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 京都・兵庫(カニカニツアー2019) (2019/11/30〜12/01)

2日目はこちら→

今年も後輩たちと「大人のカニツアー」をしようということになった。
ということで、例によって企画しましたよ。

8月13日
後輩UEMから、盆の間に年末の計画の飲み会しませんかとオファーが。
しかし、台風接近の都合で叶わず。
とりあえず、日程調整して、今シーズンは11月30日・12月1日で行こうと言うことに。

8月17日
今年も「民宿 尾江」さんからお手紙が来ました。
昨年は、希望の日が満室だったので、久美浜の「坂本屋」さんにして、別途自分で「尾江」さんに行きましたが、今年は「尾江」さんに行きたいよねーってことで翌日早速予約しました。

10月5日
プランの打ち合わせと言う名の飲み会。
概ねOKのようなので、予約できるところはどんどんしておこう。

10月7日
「ハクレイ酒造」さんの蔵見学を申し込む。

10月27日
初日お昼の「なみじ」さん、2日目お昼の「もりや」さんを予約。
これで、食いっぱぐれることはないな。

11月6日
というわけで、ツアー詳細の最終データを送付。
あとは、当日を迎えるだけですな。

そういえば、スタッドレスに履き替えどうするかなー。
以前までは、ホンダで点検に出したついでに交換してもらっていたが、前回から工賃を請求され出したので、1本1,000円で冬シーズン前と後で替えたら8,000円。
工具は、あとトルクレンチさえあれば、完璧にできるので、8,000円なら1シーズンで元とれるな・・・。

ということで、土日空いている時にでもするかと思っていたら、なんやかんやで当日まで、交換にいいタイミングで空いている土日がほぼない・・・。

天気見ていても、雪や凍結はなさそうなので、今回はノーマルタイヤのままでいきましょう。

前日、後輩UEMから連絡。
まだ韓国に出張中らしく、今夜帰って来るそうだが、向こうで腹痛を発症。
今日もまだ痛いとのこと。
明日、大丈夫か?

そうそう、お世話になる、尾江さんへのお土産も仕入れておくか。

11月30日(第1日)

-06:00-
目覚めます。

後輩UEMに状態を聞いたところ、ちょっとマシにはなっているが、1時間後くらいにまた連絡するとのこと。

-07:10-
後輩UEMから連絡。
「なんだか行けそうな気がします」

よし、行こう!
おなかにはカイロ貼っておくんだよ。

-07:45-
では行きますか。
JADEオハヨー
県道337号から県道16号を北上します。
いい天気ですなぁ
-08:00-
後輩UEMをコンビニでピックアップ。
UEM、コーヒーありがとー。
宝塚歌劇場とその後ろのマンション
-08:10-
宝塚駅で後輩むーちゃんをピックアップ。

では揃ったのでいきますか。
宝塚駅前
R176を走ります。
やっと色づいてきた感じだなぁ
-08:20-
中国道・西宮北ICから高速です。
西宮北ー すぐに神戸JCT通過
ACCをセットしてのんびり走ります。

-08:25-
吉川JCTで舞鶴若狭道へ。
吉川ー
こちらに来ると、山の色づきも増してますね。
もう冬なんだけど秋っぽい
舞鶴若狭道・西紀SAを通過すると、次の給油所まで最低157kmありません。
福井方面なら165kmないよ
飛ばしちゃいけないトンネルを走ります。
車少ないな
高齢者マークと若葉マークつけたアウディが走ってました。
本当にそういう状況なら結構怖いですね。
ナンバー1948・・・1948年生まれとしたら71歳かぁ
-08:50-
京都府に入ります。
京都ー
舞鶴若狭道・福知山ICの手前から片側1車線に絞ります。
左に寄れ
片側2車線化の工事は進んでいます。
がんばれー
私市円山古墳下の斜面崩壊のところも復旧進んでますね。
古墳崩れなくてよかったね
-09:10-
綾部JCTで京都縦貫道に入ります。
綾部ー
-09:20-
京都縦貫道・舞鶴大江ICで高速を降ります。

