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 Rockz のおすすめの音楽や映像を紹介する部屋です。

Last Update 2021/01/25

   


  

Tougher Than Love / Diana King
ジャマイカ出身のダイアナ・キング、1995年リリースの1stアルバムです。
映画「バッドボーイズ」の主題歌の"Shy Guy"、ルーファス&チャカ・カーンのカバー"Ain't Nobody"や、後にセリーヌ・ディオンも録音する"Treat Her Like A Lady"などもいいですねー。
日本盤のみビートルズのカバー、"Hey Jude"が収録されていました。
今聴いてもパワフルですねー。

Fearless / Eighth Wonder
歌手で映画スターのパッツィ・ケンジットをVoとして擁した、エイス・ワンダーが1988年にリリースした唯一のアルバムです。
デビュー曲の"Stay With Me"は、当初はこの前のミニアルバムにのみ収録でしたが、再盤ではしっかり収録されています。
結局、パッツィ・ケンジットが女優業を優先するってことで解散しちゃいましたね。

Wheels Are Turnin' / REO Speedwagon
1984年にリリースされた、REOスピードワゴンのアルバムです。
"Can't fight this feeling"は80年代を代表する名曲ですよねー。
1967年に結成されたREOスピードワゴンは、現在も活動を続けており、そのキャリアは半世紀を越えました。

ETERNAL FLAME 〜PERFECT BEST / THE BANGLES
80年代の4人組ガールズ・グループ、BANGLESの大ヒット曲の数々を網羅した、2009年リリースの日本企画ベスト・アルバムです。
プリンス作曲の出世作"Manic Monday"、サイモン&ガーファンクルのカヴァー"A Hazy Shade Of Winter"(冬の散歩道)もいいですが、"Eternal Flame"や、「JOJOの奇妙な冒険」で使われた"Walk Like An Egyptian"もいいです。スザンナ・ホフスの歌声が魅力的でした。

Secret of Association / Paul Young
1985年にリリースされた、ブルー・アイド・ソウル(ホワイト・ソウル)を代表するポール・ヤングのセカンドアルバムです。
ホール&オーツのカヴァー曲「Everytime You Go Away」を全く違うアレンジ、サウンドで名曲としてよみがえらせ大ヒットし、全米1位に輝きましたね。
1997年には、スバル・フォレスターのCMにも使われていました。
今でもたまに頭に浮かぶんですよね。

The Best of Everything / Tom Petty and the Heartbreakers
トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズのデビュー・アルバムから、ソロ・アルバム、マッドクラッチ含め2016年までのアルバムのヒット曲を収録した、トム・ペティのキャリアを総括したベスト・アルバムです。
トム・ペティを初めて聴いたのは、彼がソロになった時、1989年リリースの"Full Moon Fever"でした。
アメリカンロックの王道を行ったトム・ペティ。昨年お亡くなりになりました。
まだまだ活躍してほしかったのになぁ。


  

Escape Plan(邦題:大脱出)
(Sta:Sylvester Stallone、Arnold Schwarzenegger,Dir:Mikael Hafstrom 2013 Summit Entertainment)

世界屈指のセキュリティ・コンサルタント=脱獄のプロとして名をはせるブレスリンは、何者かの陰謀により犯罪者の汚名を着せられ、一度入ったら絶対に出られないことから「墓場」と呼ばれている監獄に入れられてしまいます。
その監獄の設計にもかかわっていたブレスリンは、自分を罠にかけた組織の陰謀を暴くため脱獄計画を練りはじめますが、そんなブレスリンの前に、凶暴な囚人たちを束ねるロットマイヤーが現れます。
ハリウッドを代表する、シルベスター・スタローン、アーノルド・シュワルツェネッガーの世界最強2大アクション・スターのW主演。これかなり面白いです。
劇場で鑑賞。
Cliffhanger(邦題:クリフハンガー)
(Sta:Sylvester Stallone,Dir:Renny Harlin 1993 TriStar Pictures.)

親友の恋人を救えなかったことで自責の念に駆られるレスキュー隊員・ゲイブ。数ヶ月後、彼はある遭難者の救出に向かうが、それは犯罪組織の罠だった。
標高4,000メートルの雪のロッキー山脈を舞台に、逃亡中の国際犯罪集団と天才ロッククライマーとのスリリングな攻防戦。
「エレベーター・カメラ」でのカメラワークも当時は斬新でしたねー。レニー・ハーリン監督作品が面白かった時期のスタローン作品です。
当時劇場で鑑賞。
Demolition Man(邦題:デモリションマン)
(Sta:Sylvester Stallone、Wesley Snipes、Sandra Bulloc,Dir:Marco Brambilla 1993 Warner Bros.)

