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 滋賀(まん延防止措置再適用直前の47都道府県宿泊制覇) (2021/07/29〜30)

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昨日は暑い中一日うろうろ。
そして、滋賀で宿泊という、20年の月日で47都道府県すべてを宿泊するということも達成しました。
今日は、ラ・コリーナに寄って、この目で草屋根の藤森建築を観ていきましょう。

7月30日(第2日)

-06:30-
目覚めます。
昨夜は、結構飲んで、早々に寝たので、かなり眠れましたね。
スーパー銭湯のほうは、朝は宿泊者限定で入浴できますが、ささっと部屋の露天風呂でさっぱりします。

-07:25-
朝食です。
本館の「お食事処 山水」に行きます。
おーいいねー 焼売も出てきましたよ
愛知川の流れをみながら、ゆったりいただきます。
豊かな心の朝
お味噌汁、おいしいなぁ。
儀平味噌ってのを使っているらしい
おいしくいただきましたー。
ごちそうさまでした。

部屋に戻る前に、売店寄って行きましょう。

ヒトミワイナリーのワインは、昨夜飲んだマロデラとバリックルージュ、それと発泡ワインのイッカクをチョイスしました。

部屋に戻り、出発準備をします。

-08:20-
チェックアウトします。

出発するかと、Honda Total Careで作成したはずのドライブプランを呼び出すと、なぜかない・・・。
地点は登録していたので、コースを作成します。
朝は宿泊者だけなので車少ない
そうしていると、係の方が、車の前に置かれた「宿泊者用」と書かれたコーンをどけてくださいました。

-08:35-
では行きますか。

県道188号を走り、愛知川を渡ります。
そして、R421を西へ。
永源寺の朝
道に咲く花がきれいですねー。
マリーゴールドとかかなぁ
名神手前で八日市蒲生線に。
ここで曲がる方が早いのか?
県道170号に入り、名神をくぐります。
名神・黒丸PA近く
近江鉄道万葉あかね線を渡ります。
青い列車 300形ですね
「近江ナゾトキ鉄道」のヘッドマーク
ちなみに、この300形、元は西武鉄道の3000系です。
近江鉄道は、西武グループなので、そのあたりで転属しているんですかね。
ちなみに、バス事業もしていて、ライオンズカラーの西武バスからの転属もいます。

R421に戻り、県道26号へ。
ラ・コリーナはこの先
-09:20-
ラ・コリーナ近江八幡」にやってきました。
9時開店ですが、平日の朝ということで、目論み通り、まだ人がほとんどいません。

ラ・コリーナ近江八幡は、「たねや」のフラッグシップ店で、「お菓子づくりの原点は自然に感謝すること」をモットーに、ゆったりとした自然の流れに寄り添いながら、長い年月をかけて手がける壮大な構想でつくられていっています。
多くの建物は、建築家・藤森照信氏によるもので、ここの草屋根を実際にみてみたかったんですよね。
では行きますか
駐車場の通路を進み、生け垣を過ぎると、目の前にメインショップが広がります。
おおーいいねー
水平とれてない写し方だけど
メインショップに近づきます。
ちょうど屋根潅水をしているようで、軒先から垂れる水の筋がきれいでした。
草屋根 いいねー 水がきれい
マップがありますね。
マップ右側(奥側)はまだこれから建設なんだ
メインショップの中は後で来るとして、先に奥へと進みましょう。
ステキ 真ん中は田んぼ こちらはオフィスらしい
草屋根の通路に向かいます。
メインショップのほう
通路は通路で、なかなか面白い感覚です。
ダダのような模様 マスク着用のバームクーヘン
ひときわミストがすごいところがありますね。
フードガレージと言うコートなんだ
ここで、お土産を少し買ってみました。
藤森先生の資料もあったので、購入。
2階建てバス アメリカのスクールバス
小さなお山が3つありますね。
かわいい
近寄ってみると、ドアがありますよ。
子供サイズのドア 一番小さいのは子供でも無理なドア でも開きますよ
通路の最後は部屋になっていました。
ここもドア
通路の最後に小さいドアがあります。
大人がかがんでくぐれるサイズ その奥のドアは開かない 右のドアは外に出れる
いやぁ気持ちいいですねぇ。
草屋根の通路
メインショップのほうを見返します。
真ん中は田んぼ
草屋根が山々と同化していますね。
きれい
では、戻って行きますか。
ダダ柄の回廊を戻る
メインショップ横に、小さい銅板葺きのお店があります。
どんぐりみたいな 銅板は藤森先生指導で社員さんたちが叩いて成型
カステラショップに行ってみます。
柱は栗の木らしい
おー、いい香りがしますねぇ。
焼きたて食べたいなぁ。

