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 北九州(猛暑の軍艦島リベンジとキリンビール工場見学) (2017/07/13〜16)

第1日(7/13)  第2日(7/14)  第3日(7/15)  第4日(7/16)

昨夜は、「七福神」さんで楽しく呑んだいい夜でした。
今日は大分中津まで走りますが、大雨被害で道路がどうかな・・・。出たとこ勝負な感はありますが、今日も1日楽しみましょう。

7月15日(第3日)

-06:30-
目覚める。
窓のカーテンを開けると、既に暑い・・・。
熊本の朝 既に暑い
シャワー浴びてさっぱりして、出発準備。

-07:30-
チェックアウトします。
800円かぁ
てくてく歩いて提携駐車場へ。
でっかいアーケード マンホール
負けんばい熊本 くまモンがぶら下がっている
「パスート24」に着きました。
でっかい立体駐車場
駐車料金は一日最大1,000円のよう。
提携割引は200円だけなんだね。
ホテル併設駐車場なら500円か600円だったなぁ。

-07:45-
では行きましょう。
しゅっぱーつ
県道28号を走ります。
市電だ
熊本城の復旧はどうでしょうかねー。
熊本城今回も行けなかった
土曜日の朝は、交通量少ないかな。
パルコのあたりで市電 青い市電
まず、朝のうちに、水前寺公園に行ってみようかと。

水前寺公園は、「水前寺成趣園」というのが正式な名前。
熊本藩細川氏の初代藩主・細川忠利が1636年(寛永13年)頃から築いた「水前寺御茶屋」が始まり。3代・細川綱利のときに泉水・築山などが作られ、現在見るような形となったそうで、面積約73,000m2の大庭園です。

歌手・水前寺清子の名前の由来でもありますね。

-07:55-
公園前まで来ましたが、駐車場どこだろう・・・ちょっと探しましたがよくわからないので、次の時間もあることなので先に進むことに。
また時間つくって来てみよう
陸上自衛隊の健軍駐屯地がありました。
結構でかい駐屯地
西部方面隊の司令部です
県道36号を東へ走ります。

-08:05-
給油しておくかな。
まだ余裕はありますが、豪雨災害で大分はガソリンスタンドどうかわからないので。
これで明日まで大丈夫かな 直射日光浴び続けている新品タイヤは嫌だなぁ
-08:10-
九州道・益城熊本空港ICから高速です。
さらば熊本
-08:20-
九州道・北熊本SAに寄ります。
お土産仕入れておかないと。
北熊本ー 何買うかな
ではまた走りますか。

-08:45-
福岡県に入ります。
看板めっちゃ汚れてる
八女あたりを走ります。
八女茶だね
黒毛和牛を積んだ車が走っていました。
牛さんも暑さでバテちゃうね
筑後川を渡ります。
筑後川の橋
筑後川大橋です
-09:05-
佐賀県に入ります。
かすめるだけの佐賀
そしてすぐに鳥栖JCTで大分道へ。
左レーンに入り 次は右へ
その先で左へ
右行くと九州道に戻る
そして右へ
左に行くと九州道を熊本に戻る
大分道に入り、すぐに福岡県に入ります。
佐賀には3分くらいしかいなかった
なんかすごいレッカーがいますねー。
大型トラック用レッカーかな
「CAR WASH」って書いたトラックが走っていました。
洗車できるトラックかな?と一瞬考えましたが、ガソリンスタンドなどでの洗車機を積んでいるようでした。
乗せてるだけ・・・?
固定しているよね
-09:10-
大分道・筑後小郡ICで高速を降ります。
小郡ー
県道53号からR500を走ります。
お ボンタンアメだ
大刀洗平和記念館の前を通ります。
ゼロ戦がありますね
脇道に入ります。
この看板が目印 工場敷地
-09:20-
キリンビール福岡工場にやってきました。
おおー キリンビール福岡工場です
古い糖化釜がモニュメントとして飾られていました。
銅製だ 説明 いいねー
まだ早すぎた・・・。
受付すら開いていないぞ。

