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 Rockz のおすすめの音楽や映像を紹介する部屋です。

Last Update 2022/11/21

   


  

Radiohead:The Best Of / Radiohead
イギリスのロックバンド、Radioheadの2008年リリースのベスト盤です。
"Creep"、"Fake Plastic Tree"、"No Surprises"など名曲はありますが、やっぱりRadioheadはアルバムごとにコンセプトが全く違うので、アルバムそれぞれで聴く方がいいかな。
ライトに聞くにはいいです。でもベストで30曲は多すぎですね。

Solitude/Solitaire / Peter Cetera
シカゴのヴォーカルだったピーター・セテラがシカゴを脱退し、ソロに転向してからの、1986年リリースの初アルバムです。
ベスト・キッド2の"Glory Of Love"をはじめ、ピーター・セテラの代表曲が多く並ぶ1枚です。
Chicago 16 / Chicago
その、ピーター・セテラが在籍中に、プロデューサーにデイヴィッド・フォスターを迎え、1982年に大ヒットした1枚。
名曲、"Hard to Say I'm Sorry"(素直になれなくて)が収録されていますよ。

Discography The Complete Singles Collection / Pet Shop Boys
1991年にリリースされた、ペット・ショップ・ボーイズの第1ピーク時の作品を集めたベスト盤です。
1981年に結成し、"West End Girls"で世界的に有名になり、現在に至るまでデュオでずっと続けてきています。
個人的には、1993年リリースの、Village Peopleのカバー、"Go West"とか好きですね。
ソ連崩壊にインスピレーションを受けたPVがよくMTVで流れていたなぁ。


  

シムソンズ
(Sta:加藤ローサ,Dir:佐藤祐市 2006 ドリームステージピクチャーズ)

北海道常呂町で暮す女子高生・伊藤和子は、憧れのカーリング選手・加藤真人に誘われカーリングチームを作ります。
紆余曲折しながら、成長を重ね、ついには北海道選手権の決勝に進出するまでに。
人気若手女優4人を主演に迎えた、4人の女子高生の青春物語。
コーチ役で大泉洋がでていたり、テレビディレクターで松重豊が出ていたり。
ストーリーは少しなぁ・・・というところですが、楽しめます。
グッモーエビアン!
(Sta:麻生久美子、大泉洋、三吉彩花,Dir:山本透 2012 ショウゲート)

吉川トリコの同名小説の映画化です。
名古屋で親娘二人暮らしをしている元パンクバンドのギタリストで17歳で未婚の母となったシングルマザーのアキと、母を支えるしっかり者のハツキ。そこへ2年間、海外にて放浪生活を送っていたヤグが突然舞い戻って来ます。
アキは昔からヤグのことが好きで、ヤグも自分の子どもではないハツキが生まれる前から、アキと暮らしていました。
久々の3人の生活が始まったが、思春期のハツキはその状況にいらだってしまいます。そんな中、ハツキは親友のトモちゃんと喧嘩してしまい、彼女はそのまま転校してしまいます。
さらに自分の進路にある決断をしたことをきっかけに、ハツキはアキの本当の気持ちや、ヤグの過去を知ることとなります。
一風変わった、3人家族の姿を描きます。
ヤグが起きたらカエルになっているのは笑えます。

サカサマのパテマ
(Voi:藤井ゆきよ、岡本信彦,Dir:吉浦康裕 2013 アスミック・エース)

かつて、大異変が人類を襲い、突然一部の重力が反転し、多くの人や物が空へ向かって落下した世界となりました。
ある日、大空に憧れる少年、エイジが、空に落下しそうな少女、パテマを救います。
彼女は地底世界の住人で、2人は手をつなぐことで大空を飛べるようになります。
そして彼らは冒険に繰り出し、封じられた<真逆の世界>の秘密へと近づいていくという物語。
世界観が独特ですねー。少し、ジブリ作品に通じるものもありますが、これ、面白かったです。

茄子 アンダルシアの夏
(Voi:大泉洋、小池栄子,Dir:高坂希太郎 2003 アスミック・エース)

スペイン・アンダルシア地方にて、世界3大自転車レースの1つ「ブエルタ・ア・エスパーニャ」が行われていました。
そこで、生まれ育った土地から抜け出したいと思っている、地元のロードレーサーのぺぺは勝利を目指し、ひたすら走り続けるます。
故郷の村を通り抜けるとき、さまざまな思いが心をよぎります。
主人公のペペに大泉洋が、元恋人で兄の妻となったカルメンに小池栄子と、「鎌倉殿の13人」の二人が、2003年現在で既に共演していましたねー。
興行的には振るわなかったのですが、ジブリの柵が監督としても活躍していた、高坂監督の、ある意味ジブリの影響が濃い作品で、結構好きです。
茄子 スーツケースの渡り鳥
(Voi:大泉洋、山寺宏一,Dir:高坂希太郎 2007 マッドハウス)

「茄子 アンダルシアの夏」の続編です。
日本の栃木県宇都宮市で開催されるジャパンカップサイクルロードレースが舞台となります。
今年限りで解散となる、ペペが所属する「パオパオビール」は来日したものの、選手はそれぞれ身の振り方を考えていました。
中でも、エースのチョッチは親友であったスター選手ロンダニーニの自殺を重く受け止め、厳しいプロ生活に疑問をおぼえており、ペペに現役引退をほのめかしていたのです。
前作ではペペのプロアスリートとしての孤独な戦いでしたが、本作では所属チームの相棒であるチョッチとの信頼関係が柱となります。
今回は、水曜どうでしょうの、藤やんとうれしーも声優として登場していますよ。


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