1996年、ロサンゼルス市警の刑事スパルタンは、人質をとり立て篭もった凶悪犯フェニックスを逮捕するが、フェニックスの罠にはまり、人質は全員死亡。スパルタンは作戦失敗の責任と罪を問われて被告となり、フェニックスと同じく冷凍刑に処され、冷凍睡眠で永い眠りに付きます。
それから36年後の2032年。暴力や犯罪が存在せず、また無菌社会でコンピュータによる徹底管理された「クリーンな社会」となった近未来都市サン・アンゼルスで、仮釈放審査のために解凍されたフェニックスが脱獄。
20世紀最大の凶悪犯フェニックスになす術が無い警察は、当時の所業から“デモリションマン”(壊し屋)の異名がついたスパルタンを解凍して、フェニックス逮捕を命じます。
公開時はB級感かなりありました、今観るとひょっとしたら10年後はそうなっているかもとか感じ、なかなか面白い映画ですねー。
当時劇場で鑑賞。
Judge Dredd(邦題:ジャッジ・ドレッド)
(Sta:Sylvester Stallone,Dir:Danny Cannon 1995 Hollywood Pictures)

2139年。核戦争後の人類に残された「メガシティ・ワン」は、極度の人口過密により社会秩序が崩壊し、都市は荒廃しきっていた。
そこで政府は街の秩序を立て直すために究極の法システムを導入します。それは「ジャッジ」といわれるエリート集団で、彼らは逮捕した犯罪者をその場で裁判、判決、刑執行を行える権限を持っていました。その集団の頂点に立つのが唯一絶対であり、不変の正義の象徴ジャッジ・ドレッドでした。
ところがある日、クーデターが勃発し、ジャッジ・システムの創設者で司令部の長官が追放されてしまいます。
イギリスの同名漫画が原作ですが、うーん、設定がイマイチだなぁ。
2012年に、リブート作品も公開されました。
当時劇場で鑑賞。

Last Action Hero(邦題:ラストアクションヒーロー)
(Sta:Arnold Schwarzenegger,Dir:John McTiernan 1993 Columbia Pictures)

映画好きの少年ダニーが魔法のチケットを手に入れ鑑賞します。すると、突然スクリーンからダイナマイトが飛び出し、映画の中に入り込んでしまったダニー。
映画のヒーロー、ジャック・スレイター刑事と共に、スクリーンの向こう側とこちら側の世界を行き来し活躍するアクションコメディーです。
映画の世界では、出演するスターや映画のパロディシーンがたくさんあります。警察署へ行けば入り口にシャロン・ストーンやトレンチコート姿のハンフリー・ボガードが。レンタルビデオ屋では「ターミネーター」の主演がシルベスター・スタローンになっていて、シュワルツェネッガーが「あれは彼の最高の作品だ」と言ったりします。
シュワちゃんの映画としては、少し面白みに欠けるところもありますが、ところどころに隠れている映画ネタで楽しく観られる作品です。
当時劇場で鑑賞。
True Lies(邦題:トゥルーライズ)
(Sta:Arnold Schwarzenegger、Jamie Lee Curtis,Dir:James Cameron 1994 20th Century Fox)

原子力物理学の博士号を習得し、あらゆるハイテク武器の扱いを身に付けている超エリート諜報員ハリー・タスカーは、表向きはコンピュータのセールスマンと偽り、家では不器用でうまく立ち回れないダメ亭主、年頃の娘も言うことを聞いてくれません。
そんなハリーが立ち向かう敵は核ミサイル4基を武装した恐怖のテロ集団。地球と家族を救うべく自らの生身の肉体を酷使して、究極ギリギリ壮絶なる戦いを繰り広げることになったハリーですが、それに妻のヘレンが巻き込まれてしまいます。
アクションコメディーの要素があふれていますが、90年代のシュワちゃん全盛期を代表する作品ですね。
当時劇場で鑑賞。
Jingle All the Way(邦題:ジングル・オール・ザ・ウェイ)
(Sta:Arnold Schwarzenegger,Dir:Brian Levant 1996 20th Century Fox)