受付の方が出てきてくれましたが、もうしばらくお待ちくださいねとのこと。
朝一番のコースを見学
パッケージングは休み
ちょっと周りをうろうろします。
麒麟稲荷がある おー
ここにも麒麟像がいました。
「麒麟です」(渋い声で(笑) 説明
-09:30-
受付開きました。

チェック済ませると、しばらくお待ちくださいねとのこと。
今日は土曜日だし、参加者多いかなぁ。
結構ギリギリまで人来ないですが。
記念写真コーナー コスプレできます(笑)
受付の方といろいろお話していたら、「また来られるようなら」とスタンプカードをいただきました。
クリスマスまでにあと2回は無理かな 麒麟は全国にたくさん工場がありますね
キリンの工場には、これまで仙台、神戸、岡山と行きましたね。
滋賀とか割と近くなのに行ってないなぁ。

お、バス旅行の人たちが来たぞ。

結局結構な人数になってました(笑)

-09:50-
初回見学の人が名前を呼ばれます。
ハンドルキーパーな人とそうでない人を見分けるよう、首からかけるカードを渡されます。
担当の案内の女性、名札に「研修中」って書いてますねー。
がんばれー。
青は呑んではいけない人
-10:05-
では見学開始です。
まずは映像ホールで一番絞りのこだわりを観ます。
お庭がきれい
映像見終わったら、まずは原材料を見ます。
ビールは、麦とホップと水が主要な原材料です。
麦は二条大麦ですね。

麦と水を混ぜると、麦は発芽し麦芽となります。
この時、糖化酵素が生成されるのですが、これを放置すると、芽の成長にエネルギーが使われるので、乾燥させ、芽をとり発芽を止めます。

麦芽を粉砕し、水を混ぜ、糖化させます。
デンプンなどの多糖類から麦芽糖が生まれるわけですね。
そしてホップと混ぜ沸騰させてから冷却し、酵母を加えて熟成させ、最後に酵母をろ過して完成というのが一連の製造工程です。

ホップはどこのかなぁ。国産かな。
現物を割って、中の種のようなものがいい香りがします。

麦芽はひとつまみかじってみますが、おー噛みしめると甘いですね。
ホップ 中がいい香りする
皆さん興味津々 麦芽
次の部屋に行くと、タンクが並んでいますねー。
見学通路はエアコン効いて快適ですが、窓をさわると熱い・・・。
煮沸工程があるので、タンクのある室内はかなりの気温のようです。
濾過槽 でかい 奥に糖化槽とか
普通のビール醸造工程では、加水して得られる「一番絞り」、再度加水して得られる「二番絞り」をブレンドしてつくられるそうですが、キリン「一番絞り」は一番絞りだけを使った、こだわりのビールとなっています。

ここで、一番搾りと二番搾りの飲み比べをします。
これはまだアルコール発酵していないので、麦汁そのものです。
飲み比べます 飲み比べカウンター
おー。確かに全然味が違う。
一番搾りだけ使うって贅沢ですよね。

ふと窓の外を見るとキリンのバスが止まっていました。
バスだ あ 動き出した
ビールはタンクで熟成された後、頃合いをみて発酵を止めるため酵母を濾過し、瓶詰・缶詰して出荷されます。
その工程説明
熟成タンクが窓の外に見えますね。
95本あり、350ml缶が140万本分で、1日1本飲んで、3,800年かかる計算だそうです(笑)
でかーい
ここ、福岡工場は、九州・沖縄、山口あたりまでの中国地方の範囲のビールを製造しているそうです。
また、中国などへの輸出用ビールもここのものだとか。
キリングループで一番規模の大きいビール工場でもあります。

ここでバスに乗り、瓶詰め工程を見に行きます。
おー
バス移動中は撮影禁止です。
業務用のビア樽が山積になったりしていました。
ちなみにこのビア樽は、落下などでの破損がない限り半永久的に再利用ができる代物だそうです。

