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 Rockz のMonoを紹介する部屋です。いろいろあります。

Last Update 2026/01/17


 日本酒の世界

(著:小泉武夫)

日本人の日本酒の歴史では、縄文時代中期のデンプン酒に始まり、農耕の神に捧げた弥生時代、平安時代から熱燗を嗜み、戦国の世では酒で契りを交わし、江戸時代には新酒を求めて番船競争まで繰り広げます。
古来、誕生から葬式まで、一生の儀礼にも欠かせないほど愛されてきた日本酒はいかに発生、発達してきたか。日本書紀や古事記など豊富な史料をもとに、時代ごとの「味」を調べあげ日々の暮らしと酒嗜みの変遷も考察しています。
造り酒屋に生まれた発酵学の第一人者だからこそ書けた、日本酒大全です。
1992年(平成4年)に刊行された「日本酒ルネッサンス 民族の酒の浪漫を求めて」を改題、加筆修正して2021年(令和3年)に出版されたものですが、史料に基づいた豆知識も豊富に収録されていて面白いです。
京都文化博物館で開催された、「松尾大社展」に行ったときにショップで見つけました。
面白いー。

 センス・オブ・ワンダー

(著:レイチェル・カーソン、訳:上遠恵子)

1964年に亡くなった、ネイチャーライターのレイチェル・カーソンの遺作として、1965年に彼女の友人たちによって編集され出版されました。
環境破壊への危機感をいち早く訴えたことで有名な「沈黙」の著者である彼女が、姪の息子である幼いロジャーと自然の中を探索しながら感性を開いて自然と対峙することの大切さを綴っています。
子供の頃は誰もが持っていて、大人になると気づかない間に見失っていく「センス・オブ・ワンダー 神秘さや不思議さに目を見はる感性」をずっと新鮮に保ち続けること。自然の恵みを常に体全体で受け止めることのできるように育つことの重要さを教えてくれます。
本文中に添えられているメーン州の海辺、森、植物の写真もとても美しいです。

 子どもりょうり絵本 ジブリの食卓 となりのトトロ

(監修:スタジオジブリ)

スタジオジブリ作品から生まれた料理絵本シリーズ。
作品に登場した食べ物や、作品世界からイメージして制作したオリジナルレシピを紹介しています。
第1巻の「となりのトトロ」では、サツキが家族のために作る、ほかほかの朝ごはんやお弁当。カンタのおばあちゃんちの手作りおはぎに、おばあちゃんが育てたとれたての野菜。
サツキやメイが大きな口をあけて ガブッとほおばる姿を見ていると、なんだかおなかがすいてきます。
「まっくろかりんとドーナッツ」や「どんぐりぼうしのいもようかん」など、ユニークで楽しいレシピも登場していますよ。

 子どもりょうり絵本 ジブリの食卓 魔女の宅急便

(監修:スタジオジブリ)

第2巻は、「アーヤと魔女」のでしたが、観ていないのでとりあえずパス。
第3巻の「魔女の宅急便」では、青い屋根のおうちのおばあさんが焼く「ニシンとかぼちゃの包み焼き」、おソノさんがキキのために作ってくれた「ミルクがゆ」など、数々の食シーンをふりかえりながら、調理プロセスを紹介します。
「魔女のリボンスナック」「黒ねこのロリポップケーキ」「トンボのしましまゼリー」など、ユニークなオリジナルのレシピも登場しますよ。

 子どもりょうり絵本 ジブリの食卓 天空の城ラピュタ

(監修:スタジオジブリ)

第4巻の「天空の城ラピュタ」では、洞窟の中でシータとパズーが食べた目玉焼きパンや、海賊たちがタイガーモス号で夢中で食べたシチューなど、数々の食のシーンを振り返りながら、 調理プロセスをご紹介しています。
「飛行石の琥珀糖」「みつあみパン」「子どもサングリア」など、ユニークで楽しいオリジナルのレシピも登場します。

 サンピー STARWARS ビークルマグネット ミレニアム・ファルコン


結構大きい
STARWARSのメカの中で好きなのは、Xウイングとミレニアム・ファルコンなんですが、そのミレニアム・ファルコンのマグネットがあったので、面白そうなので購入。