仕事一筋、多忙の日々を過ごすハワードは、いつも息子ジェイミーとの大切な約束を破ってしまいます。
父としての信頼を回復するため、クリスマスプレゼントにジェイミーが夢中になっている「ターボマン人形」を贈ることをと決意しますが、子供たちに大人気のターボマン人形は品切れ続出でどこに行っても手に入れることが出来ず途方に暮れます。
そんなハワードに「あるおもちゃ屋にターボマン人形が入荷した」との情報が入り、必死で手に入れようとするハワードでしたが、ジェイミーと会う約束をしたパレード会場でターボマンに扮する役者と間違えられ、着ぐるみを着るはめになります。果たして「ターボマン人形」を手に入れ、息子からの信頼を取り戻すことが出来るのか。
こちらもシュワちゃんらしいコメディで、クリスマス前にひたすら奔走する姿が見ものですね。
当時劇場で鑑賞。
End of Days(邦題:エンド・オブ・デイズ)
(Sta:Arnold Schwarzenegger,Dir:Peter Hyams 1999 Universal Pictures)

新ミレニアムに復活をもくろむ魔王サタンの野望に立ち向かうタフガイの姿を描くアクション・ホラーです。
1999年、大晦日目前のニューヨーク。民間の警備会社で働く元刑事ジェリコは、依頼人の株屋を狙撃した犯人を追い詰めるが、その男は「悪魔が復活する」と不可解な言葉を吐きます。
1999年12月31日―1000年紀《ミレニアム》最後の日に悪魔が復活する。しかし悪魔が世界を支配するためには、運命の下に生まれた一人の女が必要となります。
ジェリコは運命に導かれるまま、悪魔からクリスティーンを守る役目を任される事になります。新世紀を賭けた壮絶な死闘が今始まります。
ホラー色が強く、笑いはない作品です。エクソシスト系ですねー。
当時劇場で鑑賞。

Commando(邦題:コマンドー)
(Sta:Arnold Schwarzenegger,Dir:Mark L. Lester 1985 20th Century Fox)

かつて特殊部隊の指揮官として活躍したジョン・メイトリックスは、現在は愛娘ジェニーと一緒に山荘で穏やかな生活を送っていました。
しかしある日、山荘が武装集団に襲撃され、ジェニーが誘拐されてしまいます。犯人たちはジェニーの命と引き換えに、某国大統領の暗殺をメイトリックスに要求。
メイトリックスは某国行きの飛行機から密かに脱出し、その事実が敵に発覚する前に、ジェニーを救出するため、成り行きで行動をともにすることになった客室乗務員シンディと敵のアジトへ乗り込みます。
前年、「ターミネーター」で悪役を演じたアーノルド・シュワルツェネッガーが、現代劇において屈強で勧善懲悪のヒーローを初めて演じたヒット作です。
当時劇場で鑑賞。
Predator(邦題:プレデター)
(Sta:Arnold Schwarzenegger,Dir:John McTiernan 1987 20th Century Fox)

ダッチ・シェイファー少佐率いる特殊部隊は、ゲリラ部隊の捕虜となった政府要人を救出するため南米某国にやって来ます。
ジャングルの奥地へ入り込んだ彼らは、皮膚を剥がされて木に逆さ吊りにされた米軍兵士たちの死体を発見。部隊はゲリラのアジトを襲撃し壊滅させることに成功しますが、光学迷彩技術で姿を隠した異星人プレデターが、隊員たちを1人また1人と襲っていきます。
エイリアンと双璧を成すSFモンスター映画の傑作ですね。
当時劇場で鑑賞。
Twins(邦題:ツインズ)
(Sta:Arnold Schwarzenegger、Danny DeVito,Dir:Ivan Reitman 1988 Universal Pictures)

アメリカの政府施設で行われていた極秘実験。それは6人のエリート男性の精液を混合し、それを別の女性に受精させることで、肉体的・知能的に優れた人間をつくろうというものでした。
しかし、トラブルが発生し、生まれたのは双子の兄弟だが、弟・ジュリアスは知能、運動神経、容姿、人柄共に超優秀人間、兄・ヴィンセントは弟にすべてを取られた超ダメ人間となりました。
35歳の誕生日に双子の兄の存在を知ったジュリアスはヴィンセントと再会し、母親を探す旅に出ます。
シュワルツェネッガーとダニー・デビートが演じたハートフル・コメディです。
当時劇場で鑑賞。
Kindergarten Cop(邦題:キンダガートン・コップ)
(Sta:Arnold Schwarzenegger,Dir:Ivan Reitman 1990 Universal Pictures)

