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 滋賀(まん延防止措置再適用直前の47都道府県宿泊制覇) (2021/07/29〜30)

2日目はこちら→

このHPを始めてから、47都道府県いろいろなところへ行っている。
一年間で、47都道府県全制覇なんてこともやった。(2009年)
しかし、唯一、宿泊できていない県がある。それが滋賀県。

折しも、misenさんの教室でも生徒さんが奉納している、第四十八回全国学生比叡山競書大会を見に行きたいとうオーダーが出たので、そういえば、比叡山は行ったことがないかも。ということと、「ラ・コリーナ近江八幡」にも行ってみたかったので、行くことにした。

3月1日
2度目の緊急事態宣言が解除されました。
とりあえず、4月29日・30日で行くかな。
29日は昭和の日だけど、30日は平日。ラ・コリーナの混み具合は少しはマシかな。
ということで、永源寺温泉というところがよさげなので、そこを予約した。

4月5日
兵庫県にまん延防止等重点措置適用されました。また増えてきたなぁ。

4月13日
大阪府の1日あたりの陽性者が1,000人を超えましたね。うーん。また緊急事態宣言出るかなぁ。

4月21日
兵庫県が緊急事態宣言の発令を政府に要請しました。

4月23日
4月25日から5月12日まで、緊急事態宣言が出ることになりました。
あー、緊急事態宣言中は、さすがに行けないなぁ。

ということで、一ヶ月順延して、5月30日・31日で行くことにした。
一ヶ月あったら、治まらないかなぁ。

5月7日
緊急事態宣言が5月31日まで延長となりました。
あー、また緊急事態宣言中だなぁ。
再延期するか。終わりかけだし、行っちゃうかなぁ。悩むね。

5月25日
どうも、緊急事態宣言が再延長される見通しに。
というわけで、6月は何かと忙しいので、次は7月29日・30日に延期にしました。

5月28日
緊急事態宣言が6月20日まで再延長となりました。
うーん。どうなるんだろう。

6月21日
兵庫県の緊急事態宣言は寛恕されましたが、まん延防止等重点措置に移行となりました。

7月11日
兵庫県の、まん延防止等重点措置が解除となりましたが、飲食店等への時短営業は引き続きですね。

7月8日
新型コロナウイルス感染症の拡大防止を図るための国土交通省からの依頼を受け、8月22日まで休日割引の適用除外を延長することにしたそうです。
まぁ、今回は平日移動なので、どっちみち関係ないですが。

第5波が近づきつつあるのか、また陽性者が増えつつありますね。
しかし、なんとか今度はまん延も、緊急事態宣言も出る前に行けそうです。
そんなわけで、3度目の正直の滋賀遠征となりました。

7月29日(第1日)

-06:30-
目覚めます。
いやぁ、昨夜も暑くて寝苦しかったです。

では、準備しますか。

-07:30-
では行きますよ。
JADEオハヨー
県道337号を北上します。
夏の空
武庫川を渡りますよ。
また明日
-07:55-
一瞬R176を走り、中国道・宝塚ICから高速です。
結構車多いな
朝の通勤時間帯で、車多いんですかねー。
しかし、本線上がるとそうでもなかったです。西に向かう車が多いのかな。

中国道は、中央分離帯を囲って工事していました。
車線増やすか広げるかするのかな
走る車の8割〜9割は、トラックですね。
物流、恐るべし。

万博記念公園の観覧車が見えてきました。
日本一の大きさの観覧車ですね。
レッドホース オオサカホイール
-08:10-
吹田JCTで名神に。
吹田ー
名神は結構混んでますね。
中国道ほどではないですが、トラックが多いです。

-08:15-
高槻JCTを通過します。
新名神入っちゃったら帰る方向
天王山の分岐は、右コースいきます。
左コースは渋滞表示が出ていましたが、大山崎JCTの分離渋滞だろうなぁ。
右に行く 左コースと並走
天王山トンネルをくぐります。
天王山ー
天王山トンネルをくぐると、京都府です。

