RockzGoodsRoom > Outing > Outing2026 >

RockzGoodsRoom > Goods >

 兵庫(酷暑のNISHINOMIYA SAKE LOGO COLLECTION) (2026/08/24)

7月末に、某会の総会に出席した折に、「NISHINOMIYA SAKE LOGO COLLECTION」という西宮の酒蔵巡りイベントが開催されていることを知りました。(こちら
クリア杯とチケットを購入し、参加蔵から4つ巡って試飲とステッカーをいただき、クリア桝に貼って完成と言うものです。
面白そう。

灘五郷として知られる阪神間の日本酒蔵は、西郷、御影郷、魚崎郷、西宮郷、今津郷の5つの地域からなる日本を代表する酒どころです。
このうち、西宮では、西宮郷と今津郷があり、西宮郷には10蔵、今津郷には2蔵の計12蔵があります。
この中で訪れたことがあるのは半分の6蔵。
残りも伺ってみたいなぁと思っていたのですが、今回のイベントでは、行ったことのない蔵が2蔵ありますね。
参加してみたい。

期間は既に始まっていて、6月20日から9月30日まで。

8月はまだまだ暑そうだから9月かなぁ。
しかし9月も2週目以降はいろいろ立て込んでいるので、9月5日(土)に行こうかなと考えますが、今回伺いたい、北山酒造さんと松竹梅酒造さんは、土日休み・・・。平日に行くしかないか。

9月に入ると、平日休むことが難しいので、昼から仕事休んでどこかで行くことにしました。

ということで、予定の空いている8月24日(月)に午後休んで行くことにしました。

さすがに、通勤スタイルで歩いて試飲しては厳しいので、いつものように車通勤で、ダッシュで帰宅して出直すか。

-06:30-
目覚めます。

普通に出勤して、午前中はほぼ会議で終了。

-12:00-
午後休暇しますー。

一旦帰宅した着替えて準備。
一番暑い時間にうろうろするkとになりますが、仕方ないね。

-12:50-
すぐさま出発。

てくてく歩いていきます。

-13:00-
阪急・小林駅にやってきましたが、あー。デジカメのバッテリー充電器に入れっぱなし。
バッテリーのないデジカメを持ってきていたので撮れませんね。
仕方ない。今日はスマホで撮ろう。
てことで阪急に乗る
阪急・西宮北口駅で今津線に乗り換えます。
こちらはワンマン電車
-13:20-
阪急・今津駅で降り、阪神電車へ。

阪神・今津駅から阪神電車に乗ります。
乗り入れの近鉄急行
-13:25-
阪神・西宮駅で降ります。

えびす改札口を出たところにある、「阪神西宮おでかけ案内所」に寄ります。
阪神電車の定期窓口に、西宮観光協会が間借りしていますね。

ここでチケットを購入します。
1,500円で4回の試飲となります。専用のクリア杯は、シルバーが追加されたそうですが、選択の余地なく従来からの赤バージョンでした。
これですよ
今日は月曜日なので、万代大澤醸造(徳若)はお休みだそうです。

では行ってみようー!
これもってうろうろ
てくてく歩いていきます。
駅前ロータリーから、鳴尾御影線を西へ。
県道193号・えべっさん筋を南下します。

そういえば、西宮神社はよくお参りするのですが、御朱印授かっていないなと思い、本日は御朱印帳も持参しています。

-13:35-
西宮神社にお参りしましょう。

西宮神社は全国に約3,500社あるえびす神社の総本社です。
「えべっさん」の通商のほおうが地元にはなじみがありますね。
母方の祖父母が神社の近所に住んでいたので、小さい頃の初詣はいつも西宮神社でした。

創建時期は不明ですが、和田岬の沖に出現した蛭児命の神像を鳴尾(西宮の東のほうの地域)の漁師が引き上げて自宅で祀っていたところ神託が降り、それによってそこから西の方に神像を遷して改めて祀ったのが起源だと伝わっています。

