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2月18日 狩場一酒造さんの公式LINEで、西宮北口の「なっぱ」さんで日本酒会が開催されるとの情報を得ました。(こちら) なっぱさんは、腸活料理を出されれているとのことで、秀月5種類との組み合わせで健康を高めるイベント・・・といっても意識高い系ではないそうです。 面白そう。 misenさん誘っていくかと思ってのですが、あいにくmisenさんはヘアサロンの予約が入っていたので無理とのことで、一人で行くことにしました。 なっぱさん、10周年だそうです。 この近くのイタリアンや串揚げの店には来たことがありましたが、なっぱさんの存在は知らなかった。 いろいろと事前に調べてみると、例えば日本酒四合瓶持ち寄りのイベントとか、ワイン持ち寄りのイベントとか、面白そうなイベントを結構されていますね。 そして、2階ではLED光源で野菜も育てているらしい。 なっぱさん関連のお客さんが多いのかな。 狩場一酒造さん関係のお客さんが少なかったら、ちょっとアウェイ感あるかな。 あ、そうだ。マイ錫酒器持って行くか。あと、話のネタに、御酒印帳も持って行こう。 3月9日 -11:10- では行きますか。 てくてく歩いていきます。 -11:15- 阪急・小林駅から電車に乗ります。 |
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小林ー |
-11:30- 阪急・西宮北口駅で降ります。 東改札から出て、てくてく歩いて行きます。 |
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細い道を通る |
以前通っていて、もう廃業された歯科医の建物の1階の洋食屋さん?ですかね。すんごい並んでいましたよ。 -11:40- 「なっぱ」さんにやってきました。 |
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なっぱさん | 腸活推しです |
こんにちはーと入ります。 今回、主催された、カワベさんという方と、狩場一酒造の蔵人・前原さんがおられました。 どうやら一番乗りのようですねー。 お店の方に、先に会費をお支払いします。 |
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本日の資料 | 今日はこの5種が出るらしい |
今日出るお酒は、狩場一酒造さんのものばかり。 純米大吟醸若山、特別純米酒生酒、特別純米酒、上撰酒、にごり酒の5種類。 店内は、赤を基調としたデザインですね。 |
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嫌味な赤ではない |
徐々に皆さんお集まりですね。 ほとんどが、なっぱさんの常連さんのようですね。狩場一酒造経由で参加したのはほぼいない感じ。 2人席が2つ近いような席に座りましたが、あと3人は仲間で来られている方でした。 そのお三方、気さくに話しかけてくださり、ありがたかったです。 -12:00- お時間になりました。 まずはお店の奥様からご挨拶。 なっぱさん、今年で10周年だそうです。 全色は製薬関係とのことで、脱サラしての飲食と言うことで、そこが腸活につながったようですね。 そして、狩場一酒造の前原さんもちょっとご挨拶。 |
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乾杯は純米大吟醸若山で |
まずはプレートが出てきました。 敷いているレタスが、2階でLED照明の下で有機栽培により育てられたものです。 鯖のマリネ、山芋ともずく、おから、淡路地鶏胸肉の塩麹蒸し、鰹ローストの塩麹添えです。 |
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ステキ |
そして、お酒は特別純米生酒登場。 |
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いいねー |
錫酒器出して味の変化も楽しみますか。 |
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マイ錫酒器 |
この酒器、NKAKGOさんの(株)藤原さんでつくったのですが、同席のお三人さんが反応してくださったので、情報共有をしておきました(笑) |
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秀月上撰酒 | 燗で飲む |
ところどこでお話しが。 「酒屋万流」という言葉があります。 江戸時代の日本酒の醸造方法において、各酒蔵が独自の特徴や技法を持ち、自由な創造性を発揮することを重視した思想のことです。 この思想が酒造りにおける個性的な造り方を生み出し、地域ごとや酒蔵ごとに異なる味わいの日本酒が生まれる一因となりました。 なるほどね。だから日本酒は奥が深くて面白いのかも。 生産者側は同じ品質を目指して毎年その銘柄の酒を仕込むことになるのでしょうけど、極端な話、同じように同じシーズンにつくっても、タンク変われば味が変わることだってある。 同じ酒には二度と巡り合えないかもしれないし。 ホイル焼きがきました。 |
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邑久の牡蠣のホイル焼き |
いやぁ。燗で飲む秀月も美味しいですねぇ。 |
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進んじゃう | 前原さん楽しい時間をありがとうー |
プレート第2弾がきました。 秀月の酒粕を使っています。鶏のミンチボールやこんにゃくの酒粕煮、薄揚げを焼いたものに酒粕と味噌トッピング、五穀米におから味噌と酒粕クリームチーズ。 |
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いいねー |
そして皆さんと酒蔵の話になったりしましたので、御酒印帳を出して来たり。 どこの蔵が好きかと聞かれましたので、兵庫・狩場一酒造さん、京都・竹野酒造さん、秋田・大納川さんの3つを挙げました。 狩場一酒造さんの搾り方の話とかをしていたら、タイミング良く満を持して、秀月にごり酒登場です。 |
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いやっほうー |
その後、同席の方のお勧めで、にごりを燗したり、特別純米を60℃とか65℃とかの高めで燗したりといろいろと楽しみます。 燗すると美味しいなぁと改めて思ったり。 ちなみに、燗酒は、その温度によって呼び方がいろいろとあります。 日本酒に詳しくなくても聞いたことがあるのは「熱燗(あつかん)」でしょうか。 日本酒造組合中央会などでも呼び方を紹介していますが、10種ほどあります。 ![]() 《「北越後だより」より》 飲用温度はあくまでも目安です。 涼冷え、花冷え、雪冷えは沢の鶴が提唱した表現だそうですよ。 これらの表現以外に、飛び切り燗をさらにに越えた温度に対して、煮酒と呼ぶなど様々な表現が存在します。 小説家・泉鏡花は潔癖性で酒を煮立つまで温めていいたことから、これを当時の文壇では「泉燗」と呼んでいたそうです。 アルコールは78℃で沸騰するので、この温度を超えると、温めすぎた時に出るツーンとした香りが出ることから、この温度を、「おいしさとの別れ」とも言うとか。 最後に椀物です。 米麹のスープにもちベーコン入りですよ。 |
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美味しいー |
結局、15人で1升瓶が5本空になりました。 一人3〜4合ってところですか。 美味しく楽しくのめました。 なっぱさんでは、いろいろイベントされているようなので、また機会があれば参加したいなぁ。 では帰りますか。 てくてく西宮北口駅へ向かいます。 |
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以前通った歯医者さんのあった建物 |
阪急・西宮北口駅は、方角によって賑わいと閑散さが大きく違いますね。 |
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南東改札降りたところは人少ない |
-15:00- 阪急・西宮北口駅から電車に乗ります。 駅構内に、「江戸屋」ってとこのわらび餅が売っています。 どうもこの春までの期間限定出店だそうで、買って行ってみますよ。 -15:15- 阪急・小林駅で降ります。 てくてく歩いて帰ります。 帰宅後、そう酔っていないかなと思っていましたが、後から結構きましたねー。 わらび餅食べて、その後、4時間ほど昼寝して、起きるともう夜でした(笑) 狩場一酒造さんにお誘いいただいて参加した、なっぱさんのイベント、めちゃくちゃ楽しかったです。 一人で蔵経由で参加だったので、かなりなアウェイ感かなーと思ったのですが、結果的には参加してよかったです。 機会あればぜひまた参加してみよう。 燗酒もいつもは電子レンジの燗酒機能で温めていましたが、ちゃんと湯煎で、錫のチロリ使ってやりたいなぁ。 |
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