-08:20-
大山崎JCTを通過します。
京滋バイパス方面渋滞
名神・京都ICを過ぎると、渋滞です。
上り坂だからかなぁ
名神起工の地を過ぎます。
ノロノロ運転中なので、中央分離帯のモニュメントをとらえられました。
起工の地のモニュメント 中央分離帯に記念碑があります 《資料画像》
こんな感じだそうです
-08:40-
名神・京都東ICで高速を降ります。
やっと降りられた
一瞬R1を走り、滋賀県に入ります。

R161(西大津バイパス)を走ります。
意外と混んでない
近江神宮ランプあたりで降りなきゃならなかったのを、行き過ぎてしまう。
で、結局、下阪本ランプまで行ってUターン。
比叡山ドライブウェイに入ろうと思っていたのに、ナビは仰木まで行って、奥比叡ドライブウェイを戻ってくるほうが早いとルート設定していたようで、行き過ぎちゃったんですね。
下阪本ランプを降り Uターンしてまた乗る
そして、近江神社ランプで降ります。
やれやれロスしたね
側道を走り、下鴨大津線を西へ。

-09:05-
田の谷峠ゲートから有料道路の比叡山ドライブウェイに入ります。
支払いは出口で
通行券を取り、走ります。
ここは、京阪ホールディングスの子会社である比叡山自動車道株式会社が運営している、有料道路です。
気持ちよく走る
-09:10-
ホテル前検札所を通過します。
無人検札所
どうやら、磁気カードの通行券を読ませて、どこを通過したかをみているようです。

-09:15-
比叡山延暦寺(東塔エリア)に到着しました。
拝観料を納めます
一応、東塔、西塔、横川の3エリアは、この拝観券で巡れるそうです。
拝観券と案内図
比叡山延暦寺は、標高848mの比叡山全域を境内とする天台宗の総本山の寺院です。
平安時代初期の僧・最澄により開かれた日本天台宗の本山寺院ですね。
最澄の開創以来、高野山金剛峯寺と並んで平安仏教の中心寺院でした。
天台法華の教えのほか、密教、禅(止観)、念仏も行なわれ仏教の総合大学の様相を呈し、平安時代には皇室や貴族の尊崇を得て大きな力を持ったそうです。
特に密教による加持祈祷は平安貴族の支持を集め、真言宗の東寺の密教(東密)に対して延暦寺の密教は「台密」と呼ばれ覇を競ったそうです。
「延暦寺」とは単独の堂宇の名称ではなく、比叡山の山上から東麓にかけて位置する東塔、西塔、横川などの区域(これらを総称して「三塔十六谷」と称します)に所在する150ほどの堂塔の総称とのこと。
延暦寺は数々の名僧を輩出し、日本天台宗の基礎を築いた円仁、円珍、融通念仏宗の開祖良忍、浄土宗の開祖法然、浄土真宗の開祖親鸞、臨済宗の開祖栄西、曹洞宗の開祖道元、日蓮宗の開祖日蓮など、新仏教の開祖や、日本仏教史上著名な僧の多くが若い日に比叡山で修行していることから、「日本仏教の母山」とも言われているそうです。

今回は、書展に行くというのが最大の目的なので、東塔、西塔、横川のうち、東塔エリアだけしか行きません。
このエリアでは、御朱印が授かれる場所が最低でも11箇所あります。がんばって?まわって3時間は必要だなぁという計算です。
その中でも、最低行っておくべきは大講堂と根本中堂ですね。
あと、misenさんの目的の、「第48回全国学生比叡山競書大会」は、根本中堂と一隅を照らす会館で開催されているようなので、そこに向かうので、大黒堂と文殊楼も行っておくくらいが現実的かなぁ。

てくてく歩きます。

大講堂にやってきました。
ここは、大日如来が祀られています。
大講堂 由緒
寛永11年(1634年)に建立されました。
もとは東麓・坂本の東照宮の讃仏堂であったものを1964年(昭和39年)に現在地に移築したものだそうです。
それ以前は、重要文化財だった旧大講堂がありましたが、寛永19年(1642年)に完成した裳階付きの大堂だったのですが、1956年(昭和31年)に放火による火災で焼失したとのことです。

