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 Rockz のおすすめの音楽や映像を紹介する部屋です。

Last Update 2024/02/23

 


The WORLD is Mine / BURNOUT SYNDROMES
2023年リリースの、BURNOUT SYNDROMES、2枚目のベストアルバムです。
彼らが担当してきたアニメ主題歌全曲と、オリジナル曲のリミックス、リアレンジなどを含めた全14曲を収録です。
アニメの「ハイキュー!!」好きで観ていますが、"FLY HIGH!!"、"ヒカリアレ"、"PHOENIX"いいですねー。

US / 坂本龍一
2002年に坂本龍一、初の全面参加による3枚同時リリースのベスト盤のうち、こちらの赤いジャケットのUSは「すいません、1枚に入りませんでした。」のUltimate Solo=究極のソロ選曲集です。
1978年発表のアルバム"千のナイフ"から2000年発表のアルバム"AUDIO LIFE"までの中から、教授自身が選んだナンバーを年代順にラインナップし、全34タイトルの2枚組に仕上げています。
それぞれの楽曲に関するコメントもあり、教授自身の解説による坂本龍一図鑑といった趣で非常に興味深い内容となっていますね。
ファーストアルバムの"千のナイフ"をレコード盤で聞いた時は衝撃だったけど、このベストもいいですね。
UF / 坂本龍一
次に青いジャケットのこちらは「全部入ってりゃいいんでしょ!」のUltimate Films=究極の映画音楽選曲集です。
こちらは教授が手掛けた映画音楽にスポットをあてたもので、自身も出演した1983年の"戦場のメリークリスマス"から2002年の"アレクセイと泉"まで、珠玉の作品、全20タイトルをフィーチャーしています。もはや映画音楽のスタンダードになてしまっている名作はもちろん、廃盤、海外のみリリースといった音源もあります押さえられており、しかも全楽曲の解説付きで映画ファンにとってもサブ・テキストとなる1枚となっています。
"オネアミスの翼"の音楽はなにげに好きですねー。坂本龍一自身はあまり好きではなかったそうですが。
CM/TV / 坂本龍一
最後に黄色いジャケットのこちらは「全部入ってりゃいいんでしょ!」のCM&TV音楽選曲集。これまでに教授が手掛けたCM音楽やサウンド・ロゴ、テレビ番組のテーマ曲など全50タイトルを収録しています。
中には海外のみでのオン・エアーという代物や、結局ボツというレア・モノもあり、掘り出し物がザックザクの宝箱のような趣向となっています。一般向きではないですね。MicrosoftのInternet Explorer 4.0の不採用サウンドロゴとかもあります。

昨年3月にお亡くなりになった、坂本龍一=教授。やっぱり偉大でしたねぇ。

BTTB / 坂本龍一
「Back To The Basic」(原点回帰)の頭文字を取ったタイトルが示す通り、坂本龍一のルーツともいえるクラシック音楽(ブラームス、ドビュッシー、リスト、ヒンデミットなど)からのインスパイアを感じさせる、1998年に13作品目のソロアルバムとしてリリースされたピアノ曲集です。
いや、今聴いてもやっぱりいいですねー。今年3月28日にお亡くなりになりましたが、YMOの頃からずっと聴いていました。


Ghostbusters: Afterlife(邦題:ゴーストバスターズ/アフターライフ

(Sta:Carrie Coon,Finn Wolfhard,Mckenna Grace、Dir:Jason Reitman 2021 Sony Pictures Releasing)

1984年の「ゴーストバスターズ」、1989年の「ゴーストバスターズ2」の正式続編です。
アパートの追立をくらい、住む場所を失ったシングルマザーのキャリー、息子のトレヴァー、娘のフィービーの3人家族は故・イゴン・スペングラー博士から相続した農家に引っ越します。
この町では、30年間にわたり原因不明の地震が頻発していました。祖父が遺した古びた屋敷で暮らし始めたフィービーは、リビングの床にほどこされた奇妙な仕掛けに気づきます。さらに屋敷を探るフィービーが祖父の地下研究室で目にしたのは、見たことのないハイテク装備の数々で、祖父がかつてゴーストだらけのニューヨークを救った「ゴーストバスターズ」の一員だったことを知ります。
しかし、床下でみつけた〈ゴーストトラップ〉と呼ばれる装置を誤って開封してしまい、それをきっかけに不気味な緑色の光が解き放たれ、町ではさらなる異変が起こり始めるのです。
田舎版ゴーストバスターズと言った感じですが、個人的には楽しめました。
ビル・マーレイ、ダン・エイクロイド、アーニー・ハドソン、アニー・ポッツ、シガニー・ウィーバーがオリジナル作品からの再出演となっています。

Top Gun: Maverick(邦題:トップガン マーヴェリック)
(Sta:Tom Cruise,Miles Teller,Jennifer Connelly、Dir:Joseph Kosinski 2022 Paramount Pictures)

アメリカ海軍のエリート飛行士訓練校に、かつて天才パイロットと呼ばれたマーヴェリックが教官として帰ってきます。
生徒の中には、かつてマーヴェリックとの訓練飛行中に命を落とした相棒グースの息子ルースターの姿もありました。父の背中を追いかけてきた彼は、マーヴェリックに対し恨みを抱いていたのです。
1986年の"トップガン"の36年振りの続編です。
ケニー・ロギンスの"Danger Zone"も使われていて、やっぱりいいですねー。
劇場で鑑賞。

機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島
(Voi:古谷徹,武内駿輔、Dir:安彦良和 2022 SUNRISE)

「機動戦士ガンダム」第15話「ククルス・ドアンの島」の、安彦良和のリメイクによる劇場用アニメーション作品です。
地球連邦軍ガンダムのパイロットであるアムロとその仲間たちは、「帰らずの島」と呼ばれる無人島・アレグランサ島の残敵掃討を命じられます。
島へ到着後、残置諜者を探す中、アムロたちはいるはずのない子どもたちと1機のザクと遭遇。さらに、戦闘の中でガンダムを失ったアムロは、ジオン公国軍の脱走兵ククルス・ドアンと出会います。
安彦良和氏が「これでファーストガンダムに思い残すことはなくなった」と言わしめた作品です。
賛否両論ありますが、個人的には観てよかったです。
劇場で鑑賞。


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