   なかなかいい

多少デフォルメされていますが、いいですねー。
箱から出すのもなんとなくもったいないので、このまま飾っておこうかな。

   他にもあります

X-wingにもちょっとひかれたのですけどね。

 テンヨー メタリックナノパズル プレミアムシリーズ STARWARS ミレニアム・ファルコン


とりあえず箱のまま
10年ほど前に、超細密レーザーカットで鉄板折り紙みたいな感じの組み立て式のミレニアム・ファルコンをつくりました。(こちら

最近、これのプレミアムシリーズってことで、Ep.7バージョンとなっているものが出ていました。従来品は旧3部作バージョン。
で、以前につくったのは全長72mm、全幅55mmでしたが、今回は全長110mm、全幅75mmと少し大型化。
10年経過して眼も劣化してきているのでちょうどよかったです。

ただ、しばらくはつくらないかなぁ。
飾る場所がないんですよ。

 SONY SRF-T355 PLLシンセサイザーラジオ


今見ると結構新鮮
もしもの時のために、防災ポータブルラジオは備えているのですが、持ち運ぶにはちょっと大きい。
昔はソニーのポケットラジオを持っていたのですが、ビニール製の純正ケースに入れて大切に使っていたのですが、そのケースが経年劣化でベタベタになり、使えなくなったという悲しい出来事がありました。
最近、やっぱりポケットラジオも備えておきたいなと思うようになり、場合によっては甲子園球場に行く際にはABCラジオを聴きながらの野球観戦も有用だと思い、導入することに。
安いものはいろいろあるのですが、SONYとかPanasonicとかの日本メーカーのものって今はないんですねー。
というわけで、2017年発売のこちらは既に販売終了商品ですが、Amazonで在庫があったので購入。

  

イヤホンは、F-Factoryのカナル型イヤホンを使用します。片耳イヤホンって、今の時代ちょっと新鮮ですねぇ。
スピーカも内臓なのでイヤホンなしでも聴けますが、イヤホンがアンテナの代わりもしているので、イヤホンを挿しておくことは必要です。

 FLEXTAILGEAR Tiny Pump 2X

インフレーティングマットを所持していますが、基本広げると空気が入ってくれるものなのですが、少しふくらみが少ないなぁと言うときは呼気を入れたりします。
しかし、人間の呼気は湿気を含むので、使用後内部までしっかり乾燥させないとカビの元にもなるので、どっちみちちゃんと乾燥作業はするのですが、もっと楽にできないかなといろいろ小型の空気ポンプを探すとありました。

   箱はオレンジとホワイト

でも購入したのはブラックです。
重量96gで、大きさが5cm程度と非常に小型。携行性に優れますね。
充電式で、連続25分使えます。

   スイッチとUSB端子

また、キャンプランタン機能もあり、40ルーメンで10時間照射でき、内蔵のマグネットリングにより磁力で設置もできますね。

   付属品多し

結構いいかも。

 Canon PowerShot SX740 HS(2台目)


同じの2台目
スマホのカメラが高性能&お手軽で、コンデジが売れない時代となってきていますが、やっぱり撮るという動作上、コンデジ大好き人間なので、手放せないです。
市場規模が小さくなってきていて、選択の幅がなくなりつつある一昨年の3月、使っているCanon PowerShot SX740 HSの調子がどうも悪くなってきました。
2020年10月から使っていたので、3年半ですか。
使い方がハードとはいえ、ちょっと早かったな。

で、次の機種を選ぼうとすると、各メーカーどんどん撤退していっていて、超ハイスペックなものしか残っていない。
いやー、コンデジに10万以上は厳しいかも。
というわけで、まだ在庫のあった、PwerShotを2台目として購入しました。

   いいですねー

色も先代と同じブラック。
2018年に登場の機種ですが、まだまだ第一線で使えますねー。
現在は生産終了しているらしく、流通はしていますが、値上がりがかなりしています。