お参りをして、御朱印を授かります。

次は、根本中堂に向かいます。
厳かな参道
根本中堂にやってきました。
ここは、薬師如来が祀られています。
2026年まで大改修中
大改修中なので、根本中堂自体を囲う建物しか見えません。

御朱印は、お参り前に預けて下さいねってことなので、根本中堂が、西国三十三所の番外に数えられることもあるので、西国三十三所の御朱印帳にいただくことにしました。

この根本中堂は、最澄が延暦7年(788年)に、一乗止観院という草庵を建てたのが始まりとされています。
本尊は最澄が一刀三礼して刻んだ薬師瑠璃光如来と伝えられており、秘仏とのこと。
その宝前に灯明をかかげて以来、最澄のともした灯火は1200年間一度も消えることなく輝き続けているので、「不滅の法灯」と呼ばれています。

現在の根本中堂は、元亀2年(1571年)9月、織田信長による焼き討ちの後、慈眼大師天海の進言により徳川三代将軍家光の命によって、寛永11年(1634年)より8年の歳月をかけて再建されたものです。
焼き討ち後の「不滅の法灯」の火は、再建時に立石寺(山形県山形市にある天台宗の仏教寺院)から分灯を受けたそうです。

お参りしました。

ふと見ると、改修工事見学階段ってありますね。
行ってみるか
この大改修は1955年(昭和30年)に完成した「昭和の修理」以来で7回目となるそうです。
工事は2015年から始まりましたが、この見学ステージは、2018年から利用可能となったそうです。
屋根をはがしています すごいねー 工事はまだまだ続く
このステージで、「第四十八会全国学生比叡山競書大会」の展示がありました。
misenさんの生徒さんの作品もありましたよー。
全国学生比叡山競書大会
一隅を照らす
力作ぞろい ほう
根本中堂の大改修が終われば、また来たいですね。
こんな感じになるのかぁ
次は、文殊楼にいきますか。
長い階段を上がる
文珠楼にやってきました。
ここは、文殊菩薩が祀られています。
裏側 正面
お参りして、御朱印を授かります。
「一隅を照らす会館」ってどこなんでしょうか。案内図にないですねぇ。
聞いてみると、大黒堂の前にあるようですね。
「中には入れませんよ」と言われましたが、書道展の話をすると、休憩スペースで展示があるとのこと。

では大黒堂のほうへ移動します。
おーここが一隅を照らす会館かぁ
こちらには、大物作品が出されていました。
misennさんの関係は、大物作品はないですので、軽く観た程度で。
ランチは「鶴喜そば」でいただく
その向かいの大黒堂にやってきました。
ここは、三面大黒天が祀られています。
大黒さまと恵比寿さま、弁天さまが三面を構成しています。

お参りして、社務所っぽいところにいきますが、あら?ここで御朱印を授かれるのではないのかなぁ。

うーん。

まぁいいか。
とりあえず、トイレ行って、「鶴喜そば」いきますか。
トイレ前のポスト
今や懐かしい円柱型
一日一回
11:15分回収
では「鶴喜そば」に行きましょう。
一隅を照らす会館 その奥に入口 ここから地下へ
-10:05-
「鶴喜そば」比叡山・一隅を照らす会館店で、早い目のお昼にします。
ちょうど、券売機の調整?が終わったところでした。
何しようかなー
券売機で、比叡山そば(温)と、門前そば(冷)の券を買い、カウンターに出します。
多分今日1番だけど43 現在貸し切り状態
しばらくすると、番号呼ばれます。
比叡山そば 門前そば
どちらも素朴な味ですが、食べていると、結構味わい深いですなぁ。
比叡山そばは温かく、門前そばは冷たいのですが、それぞれで蕎麦の感じも変わってきますし。

