RockzGoodsRoom > Outing > Outing2009 >

RockzGoodsRoom > PAST Contents > Car2009 >

 四国(ぐるっと四国家族旅行〜四国八十八ヶ所巡礼・その5) (2009/07/18〜20)

第1日(7/18)  第2日(7/19)  第3日(7/20)

昨日までで、八十八ヶ所巡礼も高知ステージまでは終了しました。
あとは、愛媛と香川ですね。
年内に結願できるのでしょうか・・・。

さて、今日は帰りながらの巡礼です。
天気と、夕方の渋滞が気になるところですが・・・。

7月20日(第3日)

-06:00-
目覚めます。
今のところ、雨は降っていないようですが、見通しはよくないな・・・。

昨夜の食事の時、隣の席のお遍路さんが、44番だか45番だかの石段は、雨だと危ないって言っていたのですが、地図を見ると今日45番まで行っておくと次回が楽になりそうなのでできれば行っておきたいところです。

-07:00-
まずは朝の散歩にお参りしておきましょう。
山代屋さんの看板
てくてく歩いてすぐ、四国八十八箇所第40番・観自在寺に到着しました。
参道ですかね 山門です
7時から納経所が開くので、人も結構いますね。
水屋 かえるさん
早速お参りしましょう。
本堂 大師堂
納経所で御朱印を授かり、宿に戻りました。
メインストリートでしょうか・・・ 「山代屋」さんです
ノスタルジーあふれるお宿でした。
玄関にはマッサージチェア 廊下と部屋は障子で仕切られています 落ち着く和室(笑)
-07:30-
朝ごはんをいただきますよ。
朝からたくさん 宿ご推薦のゆずの香きのこ
-08:15-
では出発です。一晩お世話になりましたー。

R56をどんどん北上していきます。
天気微妙
-08:55-
宇和島市街の手前で宇和島道路に入ります。
将来的には松山道の一部となるんでしょうね・・・現在は無料供用中です。
宇和島道路に入ります
-09:00-
すぐの坂下津ICで下ります。
坂下津トンネルです ちょっとでしたが降りますよ
まずは、番外の寺にいきます。
親父のリクエストで急遽決まったのです。

県道269号を宇和島駅方面へ走ります。

-09:05-
四国八十八箇所番外第6番・龍光院に到着しました。
お参りしますか。
山門とかないね
境内からは宇和島城が見えました。
山の上に宇和島城
番外は、掛軸には納経所で御朱印をいただく場所がないらしく、朱印帳だけだそうです。
水屋 工事中の本堂 大師堂
本堂、工事中なんだーと見ていたら、横に看板がありました。
読んでたら、なんと護摩法要かの時に出火して燃えたそうですよ。
あららららー
結構、雷がゴロゴロしてきましたね。
降りますか・・・うーむ・・・。

-09:20-
では移動しましょう。
宇和島駅です おっSLだー
宇和島駅前は結構開けてますねー。
南国情緒だし
R56から県道57号に入り、三間へと向かいます。

-09:35-
四国八十八箇所第41番・竜光寺に到着しました。
乗用車は結構お寺に近いところまで上がれますが、最後はかなり狭いです。本当に車1台の幅で人が立っていたら通れないほどでした。
バスの人は下のほうから歩いてこないといけない 山門なくて石門です 水屋
結構暗くなってきました。もう降るかなー。
本堂 大師堂
納経所で御朱印を授かり、親を待っているとポツポツしはじめました。
急いで車に戻り、次に移動します。

県道31号を北上していきます。
すんごい降ってきました
-10:00-
四国八十八箇所第42番・仏木寺に到着しました。
いやぁ、しかしすごい雨です。
山門 水屋
本堂 大師堂
すんごい雨の中、松山へと向かいます。
県道31号を北上していきます。
ちょっとマシになってきた
歯長峠のトンネルをくぐり、西予市に入ります。
くらーいトンネル
県道29号に出て西へと走ります。
西予宇和ICから南は、四国横断道として宇和島道路と再来年繋がるらしいです。
道つくってます
県道237号をちょこっと走ります。

-10:35-
四国八十八箇所第43番・明石寺に到着しました。
山門 水屋
本堂 大師堂
ここには大きな杉がありました。
夫婦杉らしいです
納経所で御朱印を授かりました。
44番と45番はどうしますかね・・・とりあえず、お昼食べながら考えますかね。

県道237号を戻ります。

-10:55-
松山道・西予宇和ICより高速です。
高速乗りますよ
-11:05-
大洲松尾本線料金所を通過します。
大洲松尾の料金所です 料金払います・・・
んん??この先、大洲道路で無料区間だから、今の区間は1,000円とは別ってことか・・・。

