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 大阪(3人の吉田絵美展) (2021/07/25)

6月7日
大好きな陶芸作家さんの、吉田絵美さんが、大阪で展覧会をされるらしい。
吉田絵美さんのベースは和歌山。
コロナさえなければ、車でささっと行ける場所なんですけどね。

今回は、「3人の吉田絵美展」

なんと、同姓同名の3人の作家さんによる展覧会です。
これは行かないと。
会期は7月22日(木)〜27日(火)
今年が、オリンピック延期の影響で、22日(木)が海の日に(本当ならば7月19日)、23日(金)がスポーツの日に(本当ならば10月11日)で、土曜はそもそも会社休みなので、4連休となるのですが、misenさんの仕事の予定と合わせると、25日(日)しか行けないなぁということに。

今回、埼玉、大阪、そして和歌山の吉田絵美さんの展覧会ですが、和歌山の吉田絵美さんの作品との出会いは、2018年5月のこと。(こちら
misenさんのお知り合いの漆作家・佐々木萌美さんが出展している、「芝田町画廊」での作品展に、吉田絵美さんも出展されていて、そこで見た作品に惹かれたというところです。

後に、吉田絵美さんのブログとか見ていると、ダイビングとクジラがお好きな方で、私もかつてお世話になった、和歌山・みなべのダイビングショップ、「サンマリン」さんでもコラボされているよう。
なんだか、いろいろなところでつながるものですねぇ。

今回は、吉田絵美さん、全日おられるそう。
おー、お会い出来ちゃったりしますね。

7月25日
そんなわけで当日です。
緊急事態宣言も、まん延防止措置も解除されていますが、また陽性者が増えてきているので、大阪であまりうろうろせず、行って帰ってくるだけにしますか。

朝はゆっくり目に起きて、早昼食べていきますよ。

-11:35-
ではいきますか。
てくてく歩いて、最寄りの阪急・小林駅へ。
暑いなぁ
西宮北口駅で神戸線に乗り換えて、大阪梅田駅へ。

お、梅田はそんなに人いっぱいでもないなぁ。
お昼時だからかなぁ。

大阪メトロ・梅田駅から、淀屋橋駅へ。
てくてく歩いてい行きます。土佐堀川を、淀屋橋を歩いて渡ります。
淀屋橋からの土佐堀川の眺め 日本銀行
大阪市役所前には、大阪万博に向けてのモニュメントがありますね。
大阪市役所 いろんな意味で参加できるかなぁ(謎)
そして堂島川を渡ります。
大江橋かたの堂島川の眺め
向こうは水晶橋
大江橋の街灯
上を走るのは、阪神高速1号環状線ですね。

てくてく歩いていきます。
暑いのは暑いですが、今日は湿度がましなのかなぁ。

-12:50-
igu_m_art」さんにやってきました。
ここかぁ
入口に、記帳場がありましたので、しっかり書いておきました。

今回は、和歌山の吉田絵美さんが、他の2人の吉田絵美さんにお声がけをして開催となったそうです。
和歌山の吉田絵美さんは、「癒海工房」というアトリエをされています。
ダイビングとクジラが好きということで、2001年にダイビングを始め、海に関係した作品を造り出し始めたということです。
で、あとの2人の吉田絵美さんとの出会いは、以下のとおりとのこと。

埼玉の吉田絵美さんとの出会いは、私が作家活動を始めた2008年頃になります。
陶芸作家としてのホームページを立ち上げ、「陶芸 吉田絵美」と検索してみると、自分ではない人のホームページが出てくるではないですか!
早速拝見し、とても素敵な作品と、ブログでも気さくなお人柄を感じられたので、コンタクトを取りました。
その後、SNSでも繋がり、緩く交流が続いています。
まだ実際にはお会いしたことはなかったのですが、今回の企画に思い切ってお声かけさせていただくと、快諾してくださり、賛助出展していただくことになりました。

大阪の吉田絵美さんとは、2019年の秋頃、イグエムアートさんでのとあるグループ展の参加者を見て、同じお名前が載っていたことに心踊りました。
知人も参加していた展覧会ということもあり、見に行って、そこで初めて作品を拝見しました。
その後、またイグエムアートさんで、今度はご本人とも会うことができ、ぜひ一緒にやりましょう!という話になりました。
実はその前にも、2008年頃、私が高校で美術の非常勤講師をはじめた頃に、大阪市立美術館で大阪府下の高校生の美術展を見に行ったのですが、そこで「吉田絵美」という名前を見つけて、同じ子がいるなぁと気になっていたのでした。
どうやらその子だったようです。
十数年越しの出会いに、その子がずっと美術を続けていたことにも嬉しく思えたのでした。