なかなか楽しめましたね。
鶴瓶の家族に乾杯で佐藤健が来たらしい
ごちそうさまでしたー。

大黒堂、案内図では、御朱印を授かれるようなので、もう一度行ってみます。
すると、社務所?な所に女性の方がおられ、やっぱりここが受付だったようです。
ということで、御朱印を授かります。

そのあと、少し、お土産物屋さんをみていきます。
自販機はお山価格だなぁ
自警消防団もありますね。
消防車だ
さて、東塔エリアはこの程度で留めておきましょうか。
といっても他のエリアには時間的都合により行かないけど
てくてく駐車場に戻ります。

-10:50-
では先に進みます。
ここから北は、奥比叡ドライブウェイです。
西谷検札所は南行きのみ
途中、道路工事をしていました。
私設有料道路なので、通行料で維持管理費はまかなわれているのでしょうね。
しばし待つ
-11:05-
仰木料金所を通過し、奥比叡ドライブウェイは終了です。
ここで支払い
クーポン利用で全線走行2,430円が2,200円になりますが、それにしても高いなぁ。
ちなみに、ETC設備はありません。

県道45号から県道313号、県道558号と走り、R477に入ります。
でかいカニ
-11:20-
有料の琵琶湖大橋を渡ります。
琵琶湖大橋を渡ります 頂上あたり 下っていきます
料金所は、昔はお賽銭式でしたが、2019年2月よりETCが運用されています。
ETCで通過
県道559号に入ります。
なんだろう草屋根っぽい
何の気なしに気になって撮りましたが、帰宅後調べたら、「アキムラ フライング・シー」って設計事務所さんで、明日行く「ラ・コリーナ近江八幡」でも、藤森照信先生と共同設計をされていたとか。

広域農道を抜けていきます。
一面田んぼ いいねー 近江米は美味しいですか?
R477から県道32号を走ります。
そしてR8へ。

-11:50-
道の駅「竜王かがみの里」に入ります。
ここには5年前にも来たのですが、その時は夕方遅くてスタンプ押せなかったのです。
久しぶりに来た
スタンプ押して、ちょっと売り場みたりします。

では次へ。
R8を戻り、さらにずんずん南下、そして県道145号へ。

-12:25-
道の駅「アグリの郷栗東」に入ります。
新幹線沿いにある 道の駅です
スタンプ押して、ちょっと売り場みたりします。

では次へ。
県道145号から県道12号を走ります。
宅屋と書いて「やけや」と読むらしい
JR草津線を渡ります。
グリーンの列車
名神をくぐり、さらに南下。

お、JRAの栗東トレーニングセンターだ。
こんなところにあったんだ
県道12号を南下していきます。

-12:50-
道の駅「こんぜの里りっとう」に入ります。
滋賀日産リーフの森だって 道の駅です
スタンプ押して、ちょっと売り場みたりします。

「こんぜ」ってなんだろう。地名かなぁ。物の名前かなぁ。
聞いてみると、「こんぜ」とは「金勝」、金勝山のことを言うそうです。
そこにあるお寺は金勝寺(こんしょうじ)というそうで、帰宅後調べると、湖南地方の仏教の一大拠点として栄えた大寺院であったそうです。

お寺への道案内と、その先のハイキングコースの案内のペーパーをくださいましたが、時間が限られているのですいません。また次回に。
金勝寺の説明
ではいきますか。
県道12号を進みます。
途中、新名神をくぐります。
近江大鳥端だ!
県道16号を新名神沿いに走ります。
R307に出て南下します。

信楽焼のお店がたくさんありますねー。
狸いっぱい でかい狸
おーでかい 狸たくさん
-13:15-
滋賀県立陶芸の森」にやってきました。
陶芸館を観て行きますよ。