ETCゲートを閉鎖させていた大型車がいたので、カード出して一般ゲートから出ました。
やれやれ
府道533号からR175、R178を走ります。
さぁ行こう ハクレイ酒造の看板多いぞ
京都丹後鉄道の、由良川橋梁が見えますね。
撮り鉄にはたまらん橋らしい
そして、市道へ。

-09:40-
ハクレイ酒造」さんにやってきました。
酒蔵案内・・・薄れている 天の蔵はここかな
売店「天の蔵」で、名前を告げてしばらく待ちます。
おーよさげ
仕込み水をいただけるようです。
不動山水
いただきましたー。

-09:45-
案内してくださる、ご婦人に連れられて見学開始です。
よろしくお願いしますー
ハクレイ酒造は、1832年(天保3年)に田辺藩主・牧野丹後守より酒造りの許可を得て、酒造業を開始しています。
現在の舞鶴市、宮津市由良、福知山市大江は、江戸時代には田辺藩の所領でした。

蔵の入口には酒林がありますねー。
きれいな緑の酒林。杉玉とも言いますが、新酒ができあがりましたよの印です。
きれいな緑色
この酒林の色の変わりで、酒を出す時期をみていくのだそうです。熟成具合の目安ですね。
この酒林の杉は、奈良の三輪明神大神神社がある、三輪山の杉を使っているそうです。

中に入ります。
酒林いっぱい
酒造りは、原材料が主に米と水と麹ですね。
酒造りでは、灘の宮水のように硬水を使うことが多いのですが、ここハクレイ酒造は、蔵の眼前の大江山連峰に属す丹後富士「由良ヶ岳」中腹に流れ出る不動の滝の水をパイプで引いてきているそうで、その水は超軟水です。
全国的にも、軟水で仕込むのはあっても、超軟水は珍しいそうです。

蔵の名前の「ハクレイ酒造」は、漢字では「白嶺」となります。
冬の朝、由良ヶ岳の嶺(いただき)に真っ白な雪が積もった様子を九代目 六右衞門が見てつけたそうです。
カタカナ表記である理由は、その当時、太平洋戦争直前の時代、社名がカタカナであることが一番モダンな形といわれていて、常に新しく、変化し続けるハクレイ酒造に最もふさわしい表現としたからだそうです。

ハクレイ酒造は、2018年(平成30年)に、佐賀の「友桝ホールディングス」のグループ企業になりました。
「こどもびいる」とかつくっている会社ですね。
なぜグループ企業(完全子会社)となったかは、ハクレイ酒造の後継者難にあったようです。
酒米を蒸す甑(こしき)ですな
杜氏さんは、南部杜氏に来ていただいたり、丹後杜氏に来ていただいたりしていたそうですが、現在は、社員杜氏で酒造りをしているそうで、社員杜氏になって今年が4年目だということです。

蔵見学は、貯蔵庫までが立ち入りできて見せてもらえます。
貯蔵タンク いいねー 酒が休んでます
貯蔵タンクはホーロー引きだそうです。
タンク横には容量が記載されていますが、mmあたりいくらって表示もありますね。
これは、タンクの水位が1mm下がれば何リットルかってことを書いているそうです。
なるほどー。それで残量管理するんですね。
1mmで2.60124L
昭和33年12月22日に検査
ここのタンクは、すべて生酒なのか聞いてみたところ、火入れを済ませているものもあるそうです。

火入れをすることにより、酵素の動きを止めて酒の味が落ち着き安定するのですが、通常の日本酒では、絞って貯蔵する前と、瓶に詰めて出荷する前の二度火入れが行われます。

火入れのタイミングや回数で、呼び名も変わりますね。

生酒 一度も火入れせずに出荷するもの。
生貯蔵 火入れを行わず貯蔵、出荷前に火入れをするもの。夏頃に出るお酒はこのタイプかな。夏の生酒もありますけど。
生詰 火入れをして貯蔵、出荷前には火入れしないもの。秋には「冷やおろし」として出荷されますね。

