RockzGoodsRoom > Outing > Outing2021 >

RockzGoodsRoom > PAST Contents > Car2021 >

 京都・兵庫(緊急事態宣言直前のカニツアー) (2021/01/11〜12)

2日目はこちら→

コロナ禍ですが、今シーズンも家族でカニツアーに行くことにしました。

昨年8月26日
ここのところ、カニシーズンには後輩たちと1回、家族で1回行っています。
今日から予約できるので、後輩たちとは12月第1週末に、家族では、misenさんの仕事の都合により、来年1月11日(成人の日)・12日としました。
そんなわけで、来年1月12日は休暇決定です。

Gotoトラベルが使えるらしいので、詳しくはまた電話するとのことでした。
どうやら、宿側の、Gotoキャンペーンの申請の仕組みがややこしそうで、まだ準備しきれていないうちに予約開始となったようです。
仕組みの発表あったのもつい先日ですしね。

昨年10月6日
尾江さんから、ご案内の手紙が来る。
どうやら、STAYNAVIってサイトからの手続きが必要らしい。

昨年10月9日
尾江さんから電話。
STAYNAVIから申し込んで、高速道路周遊パスも使えるのでオトクですよってことらしい。
一応、宿側からも状況確認できるんでしょうね。
Gotoトラベル利用者が、高速道利用料金が最大35%割引となるパスを事前購入できるというものです。
高速周遊パスで該当するのは、「京都・兵庫乗り放題プラン」。
普通自動車で通常2日間6,000円で乗り降り邦題が、適用で3,900円になります。
試算すると、後輩たちとは途中で降りて下道を走ることもあり、通常利用のほうがオトクと判断しましたが、今回分は、平日走行もあるので、利用した方がオトクですね。
というわけで、手続きしておきました。

昨年10月20日
だいたいのプラン完成ー。
あとは詳細修正していくか。

昨年12月5・6日
後輩たちと「民宿 尾江」さんに。
「また来月ー」ということでおいとましました。

新型コロナウイルス感染症陽性者が急速に増えてきましたねぇ。
どうなるかなぁ。

昨年12月14日
政府が突然、年末年始のGotoトラベル事業の一時適用停止を決定しました。
期間は12月28日から1月11日まで。
ありゃ。ギリギリ引っかかりましたね。
Goto適用なしですなぁ。

STAYNAVIでも、『既に発行されたSTAYNAVIクーポンのステータスをSTAYNAVIにより強制的に「利用不可」に変更致します。』
とのことで、仕方ないですねー。

昨年12月16日
尾江さんから連絡。
Goto割引ないですが、来て頂けますか?とのこと。
もちろんです!!
考えようによっては、人が少なくなるからいいかな。
それと、いつもお土産でいただくカレイの一夜干しがすごくおいしくて、あれどこで入手できます?と聞くと、お宿でも売ってくれるらしい。
じゃぁ、行った時に大量購入させてもらおう(笑)

昨年12月18日
STAYNAVIから申し込んだ高速道路周遊パス、これもGoto割引が適用されていたのですが、同様に割引なしに。
このままおいておくと、定価の6,000円でパス発行となるので、周遊パス自体もキャンセルしました。

1月4日
酒蔵見学とか、できるか聞いてみようかな。
1日目の竹野酒造さんは、本来休日なのですが、酒の仕込み中なので誰かいますよとのこと。しかし、仕込んでいるので中までは見れないかな。
2日目の熊野酒造さんも、仕込み中なので入口ぐらいまでしか見れませんよとのこと。
それでもいいですよー。
ついでに、帰りのランチに豊岡で焼肉行こうかと思い電話してみると、あいにく12日は臨時休業のよう。残念。
代わりに、和田山の太田家に行くことにして、一応電話予約しました。

1月7日
関東1都3県(東京都・神奈川県。千葉県・埼玉県)で緊急事態宣言が発せられましたね。
関西2府1県でも出るかもとの報道が。
どうなるかなぁ。週末出たら行けないよなぁ。
尾江さんとお話すると、緊急事態宣言が出たらキャンセルしてもらってもいいですよとのこと。年末年始のGoto停止からボロボロだそうです(泣)
もし、キャンセルする場合でも、カレイの一夜干しは大量に宅配してもらおう。