ロス市警の鬼刑事キンブルは、麻薬売買の大物クリスプを逮捕したものの、決定的証拠がないため、何とか証拠をつかむべく、クリスプの妻子のいるオレゴンに向かいます。
そこで妻子を探す手段として、同僚のオハラが潜入するはずが、体調を崩してしまい、何とキンブルが幼稚園の先生になる羽目に。
子供相手に四苦八苦するシュワちゃんが笑えます。しかし、次第に子供たちと仲良くなっていく様子がほのぼのと描かれているアクション・コメディです。
当時劇場で鑑賞。

Valkyrie(邦題:ワルキューレ)
(Sta:Tom Cruise,Dir:Bryan Singer 2008 20th Century Fox)

連合軍との死闘によって、ドイツの敗色が濃くなった第二次世界大戦末期。ドイツ人将校クラウス・フォン・シュタウフェンベルクは、絶対の忠誠を誓うべきヒトラーの思想や政策に強い疑念を抱き、ドイツの未来を憂うが故に反逆者となることを決意します。
シュタウフェンベルクの計画は、ヒトラーを抹殺するだけでなく、その混乱に乗じて一気にナチス政権の転覆までも成し遂げること。ヒトラーの危機管理オペレーション<ワルキューレ作戦>を巧みに利用し、冷酷非情な独裁者をこの世から葬り去るという大胆極まりないものでした。
トム・クルーズ主演ですが、ハリウッド的な明るさはなく、かなり硬派な映画です。
史実に基づいて作り込んだ作品ですね。
The Karate Kid(邦題:ベスト・キッド)
(Sta:Ralph Macchio、Noriyuki 'Pat' Moritaa,Dir:John G. Avildsen 1984 Columbia Pictures)

ダニエルは、母親の仕事の都合によりニュージャージーからカリフォルニアへ引っ越すことになりました。
転校先で不良グループにからまれたダニエルを、ミヤギと名乗る老人に助けられます。
ミヤギは、自分を守るために使うのならカラテを教えようと言いますが、練習は、ワックスがけやペンキ塗りといった雑用ばかり。しかし、一見雑用にしか見えない練習こそが、空手の動きをマスターする特訓であったのです。
空手を通して成長するダニエルとミヤギとの絆を描く作品。
2018年からは、「正当な続編」として「コブラ会」がWebテレビ・Netflixで配信されていますね。
The Right Stuff(邦題:ライトスタッフ)
(Sta:Sam Shepard、Scott Glenn,Dir:Philip Kaufman 1983 Warner Bros.)

1950年代より始まった米ソの冷戦構造のさなか、アメリカは宇宙開発に一歩先でていたソ連に対抗すべく、マーキュリー計画を推進し、7人のパイロットが宇宙飛行士として選ばれます。
それに背を向けるかのように、初めて音速の壁を破った男チャック・イエーガーは独り自らの記録を超えるべくチャレンジを繰り返していきます。
国家に殉じて英雄となるべく訓練を続ける男たちと、あくまでも一匹狼として生きようとする男、ヒーローの姿を対比的に描いた、アカデミー賞4部門を受賞した作品です。
チャック・イエーガーは大学卒じゃなかったから、マーキュリー7に選ばれなかったんですね。
チャック・イエーガー、今年お亡くなりになりました。

Johnny Mnemonic(邦題:JM)
(Sta:Keanu Reeves、北野武,Dir:Robert Longo 1995 TriStar Pictures)

ジョニーは、脳に埋め込まれた記憶装置によって情報を運ぶ、通常のネットワークに晒すことのできない機密情報を記録して運ぶ不正取引人。
ある日、彼は装置の安全許容値を超える情報を運ぶことになり、それは彼にとって想像を超える金銭的価値のある機密情報であるとともに、全てのキーを使って時間内に取り出さなければ、彼の死を意味することにもなるのです。
SF作家ウィリアム・ギブスンによる短編小説「記憶屋ジョニィ」を原案とした、サイバーパンクを主題とするSF映画です。
ヤクザの組長タカハシ役を、これがハリウッドデビューとなった北野武(Takeshi名義)が演じました。
当時劇場で鑑賞。
Days of Thunder(邦題:デイズ・オブ・サンダー)
(Sta:Tom Cruise、Robert Duvall、Nicole Kidman,Dir:Tony Scott 1990 Paramount Pictures)

