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 Rockz のおすすめの音楽や映像を紹介する部屋です。

Last Update 2021/03/11

   


  

The Essential Weird Al Yankovic 3.0 / "Weird Al" Yankovic
アメリカのパロディ音楽の第一人者、アル・ヤンコビックの2010年発売のベストアルバムを再編集したアルバムです。
マイケル・ジャクソンの"Beat it"や"Bad"のパロディの"Eat it""Fat”をはじめ、80年代MTV世代には大爆笑な替え歌と本物そっくりのパロディPVは必見ですよ。

The Annie Lennox Collection / Ann Lennox
1990年にEurythmicsとしての活動を停止し、ソロとなった、ヴォーカルのアニー・レノックスの、2009年リリースの初のベストアルバムです。
1995年の"No More 'I Love You's"はPVがトロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団をオマージュしていて結構センセーショナルでしたね。
ここ10年くらいは音楽活動していないようですが、今聴いてもいい1枚です。

New Tattoo / Motley Crue
1999年のツアー終了直後にドラムのトミー・リーが音楽性の違いを理由に脱退、後任に元オジー・オズボーンのバンドでプレイしていたランディ・カスティロが加入して製作された、2000年リリースの8枚目のアルバムです。
シンプルなロック・アルバムで、原点回帰なような感じもしますねー。個人的には好きです。
ちなみに、ランディ・カストロは、加入直後にガンと診断され、2002年に亡くなりました。

Falco 3 / Falco
1985年にリリースされた、オーストリアの男ヴォーカル、ファルコの3rdアルバムです。シングル"Rock Me Amadeus"が大ヒットしましたね。
当時、ちょうど映画「アマデウス」がヒット上映されていて、ドイツ語と英語をまぜあわせたラップでモーツアルトのことを歌ったこの楽曲が話題となりました。
1998年、移住先のドミニカでの交通事故でファルコはお亡くなりになったのですが、今でも英語とドイツ語を織り交ぜたラップの"Rock Me Amadeus"は新鮮です。

(What's the Story) Morning Glory? / Oasis
1995年リリースの、オアシスの2ndアルバムです。
90年代のロックの中でも1、2を争うアルバムだと思います。
"Wonderwall"、"Don't Look Back in Anger"など名曲ぞろい、タイトル曲の"Morning Glory"は、SONYウォークマンのCMでも使われていましたね。


  

Spies Like Us(邦題:スパイ・ライク・アス)
(Sta:Chevy Chase、Dan Aykroyd,Dir:John Landis 1985 Warner Bros.)

アメリカ国務省に勤務するエメットは親の七光りで現在の職を得ているものの、ロクに仕事もしない落ちこぼれ。一方、国防省に勤務するオースティンは、暗号解読機械の修理係という閑職についている、これまた落ちこぼれ。
軍首脳部は、中央アジアの奥地に設置してあるソ連の最新鋭ミサイルを奪取するために選り抜きの2人のスパイを派遣するのですが、エメットとオースティンをその囮として目をつけます。
もちろん、そんなこととは知らない2人は、昇進して海外勤務ができると大喜び。即席の肉体訓練の後、任務の内容も知らされずにパキスタンの砂漠へ落とされます。
ジョン・ランディス監督得意のドタバタコメディですね。
Dragnet(邦題:ドラグネット 正義一直線)
(Sta:Dan Aykroyd、Tom Hanks,Dir:Tom Mankiewicz 1987 Universal Pictures)

ロサンゼルス市警のフライデー刑事は、現代では珍しい伝統と格式を重んじる勤勉タイプです。
そんな彼に新しいパートナーとしてついたのは、権威や体制に反感を抱く若くて軽いノリのぺップ刑事。
水と油というくらい性格もタイプも違う2人が捜査を命じられたのは、連続強盗のペガン事件でした。
ロサンゼルスの殺人課の凸凹刑事コンビが犯罪教団に立ち向かう姿を描くロマンティック・コメディです。
トム・ハンクス若いー。

Short Circuit(邦題:ショート・サーキット)
(Sta:Ally Sheedy,Dir:John Badham 1986 TriStar Pictures)

軍事用に開発されたロボット・S.A.I.N.T.(セント)が落雷によってショートし、人間的な感情を持ち始めます。
ナンバーファイブと名づけられたそのロボットは基地から脱走し、軍は彼を破壊しようと追跡を開始すします。
偶然、ナンバーファイブと知り合ったステファニーとの交流をからめた、ロボット版「E.T.」ですね。
ローコストながら楽しめる1本でした。
当時劇場で鑑賞。
Short Circuit 2(邦題:ショート・サーキット2 がんばれ!ジョニー5)
(Sta:Fisher Stevens,Dir:Kenneth Johnson 1988 TriStar Pictures)

前作でロボットの開発者だったベン・ジャベリが、露店販売しているナンバーファイブのミニチュアを、デパートの玩具係サンディが気に入ったことから、商売人のフレッドが音頭を取って大量生産することに。
しかも、仕事場となった空き倉庫にはナンバーファイブ彼自身が送られてきて、ミニチュア・ロボットの製作を始めます。
一方、倉庫裏の銀行に眠る宝石の強奪を企む一味は、ナンバーファイブ改めジョニーファイブの能力に目をつけ仕事に協力させようと接近します。
笑いとサスペンスを盛り込んだ、"ショート・サーキット"の続編です。
当時劇場で鑑賞。