大洲道路を走ります。
ここはR56のバイパス部分となっています。
お城があるぞ 無料区間中
-11:15-
大洲料金所で再び松山道に入ります。
ここからまた有料
低く垂れ込める雲に向かって走ります。
雨も断続的に降ってます
瀬戸内海が見えてきました。
四国は広いね
松山の街並もみえてきました。
ぐるーっと一周してきたなぁという実感が沸いてきます。
やっと松山です
-11:45-
昼食のため、一旦松山道・松山ICで降ります。
松山ですよ
R33を南下していきます。

-11:55-
ゆうゆう亭」に着きました。
あれ〜??前回来たのもここだったかなぁ・・・なんか雰囲気違うような・・・まぁいいかー。
「ゆうゆう亭」です
お昼時でしたが、タイミングよく待たずに座ることができました。

伊予の郷土料理が楽しめるお店です。
以前、愛媛の人たちに連れてきてもらってなかなかの好印象だったので、今回のプランに入れたのでした。
Rockzは、浜千鳥温卵くわ焼亭食にしてみました。
醤油焼きと味噌焼きが選べるそうですが、お店の人にどちらがオススメか聞いたら醤油とのことだったので、醤油です。
これいきます うどん専門店もあるんだ
しばし待ちます。
古い民家を移築してつくったお店のようです。
いいね 復刻版メニューなんだ 87%愛媛産って結構高いよね
おなかすいたなーと思っていたらきました!!
くわ焼きは、農機具のくわを使って焼いています。
おおーすごーい 本当にくわです
温玉かかっておいしそうー あとアラ煮と麦飯とか
ではいただきますー。
おっ!!これはうまい!!醤油味もいいけど、これなら味噌味も食べてみたいですねー。

おいしくペロリといただいちゃいました。
お稲荷さんが天井角にありました
さて、44番と45番は天気悪いし、足元よくないと辛いと昨日のお遍路さんも言っていたので、無理せず次回にすることにして、帰路につくことにしました。

道後温泉経由で帰ろうかとも思いましたが、混んでも嫌なので、疲れてきたのもあるので高速ワープで帰ってしまうことにしました。

-13:20-
R33を戻り、再び松山道・松山ICより高速です。
不経済だが通常よりは遥かに安いのでいいのです
松山からは、松山道も片側2車線になります。
走りよいね
天気はあいかわらずはっきりしません。
たまに雲の中走ったりする
-13:40-
いよ小松JCTで、今治小松道に入ります。
しまなみ海道経由で帰るという親のリクエストがありました。
いよ小松JCTですよー
しまなみ海道方面へと走りますが、行く手はたまに落雷が見えたりしてますよ・・・
雨降っているよな・・・
と思っている間に、すごい雨になります。
降ってきた降ってきた
-13:50-
今治小松道・今治湯ノ浦ICで今治小松道は終わりです。
高速降りますよ
うーん・・・一旦降りちゃうってことは、しまなみ海道の前後で1,000円って無理なのかなぁ・・・。
なんかでOKって見たような気がするんですけど・・・。

でも、帰宅後、料金検索してみたらやはり別でしたね・・・残念・・・。

R196を北上します。

-14:05-
西瀬戸道・今治ICから再び高速です。
しまなみ海道に入ります
しまなみ海道に入ったはいいが、かなりの風雨です。

-14:10-
家族のお土産購入タイムのため、西瀬戸道・来島海峡SAに入ります。
SA入りますー すんげー雨です
買い物待っている間に、ソフトクリームでも食べたかったのですが、結構寒いし、五目じゃこ天を食べました。
結構おいしい
中は人でごったがえしています。
人いっぱい
外のソフトクリーム屋さんは、横殴りの雨で開店休業状態です。
この天気じゃ誰も外に買いにいかない
財布の中身みたら、なぜか20セント硬貨が入ってました・・・多分、桂浜の土産物屋だな・・・。

では帰っていきましょう。
来島海峡大橋が見えてきた
まずは来島海峡大橋を渡ります。
三つの橋が連続します 馬島 武志島と渡っていきます で 大島に入りますよ
     大島内を走ります。
     雨はだいぶんマシになってきました。
晴れてたらよかったのにねー
大島大橋、伯方橋を渡り、伯方島に入ります。
「伯方の塩」で有名ですが、ここらの海水を使っているわけではないです。ブラジルかの海水らしいですよ。
大島大橋に入ります 横には自転車道
さすがにこの天気では誰も橋渡ってません ここは吊橋じゃないです
大三島大橋を渡り、大三島に入ります。
アーチ橋ですな
天気、まったくよくなりませんねー。
雲は低い
多々良大橋が見えてきました。
晴れてたら一番きれいなんだけどねー
しまなみ海道の中で、個人的に一番きれいで好きな橋、多々良大橋を渡ります。
ここを渡ると広島県です。
多々良大橋です いいねー 晴れてたらもっといいのに
渡ったら広島県 雲が低くて橋見えない ワイヤーがおもしろい感じに撮れてます
生口島では、反対車線で竹がなんかが倒れてました。
ごくろうさまですー
生口島、因島と走り、因島大橋を渡ります。
本州まであと少し
-15:20-
向島の本線料金所を通過します。
料金所ですよ 1,000円!
最後の橋になります、新尾道大橋を渡ります。
新尾道大橋で本州です 右は一般道の尾道大橋
こちらも有料
-15:30-
西瀬戸道・西瀬戸尾道ICでR2に出ます。
しまなみ海道終了です R2に出ました
-15:35-
山陽道・福山西ICより再び高速です。
ここからまた1,000円だな
淡々と走っていきます。
牛のドナドナ
-16:10-
倉敷JCT通過です。
倉敷ですよー
瀬戸大橋渡ったほうが結果的には安かったのですがまぁいいのです。