となります。

酒蔵の神棚には、京都伏見の松尾大社のお札と、奈良三輪山の大神神社のお札がありました。
日本の神様は、出雲に集合するくらいなので、いろいろな神様を祀っても喧嘩はしないとのことでした。
八百万の神様だね
てことで貯蔵庫を出ます。
お札たくさん
酒米は、心白があり、それを精米して出すため、ある程度の粒の大きさが必要とされます。
精米歩合とは、削って残った割合のことを言います。
精米歩合が低いほど、心白のみが残るということになりますね。
大吟醸酒で50%以下、吟醸酒で60%以下となっていますね。

酒米は、兵庫県の山田錦が、全国シェアの80%を占めると言われますが、それ以外にもいろいろ種類があります。
新潟の五百万石も有名ですよね。
最近は、復刻米として、山形の亀の尾、岡山の雄町などを使うお酒も増えているようです。
そして、京都では復刻米の祝を、奨励品種としているそうです。
お米いろいろ
純米酒とそうでないものの違いは醸造アルコール(エチルアルコール)が入っているかそうでないか。

ちなみに、同じアルコールでもメチルアルコールは飲めません。
太平洋戦争後の混乱期には密造酒にメチルアルコールが入っていて、「バクダン」と呼ばれたり「目散るアルコール」と言われ、失明したりってよくあったそうです。

さて、醸造アルコールが入っているからといって、純米酒より劣るというわけではなく、香りを引き出す効果や、雑味を押さえる効果があります。
エチルアルコールがその他、何に使われているかと言うと、注射の時とかの消毒に使われてたりします。人体に害がないアルコールってことですね。

日本酒は醸造酒ですが、それを蒸留すると焼酎になります。
ビールを蒸留するとウイスキーに、ワインを蒸留するとブランデーになります。

「何か質問はないですか」とのことで、この際にってことでいろいろお聞きしました。

そういえば、山廃ってどういう意味でしたっけ?ということになり、教えていただきます。
「もと」づくり
酒造りは、「一麹・二もと(「もと」は酒編に元)・三醪」という言葉があり、「もと」は麹造りの次に大事な作業工程で、酒母とも言います。
酒母は、蒸した米と水に麹、酵母、乳酸菌を加えたもので、酵母を培養することによって日本酒の発酵の元になるものです。
この酒母(もと)を手作業で造るのが「生もと造り」というものです。
生もとでは米や米麹をすり潰し、液体にして乳酸菌の繁殖を待ちます。この米や米麹をすり潰す工程のことを「山卸」と呼びますが、これが寒い冬の深夜に一晩中かけて行う、デリケートな上に重労働となっていました。
山廃仕込みは、明治末期になって開発された、山卸しをせずに乳酸菌を培養して、日本酒を造る製法を指します。「山」卸しを「廃」止した製法なので、山廃というわけです。
しかし、「生もと」から山卸をやめただけで「山廃」となるわけではなく、それに付随して細かな工程が変わるそうです。

アルコールは、体温まで温められると吸収されるので、燗酒は飲むといきなり吸収されます。
冷酒は飲んでお腹の中で温められると吸収されるとのことでした。
だから、冷酒は口当たりがよく飲みやすいので、結局量が増えちゃってそれがお腹で吸収されて酔いすぎるということになるそうです。
チェイサー、いわゆる「和らぎ水」なんかもいいですよとのことでした。
いろいろ知識メモ
昔で言う、特急酒、一級酒、二級酒は、今ではどうなっているかを聞いたところ、そもそも等級制は品質に応じて酒税が高くなるもので、1992年(平成4年)に廃止されています。
この級別制は、一般的には戦時体制下における酒税増徴が目的であったとされていますが、この制度に異を唱えた一部の酒造メーカーは、特級で出しても恥ずかしくない品質のものを、あえて二級として安く販売するという販売方法を用いたりしたようです。
級別制は廃止され、税率も二級より高く一級より若干安い程度に統一されましたが、その変更による消費者のとまどいもあり、各蔵元が特級、一級、二級という呼称に対応させた特撰、上撰、佳撰という名称を付けるようになったそうです。
吟醸酒、純米酒、本醸造といった厳密な定義のある特定名称と違い、独自ランクってことのようですね。

