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 愛媛・広島(JADEの慣らし運転と道後温泉) (2015/08/01〜02)

2日目はこちら→

新車JADEがやってきました。
まずは慣らし運転ですよね。
最近の車は、昔みたいに例えば最初1,000kmは5,000回転以下とかないけど、やはりそこは長く乗るためには機械モノである以上は必要ないと言われても気をつけたいところ。

さらに、先進装備も多く、車幅・車長感覚もつかみきれていないところもあるので、人と車のマッチングも結局は時間をかけるしかない。

というわけで、初回点検は1ヶ月か1,000kmの早いほうってことなので、さっさと初回点検を終わらせるべく、ちょいと遠出することにしました、

そういえば、久しく道後温泉行っていないなぁ。
のんびり旅だし、のんびり温泉にも浸かろう。

8月1日(第1日)

-06:30-
目覚める。
今日も暑くなりそうです。

-07:45-
さて行きますか。
JADE低いフォルムだなぁ
裏道通って行こうと思いましたが、あ、今は時間規制で車両通行禁止だった。
てことで裏道通らず国道に出ます。
いつもと違う踏切
そしてR176へ。
雲一つなく既に30℃オーバー
マルチインフォメーションディスプレーに、道案内出るんですね。
ナビと連動しているー
路側帯をガンガン走っていくバイクがいました。
そこはバイク専用道ではありません
そういえば、先月26日に、R176名塩バイパスのトンネル区間が開通になりました。
開通して初めて走るなぁ。
お2車線に変わっている 《クリックで動画再生》
"I Was Made For Lovin' You"by KISS
トンネル手前に信号できた
旧道のほうに入るのに、右折専用レーンができていますね。
広くなった 《クリックで動画再生》
"I Was Made For Lovin' You"by KISS
そしてトンネルを2つくぐります
さぁ、今後混み具合はどうなりますかね。

-08:35-
県道82号から中国道・西宮北ICで高速に入ります。
西宮北ー すぐに神戸JCTで山陽道へ
試乗の時も感じましたが、1500ccとはいえ、1500回転から反応するターボエンジンは高速走行でも意外とストレスなくパワフルです。
100km超えちゃうような速度では昔の車ならうるさくて会話ができなかったでしょうけど、これならまったくストレスになりませんね。
音楽のボリュームを上げてってことはなかったです。

-08:50-
三木JCTを通過します。
淡路島経由では行かない
-09:20-
播磨JCTを通過します。
播磨ー
のんびり走っていきますよ。
LKAS(車線維持支援システム)により、線踏んだらハンドルに振動が来たりでお知らせしてくれます。
また、リアクティブフォースペダルにより、アクセルを踏み込みすぎると、ペダルに反力が生じて抑制されていたりして低燃費走行できるようになっています。
ハンドル経がSTREAMの時よりちょっと小さいですね。キビキビ走るのにちょうどいい大きさかもしれません。

-09:35-
岡山県に入ります。
おきゃーま
-10:00-
ずんずん走って岡山JCTを通過します。
岡山道には長いこと行っていない
そしてすぐの倉敷JCTで瀬戸中央道に入ります。
四国方面
瀬戸中央道のすべてが瀬戸大橋というわけではありません。
瀬戸大橋は21km先
太平洋までは150kmだそうです。
四国は南北ってそんなに長くないんですね。
1時間半くらい
下津井瀬戸大橋を渡って行きます。
でかいなー 遠くに橋が連なっている
-10:15-
香川県に入ります。
讃岐ーうどん県ー
櫃石島橋、岩黒島橋と渡って行きます。
同じ橋が続く
与島の手前には信号機がありますよ。
青です
北備讃瀬戸大橋、南備讃瀬戸大橋を渡ります。
2連の橋です トータル3kmくらい 長いねー
川崎重工のLNGタンカー造船所が見えますね。
見えにくいけどタンクいっぱい
液化天然ガス市場はかなり上向きだそうで、LNGタンカー特需とまで言われているそうです。

-10:25-
そして四国に上陸です。
ようこそー
讃岐富士が見えてきましたねー。
なぜか落ち着く風景
そして坂出本線料金所で高松道の坂出支線に入ります。
坂出ー 讃岐富士久しぶりー
坂出JCTを通過します。
讃岐富士のそばを通っていきます
讃岐富士はきれいだなぁ。
飯野山といいます
-10:45-
愛媛県に入ります。
きましたー
-10:50-
川之江JCTを通過して、松山道に入ります。
川之江です
しかし、雲ひとつない暑い日ですねー。
暑すぎです
-11:15-
松山道・石鎚山SAに入ります。
しかし、SAで休憩するのが目的ではないです。
石鎚山 SAは素通り
SAから「石鎚山ハイウェイオアシス」に行けます。
ここから行けます
そこが道の駅「小松オアシス」になります。
高速から降りなくてもいいです
スタンプ押して、水分購入して次いきます。
またSAに戻る
-11:35-
いよ小松JCTで今治小松道に入ります。
今治方面へ
今治小松道は行き着く先は終点で、どことも繋がっていません。
降りるしかない
-11:45-
今治湯ノ浦ICで高速終了です。
今治湯ノ浦ー
-11:50-
R196を走り、道の駅「今治湯ノ浦温泉」に入ります。
ひっそりしているなぁ
スタンプ押しますよ。

