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 Rockz のおすすめの音楽や映像を紹介する部屋です。

Last Update 2026/09/21


Prema / 藤井風
2025年リリース、藤井風の3年ぶりの3rdアルバムで、全曲英語詞による、海外進出を狙った一作となっています。
どの曲もいいですねー。
個人的には"Hachiko"とか"Prema"、"Love Like This"がいいなぁ。藤井風の声は、英語にもマッチしますね。

HAYABUSA JET I / 佐野元春&THE COYOTE BAND
"隼ジェット"というもう一人の佐野元春として自身を「再定義」し、デビュー45周年記念としてリリースされた1枚です。
曲自体はセルフカバーの選曲で、ベスト盤ですが、中身はまったくの別物。
デビュー当時から聴いていましたが、当時は佐野元春&THE HEARTLANDでしたが、現在のメンバーはTHE COYOTE BANDですね。その間に、The Hobo King Bandもありました。
佐野元春は時代の流れと共にあり方を変化させてきていて、2005年からは若い世代で構成されたTHE COYOTE BANDと共に活動しています。
そんな意味でも、このアルバムの存在意義はあると思います。
いやぁ。カッコイイ!

Treasures of MOON CHILD〜THE BEST OF MOON CHILD〜 / MOON CHILD
1997年にドラマ「FiVE」の主題歌"ESCAPE"がヒットした、MOON CHILDのバンド解散後にリリースされた最初のベストアルバムです。
CMソングでも使われた"アネモネ"や"Hallelujah in the snow"、あと"フリスビー"もよかったですねー。


The Equalizer(邦題:イコライザー)
(Sta:Denzel Washington Dir:Antoine Fuqua 2014 Columbia Pictures)

昼はホームセンターで真面目に働くマッコールは、元CIAのトップエージェントでしたが現在は静かに暮らしています。
ある夜、娼婦のテリーと出逢い、本に関する他愛のない会話を交わす内に、彼女がロシアン・マフィアに酷い仕打ちを受けていることを知ります。
人生に夢さえ抱けず、傷つけられるテリーを助けるため、夜、マッコールは19秒にこだわるもう一つの「仕事」を遂行します。
それは人々を苦しめる悪人を葬り、どんなトラブルも完全抹消すること。しかし、この「仕事」がきっかけとなり、ロシアン・マフィアにマッコールは狙われることになります。
デンゼル・ワシントン、カッコいい!
The Equalizer 2(邦題:イコライザー 2)
(Sta:Denzel Washington Dir:Antoine Fuqua 2018 Columbia Pictures)

昼の顔と夜の顔を合わせ持つ元CIA エージェント、ロバート・マッコール。
昼はタクシードライバーとしてボストンの街に溶け込み、夜は冷静残虐に悪人を始末していきます。
彼の仕事請負人=イコライザーとしての顔は、ただひとり、CIA時代の上官スーザンを除いては誰も知りません。
しかしある日、スーザンがブリュッセルで何者かに惨殺されます。唯一の理解者を失ったマッコールは極秘捜査を開始し、その手口から身内であるCIAの関与が浮上します。
かつての自分と同じ特殊訓練を受けたスペシャリストの仕業であることを掴み、正義のイコライザーと悪のイコライザーがついに激突します。
現役引退していても、強いのなんの。
The Equalizer 3(邦題:イコライザー THE FINAL)
(Sta:Denzel Washington Dir:Antoine Fuqua 2023 Sony Pictures)

元CIAトップエージェントのロバート・マッコールは、昼は紳士的で勤勉な男、夜はイコライザーとしてこれまで数々の悪を抹消してきました。
ある時、訪れたシチリアでの仕事で負傷し、肉体的にも精神的にも限界を迎えたマッコールは、アマルフィ海岸沿いの静かな田舎町に辿り着きます。
身内のように看病し、温かく接してくれる町の人々。長い時間をたった一人、誰にも頼らず生きてきたマッコールにとって、それはまさしく救いであり、この町を安住の地と心に誓い、イコライザーのスイッチともいうべき腕時計を外すことを決意します。
しかしこの小さな町にも、魔の手は忍び寄り、マッコールは再び「仕事」を開始します。
イタリア全土を巻き込むことになる、最後の「仕事」はすごいです。
いやぁ。3部作一気観しちゃいました。

Tron:Ares(邦題:トロン:アレス)
(Sta:Jared Leto、Greta Lee、Evan Peters Dir:Joachim Ronning 2025 Walt Disney Pictures)

「トロン」シリーズの第3作となります。前作「トロン:レガシー」から15年後という設定です。
かつてエンコム社の重役であったエド・ディリンジャーの孫・ジュリアンがCEOを務めるディリンジャー社が人工知能プログラムを実体化する発明とともにAI兵士であるアレスを発表。しかし、アレスは29分で活動限界を迎え構造が崩壊してしまう問題がありました。
サムの後釜としてエンコム社を率いるイヴ・キムとテス・キムの姉妹は29分で構造崩壊を起こす事象に対し、かつて第1作の主人公であったケビン・フリンが隠したとされている「永続コード」がその問題を解決するものと考え、やがてコードを見つけます。
ジュリアンはその「永続コード」を奪うため、アレスをイヴの元に送ります。現実世界にプログラム兵士が大挙して現われ、世界は混乱へ・・・。
ということですが、ライトサイクルが疾走するシーンは今回もあって見ものですが、さすがに3作目となるとストーリーがしんどいですね。
ケビン役のジェフ・ブリッジスがまだ現役で出て来てくれたのは嬉しかったですが。
でも、出来としてはちょっと残念かな。

Ahsoka(邦題:スター・ウォーズ:アソーカ)
(Sta:Rosario Dawson Dir:Jon Favreau、Dave Filoni 2023 Disney+)

StarWarsのスピンオフ実写テレビシリーズです。
アナキン・スカイウォーカーの生涯唯一の弟子にして2本のライトセーバーを操る、追放者、反乱者そして”元”ジェダイ、アソーカ・タノ。
闇に堕ちたかつての師との別れの果てに、アソーカは銀河に迫る、恐るべき脅威に立ち向かいます。
アニメ「スターウォーズ 反乱者たち」から続投のキャラクターも多く、なかなか楽しめます。
Mission:Impossible - The Final Reckoning(邦題:ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング)
(Sta:Tom Cruise、Hayley Atwell Dir:Christopher McQuarrie 2025 Paramount Pictures)

1996年に始まった、ミッション:インポッシブルシリーズの8作目にして最終作となります。
前作「ミッション:インポッシブル デッドレコニング」とあわせて2部作として製作された「デッドレコニング」から続く物語です。
AIプログラム「エンティティ」を制御する鍵を手にしたイーサン・ハントは、アメリカ政府が悪用することを懸念し、引き渡しに応じずに政府から追われる身となってしまいます。
しかし世界の核兵器を制御下に置いて人類を滅亡させようとする「エンティティ」の計画を阻止するため、仲間と共にミッションに挑むことに。
それは海底に沈むロシアの潜水艦「セヴァストポリ」から、ソースコード「ラビット・フット」が記録されたディスクを回収するという最も困難な任務でした。
過去作の出来事が回収されていく話の展開は見ものです。
約30年。トム・クルーズすごいなぁ。
ちなみに、トム・クルーズ以外で全8作に出演したのは、ルーサー・スティッケル役のヴィング・レイムスのみでした。
劇場で鑑賞。


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