屋外にも陶芸作品ありますね。
"狂った森"アーノルド・ジマーマン "とぎ・ざ・たぬき"リンダ・ケアーズ
ちょうど今は、「Human and Animal展 土に吹き込まれた命 21世紀陶芸の最先端」って展覧会をしていますね。
奈良美智の作品もあるぞ
屋外展示を先に観ていきましょう。
"幸せを食べる。。。"上野円
陶芸館は、小高い丘の上に建っていますね。
陶芸館 陶芸館からの景色
屋外作品は結構あります。
"天地のことば"吉村敏治 "JUMP"ヴィルマ・ヴィラバーデ
モニュメント的な作品もありますね。
"モニュメント「生命の樹」"リサ・ラーソン(デザイン)/青木寿美子(絵付) なんかいるぞ
では、陶芸館内を見学しましょう。

入館券を購入して中へ。

イギリスのステファニー・クエールの作品は、なかなか面白いです。
撮っていい作品が2つありました、
チンパンジーだな オランウータン
奈良美智の作品は、奈良作品の展示コーナーもあったりで、なかなか楽しめました。

エントランスに戻ると、面白そうなガチャがありました。
「滋賀県立陶芸の森 がちゃがちゃデザインコンペ2020」の作品で、40個限定の、王海倫の"ミニ変顔地蔵壺"です。
1回500円
やってみよう(笑)
受付でメダルを購入して回します。

というわけで、陶芸館終了。
"馬と2つのバスケット"ジャワ島カソンガン
ついでに、第4駐車場に行ってみよう。
ユニークな車止めとして、信楽焼の車止めがあります。
車止め 犬だ 青いのとか白いのとかも
さて今回、信楽焼のたぬきが欲しいなぁと思っていたので、よさげなお店をリサーチしておいていました。。
ということで、信楽駅前に向かいます。

R307を南下します。

-13:55-
信楽駅前の「マルイチ奥田陶器」に寄ります。
入口に車停めたけどいいのかなぁ。
まぁいいか、言われたらどけよう。
外にはたぬきいっぱい こっちがお店
中に入っていろいろ拝見します。
たぬきだけでなく、お皿などの食器や、焼酎サーバーもあったり。
いろいろ欲しくなりますねぇ。

ということで、高さ20cm程度のものと、さらに小さいのと2体チョイスして購入しました。
本当はこれくらいのサイズが欲しいけど大きいな(笑)
ちなみに、信楽駅前には、タヌキの電話があります。
電話は黄色の丸のところに
では、次に向かいます。
R307を戻ります。
たぬきだらけ でかいねー
滋賀は、飛び出し坊やの「とび太くん」のメッカですね。
みうらじゅん氏曰く、「0系」だとか。
滋賀県八日市市社会福祉協議会(現・東近江市社会福祉協議会)の発案によって、1973年(昭和48年)6月に地元の看板製作会社「久田工芸」で男の子型と女の子型の11体の飛び出し人形が製作され、八日市市(現・東近江市)内に設置されたのが始まりとされています。
琵琶湖博物館が過去に面白い調査をしていて、「2016年度第1回調査「飛び出し坊やを調べよう」結果報告」というのがあります。
結構真剣に調査していますよ。

さて、次へは少しだけ高速ワープします。

-14:15-
新名神・信楽ICから高速に。
信楽ー
本線に上がると、なんだか工事していました。
なんだろう
メタルハライドランプのトンネルをくぐります。
片側だけでもめちゃくちゃ明るい
先ほどの工事は、どうやら6車線化工事のようですね。
スピードレンジ高いので片側3車線ないと厳しいのかな
しかし、すっかり夏の空ですなぁ。
もくもく雲がいっぱい
曙ブレーキ工業のトラックが走っていました。
F-1でも使われていますね
-14:25-
新名神・甲賀土山ICで降ります。
甲賀土山ー
県道24号を北上し、R1を東へ。

-14:30-
道の駅「あいの土山」に寄ります。
とにかく暑い
駐車して、道の駅の建物に行くまででも、帽子かぶっていないとクラクラするほどです。
国交省も2次元に頼っているなぁ
スタンプ押して、ちょっと売り場みたりして次へ。