愛媛県は県内のサイクリング観光資源を広く発信してサイクリングを活用した観光振興に積極的に取り組んでいますねー。
サイクリング県化しているんですね。
しまなみ海道サイクリングが人気らしいし。

みきゃんも自転車乗ってます。
みきゃん
R196から県道38号に入ります。そして県道156号へ。

今治市街を走ります。

-12:15-
馳走家 とり壱」さんにやってきました。
しまなみ海響料理とも書いてある
今治焼鳥が食べたくて、昼にやっている店探すとここがヒットしました。

ランチは蕎麦が中心のようですねー。
土日祝のみ昼も焼鳥やってます。
また、鮨職人さんもいるようで、いろいろ食べられるので、ファミリーにも人気っぽいですね。
焼鳥は食べたいよな 蕎麦もおいしそう
悩んだ末に、香味大根おろしそばと、人気五種盛り、日向鶏の炙り(ゆず胡椒)をオーダー。しばし待ちます。

まずは蕎麦きましたー。
薬味全部かけてくださいねってことでした
お、なかなかいい感じの蕎麦ですねー。
しかし、最後に短いのが多くなったのがちょっと気になりました。

目の前のブースでは焼鳥焼いてますね。
日向鶏ファイヤー
そして鶏きました。
日向鶏の炙り 人気五種盛り
おーこちらもなかなかいいね。
夜に来てみたいです。

結構並んでいるようなので、食べたら早々に退散です。
駐車場いっぱい
市道を臨海方面へ。
過積載トラック(笑)
日本食研 宮殿工場」にやってきました。
久しぶりー
本当は工場見学をしたかったのですが、時間が決まっていて、どうしてもそれに予定が合いませんでした。
以前来た時は、10分程度は無料でお庭見学ができたので、事前に電話して聞いてみたら今でもOKとのこと。
やっていてよかった メインゲート
「ISOの関係で」ってことで、守衛さんのところで住所・氏名・電話番号を書き、タグと受付票をもらいます。

受付票に、中の受付で印を押してもらってから見学してくださいねってことで、15分くらいどうぞってことでした。
今日は社員研修があるそうで、ショップも利用できないとのことでした。
すごいなー
ちなみにこの暑さ、他にはお庭見学する人いないですね(笑)
庭園見学お客様
暑い・・・帽子かぶっていこ。
男性でも日傘欲しくなるところですね(笑)

受付に行くと、受付のお姉さんが、守衛さんと同じ説明してくれました。おつかれさまです。

いろいろ企業展示がありますねー。
表彰もされている
日本食研といえば、やはりバンコですかね(笑)
コスプレ サッカー日本代表?
焼肉のたれ宮殿のCM撮影で使われた王様の衣装がありました。
このCMはこの工場で撮影され、出演者は全て日本食研社員総勢100人以上で、王様役は取締役の1人が扮していたそうです。
当時の衣装
中庭もきれいですねー。
すごいところに金かけているな
案内図もらいましたが、要は他には行かないでねってことのようです。
今日は中でも駐車できたんだ 鉄板の上に商品
では外出ましょう。
バンコの石像
噴水がありますねー。
支えているのはバンコ。
支えられているのは鍋。
その中に焼肉のタレですねー。
作成した人は大変だな
創業者である大沢会長とバンコのツーショット銅像がありました。
すごいツーショット 大沢会長還暦祝いの歌とか
手入れの行き届いているお庭です。
すごい庭ですねー そこにバンコ(笑)
ウィーンのベルベデーレ宮殿をモチーフとした宮殿工場は圧巻です。
宮殿だー なんかすごい形の噴水ですねぇ そこにバンコ(笑)
宮殿工場は、「今日泊まるホテルです」って言ってもわからないですよね。
立派 そこにバンコ(笑) 日本の風景じゃないね
中がどうなっているか興味津々ですが、庭だけの見学です。