瓶詰め工程の建物に到着しました。

壁にいろいろ説明があります。
古いラベル
1888年(明治21年)創業の頃
翌年には今とほぼ同じに 戦時中のラベル
瓶詰め工程は、今日はお休みだそうなので、瓶詰め工程のラインの前で動画見ます。
1分間で600本の瓶詰めをするそうです。
おー ここに瓶が山のように流れていくんだね
ラインはすべて自動化されています。
ラインの流れ
600本ってあんまりイメージ湧かないですよね。
廊下に600本並んでました。これが1分間に詰められていくのかー。
これが こんだけ!!
瓶詰・缶詰工程って、平日しかしていないので、実際に見たことはいろいろ工場見学していますが実はほとんど見たことないかもです。
今日も止まってるしね
ということで、バスに戻ります。
離れた建物だけどそれなりにがんばっている
さすがキリンは大企業、工場の統合をしたとはいえ、いまだ全国に工場がたくさんあります。
すごいなー
バスに乗って戻ります。

係のお姉さん、今年の4月に入社した新人さんだそうです。
3ヶ月でよくぞここまで立派に説明できるようになりましたねー。

一番絞りは、二番絞りを使わないということで、コストとしては高いビールとなっています。
そこで勝負というところに、キリンのがんばりが見えます。

さて、試飲タイムですね。
ハンドルキーパーなので、一番絞り製法で造られたノンアルコールビールの、零ICHIをいただきます。

ビールの試飲は3杯までOKのようなので、ノンアルも3杯いけるのかな。
1本目 2本目
途中で3度注ぎの実演がありました。
ビール会社によって注ぎ方ちょっとずつ違います
結局2杯でもういいや状態。
試飲時間はまだありますが、おいとましよう。

明日は親父が誕生日だから、一番絞りの「福岡づくり」をプレゼントに送ってあげよう。
あ、自分の分も(笑)

では、久留米に向かいますか。
R500を戻っていきます。
太刀洗駅のT-33
しかし、国道500号ってすごい番号ですね。
一番大きい番号は、那覇を通る国道507号だそうです。
でも500ってすごい
-11:40-
佐賀県に入ります。
また来たよ佐賀
九州道をくぐります。
さっき上通った
「無事故競争実施中」って幟が出ていましたが、誰と競争しているのでしょうかね。
むー
-11:55-
R3を南下し、宝満川を渡って福岡県に入りました。

うーん。結構流れ悪いなぁ。
筑後川の支流
-12:00-
「丸星中華そばセンター」にやってきました。
右側に駐車場が見えたので入っちゃいましたが、混んでる道でまた入れるかな・・・。

ここは久留米ラーメンの有名店です。
24時間営業でやっています。
「丸」は太陽=昼を、「星」は夜を表していて、昼も夜も開いているという意味を込めたそうです。

とりあえずここ人気ってことでやってきましたので、予備知識ゼロですが、おー、人の出入が激しい。
そしてトラック多い。
ちょうど前にトラックのおっちゃんが歩いているので、ついて行って真似しよう。
ついていく(笑)
中に入ると券売機が。
ラーメンメニューは1つだけ。
400円!安い!!

替玉どうするかな。
それより焼き豚追加しよう。

おっちゃんは空いている席に座ったので、倣ってカウンター席に座ります。
券出すのかなと迷っていたら、お店のおばちゃんが回収しにきてくれました。
お水とかはセルフですね。

しばし待ちます。
入口付近のカウンターに座りましたが、どうも奥にも席がある模様。
センターキッチン風にラーメンつくって、その周りに席があるようですが、なんせ店自体が狭小すぎる上に、いろいろあるので、全体像がまったくもって不明です(笑)
ラーメン 焼きぶた
しばらくすると、ラーメンと焼き豚登場です。
おーいいねー
高菜と紅しょうがを自分でトッピングして、ではいただきます。

おー。これは濃厚な豚骨ですなぁ。
替玉チケット買っておけばよかった。
どういたしましてー
ということで、ささっと食べ終わり、次ぎ行きますか。
「丸星中華そばセンター」さんでした
今日は大分の道の駅2箇所に行く予定なんですが、どうだろうね。

なんとか割り込ませてもらい、またR3を南下します。

筑後川を渡ります。
久留米駅のほうかな
県道46号からR322を走り、県道800号から県道750号へ。

前を自衛隊車両が走っていますねー。
どこに行くんだろう。
災害派遣じゃなさそう
高良大社の石鳥居をくぐります。
下の鴨居?がきれいなのは近代にトラックがぶつかって破損して取り換えたかららしい
ずんずん山道を上がっていきます。
自衛隊も上がっていきますね。
九州道をくぐる
-12:40-
高良大社にやってきました。
ここは筑後国一宮でもあります。

