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『阪神間モダニズム』という言葉があります。 明治後期から昭和初期にかけて「大阪市と神戸市の間」を指す「阪神間」を中心とする地域において育まれた、近代的な芸術・文化・生活様式とその時代状況を指す。というのが一般的な理解です。 1990年代以降に提唱された、郷土史・地域文化史の概念で、太平洋戦争前の近代化過程で起こった黎明期の文化現象を対象とします。 近代資本主義の発展とともに、大阪は産業化が進展し、西日本における経済活動の中心地となっていて、神戸では、外国人居留地を拠点に貿易が始まり、西洋文化が早くから浸透したことによって、国際都市として独自の発展をみていました。 西洋文化を受容し、発展させてきた港湾都市・神戸と、上方の伝統文化を継承しつつ発展してきた商都・大阪との間に位置する阪神間は、明治後期、政府が推進した近代化政策を背景に、次々に鉄道が開通し、主として大阪の企業家たちが競って住宅や別荘を建築していましたが、西洋料理を中心とした食文化の浸透、和装から洋装への変化などがみられ、人々のライフスタイルが大きな変化を遂げていった時期でもありました。 そんな文化の影響を受けた建築も多くあったのですが、今では時代の流れとともに、失われたものも多いです。 この時代、有名な建築家としては、ウイリアム・メレル・ヴォーリズが挙げられます。 彼は、1880年、アメリカ・カンザス州に生まれ、高校卒業後YMCA活動をしていましたが、1905年(明治38年)に、現・滋賀県立近江八幡商業高校にYMCA派遣の英語教師として赴任します。 しかし、1907年(明治40年)に自らが設計した八幡基督教青年会館(近江八幡YMCA会館)が完成するも英語教師を解任されます。自費で近江伝道を続ける決意をするとともに、その資金活動としてミッション関係者向けに建築設計を始めました。 1908年(明治41年)に建築設計監督事務所を開業します。(後のヴォーリズ建築事務所) 1910年(明治43年)、アメリカへ一時帰国し、メンソレータム社の創業者ハイド氏と出会い、日本に戻り「ヴォーリズ合名会社」設立、その後、1913年(大正2年)には日本でのメンソレータム販売代理店となります。 1919年(大正8年)子爵令嬢一柳満喜子と結婚、1920年(大正9年)ヴォーリズ合名会社を解散し「W・M・ヴォーリズ建築事務所」を設立します。 1941年(昭和16年)日本国籍を取得し、一柳米来留(ひとつやなぎ めれる)と改名。ヴォーリズ建築事務所を一柳建築事務所と改称します。 ヴォーリズが設計したのは、私の近くでは、関西学院大学、神戸女学院、旧居留地38番館(大丸神戸店南一号別館)、そして旧小寺家山荘(六甲山荘)といったあたりでしょうか。 幸運にも、関西学院大学と神戸女学院は、過去に仕事の関係で見学させていただいたことがありました。 昨年、建築家・前田由利さんから、認定NPO法人アメニティ2000協会が1934年(昭和9年)建築の旧小寺家山荘(六甲山荘)をナショナル・トラスト運動で広く寄付を募り、2008年(平成20年)に購入しましたが、新たな施設「ヴォーリズ・コテージ」(クラフトセンター&カフェ)を「ヴォーリズ六甲山荘敷地内に付属施設の一つとして」2025年春オープンを目指して建設することを計画していると聞きました。 築90年を迎える文化財と4,500坪の広大な敷地を維持するには大変なコストがかかるところで「ヴォーリズ・コテージ」の建設により、六甲山上の重要スポットとしてより多くの方々の来場が実現し入場料収入の増大に繋がり、末永く維持するための仕組みが出来上がることを目標としていました。 昨年6月20日 アメニティ2000協会がクラウドファンディングを募集していたので、参加してみることにしました。(こちら) ヴォーリズ・コテージの設計には、前田由利さんも関係しているそうで、なんでも屋根は草屋根にするのだそうです。 そういったところで、草屋根の会でワークショップの参加の予定もあるようなので、クラファンを募集しているREADYFORのほうでもワークショップ参加権付もあったのですが、そこまではいいか。 2月19日 「ヴォーリズコテージ」は、ヴォーリズ建築研究の第一人者である関西学院大学客員教授の山形政昭さんの設計、アメニティ2000協会の越智工務店さんの施工で理事長の清水さんのご意向により草屋根になるのですが、草屋根の会で草屋根づくりをお手伝いすることになったと、前田由利さんからご連絡が。 日時は3月22日(土)。 屋根に土を上げる、敷きならす、ポットの植物を植え、水を撒く、という作業内容。 勾配屋根の上の作業にて、体力に自信があれば参加できる模様(笑) 危険作業が伴うプロチームは9時から、軽作業の一般チームは10時くらいからとのことです。 面白そうなので、参加してみることにしました。 駐車場には限りがあるとのことなので、車出しますので、皆さん乗ってくださーい。 山口県からと茨城県からも来られるとのことで、その方々も乗っていただくことになりました。 あ、私は一般チームで参加ですよ。 前日、ガソリン満タンにして、昼食も買っておいて、あと、職場からヘルメットも持って帰りました(笑) 汚れてもいい恰好で行きますが、運転もするし、下は土まみれになるからレインウエアを着て長靴だな。 2〜3日前には雪が積もった六甲山ですが、明日はいい天気らしいけど、標高高いし福は本当に悩みます。 3月22日 当日です。 -07:30- 目覚めます。 準備するか。 -08:40- では行きますよ。 |
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CIVICオハヨー |