バンコは元々、「バン」「サン」「カン」と3頭それぞれに名前があったそうですが、『さんまのナンでもダービー』内で明石家さんまから「バンコ、バンコ!」と呼ばれていたことから、そのまま「バンコ」が名前となったらしいです。
ハム バンコ 焼肉のタレ ある意味凛々しい 後ろから
いやぁ。すごいですねー。
庭師の方が数名おられて、手入れいていましたよ。
すごいなー ここは絶対工場じゃないぞ(笑)
日本食研のマークかな。
K?
見学終わって、守衛さんに見学者証を返すと、お土産ですとから揚げ粉をくれました。
実は日本食研、から揚げ粉のシェアでも他を寄せ付けない圧倒的な強さを誇るそうです。
封筒に入ったブツ 「から揚げ作り」 試供品ってことで
さー、次行こう。
市道を走っていきます。

なんか道つくってますねー。今治小松道の延伸部分ですかね。
早く繋がらないかな
県道154号に入ります。

-13:30-
タオル美術館ICHIHIRO」にやってきました。
久しぶりー
ここは以前も来たことあります。
今回、今治のタオルが欲しくなって来たのです。

中は涼しいー。
みていきましょう。
コットンディスプレー
いろいろ機械が稼動しています。
展示だけじゃなくて稼働しています
紡績したものを染めたのが、染色チーズと呼ばれるそうです。
カラフル ほほー
機械化ってすごいですねー。
さっきのが練条機
これから粗紡機
これが粗紡機です
精紡機 解説
なんか調子が悪かった捲糸機 織る行程です
ジャガード織の展示がありましたよ。

ジャガード織は、元々パンチカードを利用して、縦糸と横糸を制御して複雑な模様を織ることができる織機ですが、その後、連続した模様やストライプなどの簡単な模様(ドビー柄)では比較的操作が簡単なドビー織機と住み分けができていましたが、今ではパンチカードではなくコンピュータデータで布織をするため、どちらのタイプの布でもジャガードで織られていることが多いそうです。
こんな模様が織れるんだ
実はこのジャガード織機、コンピューター史上でもかなり重要な機器で、パンチカードで入力という方法が、コンピュータへの入力方式として20世紀後半まで広く用いられていました。

特別展は、「ムーミンの世界展」
ムーミンをタオルアートで表現しています。
ここからは基本撮影NGです。
生誕70年だとか
途中、ムーミンハウスがありました。

そこから見える庭の景色が何かのキャラクターらしいのですが・・・。
何?
ムーミンハウス 何だろう 結局わからず
また、この展示での設定では、スナフキンとミムラとミイは兄弟ってなったましたねー。そうなんだ。

染色チーズのディスプレーがありました。
きれいですねー 染色チーズの橋
そして、その後ショップをうろうろして、気に入った今治タオルが見つかったので、購入。
暑い夜はこのタオルで気持ちよく眠れるかなー。

さて、では道後温泉に向かいましょう。

県道154号を走ります。

そしてR317を走っていきます。

県道167号に入り、道後温泉の温泉街に入ってきましたね。
もうすぐ到着
なんか偉人がたくさん乗ったバスがいましたよ。
正岡子規とか夏目漱石?
-15:15-
本日のお宿、「パティオ・ドウゴ」に到着しました。
燃費計は14.6km/Lって出てます。いいねー。
カタログ値でJC08モードで18.0km/Lなんでかなりいい結果ですよ。

立体駐車場に入れましたよ。
おー、若干幅が広がって3ナンバーサイズになりましたが、結構ギリギリだなぁ。

チェックインして、部屋でシャワーしてさっぱりしてから、道後温泉本館に向かいますか。
道後温泉本館は、石鹸・シャンプーないので、持参か先に洗っておくかですね。

道後温泉本館は、宿の向かいにあります。
ステキな立地ですねー。
真ん前
これまで神の湯階下、神の湯2階、霊の湯2階と行った事があります。
いつかは霊の湯3階個室に行ってみたいなぁと思っていたので、今回行ってみることにしました。

券売窓口で「霊の湯3階個室空いてますか?」と聞くと、空いているとのこと。
ちなみに、一番安い神の湯階下が410円、今回行く霊の湯3階個室は1,550円となります。
その代わり、貸しタオル、浴衣の貸し出し、坊ちゃん団子とお茶と至れりつくせり。湯上りは寝転んで過ごしても周りの目が気になりません(笑)

3階まで上がると部屋に案内されます。
いろいろ説明を受けます。
一応、鍵つきロッカーもありますよ。
チケット いい雰囲気
係の人から「浴衣に着替えたら呼び鈴押してくださいね。ご案内します」ということ。
着替えてピンポン押して待ちます。

すると係の人がやってきて、2階へと促されます。

霊の湯に入りますよー。
神の湯と比べ、狭いですが、来る人も神の湯ほど多くないので割りとのんびりできます。

もっと湯が熱い記憶があったのですが、そうでもないですねー。
外気が暑い分、湯との温度差が少ないからかな?