ということだそうです。

ちなみに、私も美大を目指していましたが、高校の時の恩師が美術教師で、「男が美術で食っていくなら、俺みたいに美術教師になるか、ほんの一握りの成功者になるかだぞ。」というようなことを言われ、結局悩んだ挙句、建築の道に進路転換をしたという過去があります。
その頃の同級生で、美術の道を目指した友人たちは、今でも美術の道を進んでいる人は少なく、でも、食器メーカーや画材メーカーってなんらか業界?とつながりのある人もいますね。あ、ゲームクリエイターもいたなぁ。

では、早速作品拝見しますー。
わぁいいねー ステキだなぁ
もう一か所、展示してあります。
フリーカップよさげ
お話を伺っていると、ダイビングのほうは、数年前に突発性難聴になられ、その頃から潜るのに支障が出たそうで、いまは毎年ホエールウォッチには行かれているそうですが、潜らなくなったので、作風も変わってきているとのことでした。
今回のフリーカップとかは、海辺で拾ったサンゴとかの形を押してつけた模様とかだそうです。
淡い感じもステキだなぁ。

埼玉や大阪の吉田絵美さんの作品も拝見します。
埼玉の吉田絵美さん 大阪の吉田絵美さん
真ん中に、吊られたアートがあります。
なんだろう。横に脚立がありますね。
雲??
「脚立に上って、上から見てくださいねー。」と言われるがまま、上ってみると、おおー!!クジラだー。
作成した陶器のパーツを吊り、立体的に見せています。
こんな感じで見ます おおークジラ!
「そして、今度は下から見てみてくださいねー。」と言われ、見てみると、あ!海の中で、上にクジラが泳いでいる感じだー。
残念ながら、ダイビングをしていた時にはクジラに出会えた体験はないですが、でも、海の中で見上げた感じはこんなだったなぁ。
いいねー
大阪の吉田絵美さんともお話します。
一応、染色の部類になるそうです。
柄は、おもいつくままで、見る人によって何の形に見えるかの印象を聞いて、楽しんでおられるらしい(笑)
ほほー クリムトを連想させるような色使い いいなぁ
家に飾りたい
misenさんは、大阪の吉田絵美さんの作成したTシャツとかに興味深々で、引き続きお話を伺っていました。
misenさんは、Tシャツ1枚お買い上げでした。

さて、では和歌山の吉田絵美さんの作品をいくつかいただいていきましょう。
フリーカップは、ぜひとも買って帰りたいなぁ。
手になじむものをチョイスさせていただきました。
あとは、小さめの海の生き物がついたカップ、小皿、箸置き、そして、以前、芝田町画廊で拝見して、気になっていた一輪挿しもいただくことに。
たくさんいただいて隙間が多くなってしまった展示
コロナが落ち着いたら、和歌山の「癒海工房」にも行ってみたいですねー。

てことで、楽しい時間も終わり、他のお客さんも増えてきたので、ここらでおいとましましょうか。
ありがとうございますー。

てくてく、帰りは大阪メトロ谷町線に向かって歩きます。

大阪メトロ谷町線・南森町駅から電車です。

で、大阪メトロ谷町線・東梅田駅で降り、阪急百貨店前を通ります。
スヌーピーだ 原題は"PEANUTS"なんだよね
-14:10-
「A-1ベーカリー」で久しぶりにパン買っていきますか。
チーズロールの山
オブジェですよ
カレーパンの山
これもオブジェ
結構買いましたよ。
しばらく楽しめそうですね。
A-1ベーカリーさんでした
阪急・梅田駅から神戸線の電車に乗り、西宮北口駅で宝塚線に乗り換えます。
最寄りの阪急・小林駅で降りて、てくてく帰ります。

暑いー。

-15:10-
帰宅しました。

早速、広げてみましょう。
和歌山の吉田絵美さんの作品 小皿
ハタタテダイとイルカの模様
一輪挿し ステキ
フリーカップ 何入れよう カップ 海の生き物 マンタとイカ様
大阪の吉田絵美さんのTシャツは、misenさんが着ます。
ステキな柄
A-1ベーカリーのパンは、美味しいんですよ。
わーい
早速、和歌山の吉田絵美さんの器でおやつにしました。
ガリガリ君かき氷器で、かき氷。
以前買った吉田絵美さんのお皿とで
「3人の吉田絵美展」という発想、楽しかったですねー。
はじめて、和歌山の吉田絵美さんとお会いできたのもよかったです。
作品と、作家のお人柄とがマッチして、楽しいお話も聞けてよかったです。
ホエールウォッチングも行ってみたいなぁ。
大阪の吉田絵美さんのお話も楽しかったです。制作秘話とか(笑)

早くコロナが収束して、自由に移動ができますように。
楽しい展覧会、ありがとうございましたー。

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