社殿は国の重要文化財に指定されていて、神社建築としては九州最大の大きさです。
由来とか
では、階段を上っていきましょう。

ひゃー、今日は暑いー。

階段を上りきると・・・あ、平成の大修理中で拝殿が見えない・・・。
来年春まで続くらしい。
ありゃー 残念
横に仮拝殿があるのでお参りしましょう。

そして、御朱印を授かろうと思っていましたが、御朱印帳を家に忘れた・・・。
うー。今回ダメダメだなぁ。リサーチも足らないし。

またいつか来よう。
階段を下っていきます。
結構な段数
駐車場横に展望スペースがありました。
久留米駅のほうかな 九州道の筑後川大橋です ふーむ
パノラマしてみるかな。
うーん・・・イマイチ
では行きますか。
JADEいいねー
山を下っていきます。
大鳥居
県道750号から県道50号、県道151号と走ります。
県道151号は生活道だなぁ。
行き違いすら困難な道ですよ(泣)
これはあかんやろ
ということで、この細い道を延々指定し続けるナビを無視して、広いR210に入ります。
あーこのほうがいい
しばらく走ると、あれ?道の駅「くるめ」ってあるなぁ。
ここ、今回攻略予定じゃなかったけど過去に来たことあるのかなぁ。

自分のHPを確認すればわかるのですが、右折しなきゃならなかったので、確認するタイミングがなくてそのまま直進通過しちゃいました。

後で確認すると、寄った事なかった・・・。
寄っておけばよかったなぁ。

ところどころ渋滞にはまりながら、R210を東へと走ります。

こう渋滞が多かったらやっぱりバイクがいいなぁ。
でも、今日くらいの猛暑なら、バイクに乗ると命の危険を感じるかも。

ナビ画面を見ていたら、北側にR210のバイパスがありますね。
最終的には合流するようですが、県道80号を経由して、R210バイパスに入ります。

お、道の駅「うきは」がありますね。

今回は左側にあったので、とりあえず入って確認しよう。

-13:45-
道の駅「うきは」にやってきました。
道の駅ー
調べたら、未攻略の道の駅でした。

スタンプ押して、ちょいと見て次ぎ行きますか。
あれは大分道だな
-13:55-
筑後川のところで大分県に入ります。
大分ー
筑後川は面白い川で、その流域で5回も名前を変えるそうです。
よって、川沿いをR210からR212と走りますが、その間に三隈川、大山川と名を変えます。

川を見てみると、結構水位が上がっていたのがわかりますね。
あー水位上がったんだ すごいね
ここは大分県の日田市。
水害があった都市ですが、被害地域はちょっと離れているのかな。
古民家のような形のコンビニ
-14:15-
道の駅「水辺の郷おおやま」にやってきました。
道の駅ー
スタンプ押して、中みてまわります。
おー、かわいい梅酒の飲み比べセットがあるなぁ。
梅酒の備蓄はないので、自分土産に買おう(笑)

支払いの時にお店の方に「豪雨被害は大丈夫でした?」と聞くと、このあたりはめちゃくちゃ降ったけど大丈夫だったらしい。
「地震から3年しかたっていないのに、なんでまた・・・」と落胆されていました。

では次行きましょう。

ここからが問題。先週の豪雨災害情報では通行止めや片側交互通行が山のように示されていましたが、正直地元でない人間が一週間たった今、どこが通れてどこがダメかまで把握できません。
Hondaのinter NAVIの災害情報収集能力に懸けましょう。