毎年1月10日前後の3日間で行われる十日えびす(戎)では、開門神事福男選びも行なわれますね。
西宮神社周辺では室町時代から江戸時代にかけて、1月9日夜は家から外出しない「忌籠」(いごもり、居籠)という習慣がありました。
その間に"えべっさん"が市中を廻られます。
忌籠り明けの翌朝、身を清めて神社に詣でたことが始まりと考えられ、1905年(明治38年)、神社近くに阪神電気鉄道の西宮駅が開業すると、地元以外に大阪市や神戸市などからの参拝者が増え、開門を待ちわびるようになりました。
1913年(大正2年)の新聞には「先登第一の魁けをして」「先登者に対して夫々優遇を為し神符を与へたれば」といった記述があり、一番乗りを特別視する風潮が参拝者、神社双方に根付いたと考えられる。昭和初期に「福男競争」「福男レース」といった言葉が使われるようになりました。
表大門
表大門をスタートして、南宮神社前の天秤カーブを右折します。
天秤カーブ
そして直進し、審判の楠をかすめていきます。
直進 楠の左側を通るのが定石らしい
楠を過ぎすぐに右へ直角に曲り、本殿への木の板を駆け上がり230mを走破したゴールです。
本殿
待ち構えている神主に抱きつく上位3人が福男となり、一番福、二番福、三番福と呼ばれます。

ちなみに賞品は以下のとおりです。

一番福:認定書、木彫りのえびす様(大)・副賞 えべっさんのお米1俵(60kg分)・日本酒菰樽4斗(72L分)、ヱビスビール1年分、特製法被
二番福:認定書、木彫りのえびす様(小)・副賞 えべっさんのお米1俵(60kg分)、ヱビスビール半年分、特製法被
三番福:認定書、黄金のえびす様大黒様・副賞 八喜鯛、ヱビスビール3か月分、特製法被

だそうです。
お参りしますよ。

社務所に向かい、御朱印を授かります。
初穂料は300円となっていますが、特別限定の切り絵朱印(初穂料1,000円)もありますが、普通のを授かりました。

奉納されている菰樽を眺めていきます。

飾樽舎には、灘五郷を中心に全国の酒造会社から奉納された酒樽と、江戸時代に西宮から江戸まで日本酒を運んでいた樽廻船の模型を展示しています。
各地のお酒 解説 西宮の酒
そして全長247mの土塀、大練塀があります。
京都市の三十三間堂「太閤塀」と名古屋市の熱田神宮「信長塀」と併せて日本三大練塀と称されています。
創建年代については不明ですが、1950年(昭和25年)の大修理の際に土塀の中から宋銭等が発見された事からも室町時代に建造されたものと推定されている、国の重要文化財です。
大練塀 解説
では、酒蔵巡りに向かいましょう。

R43を渡っていきます。
上は阪神高速
県道193号・えべっさん筋を南下し、市道を西へ。

-13:45-
北山酒造」さんにやってきました。
北山酒造さん・・・やっている?
ドアを開けると、目の前に階段、右手の暖簾の奥は酒蔵のようですね。
玄関ぽいところにベルがあり、ご用の方は押すようですので押してみます。
すると、2階から蔵の方が降りてこられました。

チケットをお渡しし、ステッカーをいただきます。
ロゴデザインと酒瓶ラベルデザインの2種から選べられますが、今回はロゴデザインで統一することにしました。

蔵のほうに蔵の方が入り、試飲お酒を入れてくれます。
島美人 試飲は純米大吟醸
「こちらは、酒造りはされていないんですよね?」と聞くと、阪神・淡路大震災で蔵は潰れてしまい、今は別の場所で醸造し、ここでは瓶詰めをしているとのことでした。

北山酒造さんは、兵庫県小野市粟生町にて代々「ローズ味醂」と名付けた味醂を約200年に渡り、醸造販売していましたが、1919年(大正8年)に、二代目北山丈蔵が清酒醸造に転業し「島美人」と名付け、主として東播・北播地域、兵庫県神戸市・姫路市にも販路を拡大していきました。
主要銘柄の「島美人」は、酒造業を始めた際の製造場が兵庫県加東郡河合村粟生字島にあり、この字名「島」に「美人」をつなげたものです。
三代目北山丈蔵が相続し、年々の増産により既存の工場が狭くなったこと、また設備が老朽化してきたことから、1962年(昭和37年)に現在の地に本社並びに酒造工場を移転しました。
1995年(平成7年)の阪神・淡路大震災により、酒造工場が被災し、再建できず、製造場跡には現在はジャパンが建っています。