外国人の親子が入っていました。
日本の文化に触れてくれー。

湯上りは勝手に3階に戻ります。
浴衣の柄で見分けているんですかね。階段で制止されることはありませんでした。
階段側の部屋 縁側に出てみた
暑いー。
汗が引くまでしばしのんびりします。
日本家屋はすごいねー。窓を開けていれば外気の暑さは確かに入ってきますが、それ以外は比較的マシですからね。

で、またピンポン押してお茶とお団子お願いしました。
坊っちゃん団子とお茶 道後温泉
あー、ほっこりしますねー。

ここ道後温泉は、「千と千尋の神隠し」の「油屋」のモデルになったとも言われています。
八百万の神々もこんなほっこりした気分でいたんでしょうかねー。
変わった鬼瓦
さて、では着替えて、同じ3階にある「坊っちゃんの間」を見に行きますか。

夏目漱石がこの部屋で「坊っちゃん」を書いたわけではないですが、1966年(昭和41年)、正岡子規や柳原極堂の生誕100年祭を催した際に、本館3階の一室を夏目漱石ゆかりの部屋として定めたそうです。
坊っちゃんの間からの眺め
続いて、又新殿を見学に。
案内のおじさんがすごく熱心な方でした。

1899年(明治32年)に皇室用の湯として建設されました。
最近では各旅館に温泉が引かれたことから、皇族がこの湯に浸かれることは今はなくなりましたが御成門があり、実際に11回だったか、皇族の方々がお浸かりになったそうです。
ちなみに、砂敷きの皇族専用トイレもありますが、こちらは使われたことはないそうです。
金や銀の襖があったりで、すごいですねー。

ということで、道後温泉本館は終了。飲みにいきます。

-17:50-
すぐ近くの「おいでん家」に来ました。

食いっぱぐれると嫌だったので、予約しようとしたのですが、土日は予約を受けていないとのこと。
で、早めに来たのです。
「おいでん家」さんです
なんとか座れましたー。

基本、注文はタブレットです。
まずはビール
いろいろ頼みます。
じゃこ天 刺身三種
せんざんぎ アジの刺身
ビールおかわりいこ。

お代わりを、食べ物持ってきた店員さんにお願いしたら、タブレットでお願いしますだって。
うーん。それはなんだかなぁ。
くぅー
そして食べます。
ちりめんカリカリサラダ 太刀魚の刺身 鯛の骨蒸し
酒いきますか。
「久米の井」の生酒です
おなかいっぱいになってきたなぁ。
調整にハイボール。
まだ飲むか(笑)
そして〆に焼きおにぎりー。
まだ食べるか(笑)
いやぁ。満足したー。
おいしかったです。
おなかに余裕があれば、鯛めしいきたかったのですが、さすがに無理(笑)

会計する時には、結構空き席待ちの人がいましたよ。

時間的に、19時半からのからくり時計にちょうどいいので見に行くかな。
椿湯前を通っていきます
からくり時計の前に行くと、あ、ボランティアのおじさんまだ健在だー。

このからくり時計のタイミングを知り尽くしているおじさんの解説で、からくり時計が動き出します。
通常状態 延びていきます マドンナ登場ー
おじさん、暑い中ありがとうー。
さすがに軽装(笑)
すべてのカラクリオープンです。
ここがシャッターチャンス。
もちろんおじさんのアドバイスです きれいだねー
閉じていきます おわりー
からくり時計は、8時〜22時までの1時間ごとが基本ですが、土・日・祝、3・4・8・11月の毎日、ゴールデンウィーク、年末年始は30分ごとに動いています。

伊予鉄・道後温泉駅に寄って帰ります。
坊ちゃん列車もいますね。
道後温泉駅 坊っちゃん列車
通常の路面電車 解説
では、てくてく戻りますか。
商店街を戻ります
途中コンビニに寄って水分買って、道後温泉本館前まで帰ってきました。
ただいまー
振鷺閣の赤いギヤマン障子が見えますねー。
赤いのがギヤマン障子 朱鷺もいます 夜景モードで三脚なし
そして宿に帰着しました。
宿からも見えますよー。
建物の間から見えます
「道後麦酒館」の横の広場では、なにやら騒がしくやってました。
ポンジュースとアイス
そして、部屋で寝転んだら、そのまま寝てしまいましたよ。
暑くてかなり疲れましたねー。

本日の走行距離 392km 

JADEのロングドライブはなかなか快適でした。
1.5Lとはとても思えないですねー。大満足です。
まだ機能をしっかりとすべて把握できていないので、明日は色々試しながら帰るとします。
8/1走行マップ 愛媛走行マップ 全体走行マップ

2日目に続く→

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