R212を戻っていきます。
三隈川の支流を渡る
お、なんかナビが災害回避ルートって言って利ルートしてますねー。

県道48号に入ります。
久大本線止まってる
花月川では、先週の雨で久大本線の橋梁が流されてしまいましたね。
ちょっと西のほうのことです。

豆田の町並みを通ります。
豪雨災害の影響か観光客いないなぁ 日田まぶしの「千屋」さん
花月川を渡り再びR212へ。

大分道をくぐります。
昨日この上走った
いろいろ道路情報出てますが、どこのことかよくわからないなぁ。
県道107号 皿山方面通行止め
県道107号には行かなかったので、影響なしでした。
耶馬渓方面へ行く
行く手はきれいな緑の、ドライブにもってこいの気持ちよさなんですけどね。
行く手は通れるか不安
茅葺屋根の家が点在していますね。
いいねー
山国川沿いを走ります。
山国川が氾濫したのは、もっと中津市の中心部寄りですね。

-15:10-
道の駅「やまくに」に入ります。
ひっそり
さすがに、豪雨災害の後、ここは営業しているとはいえ、土曜日なのに訪れる人は少ないですねー。

スタンプ押して、いろいろ見てみます。
お、鶏めしの素ってのがありますね。
人気No.1とか。
自分土産に買って帰ろう。
うーんどこを通っていくのか
通れるのか
ホタル 鶏めしの素
さ、あとは大分中津に向かうだけ。

R212を走っていきます。
増水した跡がわかる あー流れた木があるね
草木が倒れている かなり増水したんだね
耶馬溪中学校のところから先は、R212完全通行止めです。
ということで県道48号へ。
まっすぐ行けるのは工事車両だけ
耶馬渓ダムの公園では、景気よく噴水が上がっていました。
せめてこういうので元気になってほしい
ダム湖に架かる橋を渡ります。
趣ある橋だなぁ
-15:30-
ずんずん走って、本耶馬渓耶馬溪道路に入ります。
この道はR212で、中津日田道路の一部となっています。
無料高速入ります
5kmほどの開通区間の無料高速です。

中津日田道路は現在建設中ですね。
なんかやってる 工事事務所
-15:35-
ということで、すぐに終了。
無料高速終了
R500を跡田川沿いに走ります。
快適
羅漢寺が見えてきました。
耶馬渓な風景
ここ通るたびに、羅漢寺は気になっているんですよね。
行くかな・・・ 次回にしよう
悩みましたがスルーします。

おや?ホンダから電話だ。
ハンズフリーで応えると、JADEにサービスキャンペーンが発表されたそうで、最悪エンジンかからなくなるそうなので、コンピューターユニットの交換をするそうです。
いやー、旅先で動かなくなるのは嫌だぞ。

そういえば、センターコンソールのパーツがまた脱落して、頼んでたのどうなったっけ?と忘れられていたパーツを装着するのを20日に寄るので、じゃぁ7月20日に寄っていっしょにってことで。

途中で青の洞門方面へ。
おおーすごい景色
「山水茶寮」がありますね。
今夜呑みに行く「山水茶寮」さんはそもそもここで営業されていました。
今もおじいちゃんが営業を続けているそうです
青の洞門は、諸国遍歴の旅の途中ここに立ち寄った禅海和尚が、断崖絶壁に鎖のみで結ばれた難所で通行人が命を落とすのを見て、ここにトンネルを掘り安全な道を作ろうと、托鉢勧進によって掘削の資金を集め、石工たちを雇ってノミと槌だけで30年かけて掘り抜いたといわれています。
1750年(寛延3年)に第1期工事が完成し、最終的に開通したのは1763年(宝暦13年)だったそうです。

1906年(明治39年)から1907年(明治40年)にかけて陸軍日出生台演習場への輸送路整備のために大改修が行われ、車両が通過できるよう拡幅されたのが今の形ですね。
拡幅の結果、完成当初の原型はかなり失われたが、明かり採り窓等の一部に手掘りのノミの跡が残っているだけのようです。

今なお、一部では幅員が狭いため信号を使った片側交互通行が行われています。
ということで信号待ち
信号が青になり、青の洞門をくぐります。
≪クリックで動画再生です≫
"Jaded"Aerosmith
バス結構ギリギリ
すごーい よく落ちてこないな
青の洞門を通過して、再びR212へ。

