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 兵庫・香川(元上司の定年退職お祝い旅行in小豆島) (2015/02/21〜22)

2日目はこちら→

阪神淡路大震災後の当時、直属の上司と先輩との3人のチームで、困難な局面を何年も乗り越えてきました。
あれから20年。
当時のその元上司が今年度で定年退職となります。

今は3人、まったく違う職場ですが、あの頃の3人で、元上司の定年お祝い旅行をしましょうかということになった。

12月中旬
というわけで、企画しましたよ。
以前にも利用した、小豆島の「オーキドホテル」で、マイカープランというのがあります。
これで小豆島に行きましょう。
OKとのことなので、宿と、行きのフェリーが確定しました。

小豆島にはいろいろなところからフェリーが出ています。
高松港、新岡山港、日生港、姫路港、宇野港、神戸港新港。
着く小豆島側にも港がいっぱい。
土庄港、池田港、草壁港、坂手港、福田港、大部港。

このうち、マイカープランでは新岡山港、日生港、高松港からの便が選べます。
両備グループのみのチョイスですね。
ということで、日生港から大部港の便にしました。

1月中旬
さらに詳細プランを考え、予約とか必要なものについては、予約を入れておきました。

そんなこんなで時間はあっと過ぎ、当日となりました。

2月21日(第1日)

-07:20-
目覚める。
さー、準備しよ。

-08:20-
てことで出発です。
同行のH先輩が、実はVWのGTIを購入したので、新車で行きましょう!というのがそもそも旅の目的のひとつでもあったのですが、GTIに男3人はしんどいよなーってことで、STREAM登場なのです。
では行くよ
今日はH先輩と元上司をお迎えにまず行きます。
いつものマンション
阪神競馬場前の道には、自転車専用道ができていました。
宝塚市で初めてなんだって
H先輩と元上司を家までお迎えに行き、県道82号から県道16号と走ります。

-09:35-
有料トンネルの、盤滝トンネルをくぐります。
兵庫県道路公社が運営
そして県道82号からR176に出て、再び県道82号へ。

-09:50-
中国道・西宮北ICから高速です。
西宮北ー すぐに神戸JCTで山陽道へ
-10:00-
三木JCTを通過します。
四国に行きたいなぁ
-10:35-
播磨JCTを通過します。
播磨道には行かない
-10:45-
山陽道・赤穂ICで降ります。
赤穂浪士の赤穂
県道96号からR250を東へ。
JR播州赤穂駅隣の市営駐車場に停めます。

-10:55-
赤穂らーめん麺坊」にやってきました。
11時開店です
ちょっと待ちますか。
赤穂浪士の関係の人形とか
-11:00-
開店です。
赤穂塩チャーシューめんと半チャーハンをオーダーしてしばし待ちます。

しばらく待つときましたー。
半チャーハン おおーステキー
赤穂の塩を使っているということですが、塩の差は残念ながら素人ではわかりかねます。
しかし、透明に近いほどのスープは、超あっさりでおいしいです。
スープすごいなぁ。透き通っていますね。

ということで、おいしくいただきました。

さー、またR250を走っていきますよ。

-11:45-
岡山県に入りました。
2週連続
海を眺めながら走りますよ。
「備前(ハート)日生大橋」が見える
-11:55-
日生港に着きました。
誘導のおじさんに、「明日、日生は牡蠣まつりみたいだけど、昼過ぎにフェリーで小豆島から帰ってきたら、道どうだろう?」
と聞いてみると、「いやぁー、わかんないけど、道動いていないかもなぁ」ということでした。
やはり、明日は岡山まわりかなぁ。

おじさんが何やらチケットに書いて渡してくれました。
黄色いのは郵送されてきたもの
これ持って、道向かいで乗船手続きしてねってことでした。
書いてもらったから、車検証は持っていかなくていいらしい。
あそこだ
乗船手続きします。
これが乗船券(笑)
STREAMなら、大人3人で日生-大部が片道9,340円。
仮に明日は土庄-新岡山なら、片道9,400円。合計18,740円。