県道337号を南下し、R171へ。 いい天気なんですが、霞んでいる気もします。 |
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花粉かなぁ・・・ |
山手幹線を西へと走ります。 |
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カトリック夙川教会 |
カトリック夙川教会は、1932年(昭和7年)に竣工した、ネオ・ゴシック(ゴシック・リバイバル)様式の壮麗な大聖堂(聖テレジア大聖堂)を持つ、梅本省三設計の教会です。 作家の遠藤周作が洗礼を受けた教会で、かつて大阪教区の臨時司教座が置かれていた旧司教座聖堂(カテドラル)です。 こちらも、阪神間モダニズムの建築のひとつと言ってもいいでしょうね。 夙川あたりには、昔はヴォーリズ設計の住宅が10棟ほどあったのですが、今はもうないのかなぁ。 上田安子記念館くらいかな。 -09:30- 集合場所の、阪急・御影駅南側ロータリーに到着しました。 |
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到着ー |
しばし待つと、皆さん順にやってきました。 おはようございますー。 では行きますか。 おっと、いきなりちょっと道を間違えた。 戻って、石屋川沿いを北上します。 |
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お山に行きますよー |
県道95号に入り、六甲山へ。 |
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六甲有料道路 | ループ橋の新六甲大橋 |
新六甲大橋のほうには行かず、表六甲ドライブウェイを上ります。 表六甲を幟切手、県道16号を東へ。 旧六甲山ホテルの前を通ります。 当初は、同乗の方々をヴォーリズ・コテージで降ろしてから、記念碑台の駐車場に停めて下さいねと言われていたのですが、ヴォーリズ六甲山荘のほうになんとか1台停められるそうです。 一旦、ヴォーリズ・コテージまで行くと、絶賛作業中。 一人ここで降りていただき、代わりに前田由利さんが乗り込んで駐車場にご案内いただけるとのことなので、山口県からお越しの桑原さんに降りていただき、前田さんを乗せてご案内、ヴォーリズ六甲山荘の方へ、超細い道を行きます。 ちなみに、桑原さんは社労士さんで、建築関係ではないのですが、事務所を藤森照信先生の設計で建てられたご縁で、山口県防府にいながらご縁ができた方です。 -10:20- ヴォーリズ六甲山荘にやってきました。 |
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裏道を通っていく |
ヴォーリズ六甲山荘は、元は1934年(昭和9年)建築の、ウィリアム・ヴォーリズ設計の旧小寺家山荘でした。 経営学者であった、小寺敬一氏の本宅は、住吉村(現・神戸市東灘区)にあり、阪神間モダニズムの時代にこちらもヴォーリズ設計の建物でした。 そして、このヴォーリズ山荘は、夏の別荘だったわけです。 その後、甲南女子大学のサマーハウスとなりましたが、2002年(平成14年)に閉鎖、保存活動のため、アメニティ200協会が2008年(平成20年)に購入し、管理をしています。 近代化産業遺産であり、国登録有形文化財などにも指定を受けています。 |
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おーヴォーリズ六甲山荘だー |
勝手口から中に入らせていただき、準備をします。 |
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五右衛門風呂があるぞ |
前田由利さんがざっと説明してくださいましたが、お昼休みに、またアメニティ200協会の方が詳しく説明してくださるそうです。 準備もできたので、ではヴォーリズ・コテージに向かいますか。 |
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軒先 | 面格子も凝っている |
エントランスのほうに回っていきます。 |
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ここがエントランス | ほほう |
北側の掃き出し窓は、腰の高さまで取り外しできる壁を設置し、雨戸レールを置くことで雨戸を閉めることができます。 |
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ほほう |
東側に雨戸の戸袋があり、それが90度回転して壁と一体化することができます。 すごいこだわりだなぁ。 |
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雨戸戸袋の注意 | この部分が下のレールに沿って回転 | 90年前の考えです |
そして、外部に面する分はなるべく水が溜まらないような勾配が点いていると言います。 木造ですからねー。木材が腐らないような工夫です。 |
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窓の下枠もかなり勾配 入隅部も斜めに |
では、ヴォーリズ・コテージに向かいます。 |
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ちょっとしたハイキング気分 |
陶芸の方がつくられた案内陶板がありますよ。 |