ということで、蔵見学終了です。

お隣の「天の蔵」で気に入ったの買おうかな。
案内してくださったご婦人の説明と、後輩むーちゃんとUEMに試飲してもらった感想を聞いてチョイスします。
きもと原酒 酒呑童子
いろいろ教えてくださったご婦人 いいねー
祝「55」の火入れしたもの、酒呑童子、きもと原酒、それと酒粕、前掛けを購入しました。

ご婦人といろいろお話していたら、なんだか我々気に入られちゃって、「ちょっと待ってね」と、ご婦人が説明の時用に自分で集めた資料のコピーをくださいました。
インターネットが普及して、たいがいのことはググればわかるのですが、この資料はいいですねー。
わかりやすい!
代表していただいて、後ほど後輩たちにはPDFで送ってあげよう。

話は尽きないですが、次の見学の方も来られているので、次行きますか。
「ハクレイ酒造」さんでした
R178に出て、先に進みます。
日本海
途中、護岸工事ですかね。やってましたよ。
片側交互通行
「魚っ知館」に行ったときには出てくる交差点を通過したり。
見覚えのある交差点
ちょっと道を入り損ねたり。
京都丹後鉄道
KTR700型コミューター車
-11:20-
なみじ」さんにやってきました。

こちらは、「波路荘」って宿もされていますが、お寿司屋さんですよ。
宮津市のマンホール
天橋立
「波路荘」 「なみじ」さん
開店は11時半なので、それまで待ちます。

京都丹後鉄道が通りますね。
まっすぐ続く線路 宮津駅 《クリックで動画再生です》
"Blue Jean"David Bowie
「丹後ゆめ列車」ラッピングのKTR701
ふと踏切の防護柵を見ると、レールでつくってありましたよ。
レールの防護柵
待っている間に、お客さんがポツポツ来たり。
おー、結構な人気のようですねー。

-11:30-
開店です。
が、後輩むーちゃんとUEMがどこかに散歩行って帰ってきませんね。
後から来た方にどうぞと先を譲ります。

すぐに2人が帰ってきたので入店です。

予約していましたよー。
カウンターに座らせていただきます。
本日のお魚報告板
地魚メイン
酒おいしそうだなぁ
ということで、地魚にぎりを1人ずつ、あと、やなぎ寿司をシェアしましょう。
地魚にぎり やなぎ寿司は鰆の押しずし
包丁がいいですねー。
洋包丁もお使いになるんだ
お店の女将さん、大将、若女将は日本さかな検定の認定者のようです。
面白そうな認定だなぁ
大将、いろいろお話してくれますねー。
ハクレイ酒造に寄ってきたという話をすると、丹後にある他の蔵のことも教えてくれたり。
木下酒造の杜氏フィリップ・ハーパーさんともお知り合いだそうで、ハーパーさんは日本語しか喋らないそうです(笑)

地魚は、浜売りしているものを毎日買い付けているそうで、何が出てくるか決まっていないそうです。

お、できたようですねー。
地魚にぎり やなぎ寿司
やなぎ寿司は、宮津の鰆を酢〆・昆布〆して炙った押し寿司です。
おー、これも美味いねー。
海の京都 日本の源流ガイド
毎日新聞社
アルバムがありますね。
基本、地産地消の方針なので、上がった魚はなんでもとりあえず寿司にするそうで、その捌いた魚のアルバムだそうです。
一冊で納まりきれていませんでしたよ。
中には、シュモクザメもいたり・・・。こちらはなかなか臭みがとれなかったようで、数日熟成させてようやく食べられたとか。
ホウボウだ ツバメウオは水族館で見るけど食べるんだ 撞木鮫と書いてシュモクザメ
ここ宮津でも外国人観光客が多いそうで、その対応の苦労話とか(笑)
いやいや、楽しく美味しくいただけました。
今日はお話好きな方に会う機会が多いなぁ。