1月9日
関西2府1県(大阪府・京都府・兵庫県)でも緊急事態宣言を発するよう国に要請しました。
出たらいけないよなぁ。
さらに、日本海側は大雪。
どうなるかなぁ。

国は、様子を見てから来週末ごろ(一週間後くらい)に発するようなことを言っています。

1月10日
尾江さんからお電話。
どうします?とのこと。
雪で道中結構大変なようで、人も少ないだろうし、初日は祝日とはいえ、2日目は平日、そして、人が混みあわない行程としているので、予定通り伺うことにしました。
スタッドレスタイヤ履いて、チェーンも積んでいるし、除雪スコップもありますよー。
そんなわけで、荷物準備しましたよ。

1月11日(第1日)
-07:30-
目覚めます。
寒いなぁ。
準備するか。

-08:10-
予定より少し早いですが、行きますか。
北部は雪のようですし、早めに出るのはいいでしょう。
JADEオハヨー
県道337号から県道16号を北上します。
山は雪かな
-08:20-
一瞬だけR176を走り、中国道・宝塚ICから高速です。
高速入りますー
ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)入れてのんびり走ります。
中国道、西行きはそこそこ混んでますね。
ガラ空きではない
-08:25-
西宮山口JCTを通過します。
今年は麺ツアーできるかな
-08:30-
神戸JCTを通過します。
神戸の北の端
おー、気温がどんどん下がっていきますね。
マイナス2℃になったよ
-08:35-
吉川JCTで舞鶴若狭道に入ります。
吉川ー
いつも思いますが、このJCT、ブラインドの左コーナー途上に突然出てくるので、慣れていないと焦りますね。

のんびり走ります。
西紀SAから先は160kmほどガソリンスタンドないですよ
ちらちら、雪が降り出してきましたね。
画像ではわからないね
-09:05-
京都府に入ります。
京都ー
京都に入ると、かなり雪模様度が増してきましたね。
フェンスで見えないけど山は雪 うっすら積っている
舞鶴若狭道・福知山IC手前で片側1車線になります。
絞られます
ここから綾部ICまでの間は、今年度末には4車線化完成予定です。
3月までにできるのかなぁ
先日上った、私市円山古墳をかすめていきます。
古墳も雪化粧
結構、雪景色になってきましたね。
おー 法面は積っていますね
-09:20-
綾部JCTを通過します。
京都縦貫行ったら早いけど
昨日くらいは、結構な雪だったようですが、幸い今日はマシなようですね。
ただ、舞鶴若狭道も小浜ICから東はまだチェーン規制出ているようです。
雪ー 雪舞ってます
-09:25-
舞鶴若狭道・舞鶴西ICで高速を降ります。
舞鶴西ー 除雪作業で今日は動いていないね
R27からR175を走っていきます。
舞鶴の道の駅には寄らない
舞鶴の道の駅の看板って、魚の形ですね。
道路標識にデザイン導入するのは、道の駅が国土交通省の管轄だからできるのかなぁ。

-09:45-
「大六丸」さんにやってきました。
当初、ランチは、道の駅「舞鶴港とれとれセンター」にしようと考えたのですが、どう考えても人多いだろうし、密になるしなぁというところで、別のところを探して見つけたのがこちらです。
大六丸さん
歩道は雪だなぁ
ガラガラっと戸を開けると、魚屋さん。
その奥に食事処がありますねー。

「食べられますか?」と聞くと、OKのようなので、奥へ。
定食もありますが、魚屋さんのほうの商品を調理して食べさせてももらえるようです。
平日限定の海鮮刺身定食と生うに丼以外がOKだそうです。
うわー悩むなぁ ハマグリあるぞ 本日のおすすめ
海鮮刺身定食いいなぁ。のど黒定食も捨てがたいという話をしていたら、「2人で頼んでシェアする方もおられますよ。」とのこと。
それいいね。じゃあその作戦で行くか。
あと、はまぐり酒蒸しと、焼き帆立も。
発泡でつくった犬
このあたりは、セコカニのこと、コッペって言うんですね。
舞鶴港にもカニは上がるそうですが、漁港自体は小さいので、海が荒れると、漁に出れる大型船がいないので、なかなか上がらないそうです。
今年に入って、まだ水揚げないそうですよ。正月明けから天気悪くて。