ちょっとお掃除されていましたが、もう食べられるらしいので、カフェに入ります。
何しようかなぁ
焼きたて八幡カステラ はちみつバターと、数量限定の焼きたて八幡カステラ ラズベリーにしてみることに。
通路がありますが、景色がいいので、窓際の席に座ります。
なんか撮影しているなぁ 景色を見ながらゆったりと
まだ人が少ないので、前を通る人も少なくていいです。

撮影は、なんだろうニュースっぽくはないなぁ。
自社PR用か何かかなぁ。
インタビュー受けている人もいます。

百本以上の栗の木が立っています。
この栗の木は、藤森先生と共に長野県の山奥の雑木林で一本一本選んだそうです。
栗林だな
しばし待つと来ましたー。
店員さんは、マスクにフェイスシールドなので、腰にスピーカーつけて、マイクで喋られていました。

ではいただきますー。
焼きたて八幡カステラ ラズベリー 焼きたて八幡カステラ はちみつバター
おー、美味しいですねー。
ソースをかけていただくというのも新鮮です。
堪能しました。

ちょっとお土産に買って帰りますか。
きれいに切り分けられているカステラ
立派な栗の木の柱もあります。
すごーい
青々とした緑を観ていると、心が癒されますね。
田んぼに配置された岩 オフィス
メインショップをみていきます。
鯛の形の「めで鯛」 和菓子の押し型いっぱい
お袋の命日が近いので、お供えも買って行こう。
「たねや」さんでした
2階にカフェがありますが、時間的にはもう寄れないかな。
天井はマーブル模様
では、人も多くなってきたので、そろそろ行きますか。
また来よう
1時間ほど居ましたが、もっと居たいくらいですね。

県道26号を戻り、すぐに市道を西へ。

日牟禮八幡宮の鳥居をくぐり、車を停めます。

-10:30-
まずは、日牟禮八幡宮にお参りしましょう。
楼門(随神門)をくぐります 拝殿
日牟禮八幡宮は、古くから近江商人の信仰を集めている神社です。
伝承によれば、131年(成務天皇元年)、成務天皇が高穴穂の宮に即位の時、武内宿禰に命じてこの地に大嶋大神(大国主神)を祀ったのが草創とされています。
275年(応神天皇6年)、応神天皇が奥津嶋神社から還幸の時、社の近辺に御座所を設けられ休憩しました。その後、その仮屋跡に日輪の形を2つ見るという不思議な現象があり、祠を建て、日群之社八幡宮と名付けられたといいます。

5年ぶりに参拝です。

参拝後は、御朱印を授かります。
「少しお時間いただきますので、その間に奥もご覧になってくださいね」と巫女さんが言われるので、本殿などにお参りしましょう。
本殿
本殿の鬼瓦は、平成30年(2018年)の台風31号の被害を受け、片側の鬼瓦が落下してしまったそうです。
その鬼瓦 八幡瓦での製作ができないので銅板で修復 ここかなぁ
違うな
二大火祭の「八幡まつり」と「左義長まつり」は国の選択無形民俗文化財となっています。
「八幡まつり」は、275年(応神天皇6年)、応神天皇が母神功皇后の生地・近江国(現在の米原市)を訪問する途中、大嶋大神を参詣するため琵琶湖から上陸した際、湖辺の葦で松明を作り、火を灯して天皇一行を八幡まで道案内したのが、祭の始めと伝えられています。

