバンクのCMじゃないよ
R33に出て、コンビニに寄りました。
路面電車
雨を避けて歩くため、アーケードの下へ。
人少ないな・・・ リョーマの休日
宿へと歩いていきます。
やなせたかしのキャラ
-19:30-
宿に戻ってきました。
やれやれ
アイス食べて寝転んでテレビ観てたら寝てしまってましたよ・・・。
ガリガリ君リッチ
夜中に目覚めて、シャワーして再び寝ました(笑)

本日の走行距離 345km

おいしい香川とおいしい高知を堪能しました。
うどん県人にもなったし、楽しい一日でしたねー。「黒尊」さんには行けなかったですが、カツオはやはりうまかった。
また来年もこよう。
明日も寄り道して帰ります。
9/22走行マップ 全体走行マップ

2日目に続く→

おでかけ一覧へ   記事一覧へ   「食は此処に有り」へ   


■ RockzGoodsRoom  ■ Sitemap    Copyright(C) RockzGoodsRoom All Rights Reserved.