そして、まず帆立がやってきました。
おーいいねー
そして、はまぐり酒蒸しです。
酒飲みたくなる
満を持して、海鮮刺身定食と、のど黒定食登場です。
刺身いいねー のど黒ちゃん 汁もうまーい
いやぁ、魚屋さんの食堂って感じですが、おいしいです。
食べ終わるころには、次から次へとお客さん来ていました。

せっかくなので、少しお魚とか買って、明日到着で発送しましたよ。

では先に進みますか。
R175から府道568号に入り、府道571号から府道580号で由良川を渡り、そのままR178で由良川沿いを北上します。

ちょうど、京都丹後鉄道の由良川橋梁を列車が渡りますね。
撮り鉄に人気のスポットらしい かわいい列車
リゾートマンションのそばを過ぎます。
築30年の中古物件で、ひと部屋、約700万円くらいだそうです。
それに修繕積立金と管理費も必要ですよー。
厳しいだろうなぁ
日本海沿いを走ります。
冬の日本海 宮津湾です
路側は雪が積もっていますが、路面は除雪・融雪されていて、普通に走って行きますね。
除雪作業ありがとうございます
以前寄った、「天橋立ワイナリー」の前を通過します。
また寄ろう
-11:25-
天橋立「傘松公園」の駐車場に入ります。
700円です。
このあたり一律同金額のようですね。
ロボットゲートのところもありますが、おばちゃんが手招きしていたので、「松寿庵」さんの駐車場へ。
ここか、ロープウェイ駅そばの店舗で使える200円券と、何度でも使える5%割引兼領収書をくれました。

まずは、籠神社に行きます。
松寿庵さん 宮津市のマンホール
-11:30-
籠神社にやってきました。

丹後国一宮で、元伊勢の一社で「元伊勢籠神社」とも称します。
「日本遺産」の「丹後ちりめん回廊」を構成する文化財のひとつに認定されています。

社伝によれば、現在伊勢神宮外宮に祀られている豊受大神は、神代は「真名井原」の地(現在の奥宮真名井神社)に鎮座したといいます。
その地は「匏宮(よさのみや、与佐宮/吉佐宮/与謝宮)」と呼ばれたとし、天照大神が4年間営んだ元伊勢の「吉佐宮」にあたるとしています。
そして671年(白鳳11年)、主祭神・彦火明命から26代目の海部伍佰道が、祭神が籠に乗って雪の中に現れたという伝承に基づいて社名を「籠宮(このみや)」と改め、彦火火出見尊(山幸彦・神武天皇(初代天皇)の祖父であるといわれています)を祀ったといいます。

ではお参りしましょう。
境内へ 丹後国一宮 鳥居をくぐります
神門から先は撮影禁止だそうです。
神門 その先
お参りをして、御朱印を授かります。

こちらは、本宮のみの御朱印と、本宮と奥宮眞名井神社を併せた御朱印の2種類がありますので、両方授かりました。

眞名井神社へは、行って帰って半時間くらいかかりそうですねぇ。
うーん。時間の関係上、断念しますか。

境内を出て、ケーブルカーのほうへ。
ちょっとしたお店街
-11:50-
天橋立ケーブルカー・府中駅にやってきました。
多分、幼少の頃にケーブルカーに乗って上まで行ったかもしれませんが、記憶に残っていないので行くことにしたのです。
駅です 雪山がある
ちょうど今出たところなので、15分後くらいのようですね。
チケット買います。
往復券です
さすがに、この寒さではリフトは運休ですね。
ケーブルカーのほう リフトのほう
傘松公園には、天橋立の創造とともに生まれてきた妖精「かさぼう」というキャラクターがいますよ。
かさぼう
・・・天橋立は突然創造されたのでしょうか・・・砂州なんですけど(笑)