ストックカー・レースにすべてを賭ける青年の姿を、迫力のレースシーンを盛り込んで描く青春ロマンです。
天性の才能を持つコールはレースカーのビルダーとして名を博したハリーの教えを受け、そのドライブテクニックを磨いていきます。そして、悪童ぶりも徐々にエスカレートする一方、クラッシュ事故に巻き込まれてしまいます。
やがて彼は女医クレアとの出会い、そしてライバルとの争いを経て、デイトナ・レース挑戦の決意を固めます。
トニー・スコットとトム・クルーズ、"TOP GUN"の組み合わせで、内容もどこたなく似ているような・・・。

The Secret of My Success(邦題:摩天楼はバラ色に)
(Sta:Michael .J. Fox,Dir:Herbert Ross 1987 Universal Pictures)

マイケル・J・フォックスが、パーキンソン病を理由に、2度目の引退宣言をしました。
バック・トゥ・ザ・フューチャーで有名ですが、その他にもいい作品がありました。
この映画は、これまで観た中では5本の指に入る大好きな映画です。
カンサスからニューヨークへ、成功を夢見てやってきた青年・ブラントリー。だがどこの会社も未経験者を雇おうとはしない。そこで、遠い親戚が社長をしている大会社に、メール・ボーイとして潜り込みます。
彼は大企業特有の、連絡の悪さに目を付け、こっそりと自分の部屋を確保、重役のフリをして、あの手この手のサクセス大作戦を開始します。
コメディとサクセスストーリーで痛快です。今でも楽しく観れますよ。ナイトレンジャーのメインテーマもよかったです。
当時劇場で鑑賞。
The Hard Way(邦題:ハード・ウェイ)
(Sta:Michael .J. Fox、James Woods,Dir:John Badham 1991 Universal Pictures)

ニック・ラングは人気絶頂のハリウッド・スター。しかし、彼は従来のアイドル路線をやめて、大人の役を演じたいと切望していました。
そんな中、ニックは偶然テレビで見たニューヨーク市警察殺人課刑事のジョン・モスに憧れを抱くようになり、彼と行動を共にすれば渋い刑事役がこなせると信じ、単身ニューヨークに渡ります。上司の命令で渋々ニックのお守りをすることになったジョン。
モスは連続殺人鬼を追っていたのですが、ラングは捜査のジャマばかりするため、現場は混乱してしまいます。
こちらは、サスペンスコメディ。
当時劇場で鑑賞。
Doc Hollywood(邦題:ドク・ハリウッド)
(Sta:Michael .J. Fox、Julie Warner,Dir:Michael Caton-Jones 1991 Warner Bros.)

貧乏な総合病院を離れ、ビバリーヒルズでのリッチな美容整形外科を目指し車を走らせるドクター・ベン。
しかし、途中で道を間違えて南部の小さな田舎町グレイディにたどりつき、ちょっとした運転ミスで、車は路肩へ突っ込んでしまいます。
そこで足止めを食らったベンは、車を修理する間、やむなくその町の病院を手伝うことになり、住民たちは、突然の珍客に大騒ぎ。そして彼の前に現れたルーによって、本当に大切なものに目覚めていきます。
こちらは、ロマンチックコメディですね。
主題歌のチェズニー・ホークス"The One & Only"もよかったですねー。
当時劇場で鑑賞。
For Love or Money(邦題:バラ色の選択)
(Sta:Michael .J. Fox、Gabrielle Anwar,Dir:Barry Sonnenfeld 1993 Universal Pictures)

ニューヨークの一流ホテルのコンシェルジェのダグは、なかなかの切れ者で、上客も多くついています。
彼の夢は将来自分のホテルを経営すること。そのための設計図も作成し建設予定地の権利書も取得済み。残すはスポンサー探しなのですが、イギリスの実業家クリスチャンが興味を示します。
クリスチャンには愛人のアンディがおり、ダグに彼女の世話を頼みます。しかし、アンディはダグが思いを寄せる女性で、複雑な関係のもとダグは彼女のことを愛しつつも夢のためと割り切りアンディとクリスチャンの仲を取り持つため奔走します。
次第に惹かれあうダグとアンディ、果たしてダグは夢をとるのか愛をとるのか。というロマンッチックコメディです。
当時劇場で鑑賞。


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