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すごーい 角田起美さんの作品 |
途中、「室谷邸記念館」があります。 こちらは神戸市須磨区にあった、木材商・室谷藤七の邸宅のエントランス部分のみを移築したもので、室谷邸は1934年(昭和9年)に、ヴォーリズ設計によりチューダー様式で建てられたものです。 今は解体され、マンションが建っているそうですが、なぜかここに解体されたエントランス部分だけが運び込まれていたそうで、2021年(令和元年)に再度建築したのだとか。 |
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門から玄関に至る門廊部分 |
資料いろいろありますね。 |
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ほほう | 神戸市が保管していたんだ | 図面や写真 |
須磨離宮公園の道向かいにあったのですね。 |
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今はパークコート須磨離宮公園前ってマンションが建っています |
小寺敬一邸の資料もあります。 こちらもヴォーリズ設計ですが、チューダー様式の室谷藤七邸と違い、スパニッシュ・ミッションな建物でした。 |
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小寺敬一邸 | 2011年まではあったんだ | 阪急御影駅北側にはいい建築が多い |
そのすぐ先にヴォーリズ・コテージがあります。 |
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土の第一弾はほぼ終わるかな | 気をつけてー | ドバ―っと降ろす |
県道側に行ってみました。 そういえば、桑原さんどこに行ったのかな。 |
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逆光だな | あ・・・桑原さん働いている |
今はプロチームが働いているので、屋根に上がるとお邪魔かなと思ったのですが、上がっていいそうです。 |
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土入れ第二弾 | トンパック | 下を切ります |
結構量入れるのですね。 |
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下を切って | ドバ― |
土は、大林環境技術研究所のE-ソイルです。 スギやヒノキをリサイクルした循環型土壌改良剤ってことで、厳密には土ではないです。 なので、これだけ入れても水撒いて踏み固めても、結構フカフカなんですよね。 |
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肥料一応撒きます グリーンエナジー |
パラパラパラー | そして踏み固め |
レーキなどで均していくのも勾配屋根なので大変ですね。 |
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気をつけて― | というこtで午前はここまで |
-11:55- 土入れが一応終わりと言うことで、ここで昼休憩に。 午後はいよいよ植物を植えていきますよ。 ヴォーリズ六甲山荘に行きます。 |
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ヴォーリズ山荘の庭 |
リビングに入ります。 |
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リビングからエントランス |
天井は、意匠かなぁ。構造丸出しではないような。 |
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多分意匠だよね | 4月5日から一般公開されますよ |
では、お昼ごはんを食べましょう。 機能コンビニでパン買っていましたので。それで済ませます。 食後、今回のヴォーリズ・コテージ建設や、ヴォーリズ山荘の補修、記念館建築も担当した、越智工務店の山野社長からヴォーリズ六甲山荘の説明をしていただきました。 |
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庭は北向き 夏しか使わない場所なので合理的 |
天井はやはり意匠だった | 暖炉を説明する山野社長 |
フロートガラスって90年前にはあったのかなぁ。 ガラスは入れ替えているのかも。 帰宅後調べると、フロートガラスは1952年(昭和27年)にイギリス人のアラステア・ピルキントンが製法を発明したそうです。 オリジナルのガラスとすれば、1934年(昭和9年)当時なら、日本製の板ガラスなら、熔解窯からデビトーズと呼ぶセラミック製のスロット(隙間)を通してガラスを垂直に板状に引き上げるフルコール法での生産が始まっていたので、それかなぁ。 内部を説明していただきます。 小寺敬一氏には子供が3人いたので、子供部屋も3つありました。 甲南女子大の時代にもほぼ改修されていなかったので、約90年前そのままのものもあるそうです。 |
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ベッドの下のほうはそのまま | 天井オシャレ | 90年前の器具 |
部屋と部屋の間に洗面やトイレがあります。 |
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機能的 | 便器は替えただろうなぁ |