「左義長まつり」は、織田信長が安土城下で毎年正月に盛大に行い、自ら異粧華美な姿で踊ったという奇祭でしたが、信長亡き後、豊臣秀次が八幡城を築き、安土から移住した人々によって城下町が開町されと際に、「八幡まつり」の荘厳さに驚き、これに対抗して、町開町による新進気鋭の喜びと感謝の意を込め、厄除・火防の由緒ある御神徳を仰ぎ、左義長を奉納したと云われています。
「左義長まつり」は3月中旬
「八幡まつり」は4月中旬
銅板修復の鬼瓦部分
いろいろお社まわって、御朱印を授かりました。

では、次は八幡山に上がりましょう。
ロープウェイのほうにてくてく向かう
-10:45-
近江鉄道八幡山ロープウェイに乗ります。
あの山の上に 乗り場
乗り場に入ると、ちょうど出発するところというので、急いでチケットを買います。
続・日本100名城の八幡山城のスタンプを押すのですが、山上駅または、お寺にありますよとのことでした。

では出発です。
山上へ向かいます 《クリックで動画再生です》
"Every Time You Go Away"Paul Young
気持ちいい
往復で890円は、高いのか、妥当なのかどうなんだろう。
感覚的には安い気がする
途中、下ってくるロープウェイとすれ違います。
ちょうど中間 街がきれい 安土から移住した城下町ですな
近江八幡は、水郷でもあります。
西の湖が見える
約4分で、山上駅に到着しました。

スタンプは駅にあったので、先に押印しておきます。

西の丸跡からは琵琶湖が見えるみたいですね。
案内図
行ってみますか。
マイナスイオンを満喫しながら歩きます。
標高は約280mで、木陰の中を歩くので、そう苦にはならないですね。
城壁 木陰がうれしい
いいねー 紫陽花
織田信長死後、豊臣秀吉の天下へと移行する中、1585年(天正13年)の紀州攻め、四国征伐で副将格で戦陣に入り武勲を立てた豊臣秀次は、その功労により近江八幡43万石を与えられると、安土城の隣地に八幡山城を築き、安土城の建物や城下町を移築することになりました。
1590年(天正18年)に豊臣英次は尾張国清洲城へ移封。代わって京極高次が2万8千石で入城したのですが、秀吉に嫡子・秀頼が誕生して、1595年(文禄4年)、理由は諸説あるものの、秀次は強制的に出家させられて高野山青巌寺に蟄居となった後に切腹となり、秀次の痕跡まで消し去るため、築城から10年で八幡山城は廃城となりました。

二の丸跡にやってきました。
景色案内図 おーいいねー いい景色だー
・・・なんか横でYouTuberみたいなのが撮影していましたが。
機材は放送会社ではないな。
ネコネコかわいい
せっかくなので、北の丸跡方面へ、ぐるとっとまわって行きますか。
城跡感出ているなぁ なんか急に道がイマイチ
ロープウェイ山上駅から西の丸跡は割と道がいいのですが、そこから北の丸跡、さらに瑞龍寺門跡に至る道はどうも人通りも多くないのか、整備状況はイマイチですね。

北の丸跡にやってきました。
景色案内図 北之庄沢が見えます
北之庄沢は、隣接する西の湖を含めた水郷地帯が国の重要文化的景観に指定され、「水郷めぐり」の観光名所になっています。

では、瑞巌寺門跡にお参りしにいきますか。
いいねー城壁
村雲御所瑞龍寺門跡にやってきました。
瑞巌寺門跡です
瑞巌寺門跡は、日蓮宗唯一の門跡寺院です。門跡とは、皇族・公家が住職を務める特定の寺院を言います。
豊臣秀次の菩提寺でもあります。