改札が開くまでしばし待ちます。
昭和34年〜平成6年に使用したケーブルカーの運転盤 乗るケーブルカー
改札開きました。
運転盤を近くから見る
係の人が、「一番下の席が、天橋立を眺めながら乗れるのでいいですよー。」と言ってくださったので、じゃあ、ということで、一番下手の席へ。
上を見返す
-12:00-
では出発です。
《クリックで動画再生です》
"Maybe I'm wrong"Blues traveller
結構勾配ある
天橋立が見えてきて 雪積もっていますねー
どんどん上がる おー天橋立
かなり上がってきた まもなく到着
そして、5分弱で到着です。
ありがとうございますー
展望台に行ってみました。
足元見えるところは進入禁止 おーいいねー 雪だるまがいた
天橋立は、松島、宮島とともに、日本三景のひとつとされています。
日本三景は、江戸時代前期の儒学者・林春斎が、1643年(寛永20年)に執筆した著書「日本国事跡考」で記したのが始まりとされています。
その後、1689年(元禄2年)に天橋立を訪れた儒学者・貝原益軒が、その著書「己巳紀行」で「日本三景」という言葉を初めて使ったそうです。
ちなみに、その「己巳紀行」で訪れた天橋立は、傘松公園のある府中地区からの景観だそうです。
いいねー ケーブルの真上から見た 石のかさぼう
また、この傘松公園からは、天橋立の一筋の松並木が、宮津湾と阿蘇海を分けた景観は天に架かる橋のようにも見えます。さらに、空に浮かんだ雲が海面に写った景観を逆さに見ると、空と海とが逆転し、まさに天に架かる橋のように見えることから、「股のぞき」という逆さに景観を楽しむ方法が発明されようで、この傘松公園が股のぞき発祥の地とされています。
股のぞきで撮ってみた こんな感じで観た 傘松公園ですよ
天橋立を見る絶景スポットとして、天橋立傘松公園から見る「昇龍観」、与謝野町の大内峠から見る「横一文字」、ビューランドからの「飛龍観」、東の栗田峠から望む「雪舟観」があり、それぞれ見る場所によって違う趣があります。
昇龍観は斜め一文字とも言われる
神が宿ると言われる、冠島、沓島も見えますね。
解説 こちらですね
さて、ケーブルカーは15分に1便ですね。
今、乗ってきたばかりですが、次のに乗ろうと思えば乗れます。
どうしようかな。
あと15分滞在していても、見るものないし、寒いので、降りちゃうことにしました。

てことで、改札始まっていたので、乗り込みます。

-12:15-
では出発です。
帰りは人多かった すれ違い
また5分ほどで到着です。
かさぼうただいま
駅すぐそばの、「松寿庵」さんに寄ってみます。
ここでお土産買うと、駐車場を利用した関係上少しオトクなので、ちょこっと購入しました。

そして、てくてく駐車場へ。
次行きますよ。

R178を戻ります。
そして、府道53号へ。

ここからR482へ抜けるのですが、この区間が、今回の雪で一番心配だった道です。
昨日見たネットでの道路交通情報では、雪被害はないようだったので突入しました。
さぁ山道区間に突入
雪が降ってきましたねー。
路面に雪はあまりありませんが、気温が下がると厄介ですね。
道はずれると雪だらけ 雪国模様 シェルターがあるぞ
何のシェルターだったんでしょうね。
ゴルフ場とかなかったし。

そして、轍に雪が目立ってきました
雪残っている おーガリガリ
この程度なら、スタッドレスで十分平気ですね。

R482に出ました。
そして、少し地元道に入ります。

-13:00-
竹野酒造」さんにやってきました。

あー、13時半って言ってたんですが、意外と雪の影響なくて早く着いちゃったな。
竹野酒造さん
「こんにちはー」と戸を開けると、あら?誰もいない。
奥にはおられますねー。
もう一度「こんにちはー」と呼びかけると、若い方が出てこられました。
後でわかりましたが、杜氏の行待佳樹さんでしたねー。
東京農業大学醸造学科卒だそうです。おー、なんとなく学者肌な印象を感じたわけだ。
「13時半に伺うと電話していたのですが、早く着いちゃって・・・」というと、説明は別の方がしてくれるそうですが、今ちょっと出ているらしい。
まぁ、中に入って待っていてくださいということで、待たせていただきます。
おーお酒いろいろ オサレな感じだなぁ
お茶をいただきました。
なんでも、契約農家さんにつくっていただいているお茶とかで、置いておくと色が変わっていくそうなので、入れたてを飲んでくださいとのことでした。
ほほう
しばらくすると、お戻りになられました。
蔵元の行待佳平さんですね。