純米酒も気になりましたが、試飲した島美人 純米大吟醸を買うことにしました。

蔵の方に、「暑いから気をつけてな―」と送り出していただけました。

市道を南下し、県道193号・えべっさん筋を南下します。
「灘一」の名が見えます
酒蔵通を東へ歩いていきます。
門は南側のようですね。
蔵だ 事務所かな
-14:00-
松竹梅酒造」さんにやってきました。

お、こちらも呼び鈴鳴らしてね方式です。

チケットをお渡しし、シールをいただきます。
試飲もいただきますよ。
ラインナップ 灘一 生貯蔵酒
冬の仕込みでつくった酒の生貯蔵なのか、四季醸造していてフレッシュな生貯蔵なのか聞いてみたところ、四季醸造とのことでした。

松竹梅酒造さんですが、松竹梅というお酒もありますよね。
京都・伏見の宝酒造のお酒です。

1884年(明治17年)に初代・井上信次郎が魚崎郷にて個人経営で酒造業を創業、銘柄は「鶏鼓」、「桔梗政宗」といったものでした。
1920年(大正9年)に「松竹梅」を登録商標とし、1924年(大正13年)に「松竹梅」銘柄が誕生します。
しかし、1933年(昭和8年)に宝酒造が、経営困難に陥った井上信次郎を支援するため、松竹梅酒造株式会社を設立します。
清酒「松竹梅」は、1本(2L)5円という他の清酒の5倍近い高値で売り出したことが逆に話題を呼び、「まぼろしの銘酒」と称されました。
「松竹梅」の発売で本格化しつつあった宝酒造の清酒事業は、統制経済導入の影響により、停滞を余儀なくされました。
1939(昭和14)年には原料米の不作にも見舞われ、生産量はほぼ半減したこともあり、海外での清酒事業に活路を求め、1940年(昭和15年)、満州松竹梅酒造を設立。現地で暮らす在留邦人に清酒を販売して好評を得ました。
1945年(昭和20年)に太平洋戦争が終結し、満州松竹梅酒造をはじめとする海外の資産はすべて接収されてしまいます。
1947年(昭和22年)独占禁止法の全面実施に伴い、松竹梅酒造が宝酒造系列から独立しますが、「松竹梅」の銘柄は宝酒造に残りました。

なぜ、「松竹梅」の銘柄が宝酒造に残ったのかは公表されていません。
恐らく、商標を売却して会社の再建をしたのか・・・そんな大人の事情でしょうね。
そのあたりも聞いてみましたが、お答えいただけませんでした。

戦後の新たな創業者である野田博は松竹梅酒造の復活に情熱を傾けた結果、1950年(昭和25年)に新たに灘で一番の酒を目指し、「灘一」の蔵元としての松竹梅酒造が再発足しました。
同時に元の創業者の井上信次郎は最高技術顧問として後進の指導育成にあたったとのことです。
1995年(平成7年)の阪神・淡路大震災で酒蔵は全壊し、現在では醸造は他の蔵に委託して分詰めのみ行っているようです。
そんなこともあり、お隣の酒蔵を改装した倉庫を拠点とし東南アジアの古材や古木を活用した家具・雑貨の製造および販売を行う、ウォールデコは元はこの松竹梅酒造の酒蔵でした。

歌手・さだまさし氏のエッセイ「酒の渚」の最初の話に、「松竹梅酒造 灘一 上撰原酒」の話があります。
阪神・淡路大震災から再興したばかりの蔵から届いた思い出の酒として描かれています。

てことで、灘一 上撰原酒を飲んでみたいなぁ。
有料試飲はあるようですね。

上撰原酒と純米酒をいただいてみよう。
上撰原酒の四合瓶もあるな うちにもこの本ある
さだまさしさんのサイン
でかい灘一の瓶
ちなみに、なぜ灘一の灘の字はにんべんなのか聞いたのですが、「灘」の略字体ということでした。
にんべんが、さんずいの略字?と言うようなことを言われていましたが・・・。