豊臣秀次粛清の後、唯一残された秀次の実ははであり、豊臣秀吉の姉、智は、処刑された子や孫の菩提を弔うために出家し、以前から帰依していた日蓮宗による寺院を建てようとしました。
そして、1596年(文禄5年)、その話を聞いた後陽成天皇より嵯峨の村雲(現・二尊院の北側)の寺地と「瑞龍寺」の寺号を賜って創建されたのが始まりです。
これにより瑞龍寺は日蓮宗寺院で唯一の門跡寺院及び勅願所となり別名を村雲御所と称して、以後、代々皇女や公家の娘を貫首として迎えました。
江戸時代には嵯峨から西陣(現在の堀川今出川付近)に移転し、その後、1961年(昭和36年)、11世・日浄尼の代に京都今出川堀川から秀次ゆかりの八幡山城址に寺地を移しました。
本堂です
本堂でお参りして、お寺の方に声をかけると、中で御朱印の受付をしてくださるとのこと。
今なら、次の門跡の方が書かれた御朱印も授かれるそう。ちなみに、門跡となった以後は、書かれないということでした。
うーん。普通の御朱印でいいです。すいません。
由緒
では、ロープウェイ駅に向かいますか。
戦国の階段だそうです 切り株にはサルノコシカケ?いっぱい
-11:15-
近江鉄道八幡山ロープウェイ山上駅に到着すると、またまた出発寸前でした。
てことで乗り込みます。
下りますよー 《クリックで動画再生です》
"Some People"Paul Young
いい景色だー
降りてきて、てくてく戻ります。

-11:20-
たねや日牟禮乃舎」に寄りましょう。
またまた「たねや」さんです
暑いので、少し休憩です。
「日牟禮茶屋」に寄りますよ。
入口で検温してからオーダー。席で待ちます。
12番 落ち着いた内装
お昼時間なんですが、涼を求めます。
つぶら氷抹茶 いい盛りですなぁ misenさんはつぶらぜんざい(冷)
どちらも、地元近江のもち米をつきあげ、みずみずしく炊いた粒あんを包んで焼き上げた、つぶら餅がっ入っています。
ちょっとのんびり
あー、少し暑さから回復できましたね。

misenさんが、先ほど前を通った時に、下田なすの漬物がある店が気になったということで、そちらも行ってみることにしました。

-11:50-
近江つけもの「山上」日牟禮にやってきました。
八幡瓦を使用したたたずまいは、周囲にマッチしていますね。
山上さん
山上では、下田なすを、近江漬物の代名詞とされようとがんばっています。
下田なすは、湖南市下田でとれる茄子で、百年を超え在来種のまま守り続けられている美味しい茄子です。

てことで、下田なすの漬物と、下田なすそのものも販売されていたので、買って帰ることにしました。
車には、クーラーボックスを常に積んでいるので、朝買ったワインにしても、保冷剤はないですが、少なくとも恐ろしく高温になる車内に置き去りにするよりはかなりましな状態でいられます。茄子と漬物もクーラーボックスに保管しました。

では、次へ行きますか。
白雲館
白雲館は、1877年(明治10年)、八幡商人たちにより、子供の教育充実を図るために建てられた、かつての八幡東学校です。

市道から県道26号を再び北上します。
ラ・コリーナの前を通る
水路を渡り、県道25号を東へ。
橋を渡ります 水路沿いを走る
農園がたくさんありますねー。
今はスイカやトウモロコシとかですかね。
結構繁盛していそう
向日葵畑がありました。
うわぁすごい
琵琶湖沿いを気持ちよく走ります。
行く手は夏の空ですね
彦根城を眺めながら進みます。
ひこにゃーん
県道2号に入り、再び琵琶湖沿いに走ります。
いいねー
長浜バイオ大学のドームがありました。
王蟲のようだ
その向かいの公園には、船な形の総合遊具が。
つどいB・B号・・・らしい
でかい大仏さんがいたり。
長浜びわこ大仏
高さ28mらしい
-12:55-
長浜の「ぶぶあん」さんにやってきました。
メニューいろいろ
ここは、以前、焼鯖そうめんの有名店が激混みだったので、たまたま見つけて入ったお店ですが、きさくな大将と奥さんの印象がよかったので、また来たかったのです。
もちろん、料理も美味しいですよ。

焼鯖そうめんはもちろん食べたいですが、ころえだけ多くのメニューあるなら、他にも食べたいなぁ。何にしようかなぁ。
天然ビワマスがあるぞ しじみせいろよさげ 大将はすすむ
女将さんはみちこ
悩んだ末、焼鯖そうめん、しじみせいろ、ビワマスお造りを1つづつオーダーして、シェアすることに。