R1を西へと走ります。
このあたりはお茶の産地なんだね
市道に入り、県道183号を北上します。
ちょっと北海道チック
R307を走り、県道508号へ。

本当なら、宿近くの「ヒトミワイナリー」に行ってみたかったのですが、あいにく木曜は定休日とのこと。
宿で飲めるのを期待しておきましょう。

R421を走り、県道188号に入り、愛知川を渡ります。

-15:25-
本日のお宿、永源寺温泉 八風の湯「八風別館」に到着しました。
到着ー
こちらは、スーパー銭湯に宿泊施設がついていると言った感じのお宿です。
しかし、このコロナな中、スーパー銭湯側には行かず、部屋にある温泉でゆっくりするとします。

チェックインして、お部屋に案内されます。
今回は、新館の2階になります。
ありがとうございますー。

部屋のお風呂は、陶器風呂で、遠赤外線が効いて、いやぁ、疲れがとれますなぁ。
そして、風呂上りは、部屋でビール飲み始めます。

のんびりしていると、突然のきつい雷雨。
車もきれいになったかなぁ。
それにしてもすごい雷雨でした。

-17:45-
夕食です。
できるだけ空いている時間がいいと思い、17時45分スタートとしました。
本館1階の「はなれ八風庵」に向かいます。
献立
食前酒は果恋なマンゴー酒、先附は冷静茶碗蒸です。
ではいただきますー 八寸はホウズキも器として仕立てられています
おっと、会社から連絡だ。
結局、対応はしなくてよくなったのですが。
こう災害やら疫病やら異常気象があると、おちおち休暇もとれませんな。

さて、気をとりなおして、部屋でビールは飲んだので、地酒いきますよ。
まずは大治郎だな
ほほう、これはのど越しいいですねー。

向附が来たところで、七本槍もお願いしました。
七本槍きました 向附は本マグロ・鯛・ツブ貝
岩魚の骨酒が気になりますねぇ。
どぶ酒も気になるんですが
そんなわけで、岩魚の骨酒をお願いしました。
焼き物は永源寺名物岩魚塩焼
岩魚の骨酒きましたー。
魚型の酒器
焼いた岩魚が丸ごと一匹入っています。
フグのヒレ酒のようなほのかな生臭さもなく、さすが川魚というところ。これはうまーい。

近江牛のすき焼きの時間となりました。
最初は宿の方が焼いてくれました おおーいいねー
そして、野菜も投入し、楽しみます。
うまーい
これは、赤ワイン飲みたいなぁと、飲み物メニューをみていると、あ!ヒトミワイナリーのワインがある!
てことでまずは赤をオーダー。
おおー
ヒトミワイナリー、今日開いていたらよかったのになぁ。
明日は朝一番から移動するし。

ヒトミワイアンリーのワインは、「にごりワイン」といって、濾過をしない製法でつくっています。
これ、美味しい!
欲しい!
白も試さないと。
うわぁ白は白でまたうまーい
いろいろ種類があるので、どれを飲んだか後で聞いてみよう。

岩魚の骨酒の岩魚もちゃんといただきましょう。
引き上げる どーん
misenさんは、この岩魚でお茶漬けしたいそうです(笑)
ハイボールで調整
〆は、うどんをすき焼きに投入していただきました。
デザートはトマト密煮
赤茄子と書いてトマトなんですよね。
いやぁ。おいしかった。
スーパー銭湯併設の宿泊施設ですが、料理はかなりのレベルですよ。

ヒトミワイナリーのワイン、どれを飲んだか聞いたら、ボトル持ってきてくれました(笑)
マロデラとバリックルージュ
売店にも売っているそうですよ。

ごちそうさまでしたー。
売店に行ってみます。
わぁたくさんあるぞ!
売店は朝7時半から開いているとのことなので、アイスとお土産少し買って部屋に戻ります。
池田牧場のアイス ミルクと木いちご
そして、眠くてさっさと寝てしまいました。
よー飲んだしね。

本日の走行距離 209km

それにしても暑い一日でした。
しかし、このコロナ禍の中、平日に休みとっての移動で、人との接点も最小限にできたし、よかったのかなぁと思います。
明日も、できるだけ人と接しないようにして、時間をずらした移動などに心がけましょう。
走行マップ

2日目に続く→

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