三度お呼びして、結局純米吟醸を1本いただくことにしました。
ちなみに、このラベルの絵は、小磯良平の絵だそうです。

純米吟醸、事務所に置いていなかったようで、蔵の報に取りに行っていただけました。

ありがとうございますー。
松竹梅酒造さんでした
酒蔵通りを東へ歩いていきます。

-14:15-
白鷹のショップ「白鷹禄水苑」にやってきました。
白鷹禄水苑
こちらはかつてこの地にあった白鷹の蔵元、辰馬家の住居をイメージ再現した建物です。

白鷹は、1862年(文久2年)辰馬悦蔵が辰馬本家から分家して創業しました。(通称:北辰馬家)
辰馬本家とは、同じく西宮にある、現在の白鹿の蔵元である辰馬本家酒造のことです。
伊勢神宮御料酒を神饌として全国唯一提供しています。

ガラガラっと木戸を開けると、そこには吹き抜けの土間空間があります。
蔵BAR(日本酒バー)があるのですが、土日祝だけの営業ですね。残念。

まずはショップ・美禄市のところでチケット出して、ステッカーと試飲をいただきます。

試飲はお庭に出てということですので、写真撮らせてもらってからお庭に出ます。
白鷹 超特撰 吟醸純米
縁台に座って、しばしのんびり試飲を楽しみます。

そういえば、資料館はちゃんと見たことがないなぁと思い、観ていくことにしました。

白鷹集古館に行きます。

白鷹に伝わる昔ながらの酒造り道具、酒器などが展示されています。
洗米 麹とか 桶師の道具
桶師とは、酒蔵や味噌・醤油蔵などで使う大型の木桶や道具を新調・修繕する職人のことです。
酒樽を作る樽職人とはまた別で、仕込みや保存用の桶専門の職人さんですね。
酒造りの工程
白鷹では醸造の90%以上で伝統の「生もと造り」を採用しています。そして四季醸造ではなく冬季のみ造る「寒仕込み」を行っています。
また、創業以来、一度も他のメーカーから酒を買い取ること(桶買い)がなく「灘の生一本」を貫いています。

「灘の生一本」とは、灘五郷の蔵元が兵庫県産米と宮水を使用し、伝統的な生もと造りで醸す統一ブランドの純米酒で、灘五郷のさまざまな蔵から出ています。
国税庁指定の地理的表示に認定された灘の地酒というポジションです。
酒造りの模型 船搾りとか 灘の生一本 白鷹
土蔵にも収蔵品があるようですが、今月はメンテナンスのため閉館だそうです。
残念。

ショップのほうに戻ると、「暮らしの展示室」があります。
靴脱いで上がりますよ。

北辰馬家に伝わる江戸の末から昭和初期にかけての生活用品の展示を通し、四季折々の行事や設えなど、戦前の造り酒屋の暮らしぶりを伝えます。
白鷹蔵元・北辰馬家は、初代悦蔵が明治20年代に、酒造蔵と地続きのこの場所に本宅を新築してから、1945年(昭和20年)に戦災を受けるまで、4世代がここで生活してきました。
この「暮らしの展示室」では、唯一戦災を免れた土蔵に残された、創業の江戸時代の末から昭和初期に至る4世代の生活の品々を、それぞれのシーンに応じて再現展示しています。

3部屋展示されています。
茶の間−商家の食膳 解説
普通の部屋と女性の部屋を続けてみます。
離座敷−化粧部屋 解説
そしてお座敷。
本座敷−客膳のしつらえ 解説
すごい大商家ですねー。
白鷹の北辰馬家は、灘の酒屋では、辰馬本家(白鹿)、嘉納財閥2家(菊正宗と白鶴)に次ぐ資産額があったそうです。
展示は、元々の辰馬家から部屋を切り取った形で見せています
明治・対象・昭和の時代 おそろしく広いな
2階にも行ってみます。
造り酒屋のくらし ノスタルジー 昔の物はいいものが多い
整理するのも大変だったろう 初代・辰馬悦蔵は富岡鉄斎とも親交があった ハレとケ
ハレ(晴れ、霽れ)は儀礼や祭、年中行事などの「非日常」、ケ(褻)は普段の生活である「日常」を表しています。
元々日本人が使っていた概念ですが、民族学者・柳田國男によって見出された、時間論をともなう日本人の伝統的な世界観のひとつです。