倉敷JCTから岡山JCTにかけてちょっと渋滞してました。
ちょっとだけならまだいいけど
-16:20-
岡山JCT通過です。
直進していきます
途中、岡山ナンバーのエルグランドに強引に割り込まれたりしてちょっと嫌な気持ちに。
ずーっと右走るお年寄りとか、車間あけない人とか、最近の高速道路は以前に比べて危険がいっぱいです。ある意味、1,000円の弊害だな。

-16:30-
山陽道・吉備SAに入ります。ちょい休憩しますよー。

トイレに行くと、傘が吊ってありました。
傘なんだろう・・・ あ!ツバメの巣だ
吉備SAは人でごったがえしていました。
人だらけ
暑いので、ソフトクリーム食べました。
マスカットミックスソフトです メガたこ天は今日は買わない
道路情報見てたら、既に名塩の渋滞は始まっているようです(泣)

-16:45-
給油して出発しましょう。
まぁまぁ混んでます あれはなんだったっけなー
給水塔だったっけ
んじゃ先に進みましょう。
豚のドナドナ
-17:20-
兵庫県に入りました。
ただいま兵庫県
播磨JCTあたりで故障車渋滞のようです。
あららー で渋滞
どこまで続くやら・・・ 右に寄るんですか??
結局、故障車処理はしたあとのようで、故障車なかったです。
事故や故障車も最近やたら多いですね。困ったもんです。
ここは5分ほど巻き込まれて済みました。

しかし・・・広域情報をみると・・・。
三木JCT〜宝塚IC
事故渋滞25km
ほんといい迷惑ですねー。

-17:45-
播磨JCT通過です。
今日もひっそり播磨JCT
広域情報見るたびうんざりします。
やれやれ・・・
-18:20-
三木JCT通過です。
三木JCTですよー
てことで、すぐに渋滞の最後尾につきました。
ぐあー
どうしようかなー。きっと、どこ通っても渋滞するんですよね・・・。
ナビ上はずっと真っ赤
うーん・・・いったい何時間かかることやら・・・。
2日前の朝は、家からここまで30分ほどだったのになぁ・・・。
神戸北で降りようかなぁ さらに故障車もあるらしい
-18:50-
結局、山陽道・神戸北ICで降りました。
約12km走るのに30分かかっちゃいましたよ(T_T)
神戸北で降りちゃう 1,000円!!
六甲北有料を南下します。
ガラガラの道はいいねー
すぐの吉尾ランプで降ります。
ここまでなら無料です。
吉尾ランプで降りる
県道82号を走ります。
どこまで空いたままで行けるやら・・・
裏道を走り、R176に出ます。

-19:00-
阪神高速7号北神戸線・西宮山口東ランプのところでR176は片側一車線になります。
で、ここから渋滞・・・
ここまでかー 鳥の大群
だんだん日も暮れてきます。
早くバイパス化してくれー
すっかり真っ暗になりました。
逃れられる道もない
あいわらず、中国道も渋滞しています。
どこ走っても渋滞だが帰るためだからしかたがない
ようやく宝塚駅前のアンダーパスまでやってきました。
やっとここまできたか
近所のコンビニで買い物して帰りますよ。

-20:35-
ようやく帰宅しました。
2日前の朝は30分で走った距離を、帰りは2時間かかりましたよ(T_T)

本日の走行距離 502km
通算の走行距離 1,151km

いやいや、結構大変な3日間でしたなー。
ちなみに、桂浜でつかまされた20セントですが・・・。
20セント硬貨
シンガポールのです
レートでいくと、シンガポールでは、1ドルが66円・・・20セントだと13円くらいですか?
100円玉と間違われてやられちゃいましたねー。よく確認すりゃよかったよ。

四国八十八箇所も、43番まで巡れました。あと半分ですか。まだまだ長いですねー。
がんばって、今年中には結願したいものです。
四国は広い。足摺岬はやっぱり遠い(笑)
また行きたいと思います。

Edixの走行距離も50,000kmを超えました。下取とか考えたら、ぼちぼち次期車両の選定かなぁ・・・。
全体走行マップ 7/20走行マップ

←2日目に戻る

おでかけ一覧へ   記事一覧へ   「食は此処に有り」へ


■ RockzGoodsRoom  ■ Sitemap    Copyright(C) RockzGoodsRoom All Rights Reserved.