The Cannonball Run(邦題:キャノンボール)
(Sta:Burt Reynolds、Jackie Chan,Dir:Hal Needham 1981 20th Century Fox/Orange Sky Golden Harvest)

アメリカ東海岸コネティカットから西海岸カリフィルニアまでの5000キロの高速道路で、交通ルール無視でスピードを競う最大のレース、キャノンボール。
参加者はレーサーの資格不要。市販車の世界の名車、高級車に乗ったスピード狂たちが腕を競います。
キャストはすごいのですが、ストーリーとしてはB級でしたね。
ジャッキー・チェンとマイケル・ホイは日本人役だけど広東語だし(笑)
Smokey and the Bandit(邦題:トランザム7000)
(Sta:Roy Scheider,Dir:John Badham 1983 Columbia Pictures)

(Sta:Burt Reynolds,Dir:Hal Needham 1977 Universal Pictures)

ビール密輸トラックを先導するトランザムと、それを追う警察とのドタバタ・スピード・アクションです。
アトランタを拠点とする長距離トラック運転手のバンディットは、テキサスの大金持のビッグと息子のリトルから賭けを持ち掛けられます。
「28時間以内に、テクサーカナまでトラックを飛ばし、ビールをアトランタに持ち帰れ、報酬は8万ドル」。
この往復3千キロの密輸ルートに、バンディットは、相棒クレダスと共に、クレダスがトラックを、バンディットがトランザムを先導しカーチェイスを繰り広げます。
この時のバート・レイノルズとトランザムがめちゃくちゃかっこよかったなぁ。

Blue Thunder(邦題:ブルーサンダー)
(Sta:Roy Scheider,Dir:John Badham 1983 Columbia Pictures)

ベトナム帰還兵で航空警察ヘリ部隊所属のフランクは、州当局の意向でブルーサンダーのテストパイロットに選ばれ、そのテスト飛行中偶然遭遇した事件を追ううちに政府高官がらみの巨大な陰謀に突き当たります。
その陰謀の証拠隠滅のため、同僚殺害の容疑をかけられたフランクは、ブルーサンダーを強奪して逃走、そしてロス上空で一大空中戦を繰り広げます。
ロス・オリンピック警備のため開発された最新鋭のジェット・ヘリが暴れまくります。

Dave(邦題:デーヴ)
(Sta:Kevin Kline、Sigourney Weaver,Dir:Ivan Reitman 1993 Warner Bros.)

大統領にそっくりなデーヴは1日限りの替え玉を演じることになりました。しかし、その日のうちに本物の大統領が脳卒中で倒れてしまい、ホワイトハウス生活が延長されることに。
はじめのうちは言われるがままに動くマスコットでしかなかったのですが、本物の大統領にはない温かさと誠実さで次第に人々を魅了していき、国民の支持を獲得することに。そして、冷え切っていたファーストレディ、エレンの心をも溶かしていくのでした。
しかし、その裏では次期大統領を狙う首席補佐官ボブの策略が着々と進行していたのです。
町の公認会計士の協力で国家予算を組むなど、面白さ満点です。
当時劇場で鑑賞。
王立宇宙軍 オネアミスの翼
(Voi:森本レオ、弥生みつき,Dir:山賀博之 1987 GAINAX)

戦わない軍隊、「王立宇宙軍」の兵士・シロツグ・ラーダットが初の宇宙空間到達を目指します。
この30年の歴史を誇る宇宙軍も政府には見放され、今では人間どころか人工衛星すら満足にあげられません。
いつの間にか、宇宙への夢も遠ざかり、訓練もさぼり放題ですが、ある日、街で神の教えを説くふしぎな少女リイクニに出会ったことでシロツグの運命は変わってしまいます。なんとシロツグは仲間の兵士の反対にもめげず宇宙パイロットに志願してしまったのです。
かくして「王立宇宙軍」の威信と名誉挽回の宇宙飛行計画が開始されたのです。
ラストのロケット打ち上げシーンは何度見てもいいですねー。坂本龍一の音楽もよかったです。
当時劇場で鑑賞。
Howard the Duck(邦題:ハワード・ザ・ダック/暗黒魔王の陰謀)
(Sta:Lea Thompson,Dir:Willard Huyck 1986 Universal Pictures)

スティーヴ・ガーバーと画家バル・メイエリックが創造した人気コミックの映画化で、アヒル星から地球にまぎれ込んだハワードが宇宙の魔王と対決する活躍を描くSFXアドベンチャーです。
遥か宇宙。アヒルが住人のほぼ地球と同じ文化圏を持つ星に住む、27歳の独身サラリーマンのハワードは、突如起こったパワーのうずに巻き込まれ、遥か宇宙の果てに吸い込まれ、着いた先は地球でした。
ふとしたきっかけで場末のバーで唄うロック・グループのボーカル女性ビヴァリーと知り合い、言葉を話すアヒルに驚くビヴァリーでしたが、やがてハワードがアヒルなりのジェントルマンと知り、2人は打ちとけます。
ハワードは無事自分の星に帰ることができるのでしょうか。
当時の技術では、ハワードがぬいぐるみでしたが、今だったらCGとかなんでしょうね。
当時劇場で鑑賞。


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