旧辰馬家の模型もありました。
解説 模型
いろいろと道具もありますねー。
ケの道具だな 解説 煙草入れや根付、印籠
お酒も買って行こうかな。

白鷹禄水苑限定のお酒もありますね。
清味緑酒とか雫酒
カウンターのところにあった、量り売りのしぼりたて原酒を買うことにしました。
4合瓶でお願いしますー。

ちなみに、アルコール度数は21%のようでした。
おーいいねぇ。

では、最後の蔵に向かいましょう。
はす向かいにはアンリ・シャルパンティエ
てくてく酒蔵通りを東へ。
暑い・・・とにかく暑い・・・
途中、日本酒文化を紹介するプレートがあったり。
「宮水と酒文化の道」というテーマです 拡大その1 拡大その2
-14:35-
日本盛のショップ「日本盛酒蔵通り煉瓦館」にやってきました。
日本盛のショップです
まずはショップのところでチケット出して、ステッカーと試飲をいただきます。

立ち飲みスペースで飲むお約束は前回学習済みです。
日本盛 限定醸造 純米吟醸720ml瓶 西宮市100周年記念ラベル 有料試飲しようかな
悩みましたが、暑すぎるのでこれ以上アルコールを体に入れると冗談抜きで危険かもしれないのでやめておき、いろいろ買い物することに。

お酒は、日本盛 しぼりたて生原酒を量り売りで4合。
これ、甲子園球場で売り歩いているお酒ですが、今シーズンはもう甲子園球場行けないので。

あと、ゆずリキュールとか、おかきとか、酒うどんなんておもあったので買ってみました。

では、スタート地点に戻ります。
酒蔵通りを西へ歩いていきます。
銅板
札場筋を北上していき、R43を渡ります。
銘酒のまち西宮の看板がある
そして阪神・西宮駅へ。
戻ってきました
-15:05-
「阪神西宮おでかけ案内所」に戻ってきました。
ただいまー
受け付けていただいたお姉さんに顔を覚えられていたようで、「おかえりなさい」と言われ、景品のアクリルキーホルダーをいただきました。

暑さでかなり消耗したので、寄り道せずにさっさと帰りましょう。

-15:10-
阪神・西宮駅から電車に乗ります。

-15:15-
阪神・今津駅で降り、阪急に乗り換えます。
ワンマン電車
阪急・西宮北口駅で宝塚方面に乗り換えます。
通勤時間帯じゃないし空いている
-15:40-
阪急・小林駅で降り、てくてく歩いて帰ります。

-15:55-
途中のスーパーで水分購入して帰宅しました。

ぐるっとまわって4km弱。楽勝な距離でしたが、酷暑で大変でした。
しかし、達成感はあるなぁ。

まずはシャワー浴びてスッキリしてから、ロゴステッカー貼って完成させよう。
成果 できあがりー そしてアクリルキーホルダー
お酒も今一度みてみましょう。
北山酒造
島美人 純米大吟醸
松竹梅酒造
灘一 純米吟醸
白鷹 しぼりたて原酒
日本盛 しぼりたて生原酒 日本盛りはゆずリキュールと奈良漬と酒うどんも
灘酒うどんは、西宮郷と今津郷で売っているものだそうです。

西宮郷では、國産酒造(灘自慢)、木谷酒造(喜一)、本野田酒造(金鷹)の3蔵が未だ行けず。
今津郷では、今津酒造(扇政宗)にまだ行ったことがありません。
こういうイベントでまだ行けていない蔵に行けるといいなぁ。

午後休暇で、休日らしい休日を過ごせました。
でも暑すぎたね。

おでかけ一覧へ  記事一覧へ  「食は此処に有り」へ


■ RockzGoodsRoom  ■ Sitemap    Copyright(C) RockzGoodsRoom All Rights Reserved.