リアの液晶画面に、HAKUBA 液晶保護フィルムVを貼っておきました。

   大事に使いたい

3〜4年後に、手の届く価格帯でコンデジがあるかわからないので、できるだけ大切に使いたいなということで、少し機動力は落ちますが、今回はちゃんとケースに入れて持ち運ぶことに。
首から下げれるほうがいいかなと、kinokooってとこの革製(PUレザー)ケースをチョイス。
中国製のようですね。

   レトロな感じ

機種別ケースなので、ぴったりフィットしますが、バッテリーやSDカード抜き差しには三脚穴を利用したネジを緩めてケースを一旦外さないとできないのが不便なのと、写す時はレンズ側のカバーは外したほうが無難かなというところ、あと、首にぶら下げると上下逆になるんですよねー。
若干いろいろありますが、まぁいいか。
この手のカメラはどんどん市場が縮小して行っていますので、長く使えますようにー。

 Star Wars ハイ・リパブリック ミッドナイト・ホライズン

(著:ダニエル・ホセ・オールダー、訳:稲村広香)

邪悪なナイヒルの略奪者たちの調査に派遣されたのは、ジェダイ・マスターのコーマック・ヴァイタスとカンタム・サイ、そして冒険嫌いのパダワンのリース・サイラスとラム・ジョマラム。
彼らは数か月にわたって、命の危険にさらされながら、これまでそれぞれの戦いをくぐりぬけてきました。
コレリアで、リースとラムは、友人がナイヒル襲撃の犠牲になったという外交官警護のスペシャリスト、クラッシュという少女の協力を得て、マスターたちが外交的な解決手段を追求する一方、コレリアのエリート社会に潜入します。
しかし、銀河的なポップスターを巻き込んだクラッシュの作戦はだれもが予想するよりも、はるかに危険なものとなっていきます。
「ハイ・リパブリック」シリーズ第3弾。ヤングアダルト向け小説なので、すぐ読めてしまいますが、エピソード1の200年前を舞台にしたジェダイの黄金期を描く「ハイ・リパブリック」シリーズのうち、若き主人公リース・サイラスの冒険を描く3部作の完結編となります。

 UGREEN ワイヤレスキーボード KU005


使い物になるかな・・・
仕事場では、紙資源の削減のもと、ノートパソコン持っての会議参加などが多くなってきました。
結構、今の事務所の場所からノートパソコンを持って、近所の事務所にてくてく歩いていくとかは、ノートパソコンとはいえ、デスク作業重視で持ち歩きを目的として選定されていないし、なにより、ノートパソコンのモニターでは不満なので、自分でモニター持ち込んでつなぎ、ノートパソコン本体は机の中にしまい込んで、ワイヤレスでキーボードとマウスを接続しているので、ノートパソコンを持ち歩くためにいちいち取り外すのが面倒なんですよね。
ということで、Xiaomiのタブレット持ち込んで、通信はスマホでテザリングして使おうと思ったのですが、タブレットに文字入力するのにキーボードないと不便なんです。
Logicool K380を持って来てもいいいんですが、そうなると、パソコンとタブレットの2つのキーボードを使い分けるのも面倒だし、無線でつなぐのは、Bluetoothだけだとセキュリティ上、会社のパソコンとでは使えません。
一方、Bluetoothでないとタブレットは使えないし。
パソコンとタブレットの両方で使えるキーボードがないかな。あと静音だとなおいいんだけど。と探すとありました。

   箱

Bluetooth&2.4G USB-Cの2種類の接続方法が使えます。
会社のノートパソコンは、セキュリティの都合上Bluetoothが使えないので、パソコンとは2.4G USB-Cで接続、タブレットとはBluetoothで接続で行けそう。
Bluetoothでのペアリングは3台可能となっていますので、同時に4台接続が可能とのこと。
ということで、仕事場に持ち込んでやってみましたが、一応使えるのは使えますが、省スペースキーボードってことでキーピッチが狭く、タイプしにくい・・・。
また、Bluetoothがどうも接続悪く、切断よくするんですよね。
うーん。使えないかも。
まぁ、しばらく様子見します。