マイカープランは、休前日なので、1人15,800円。
3人で47,400円。フェリー代抜いたら、3人で31,600円。
1人、1泊2食で10,500円ほど!?安い!!
どうも1隻が往復している感じ
隣に、お土産物屋&喫茶店がありますが、うーん惹かれるものないなぁ。
待合室でしばし待ちます。
二十四の瞳映画村は今回行かない
12時20分には車に戻っておいてねと言われたので、そろそろ戻りますか。
日生港です
港には、日生の離島航路の大生汽船のフェリーがいましたよ。
「備前(ハート)日生大橋」ができたら商売あがったりかな
車7台積めるらしい
待合に居る間に、車結構増えましたね。
3番目に来たのですが・・・
ふと目の前の山を見ると・・・
「ひなせ」の文字が
そうこうしている間に、瀬戸内観光汽船のフェリーひなせ号がやってきました。
きたきたー 結構大きい 張りだしたような構造
前を開けて接岸 もう少し・・・ はい到着ー
早速下船ですね。
降りる人が先
-12:30-
乗船です。
そんなに大きいフェリーではないので積み方でバランス考えているみたいなので、割と入る順番はアバウトです。
乗船ー
最初に3台乗用車が入り、その後大型車が入り、続いてまた乗用車です。
てことで乗船します。
大型はバランスよく真ん中
客室に上がります。
きれいですね
船窓からは、備前(ハート)日生大橋は最終工事が進んでますね。
舗装しているなぁ
-12:40-
船内アナウンスもなくちょっと遅れて出港です。
リゾートマンションのある風景
コーヒー飲みますか。
ちゃんとドリップしてました
離島の間を進んでいきます。
鴻島が見えてきました。
別荘ぽいのがいっぱい
上のデッキに出てみます。
軌跡がきれい もう目の前には小豆島 あれは家島の西側の西島かな
そんなに寒くはないですねー。
凪いでます 色が青と言うより緑だな
下船準備に入ります。
STREAMお待たせー
-13:50-
ということで、出発5分遅れたんで、定刻から5分遅れて小豆島・大部港に到着しました。
転回中ー 接岸!
小豆島に上陸です。
きたよー
県道26号を西へと走ります。

-14:00-
道の駅「大坂城残石公園」にやってきました。
ひっそりしてますなぁ
徳川幕府になって、大坂城改築の際に、小豆島とその近辺から多くの石が切り出され、運び出されたそうです。
こういった石は、各大名が幕府から割り当てられた大坂城の改修場所に向けて切り出され、運んだものだそうです。
この石切り場は細川家だったそうですね。
解説 修羅に乗って運ばれます 解説
ここには大坂城に行けなかった、残念石があります。
ここに並んだのが残念石
石材業界沿革碑ってのがありましたよ。
結構いろいろあったんだ
石材資料館がありましたよ。無料なんだ。
残石棟 いろんなところから石持ってきたんだ 切り出しの道具とか
クサビを打っていきます いろいろあるね
石の資料館がありましたよ。
化石は小豆島で出たんじゃんあいよね
小豆島の秋祭りの太鼓台に乗る飾りが鎮座していました。
七福神のうちの五神 解説 よくつくったなぁ
そして入口に戻ってきました。
次は山行くよ 細川家の末裔
細川護煕元総理大臣の書
県道26号を先に進みます。
小豆島大観音が見える
県道27号・小豆島スカイラインを走ります。
おわー猿だー
-14:35-
寒霞渓の山頂にやってきました。
幸運を呼ぶかわら投げ かわら売り小屋
寒霞渓は、瀬戸内海国立公園の一部ですねー。
寒霞渓です
寒霞渓からの景色は秋が一番いいみたいですねー。
でもきれいですねー
     さきほどのかわら投げ、瓦を投げて輪っかに通ればいいそうです。
屋島にもあったね
しばし景色を眺めます。
池田港のほうかな 秋は紅葉がきれいなんだろうなぁ
ロープウェイで上がってくることもできます。
出発した
トイレ行っておこう。
なんか豪華なトイレだなぁと思ったら、なんと工事費1億円だそうです。
ほほー 1億円トイレ きれい
では次行きましょう。

県道27号を戻ります。

-14:50-
「銚子渓 お猿の国」にやってきました。
クーポンで入場料安くなりました。

情報によると、おさるのショーは10時と12時10分しかないとのことだったので、諦めていたのですが団体さんが来ていたのでやってましたー。
ということで便乗見学(笑)
結構最後のほうでしたが
ショーに出演のおさるさんは、赤ちゃんの時に親を亡くしてしまい、群れからもはぐれたので、人間が育てて芸を教えたそうです。
綱渡りします おおーうまいねー 《クリックで動画再生です》
バックは難しいらしい
次は新しい技のバーベル上げです。
うまくできるかなー がんばってます 《クリックで動画再生です》
決まったね
いやぁ。ちょっとだけでしたが楽しいショーでした。