ごちそうさまでしたー。
おいしゅうございました
ところで、お店の前にある踏切、なんて読むのかわからなかったです。
郡是踏切
郡是は「グンゼ」。
これは、創業時の社名「郡是製糸株式會社」に由来するそうです。
「郡の是」とは、国の方針である国是、会社の方針である社是のように、創業地の何鹿郡(現・京都府綾部市)の地場産業である蚕糸業を、郡(地域)を挙げて振興・推進していこうという、元農政官僚で殖産興業の父と呼ばれた前田正名の趣旨に基づいています。
ここ宮津にも、宮津工場があり、それでここの地名が郡是といいます。

では先に進みます。
京都丹後鉄道の通常車両
R178を走り、府道53号をショートカットし、再びR178へ。
天橋立のほう
山々の色がいいですねー。
パッチワークのよう
なんか、田んぼに稲かなぁ、ありますね。
ひょっとして刈り取った跡に勝手に伸びているのかも
海を見ながら走ります。
気持ちいいですねー
コスモス畑がありました。
もう11月も終わりますが
根魚釣りに来ていたあたりを過ぎます。
この海で釣った 以前お世話になった一心丸さん
府道622号に入ります。

-13:15-
道の駅「舟屋の里伊根」にやってきました。

上の駐車場は満車のようなので、下の駐車場に停めて、てくてく歩きます。
道の駅
展望台から、伊根の舟屋を眺めます。
湾の向こうに伊根の舟屋 アップ
1階は船置き場
パノラマしてみました。
真ん中の島は青島
以前、NHK連続テレビ小説「ええにょぼ」の舞台にもなりましたね。
ええにょぼモニュメント
レストランは満員ですねー。

ちょっとお店見たり。
府立海洋高校が開発した鯖缶 日本海にもマンボウいるんだ
マンボウは、千葉とかで食べたことありますが、このあたりでも食されるそうです。

では行きますか。

来た道を戻り、再びR178を先へ。
うわぁサルがいる!! なんかすごい景色
途中、工事していたり。
片側交互通行中
市道に入って行きます。

-13:55-
経ヶ岬にやってきました。

ここは、近畿最北端です。
日本海ー
パノラマしてみました。
右がうまく続かなかった
せっかくですので、経ヶ岬灯台まで歩いてみましょう。
10分くらいの山道です。
さぁ行ってみようー
途中に展望台への分岐がありますが、そこはまだまだ上がっていかないといけない感じなので、無視して灯台方面へ向かいます。
下るのか・・・
灯台が見えてきました。
おおー
てくてく歩いて、経ヶ岬灯台にやってきました。
到着ー 海上保安庁の管理です
レーダー関係もいろいろありますね。
アンテナかな いいねー
こちらは、近代化産業遺産にも認定されています。
解説 日本初の水銀槽式回転機械らしい
経ヶ岬灯台は、1898年(明治31年)12月25日に初点灯しました。
日本で5基しかない、第1等フレネルレンズを使用した第1等灯台に指定されています。
レンズはフランス製のもので、レンズ台を含め重量は5tもあるそうです。
日本国内での他の第1等フレネルレンズを使用した灯台は、犬吠埼(千葉県)、日御碕(島根県)、角島(山口県)、室戸岬(高知県)の各灯台となります。
いいですねー 白亜の灯台
参観灯台ではない でかいなぁ
灯台の端から海を眺めます。
パノラマしてみた
見上げもいいですねー。
カッコイイ
後輩たちも海を眺めています。
おーい
いろいろ計器があります。
レーダー式沿岸波浪計
MIROS SM-050
これもそのユニットの一つみたい
プレートありますね。
初照 明治31年12月
いい天気だし、白い灯台が青い空に映えますなぁ。
いいねー
灯台カード、ダウントードできますよ。
へー
レーダー式沿岸波浪計はdocomoの電波使っているようですね。
docomoのアンテナがある レンズでかいー
レンズを回転させる装置は、水銀槽式回転機械と呼ばれるもので、1893年にフランスの灯台技師、プール・デーユ氏が重いレンズを円滑に回転させるために発明したもので、パリ万国博覧会に展示されていたものを購入して設置したそうです。
昔の看板かな 歴史を感じる銘板 ちょっと消えかかった看板
以前は、日時計だったんでしょうかね。
それっぽいな
しかし、こんな先のほうに、どうやってこんな灯台を造ってんでしょうね。
すごいなぁ。

