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 Rockzの愛車CIVICと、車の話題の部屋です。
※ここに掲載のカスタムを参考にされる場合はあくまでも個人の責任でお願いします。
※イベントに参加される場合はすべて個人責任です。体調、マシンの状態、その他については自己管理してくださいね。

Last Update 2026/07/12


19歳で普通自動車免許を取得し、まずは三菱ランサーRS、TOYOTA カリーナと学生のうちは親父号を借りて乗っていましたが、社会人になり、自分で稼いで新車を購入したのが、Honda DOMANIでした。
それから現在のCIVICまで7台、すべてHonda車、すべて同じディーラーから購入して乗り継いできています。

Honda CIVIC LX
(6BA-FL1)


2021.10.02〜現在

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Honda JADE RS
(DBA-FR5)


2015.07.18〜2021.10.02
走行距離 62,717km

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Honda STREAM RSZ
(DBA-RN8)


2009.12.19〜2015.07.18
走行距離 80,922km

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Honda Edix 20X
(DBA-BE3)


2006.03.24〜2009.12.19
走行距離 57,742km

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Honda ODYSSEY MQ
(LA-RA6)


2001.10.27〜2006.03.24
走行距離 54,649km

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Honda ACCORD SiR
(E-CF4)


1998.06.13〜2001.10.27
走行距離 約28,000km

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Honda DOMANI Si-G
(E-MA5)


1994.06.15〜1998.06.13
走行距離 約27,000km

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 タイヤ交換どうするか

2021年10月から乗っているCIVIC。
8月には早目に車検を受けて丸5年となります。

さて、そこで悩むのがタイヤ交換。
ゴムの劣化とかあって、5年で交換というのが安全上にもいいんですよね。

現在装着のタイヤは

●ノーマルシーズン(235/40 R18)
フロント:DUNLOP SP SPORT MAXX 060+(2025.04〜)
リア:GOODYEAR EAGLE F1 ASYMMETRIC 2(2021.10〜)

●スタッドレス(215/50 R17)
フロント・リア:DUNLOP WINTER MAXX(2021.12〜)

   2025のタイヤ

タイミング的に、実際走っていてもスタッドレスはウエットの時にかなり滑るようになってきたので、この冬には交換だなぁ。

ノーマルタイヤは、一度縁石に擦って2本だけ交換したので、4本丸々交換すると新しい2本がもったいない。
ちなみに、先日の車検前点検では、フロント(DUNLOP)が残6.8mm、リア(GOODYEAR)が残5.0mmでした。
新品時は約8mm、法的な使用限界は1.6mmですが、4mm切るようなら実質交換だなぁ。

さて、近年原材料価格や物流費、エネルギーコストの上昇などの影響により、国内外のタイヤメーカーで価格改定が相次いで発表されています。
加えて、中東情勢の不安もあり、今後も上がるんだろうなぁ。

「小売り物価統計調査による価格推移」ってサイトで出している、自動車タイヤの価格推移(過去11年間・全国平均)を見ると、確実に上がっていますね。

    右肩上がり

2026年5月の平均価格は20,433円。
2015年1月〜2026年5月(過去137か月の期間)で全国内で自動車タイヤが最も高かったのは2026年2月で21,103円、逆に最も自動車タイヤが安かったのは2015年10月で16,145円だそうです。
全国エリアで自動車タイヤの最高値期(2026年2月)と最安値期(2015年10月)との価格差は4,958円となっています。
約5,000円かぁ。30%の増ですね。

これ、すべてのタイヤなので、CIVIC用にということで、例えばMICHELIN Pilot Sport 5の価格推移を、価格.comで見てみます。

    期間は短いけど

2年ということで、2024年7月からの価格推移になりますが、この期間での平均最安値(2024.年8月15日)で32,754円、平均最高値(2026年6月6日)で39.027円だそうです。
その価格差は6,273円、19%の増ですね。

うーん。CIVICのタイヤは元から高いからなぁ。

車検も受けて、スタッドレスとノーマルタイヤの計8本を全交換したら、きっと60〜70万いくだろうなぁ。

とうことで、冬前にスタッドレス4本交換。これは仕方ない。
ノーマルは来春スタッドレスから履き替えてもう1シーズン使おうかな。その上で、フロントだけ2本交換で経済的にいこう。

 CIVICの車検前点検

秋に2回目の車検を迎えるCIVIC。
車検前点検で20日にマイディーラーのHonda Cars 兵庫・西宮店に行ってきました。

   雨です

フリードリンクなので、コーヒーいただこう。

   今日は蒸し暑い

何か気になるところありますか?と聞かれたので、「豪雨の時に、フロントの距離センサーが誤動作を起こす。何もないのに鳴りっぱなしになるので手動でOFF。乾くと正常になる。まぁ、これはどれでもありえる可能性が高いのでがまんはできる。」ということはお伝えしました。