入口では注意書きが置かれていました。
なるほどー
・子ザルに近寄らない。
・サルにさわらない。
・サルの目をのぞきこまない。
・菓子やくだものを見せない。
・手荷物は要注意!!
・特にビニール袋、紙袋などは入園券発売所に預けてください。

だそうです。
襲われないようにしよう。

先に進んでいきます。
おー猿いっぱいー 寒いですかい? 親子かな
餌やりできるそうです。
ん?人が小屋に入るのか?
わらわらサルが集まってきました。
のっしのっし 子供たち かわいい
小屋の中からえさやりするんですが、いやぁ、すごいことになってますよ。
《クリックで動画再生です》
すげー
おばちゃん ウ○コを回収中
どうやら興奮すると、大きいのを催しちゃうようですねー。
でかいサルは、子供のを横取りしちゃうんですよね。
賢い子は屋根へ 器用に壁伝い
いやぁ。すごいですよ。
そりゃ小屋に入らないとね 賢い子 毛並はきれいですねー
がんばれ きれいな毛並ですよね 賢い子は他にも
おもしろーい。
奥へ進みます
おさるいっぱいですねー。
目は合わさないように くっついてます
2008年まで、小豆島には「小豆島孔雀園」があり、閉園後はそこにいたクジャクの多くがここに移されたそうです。
クジャクいっぱい
おさるもいっぱいです。
目を合わさないようにするのは難しい ちょこんと座っている
クジャクもいっぱいいますよ。
ここだけで5羽いるぞ その横を歩くサル
小さいのはかわいいいなぁ。
ノミとり? かわいい くっついてます
一番上のあたりにやってきました。
記念撮影ポイントですか?
上にも、えさやりがありました。
こちらは、小屋の入口から投げて、寄ってくるサルはおじさんが棒で追い払います(笑)
若者がやるようです 寄ってきたー 《クリックで動画再生です》
手前のやつらはひたすら待ちます
えさをとった子は安全なところに行くようです。
とりあえず、持ってたらとられるから、口の中の頬袋に入れてくそうですよ。
まわりを気にしながら食べる ちっこいのいっぱい
てくてく歩いて下のえさやり場まで戻ってきました。
また群がってます
ここには約500匹、ほどのサルがいるそうです。
2つの群れがいるらしい
では行きますか。
県道27号から県道26号を走ります。
小豆島大観音のそばを通る
-15:45-
世界一狭い海峡の土渕海峡にやってきました。
ここですよ
ということは、海峡渡ったこちら側は別の島なんですね。
ギネスも認定 海峡横断証明書を発行してもらえます 前島って言うらしい
海峡の上に行ってみます。
ここがその海峡 公園整備されています
その横には、迷路のまちがあります。
海賊とかからの防御のためらしい 今日は入っていかない
-15:55-
本日のお宿、「オーキドホテル」に到着しました。
5年ぶりですな
チェックインしての時に明日の帰りのフェリーを伝えます。
日生は混雑が予想されるので、15時半出港の土庄港−新岡山港のフェリーをお願いしました。
両備フェリーは予約できないそうなので、明日のチェックアウト時に乗船引換券だけ出しますねってことでした。

早速風呂です。
塩の湯があるのですが、かなーり体に沁みました。
土庄港の真ん前です
風呂上りはビール飲み始めましたよ(笑)

-18:00-
夕食は食事処へ。
前菜
まずはビールです。
そして、おおー。舟盛登場ー。
おおー
茶わんむしきました。
あたたかいもの 冷たいものそれぞれいい感じで出てきます
そういえば、今日、小豆島にオリーブ牛ってのがあるけど、今回は食べられませんねって話をしていたら、夕食に出てきましたよー。
おおー
酒にシフトします。
明日行く「森國酒造」の酒です
オリーブ牛は、1枚目をそのまま焼いて食べてくださいってことでした。
まぁ焼肉っぽくってことですね
おおー。これはうまーい。
そして残りはすき焼きに。
1人鍋すき焼き
ナシフグかな?唐揚げもきました。
これもおいしいー
赤貝とかも。
いいねー
〆は炊き込みごはんです。
いいねー そして小豆島そうめん
デザートきました。
スッキリー
ということで、おいしくたっぷりいただきました。
元上司とH先輩も満足してくれたようで、ホッとしましたよ(笑)

部屋に戻って2次会です。
夜の港
しかし、眠くなって22時には寝ちゃいましたよ。

本日の走行距離 177km

結構盛りだくさんない知日でした。
明日は天気イマイチみたいですけど、明日も楽しみましょうー。
2/21走行マップ 小豆島マップ 全体走行マップ

2日目に続く→

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