しばし待つと、しじみせいろがまず来ました。
蒸気が上がるまでこのまま待つ できたー
おおーいいねー
いただきますー
味噌汁を、一杯のをわざわざ小さい器に入れて2つにしてくださいました。

続いて、焼鯖そうめんがやってきました。
いいねー
そして、ビワマスお造りです。
これ絶品!
いやぁ、美味しかったです。
女将さんの気遣いもよかったですし、出るときに「美味しかったです」と大将に話しかけると、ととえも嬉しそうにされていました。
居心地よかったー。
「ぶぶあん」さんでした
では先へ。
県道2号を戻り、六荘さざなみ通り経由で県道556号を北へ。
そして県道37号へ。
目の前には伊吹山
県道243号に入ります。
コープしがの横並び
R365を北上します。

途中、姉川を渡りました。
1570年(元亀元年)に起こった、浅井・朝倉連合軍と織田・徳川連合軍の戦いであり、織田信長の畿内における覇権がほぼ決定した、姉川の戦いの舞台ですね。

-13:55-
道の駅「浅井三姉妹の郷」に入ります。
道の駅ー
スタンプ押して、売り場をちょっと見ます。
お、滋賀県では有名な、サラダパンを発見!
これは買っていくか
あと、野菜とちょっと買ったり。
浅井三姉妹 説明
浅井三姉妹は、戦国時代の武将・浅井長政と正室・市との間に生まれた3人の娘、茶々・初・江のことですね。
性質のお市の方は、織田信長の妹でした。
茶々は、羽柴秀吉(豊臣秀吉)の側室となり、嫡男・豊臣秀頼を産みました。
初は、京極高次の正室として京極家に入りました。京極高次は、先ほど行った、八幡山城の、豊臣秀次の次の城主でしたね。
江は、豊臣秀吉の養子(甥)豊臣秀勝との婚姻の後、家康の嫡男で後に徳川2代将軍となる徳川秀忠の正室となりました。

では、次へ。

R365を戻り、市道を経由して県道264号へ。
そしてその先の市道をずんずん進みます。

-14:25-
道の駅「伊吹の里」に入ります。
今回最後の道の駅
スタンプ押して、売り場を見ますよ。

では次へ。

県道40号から県道19号を南下していきます。
東海道新幹線をくぐる
気持ちよく走って行きます。
北海道を走る気分に近い
県道246号に入ります。

北陸道をくぐり、東海道本線を渡ります。
北陸道 すぐ東海道本線
踏切待ちで特急しらさぎ
681系かな
R21を一瞬走り、県道240号へ。

-14:45-
町屋橋駐車場に車を停めます。

続・日本100名城の鎌刃城があるのですが、さすがにこの暑さで往復3時間は今からでは無理だな。
山装備もしていないし。

というわけで、スタンプの置いてある、Cafe&Gallery「源右衛門」を目指します。
鎌刃城跡案内 350m先かぁ
名神の向こうが鎌刃城のはずなんですけどね。
鎌刃城跡はどこかな ここかな?
歩いていくと、「鎌刃城跡」の看板が。
そこの案内図をみてみると、なんとなくわかりました。
解説 ちょっと内容の違う案内図 てことでこの方向だな
鎌刃城は、応仁の乱以前に築城されたという、江北と江南の国境線に位置する境目の城で、湖北最大級の山城でした。
西遷御家人として鎌倉時代に移住し足利将軍家の奉公衆として近江箕浦庄で栄えた土肥氏が当初の城主といわれています。
京極氏と六角氏の攻防、織田信長と浅井長政の攻防の舞台ともなりました。
織田信長が美濃と近江を平定後の1574年(天正2年)に城主の堀秀村は改易となり、まもなく廃城となりました。

そばの小川には、小魚がいっぱいいました。
いいねー
てくてく歩きます。
昔の街道筋のようです 米原市のマンホールかな
-14:55-
Cafe&Gallery「源右衛門」にやってきました。
ちょうど、ガラガラと扉を閉めておられたところなので、店じまいタイムですね。
「源右衛門」さん 案内パンフレットボックスだ
案内パンフレット作成に協力金100円を入れ、パンフレットをいただきます。
そして、スタンプ押しますよ。