同じ子供部屋でも少しずつ違います。 |
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細工が細かい | 天井の細工もいいね | 器具もステキ |
ドアを開けると、中の衣装棚は和風でした。 |
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90年前そのものだそうです | ちゃんと動きます |
六甲山は、霧につつまれることがあるほど湿度は高いですが、90年過ぎても木製のものがほぼちゃんと作動します。 |
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扉 | 金物も90年前のものかな |
女中さんの部屋がありました。 |
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この扉は何でしょう | アイロン台が収納されていましたー | すごーい! |
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これすごいギミックだなぁ | どうやって仕込んだのだろう | これだけで皆さん議論盛り上がります |
お風呂は五右衛門風呂ですよ。 |
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昔どこかで入ってことがある |
台所は、ガスがない時代だったので薪コンロ(へっつい)ですね。 |
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流し | 結霜ガラス | へっついさんが残っています |
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底の深い米櫃 | レンジフードならぬへっついフード | でかい |
結霜(けっそう)ガラスとは、すり硝子の上に膠(にかわ)の水溶液を塗り、低温で加熱すると収縮した膠がガラスの表面を削り取ることを利用したガラスです。 剥離したように削られた部分が透明に、その他が曇りガラスの状態で、結果、全体にシダのような、また鳥の羽のような、また名前の通り霜のような模様がランダムにできるのだそうです。 廊下に謎の盤があります。 |
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これは何でしょうか | 内部構造 |
各部屋でスイッチを押すと鳴るそうで、どの部屋が押されたかこの盤でわかるそうです。 女中さんがこれ見て押された部屋に行くのですね。 お昼はリビングでいただきましたが、続き部屋で食堂があります。 |
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廊下から食堂に食事を出すのかな |
食堂の入口は二重壁のようなデザインになっていました。 |
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重厚 | おもてなしのためかな | 食堂です |
暖炉の椅子は、薪入れになっているそうです。 |
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今は物が置かれていますが |
エントランスのフクロウのランプシェードは、ヴォーリスのデザインと言われているそうです。 |
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かわいい | エントランス |
小物類のデザインがなんともいいのですよね。 |
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格子 | 把手 | トイレのペーパーホルダー |
トイレの窓が、現代と違ってかなり立派です。 |
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おー |
ヴォーリズは場所があれば収納をつくりたがったそうです。 |
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廊下にも収納いっぱい |
4月5日のオープンに併せて展覧会もされるそうです。 |
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ほほう |
では、午後の作業の時間ですね。 行きますか。 と、その前に、リビングの雨戸のお話とか。 |
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板を入れて | 雨戸レールを置く |
屋根スレートは葺き替えされたそうですが、90年たったとは思えない建物ですね。 |
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いいですねー |
ヴォーリズ・コテージに戻ります。 |
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てくてく | ヒノキ並木 |
ヴォーリズ・コテージの屋根に上がってみると、苗の荷揚げが始まっていました。 |
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箱いっぱい |
午後もよろしくお願いしますー。 |
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玉ねぎの箱だけで玉ねぎじゃいないよ | 屋上緑化計画図 |
