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 Rockz のおすすめの音楽や映像を紹介する部屋です。

Last Update 2026/04/30


Cuts Like a Knife / Bryan Adams
1980年代にブレイクした、カナダのロックシンガー、ブライアン・アダムス。
世界的ヒットは4枚目のアルバム"Reckless"でしたが、こちらは1983年リリースの3rdアルバム。
全米チャートでは上位にランクインしました。
ヒット前の初々しさがあって、個人的には好きな1枚です。ギターも良かったなぁ。

Love at First Sting / Scorpions
ドイツのロックバンド、スコーピオンズの1984年リリース9枚目のアルバムです。
邦題は「禁断の刺青」なんてつけられていましたが、今となってはなんやそれ?な感じですね。
世界的なヒット・アルバムとなり、アメリカ進出を成功させた1枚となりました。
"Rock You Like a Hurricane"がよかったなぁ。
Gのルドルフ・シェンカーは、神と称されるマイケル・シェンカーのお兄さんですね。マイケルも一時スコーピオンズに在籍していたけど。

Pride / White Lion
1987年リリースの、アメリカのグラムメタルバンド、ホワイト・ライオンの2ndアルバムです。
トップテンシングルとなった、"Wait"、"When the Children Cry"はいいですね。
"When the Children Cry"はアコースティックバラードでしたが、いい曲でした。
80年代は数多くのハードロックバンドが出現しては消えていきましたが、彼らもこのアルバムが最大セールスとなって、一旦1991年に解散しましたが、2023年に再結成しているようですね。


Expend4bles(邦題:エクスペンダブルズ ニューブラッド)
(Sta:Jason Statham,Sylvester Stallone,Dolph Lundgren、Dir:Scott Waugh 2023 LionsGate)

自らを「消耗品」と名乗り、CIAから依頼される数々の難関ミッションを乗り越えてきた最強の傭兵軍団「エクスペンダブルズ」を率いるバーニー・ロスは、CIAからの新たな依頼にこたえるため、かつての相棒であるリー・クリスマスを訪ねます。
新戦力を迎えたエクスペンダブルズが挑む今回のミッションは、テロリストが所有する核兵器を奪還すること。もし失敗すれば第3次世界大戦が勃発しかねないという危険なものでした。
豪華俳優陣で送る、エクスペンダブルの第4弾。これまでのストーリーは面白かったのですが、やはり回を重ねるごとに失速しますね。
今回は、かなりひどいというか・・・。残念な出来でした。

騙し絵の牙
(Sta:大泉洋,松岡茉優、Dir:吉田大八 2021 松竹)

塩田武士によるミステリ小説の映画化です。
塩田武士が大泉洋をイメージして主人公を「あてがき」した小説を、大泉の主演で映画化しました。
出版不況の波にもまれる大手出版社「薫風社」では、創業一族の社長が急逝し、次期社長の座をめぐって権力争いが勃発します。
そんな中、専務の東松が進める大改革によって、売れない雑誌は次々と廃刊のピンチに陥る。カルチャー誌「トリニティ」の変わり者編集長・速水も、無理難題を押し付けられて窮地に立たされる・・・というお話し。
出版業界を舞台に、廃刊の危機に立たされた雑誌編集長が、裏切りや陰謀が渦巻く中、起死回生のために大胆な奇策に打って出る姿を描きます。
いやぁ、大泉ありきでつくられた話なので、これはやっぱり面白い!

Crimson Tide(邦題:クリムゾン・タイド)
(Sta:Denzel Washington,Gene Hackman、Der:Tony Scott 1995 Buena Vista Pictures)

199X年。ロシアの国粋主義者がシベリアの核ミサイル基地を占拠し世界中に緊張が走り、アメリカの戦略原子力潜水艦アラバマは太平洋に向けて緊急出動します。
歴戦の叩き上げのフランク・ラムジー艦長と、ハーバード大卒のエリートであるロン・ハンター副長は、核に対する思想で真っ向から対立したまま目的海域に達します。
敵潜水艦の影を捉えたアラバマは臨戦体制に突入。ペンタゴン(米国防総省)からの通信が入ったその時、敵の魚雷攻撃が艦をかすめて爆発。通信は途中で途切れ、ミサイルの発射か中止か、はっきりしない事態になります。
即時攻撃を主張するラムジーに対し、ハンターは命令の再確認を強く求めます。
艦内に異常な緊張が漲り、艦長への忠誠心か副官のモラルに与するか、乗組員たちも激しく揺れます。
核戦争の危機に直面した状況をスリリングに描き出す軍事サスペンス。キューバ・ミサイル危機中に現実に起こった、ソ連潜水艦副長ヴァシリー・アルヒーポフのエピソードをモチーフとしています。
潜水艦映画では、「眼下の敵」、「Uボート」と並び好きな作品ですね。


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