ちょうど、片づけをされていたおじさんが出てこられて少しお話。
「今からの時間じゃ、山は無理だなー」とのことに。
ええ、どのみち行く気がなかったです。すいません。

駐車場に戻ります。
ここは中山道
途中の家にあった植物、フワフワですね。
モフリッチってやつかな
てことで、駐車場に戻ってきました。
いやぁ、暑い!
知らないと駐車場とはわからない
さぁ帰りますか

あとは帰るだけですね。
県道240号を来た道を戻ります。

-15:10-
R21を一瞬走り、北陸道・米原ICから高速です。
米原ー すぐに米原JCTで名神に
ずんずん走ります。

-15:45-
名神・草津PAで最後の休憩をします。
草津JCTに入り 草津PAへ 草津PAです
夕食をつくるのも疲れて大変なので、鯖寿司買って簡単に済ますことにしました。

では、ここからはノンストップで帰ります。
名神はこの先京都で混んでいるようですね。

-16:05-
瀬田東JCTで京滋バイパスに入ります。
瀬田ー
-16:15-
京都府に入ります。
京都ー
長い宇治トンネルを通過しますよ。
トンネル入り口 3分後脱出
-16:20-
久御山JCTを通過します。
第二京阪方面は混んでいた
-16:25-
大山崎JCTで名神に戻ります。
大山崎ー
姉貴は元気かな
そしてすぐに天王山トンネル
右コースと並走します。
こっちが空いてるかな
右コースと合流です。
おー右コースは結構な交通量
-16:30-
高槻JCTを通過します。
新名神はいまだ走らず
-16:40-
吹田JCTで中国道へ。
吹田ー パナソニックスタジアム吹田 オオサカホイール
-16:50-
中国道・宝塚ICで降ります。
2レーンあるETCレーンの右側に入れたらそのまま出やすかったのですが、並走している車がいたので、左側レーンへ。
しかし、その先は停滞で動かず・・・。
ふと右側を見ると、トラックがETC引っかかっていましたし。
宝塚ー うわぁ動かない 隣はトラックが止めてるし
しばらく待って、少し動いたので右側のランプへ進みます。

R176tを一瞬走って、県道337号へ。
武庫川を渡ります
-17:00-
給油していきます。
ガソリン高くなったなぁ
-17:05-
帰宅しました。

本日の走行距離 228km
通算の走行距離 437km

やれやれ。
まずは風呂入ってさっぱりして、洗濯大会だな。

お土産確認しましょう。
比叡山で買った胡麻豆腐とか 道の駅「こんぜの里りっとう」で買った赤こんにゃく
陶芸の森のガチャ、結構面白いです。
ミニ変顔地蔵壺 解説
マルイチ奥田陶器で買ったタヌキさんは、玄関で福を呼んでもらうことにします。
タヌキさん 小さいのと
ヒトミワイナリーのワイン、今回は宿で買いましたが、ワイナリーにも行ってみたいなぁ。
マロデラ バリックルージュ イッカク イチジクグラッセと丁子麩と儀平味噌
ラ・コリーナ近江八幡では、結構いろいろ買いましたね。
草屋根の形の箱のリーフパイとかいろいろ
山上のお漬物も楽しみですね。
おおー
サラダパンは明日朝いただくか。
道の駅「伊吹の里」で購入
そして、帰りの名神・草津PAで買った、鯖寿司、焼き鯖寿司で夕食にしましたよ。
ホマレえびはmisenさん所望 おいしかった
このHPを始めたのが2002年。
車とバイクで全国をうろうろして、2008年には47都道府県すべてに足跡を残したし、2009年には1年で47都道府県全制覇もしました。
2019年には全国で泊まったことない県の徳島県と滋賀県のうち、徳島県を制覇し、今回、ようやく滋賀県にも宿泊し、20年かけて全都道府県に宿泊となりました。
日本には、まだまだいい場所がいっぱいあります。
そして、リピートしたい場所も多くあります。

今回訪れた滋賀も、日帰りで十分な距離ですが、またリピートしたいですね。
来週からは、兵庫県はまた、まん延防止措置が適用となりますが、平日に、人との接触も最低限のプランニングで楽しめました。

祝!全国宿泊制覇!!
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