よろしくお願いしますー。

説明を受けます。こちらのお酒は、地元産の稀少米を中心に、契約農家で栽培された無農薬あるいは低農薬の酒米を使用しています。
米の種類は、山田錦もありますが、旭、亀の尾、祝(京都府奨励米)、祭など本当に珍しい種類が多いです。

作り手がわかることによって信頼を得ることが、顧客との快い関係につながるとして、すべての商品ラベルに、原材料の水と米の生産地と生産農家の姓名を明記しています。

また、精米歩合が高い商品もありますが、それは多少米の出来が悪くても、削れば同じなので、例えばカメムシ被害があったとしても、黒くなった表面を削ればそれは酒米として使えるということからの発想だそうです。
ラベル 精米歩合30%のサンプル
店頭のみで、テイスティングしてからでないと販売しない商品があるそうです。
丹穐(niki)、逢爲(ai)、彌榮(miei)の3種。
なんと、それぞれ、55,000円、55,000円、74,800円のお値段です。
価格表 これかー
左から3本
「普通のお酒10本くらいの値段ですよ。」と言われたので、2万くらいかなぁと思ったら、その倍以上でした。

では、試飲させていただきましょう。
私はドライバーなので、misenさんが試飲です。
試飲には、専用のグラスを使います。

試飲しますよー
まずは、市販していない、TWILIGHT EXPRESS 瑞風の車内のみで出されたお酒と、aiから。
おー 専用特注グラス
めちゃくちゃ軽いんです
料理とのマリアージュでは、CAINOYAという、鹿児島から京都に移転した、超有名店のシェフ・塩澤隆由さんとで、食事会を募って、nikiが10本以上消費されたとか・・・。

日本酒というよりは、もはやワインですな。
香りを楽しんでからいただきます。
行待蔵元によると、「この酒は居酒屋で飲む酒ではない」とのこと。
脂っこいものではなく、おいしい肴とのマリアージュを楽しむものとのこと。
しかも、−5℃で保管してあり、温度変化と共に味も変わって行く、コース料理の出てくる順もそれにマリアージュし、最後はデザートにも合うというものだそうです。
せっかくだからとmieiとnikiとin/eiも出てきました いいですねー
陰翳(in/ei)は作家・谷崎潤一郎の言葉「陰翳礼讃」からヒントを得たそうで、真黒なボトルで「影の美しさ」を表現しています。
行待蔵元も、昔少しだけ杜氏したそうですが、今は息子さんに代替わりしているそうです。

庶民には、弥栄鶴のしぼりたてにごり酒も気になります。
これおいしそう
主力商品もテイスティングさせていただきます。

超亀の尾蔵舞、笑顔百薬、祝蔵舞とかいきますか。
白い丸いグラスはバカラの
でも特注より重い
同じ銘柄でも、仕込んだ年によって全然味が違うそうです。

奥に、テイスティングルームがあるのですが、昨日、某有名人が来ていて、夜までいたのでまだ片付いていないそうです(笑)
テイスティングルームの向こうが蔵
高級シリーズは買えませんが、5本購入して送っていただくことにしました。
逢爲(ai) 丹穐(niki) 彌榮(miei) 陰翳in/ei 丹(ni) 畏怖(if)
陰翳in/ei 12,000円、丹(ni) 20,700円、畏怖(if) 33,000円となっています。
その右横にあるEverthingは、シンクロとかで使うプール用水中スピーカーを樽に取り付け、クラッシック音楽を聞かせて醸造したそうです。
さらにその横のSYNAPSEは、2種類それぞれ仕込んだタンクを、絞る段階で混ぜたお酒だそうです。2種類の樽を、絞るのに最適な日に合わせるのが大変だとか。

いやぁ。楽しかったなぁ。
メールマガジンに登録しておくと、登録者だけにしか教えない情報とかもあるようなので、登録しておきました(笑)