車検の見積を出してもらうために、一通り点検してもらいます。
1時間ほどかかるそうです。

   ザ・コンサルタント2を観よう

予定通り1時間ほどで点検終了。
車検時には、2年延長の点検パックも申し込もう。
ディーラー提案のメニューの中で、プラグ交換が入っていましたが、どうします?とのこと。
イリジウムプラグなので、10万kmはもつそうですが、現在4万kmほど。てことで、まだいいかな。安心みて7万kmを目途に交換しよう。
それとは別に、スラッジナイザーしよう。
車のエンジン内部のオイルラインに蓄積した汚れ(スラッジ)を、専用の機械と洗浄液を使って高圧で洗い流すエンジン内部洗浄サービスです。

あと、フロントの距離センサーはバージョンアップのパッチがあったとのこで、それ当てたそうです。
制御系のプログラムの問題なのかなぁ。
これでしばらく様子見してくださいとのことでした。

てことで、8月22日の朝に持ち込んで、代車借りて、夕方引き取るという段取りで車検予約も完了です。

帰るか。

   サービスピット

今回の車検通したら、その2年後どうするかな。魅力的な車が出たら考えるけど、どうかなぁ。
人生で車選べるのも、あと1回か2回かなぁ。最後までHomdaで行くか。どうかなぁ。

 久美浜でイカ釣り

5月31日にイカ狙いの半夜釣りで久美浜に行ってきました。
釣果はイマイチでしたが、それなりに楽しんできましたよ。
いっぱい釣れたらもっと楽しかったのですけどね。まぁ仕方ない。
詳しくはこちらからご覧くださいね。

 CIVICまたリコール

5月28日に、Hondaは「LEGEND、CIVICのリコール(低圧燃料ポンプ)」として国土交通省に届け出たと発表しました。詳しくはこちらこちら

無鉛プレミアムガソリン指定車に搭載した低圧燃料ポンプにおいて、ポンプ作動検査時の検査用液が不適切なため、インペラ(樹脂製羽根車)に検査用液が浸透して強度が低下し、亀裂が生じることがあります。そのため、冷熱の繰り返しによりインペラの亀裂が進展して燃料により膨潤し、ポンプカバーと接触して作動不良となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止して再始動できなくなるおそれがあります。

とのことです。
CIVIC(6BA-FL1)での対象は、車台番号 FL1-1000060〜FL1-1001171、令和3年7月5日〜9月7日製造の1,112台です。

我が家のCIVICはこれ以降の生産でしたので、リコール対象車とはならなかったのでやれやれ。
恐らく、新型CIVICが発表され、即オーダー入れた方は対象でしょうね。私は発売を待って試乗してからオーダーしましたので。

ちなみに、Hondaはリコール・改善対策・サービスキャンペーン対象車両検索ができます。(こちら

  

我が家のCIVICは2024年のリコールのみが街頭で、対策済みです。(こちら
大雨の時とか、フロントのコーナーセンサーが鳴りっぱなしに鳴る時があります。内部に雨入って、誤動作しているのでは?と疑いたくなりますが、これは水、雪、泥などがセンサー表面についていると超音波の発信・受診が正常に行えなくなり、誤動作することがどの車にもありえるので、リコールにはならないようですね。
障害物もないのに、大雨の日などで鳴りっぱなしではうるさいので、そういう時は潔くセンサーOFFします。
雨あがれば、鳴りっぱなしもおさまっていますのでね。

 Honda ビジネスアップデート

5月14日に、Hondaは「2026ビジネスアップデート」を三部敏弘社長が出席して説明を行ったそうです。
2040年度に四輪車販売比率をEV(電気自動車)とFCV(燃料電池車)で100%にするという目標を撤回し、2030年度まではHEVを中核に四輪事業を再構築する方針である。中国をはじめとする新興メーカーの開発スピードに対抗するため、「開発費の半減」「開発期間の半減」「開発工数の半減」の「トリプルハーフ」の実現などモノづくりも強化するとのこと。

そうなのかー。まだエンジン(内燃機関)は存続するんだね。
でもエンジンオンリーは期待薄だろなぁ。やってもハイブリッドか。

次世代ハイブリットシステムは、燃費10%アップでコスト30%ダウンとするそうです。
(以下、説明資料より)

  

そして北米を中心に2029年までに15車種を投入するそうです。
・・・あと3年で15車種ってすごいな。

  

日本では、軽自動車でのEVを拡充し、2028年には新N-BOXを出すようですね。
そして今年の、東京オートサロン2026で既に発表済ですが、Honda Sports DNAを受け継ぐ、SPORT LINEとTRAIL LINEをHRC(Honda Racing)からリリース予定です。

  

  
  CIVIC TYPE R HRC Concept

  
  PRELUDE HRC Concept

ただ、次世代ハイブリッドは、2027年以降にSUVモデル、2028年以降に新型VEZELってことなんで、次買い換えるとしたらどうしようかなぁというところですね。
当分はCIVIC乗り続けよう。


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