東九州道をくぐります。
今は海のほうに向かって走ってます
時間あったら、福沢諭吉旧居に寄ろうかと考えていましたが、暑かったし疲れちゃいましたね。

-16:05-
てことで中津駅前に向かい、本日のお宿、、「東横イン大分中津駅前」に到着しました。
日豊本線が見えます
チェックインして、風呂します。

ふいー。さっぱりした。

ログとりと、画像のバックアップしておこう。

では、ラストナイトの呑みに行きますか。

てくてく歩いて駅北側へ。

-18:00-
山水茶寮」さんにやってきました。
楽しみー
前回来た時に、あまりにも楽しくておいしかったので、お土産持参しました。
マスターが京都で修行していたということもあったので、京都のお菓子なんぞ(笑)
お通し もずく毛がに乗せ
食べたいものがいっぱいです。
今日のおすすめ
刺身盛りからいきますか。

ビールはすぐにおかわり。

城下かれい、タイラギ、イカ、マグロだそうです。
マグロは築地から来たらしい。
おおーいいねー
城下かれいって聞きなれないので、「ブランドカレイですか?」と聞くとやはりそうらしい。
帰宅後調べたら、大分県日出町で漁獲されるマコガレイのことだそうです。
カレイって、冬が旬の魚のような気がしていましたが、城下かれいは今が一番おいしい時期だそうです。

これは酒でしょう。
大分の酒がいいなぁ
マスターが、「お土産のお返し」ということで、ハモの肝和えをサービスしてくださいました。
いやーステキー
というこで、豊後大野市の浜嶋酒造・鷹来屋いきます。
スッキリー
サラダも食べておこう。
耶馬溪黒豚の冷しゃぶサラダ
「写真撮るんだったら、瓶持ってきてあげるよ」と言われ、出してもらいました。
ありがたやー。
厳選された良質なさつまいも「黄金千貫」と希少なさつま芋「玉茜」、そして鹿児島特有のシラス台地で天然濾過された清冽な水から誕生した限定酒です。

くああーうまーい。

次いってみよう。
宇佐市の小松酒造場・豊潤いっちゃいます。
JAL国内線ファーストクラス搭載酒の純米大吟醸
大分中津に来たら、唐揚げいっとかないとね。
冠地鶏の唐揚ハーフ
冠地鶏も大分県産の地鶏ですね。
これがまたうまいんですよ。

なんかいい酒あるそうですよ。
赤兎馬の玉茜です。
これはいっとかないと おおおー
ハモの天ぷらもいきますよ。
中津はハモも有名
「そういえば、前回来た時に90歳の常連のお父さんが来られてましたけど、あの方お元気ですか?」と聞くと、あのお父さん、日本舞踊の先生だそうです。
で、自分で手記も書いたらしい。
これです
すごいなー
小いわしのぬかみそ煮いただきます。
こういう素朴な味がいいね
そうだ、大分に来たら呑んでおかないと。
大分麦焼酎 二階堂
まぁ、ここでなくても呑めるんだけどね(笑)

前回は食べられなかった豊後牛タタキもいっちゃいます。
豊後牛タタキハーフで
くああー。うまい!!
これはハイボールだな。
調整に入ってます
最後に、天然車エビの塩焼きを。
贅沢ー
頭から殻も全部食べたら、女将さんに褒められました(笑)
この年になって、褒められることってそうないよなぁ。

-20:55-
いやぁ。おいしいお酒、おいしい料理、楽しい話。
今回もいい時間を過ごさせてもらえてありがとうございました。
また絶対に来よう。ごちそうさまでしたー。

てくてく宿に戻ります。
マンホール
駅前には福沢諭吉先生がおられますよ。
先生! 中津駅
駅にコンビニあるので、ちょっと買い物。

そして無事戻りました。
今宵はスーパーカップ
いやぁ。大分中津にも呑みに寄っただけみたいになりましたが、それでも来た価値は大いにありました。
楽しかった。
途中から、人生相談大会みたいになったけで、女将さんのトークで本当にいい時間でした。
マスターも実はたくさんお話してくれる人なので、やっぱりカウンターに限るなぁ。

本日の走行距離 250km
通算の走行距離 769km

明日は最終日。
また暑いんだろうなぁ。
明日の予定は、明日朝起きて最終決定しよう。
7/15走行マップ

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