というわけで、またてくてく歩いて駐車場に。
戻っていきます 急ですな
では行きますか。
R178に戻ります。

道沿いに、なんかレーダー施設みたいなのがありましたね。
在日アメリカ陸軍経ヶ岬通信所とか、航空自衛隊経ヶ岬分屯基地みたいですね。

ずんずん走って行きます。

屏風岩って景勝地の横を通ったり。
海ー ざっぱーん
集落を抜けていきます。
漁村だね
また猿に遭遇したり。
悠然と歩いていた
雲が少し出てきましたかね。
まぁ雨にはならないでしょう
今やブランドカニの名前にもなった、間人(「たいざ」と読みます)を通過したり。

そして琴引浜のほうへ。

-14:55-
民宿 尾江」さんに到着しました。
尾江さん カニのオブジェができている(笑)
一番乗りですね(笑)
2階のお部屋へ。お、前回3人で来た時と同じ部屋ですねー。
もうお風呂入れるそうです。
では、早速入りますか。

ここのお風呂は、天然鳴き砂温泉掛け流しですよー。温泉質のいいお湯です。

くああー。
気持ちいいですねー。

風呂上りは、自由にとってもいいホームランバー(の類似品)いただいたり(笑)
いただきます 当たりが出た 集めて応募するのか
どこへ・・・
ホームランバーは、当たりが出るとボールマークのはずですが、これは・・・。

後輩UEMが、韓国出張土産をくれました。
バターナッツ
みんな風呂から上がったので、部屋飲み始めますか。
今回もボジョレーヌーボー持ってきましたよー。
まずはビール そしてボジョレー
-17:55-
夕食時間になりました。
1階に降りていただきますよ。

夕食は今回も【蟹2杯半約1,400gコース】です。
小鉢、蟹刺し、湯で蟹(1匹)、焼き蟹、甲羅焼き(焼いた後甲羅酒に)、カニスキ、蟹の天ぷら、雑炊、お漬物、デザートなど。
となっています。
いいねーいいねー うわぁステキー
ではいただきましょうか。
乾杯ー
まずは瓦型の鉄板で甲羅焼き。

その間にいろいろいただきます。

甲羅は3つあったので、ひとつは雑炊用に残しておきましょう。

甲羅酒もするかな。
熱燗お願いしますー。

焼き味噌いただいたので、身も焼きます。
蟹味噌とカニ天ぷら 焼けてきたー
女将さんが、「これよかったらどうぞ」とアラだきをくださいました。
おー。いいねー。
アラだきは、醤油味が定番ですが、これは違うなぁ。
カツオの香りがすごいです。
上品な味わい
女将さんに「これって、カツオだしで煮たのですか?」と聞くと、「料理は旦那がつくっているから」ということで、聞いてくださった結果、白だしで煮たとのことでした。

お酒いきますかー。
丹後の地酒の飲み比べいきましょう。
3 5 7 玉川(木下酒造)
酒呑童子(ハクレイ酒造)
伊根満開赤米酒(向井酒造)
くううー旨いですねー。
そしてハイボールにシフト
そろそろ、カニスキしますか。

グローブって昔から言ってますけど、お腹の身は、最後の雑炊用に身をとって置いておきます。
わーい
では、〆に雑炊しますか。
女将さんには「うわ!めっちゃ身とっているー」と言われましたが、これを投入してのカニ雑炊がたまらなく美味いんですよねー。
カニの甲羅と比較していかに身を取ったかわかる(笑) 美味くないわけがない
最後にデザートをいただきます。
スッキリするー
ごちそうさまでしたー。

部屋に戻り、カニだらけの浴衣から着替えて布団に寝ころび、「IPPONグランプリ」見ている最中に眠くなって本格的に寝ましたよ。

本日の走行距離 207km

毎年恒例になっていますが、まだまだいろいろ行ける場所ありますね。
遠く外国に行かなくても、まだまだ日本っていいところいっぱいあります。

明日ものんびり楽しく帰りましょう。
走行マップ

2日目に続く→

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