ありがとうございましたー。

では、先に進みます。

R482を北上していきます。
雪景色だなぁ 田んぼも真っ白 除雪はしていますが道幅が狭くなっています
R178に入り、東へ。

-14:40-
道の駅「てんきてんき丹後」に寄ります。
道の駅ー
駐車場は雪だらけになっていました。
トイレ行って、ちょっとお土産買ったり。

この先、立岩という、海に突き出た一枚岩があります。
それを歩いて見に行こうかと思っていたのですが、寒い・・・。
車で行こう。

来た道を戻り、すぐに進入路がありますが・・・。
うーん
枝道は、ちょっと除雪が怪しそう。
突っ込んで抜けられなくなったら困るので、今回は断念しました。

R178を西へ走ります。
冬の日本海は寂しい
琴引浜のほうへ入ります。
こっちの道も大丈夫
-15:05-
民宿 尾江」さんにやってきました。

一番乗りと思ったら、もう車が2台。
1台はチェーン履いてましたけど、チェーンいるような道はどこだろう・・・。
あれ?カニの左足・・・
こんにちはー。と扉をあけて、お土産渡して、まずは手指消毒と検温です。
そして、2階のお部屋に通していただきます。
さっき、竹野酒造さん寄ってきてってお話すると、どうやら尾江さんところとはかなり親しいようでした。

トイレと洗面所は、今回も3番でしたよー。

お風呂は他の団体さんがいたら、使用を控えてくださいねってことでした。
浴衣は貸出制としているそうで、当然借ります。
まだ、お風呂は誰も入っていないようなので、早速いただきます。
くああー。温泉気持ちいいー。
風呂上りはミルクバー
18時に夕食なので、1階の自販機でちょっと買ってきて部屋のみしますか。
ピスタチオをアテに
雪は降っていないですが、昨日は結構降ったようで、かなり積っていますね。
日も暮れてきた
-17:50-
少し早いですが、夕食行きますか。
1階に降ります。

今回も「蟹フルコース」です。
小鉢、蟹刺し、蟹味噌刺身、湯で蟹1匹、蟹味噌甲羅焼き、焼きかに、蟹身入り茶碗蒸し、カニスキ(自家製出汁)、蟹天ぷら、蟹雑炊、漬物、デザートというラインアップ。
湯で蟹 刺身
焼きカニ カニすき用 蟹みそ
蟹みそは、ひとつ雑炊用に置いておくことにしました。

まずは、ビール中瓶からスタートです。
天ぷら 茶碗蒸し
おー、甲羅焼けてきたなぁ。
これは甲羅酒もしたい。
というわけで、熱燗追加です。
いいねー
大将作の一品をいただきました。
マグロ?のユッケ風
おー、これ面白い味。
おいしいー。

カニ身も焼いていきますよ。
焼きすぎ厳禁
さぁ、では酒にシフトです。
まずは飲み比べよう。
1 4 6 だったかな 1 久美の浦(熊野酒造)
4 丹後のヒカリ(白杉酒造)
6 白瀧(琴引浜)
白瀧って、琴引浜のプライベートブランド?のようでした。

次は、冷酒いきます。
玉川(木下酒造)です いもたんって焼酎もあるんだ
そろそろ、鍋いきますか。
カニ身は茹ですぎ注意
今回も、グローブって昔から行ってますけど、お腹の身は、茹で過ぎない程度に引き上げて、最後の雑炊用にほぐしておきます。

そして、最後はカニ雑炊です。
カニ身たっぷり これがうまいのよー
デザートは杏仁豆富でした。
スッキリー
いやぁ、食べましたねー。
明日の朝食は8時ですよと言われ、ごちそうさまでした。

部屋に戻って、カニだらけの浴衣から持参のスウェットに着替えます。
もう風呂行けないなぁ。眠い。

そんなわけで寝てしまいました(笑)

本日の走行距離 180km

緊急事態宣言と、大雪でどうなるかと思われたカニツアーですが、成人の日だった初日は、密にはならず、人との接触もおそろしくないほどのプランで無事過ぎました。
明日は平日、のんびり帰りますよ。
走行マップ

2日目に続く→

おでかけ一覧へ    記事一覧へ   「食は此処に有り」へ


■ RockzGoodsRoom  ■ Sitemap    Copyright(C) RockzGoodsRoom All Rights Reserved.