計画図に基づき、ポットの植物を植えていきます。 |
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クレーンあってよかった |
屋根一面を、約2時間で作業するというのが本日の目標です。 リュウノヒゲ、シュンラン、ゲンノショウコ、ハンゲショウ、シロバナサギゴケ、シロバナタンポポ、ヒゴスミレと植えていきます。 |
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植えていく | 水を撒く田中松寿苑の田中社長 |
比較的空きのある植栽をしましたが、これが生い茂るといい感じになるのでしょうね。 |
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ラストスパート | ぱっと見わからないところもありますが植わっていますよ |
-15:05- ほぼ予定通りの時間に完成です! 片山工務店の片山社長が端のほうで接写していました。 |
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危ないですよー | 気をつけて― |
いやぁ。大変だったけど楽しかった。 |
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ここは「きょうだいの森」 |
いやいや、あとは敵的に潅水して政庁を見守るだけですね。 ちなみに、潅水装置が埋まっていますよ。 |
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煙突 | 感無量ですな |
最後に皆さんで記念撮影です。 |
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屋根の上ですよ | 近づくと屋根とは思えないな |
降ります。 |
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水が結構出てきています |
県道側からも見てみます。 |
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軒のほうはリュウノヒゲなので草屋根とわかる | いいねー |
ヴォーリズ六甲山荘に戻って撤収しますか。 |
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裏から見ると草屋根に見えます |
室谷邸記念館のそばを通っていきます。 |
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室谷邸記念館 |
最後に、ヴォーリズ六甲山荘の外観を再度眺めます。 |
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建具もそう痛んでいない | 勾配つけて水を溜めないようにしていたからですね | 雨戸レール |
ヴォーリズ六甲山荘は、登録有形文化財です。 |
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近代化産業遺産でもあります |
ちょっとお茶飲みますかということに。 |
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コーヒーとTabataのお菓子 | 最後に前田由利さんのご挨拶 |
-16:25- では、帰りますか。 |
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鋳鉄作家・西田光男さん作の銘板 | ヴォーリズ六甲山荘のメインは本当はこちら | ポストもステキ |
AR/VRでもいろいろ見られるそうです。 |
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デジタルでも楽しめます |
乗ってきた皆さんを乗せて、阪急・御影駅までお送りします。 細い道を帰ります。 |
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対向車来たら終わりだな |
県道16号から表六甲ドライブウェイと来た道を戻ります。 |
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新六甲大橋まで下ってきた |
県道95号を下り、山手幹線から阪急・御影駅へ。 皆さんを降ろして、帰ります。 |
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車窓にシャクトリ虫 |
山手幹線を走り、芦屋あたりから片側1車線になって渋滞です。 そして、R171に入りますが、こちらも時間的に渋滞。 |
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なかなか進まない |
マイディーラーのHondaCars兵庫・西宮店の前を通ります。 |
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おつかれさまー |
県道337号を北上していきます。 -17:55- 帰宅しました。 本日の走行距離 55km まずは着ていたもの全洗濯です。 結構土だらけになりましたが、楽しかったですねー。 またしばらくして、草屋根が茂り、いい感じになる頃に訪れてみたいですね。 草屋根ワークショップ、楽しゅうございました。 |
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