Last Update 2025/03/16
![]() |
Time, Love & Tenderness / Michael Bolton 80年代から90年代、アメリカのアダルト・コンテンポラリーチャートを賑わせた、マイケル・ボルトンの1991年リリースの7枚目のアルバムです。 ちょっと、著作権侵害で訴えられたナンバーもありましたが、前作の"Soul Provider"と共にヒットした1枚ですね。 日本では「バラードの貴公子」や「バラードの帝王」などと呼ばれていました。 |
![]() |
The Score / The Fugees 90年代Black Musicの代表作とも言えると個人的には思っている、ローリン・ヒル在籍のThe Fugees。1996年リリースの2ndアルバムです。 "Killing Me Softly"や"No Woman,No Cry"のカバー曲だけでなく、全体的にいいのですが、ローリン・ヒルの歌声は後半の構成ではほぼ聴けないんですよね。 現在は解散と再結成を繰り返しているようですが、ローリン・ヒルの超遅刻グセに他のメンバーの堪忍袋の緒も切れまくりだとか。 |
![]() |
THE BEST OF RICK SPRINGFIELD / Rick Springfield 80年代のオーストラリア・ロックスターの一人、リック・スプリングフィールドの2003年リリースのベスト盤。 "Love Somebody"、"Celebrate Youth"とか好きでした。ギタリストとしても良いプレイヤーでしたし、ルックスも良かったので俳優業もされていたし。 シングル中心のベスト盤ですが、いいですねー。 |
![]() |
GOLDIVIN / FENCE OF DEFENSE 2024年にリリースされた、当時スタジオ・ワークでは第一人者と謳われた西村麻聡(Vo,Bass)、北島健二(Guitar)、山田わたる(Drums)で結成されたFENCE OF DEFENSEの17thALBUMです。 全てこのアルバムのために創られた15曲は、デジタルでアナログ、グラムでスタイリッシュ、相反するものをすべて飲み込んだ1枚となっています。 時代の移り変わりもあるでしょうけど、初期のFODが好きだったので、ちょっと個人的には方向性が違ったかなと思いました。 |
![]() |
こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話 (Sta:大泉洋,高畑充希、Dir:前田哲 2018 「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」製作委員会) 札幌で暮らす鹿野靖明は幼少から難病の筋ジストロフィーを患い車いす生活を送ります。 体で動かせるのは首と手だけで、介助なしでは生きられないのに病院を飛び出し、ボランティアたちと自立生活を送っていました。 夜中に突然「バナナ食べたい」と言い出すワガママな彼に、医大生ボランティアの田中は振り回される日々。しかも恋人の美咲に一目ぼれした鹿野から、代わりに愛の告白まで頼まれる始末。 最初は面食らう美咲ですが、鹿野やボランティアたちと共に時間を過ごす内に、自分に素直になること、夢を追うことの大切さを知っていきます。 そんなある日、鹿野が突然倒れ、命の危機を迎えてしまいます。 介助なしには生活できない、重度の筋ジストロフィー患者であることを受け入れ、ボランティアを募って自立生活を貫いた鹿野靖明氏の実話を映画化。 |
![]() |
探偵はBARにいる (Sta:大泉洋,松田龍平,小雪、Dir:橋本一 2011 東映) 作家・東直己のデビュー作「探偵はバーにいる」を1作目とする「ススキノ探偵シリーズ」の第2作「バーにかかってきた電話」を映画化したものです。 札幌の歓楽街ススキノで活躍する探偵のもとに、コンドウキョウコと名乗るナゾの女から「ある男に会い、彼にひとつ質問してほしい」という依頼が舞い込みます。 簡単な依頼のはずが、探偵はその直後に命を狙われ、不可解な事件に巻き込まれていきます。 電話を持たず、バーを連絡先にし、助手の大学生・高田と共に難問に巻き込まれていくのでした。 大泉洋、はまり役だなぁ。 |
![]() |
探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点 (Sta:大泉洋,松田龍平,尾野真千子、Dir:橋本一 2013 東映) 作家・東直己のデビュー作「探偵はバーにいる」を1作目とする「ススキノ探偵シリーズ」の第5作「探偵はひとりぼっち」を映画化したものです。 札幌・ススキノの探偵と相棒兼運転手の高田は、相も変わらず危ない仕事で日銭を稼ぐ日々を送っていました。 そんなある日、友人だったゲイバー・ホステスのマサコちゃんが殺害される事件が発生します。 警察の捜査は遅々として進まず、探偵が独自に調査を始めますが、事件の背後にカリスマ政治家の影がちらつきます。 やがてマサコちゃんが熱狂的ファンだった美人バイオリニストの弓子が現れ、探偵に事件の真相を暴くよう依頼します。 今回も大泉洋、カッコよくコミカルです。 |
![]() |
グッドバイ〜嘘からはじまる人生喜劇〜 (Sta:大泉洋,小池栄子、Dir:成島出 2020 キノフィルムズ) 戦後復興期の日本の街で、闇稼業で儲けたものの、優柔不断な性格ゆえにかえってモテ過ぎて散財し、困り果てる文芸誌編集長・田島周二。彼はそんな生き方を返上しようと、カネに汚く姿も薄汚いが、磨けば光る担ぎ屋の永井キヌ子をニセの妻として雇います。 そして数多いる愛人たちに諦めさせ、別れを告げようと企みをはじめます。 原作は、昭和の文豪・太宰治の未完の遺作を、鬼才・ケラリーノ・サンドロヴィッチが独自の視点で完成させた戯曲「グッドバイ」。大泉洋と小池栄子の組み合わせが面白いですねー。 |
![]() |
Indiana Jones and the Dial of Destiny(邦題:インディ・ジョーンズと運命のダイヤル) (Sta:Harrison Ford,Dir:James Mangold 2023 Walt Disney Studios) ジョージ・ルーカス原案で、スティーブン・スピルバーグ制作の、インディ・ジョーンズシリーズ第5作です。 考古学者で冒険家のインディ・ジョーンズの前にヘレナという女性が現れ、インディが若き日に発見した伝説の秘宝「アルキメデスのダイヤル」の話を持ち掛けます。 それは人類の歴史を変える力を持つとされる究極の秘宝であり、その「アルキメデスのダイヤル」を巡ってインディは、因縁の宿敵である元ナチスの科学者フォラーを相手に、全世界を股にかけた争奪戦を繰り広げることとなります。 さすがに、ハリソン・フォードのご老体さは否めませんが、デジタル技術も手伝って、そんな心配は皆無にも思える出来でした。 でも、これでシリーズ最後なんだろうなぁ。さすがに。 劇場で鑑賞 |
![]() |
阪急電車 片道15分の奇跡 (Sta:中谷美紀、戸田恵梨香、宮本信子,Dir:三宅喜重 2011 東宝) 阪急電車今津線というローカル電車を舞台とした群像劇で、所要14分である8つの駅を舞台とした、有川浩のベストセラー小説を映画化したものです。 孫を連れて電車に乗っていた時江は、純白のドレス姿で乗り込んできたOLの翔子に思わず声をかける。翔子は婚約者を後輩に取られ、当てつけに彼らの結婚式に出席した帰りだった。やがて、そばにいた見知らぬ乗客たちの間に共感や反発が芽生え、それぞれの人生に小さな変化が訪れます。 自分自身がこの沿線に住んでいるので、知った景色ばかりが出てくる映画で面白いですね。 |
■ RockzGoodsRoom ■ Sitemap Copyright(C) RockzGoodsRoom All Rights Reserved.