 I・O DATA GV-LSU200


スイッチャーまでついに導入
運用中のハイブリッド講演会のシステム構成では、発表者PCはzoomには入るのですが、音声は配信用PCからを使っているので、資料データに音声(音楽など)が入っgvlsu200ていても流せない状態となっていました。
これを解決するには、ビデオスイッチャーがいるのですが、これがまた高い。
なんとかならないかなーといろいろ探していると、I・OデータでデュアルHDMIキャプチャーを発見。
2つのHDMI映像を合成・切り替えしながら配信もできるので、会場ではパワポ資料をプロジェクターで投影しながら講演者の話を聞くのに、zoomでは資料映像と発表者映像の2つを合成して配信というのも可能。
おー。いいですね。しかも4つのボタンで完結する画面構成なので、配信する人間が制御することで、発表者はzoomを意識せず発表に集中できる(はず)というもの。

   箱はこんなの

昨年3月に導入して、こちらもまだ実際にはハイブリット講演会で使用ができていませんが、家でのテストはまぁいい感じ。
あとは使う人間の慣れだな。
まぁ、結果としていろいろ試しましたけど、音声データのある資料は上手く出せませんな。諦めるか。

 avedio links HDMI分配器


さてどうか
オンライン講演会では、発表者用PCから資料を配信するだけでよかったのですが、ハイブリッド講演会では、同様のやり方をするとイマイチとなります。
そんなわけで、まずは発表者用PCからプロジェクターとビデオスイッチャー経由で発表者映像をミックスするのとに映像を分けるのに、まずはHDMI分配器が必要になります。
というわけで、HDMI分配器についてはこちらで。

   箱です

ただ、分配するとレベルが落ちてしまうので、結局は使わないシステム構成にしています。

 Anker HDMI Switch A83H2

そして、プロジェクターに流すのは、発表者用PCの資料か、zoom画面かを選択するので、HDMI切替器が必要になります。
というわけで、HDMI切替器をAnkerで。

   Ankerはこの色だな

リモコン操作できるので、手元まで配線しなくてもよさげですね。
4-in-1で4K対応HDMIを4つまとめられます。

 KIMAFUN ワイヤレスマイク KM-G70-1


使い勝手はどうかな
ハイブリッド講演会のシステムを着々と更新しているのですが、ワイヤレスマイクの接続がイマイチなので、昨年2月に新たに購入してみました。

   箱

前回は、マイクと受信機が1対1の関係性でしたが、今回はマイク2と受信機1で使えるものに。
購入後、実際にハイブリット講演会で使用ができていませんが、家でのテストはまぁいい感じ。

   ケース付

これでワイヤレス4台体制となったので、こちらを講演者がピン止めで使い、以前のは質問者用に持ち回りで使うとしますかね。
しかし、実際に4台体制で使うとちょっと途切れたり。
思い通りに上手くいかないなぁ。
レベル差考えると、ワイヤレスマイク2台体制とするなら、単独2台よりはこいつを使って、有線マイクをもう1本増やすかな。
ミキサーの入力はまだ余裕はあるし。それか、有線2本にするならワイヤレス1本でもいいかな。そうなるとこれ使わないか。
うーん。どう使うかはまたちょっと思案しないとなぁ。

 草屋根の会15周年

11月22日は、草屋根の会15周年記念パーティーが神戸酒心館ホールでありました。
スタッフとして参加してきましたよ。
詳しくはこちらからご覧くださいねー。

 三朝温泉からの帰り

三朝温泉からの帰りは、鳥取砂丘に寄って帰ってきましたよ。
久々の鳥取砂丘は気候も良くてよかったですよ。
2日目の詳しくはこちらからご覧ください。初日から通してご覧いただける場合はこちらからどうぞー。

 社員旅行で三朝温泉

15・16日は、2年ぶりの社員旅行で鳥取県・三朝温泉へ。
いろいろドタバタしていて作業進みませんが、とりあえず初日完成ー。
詳しくはこちらからご覧くださいね。

 阪急レールウェイフェスティバル

10月26日は、阪急・正雀工場に行ける機会があったので行ってみました。
ちょっとドタバタしていたので、あまり楽しめませんでしたけど・・・。
詳しくはこちらからご覧ください。

 宝塚の村野藤吾建築ツアー

5日は、宝塚まち遊び委員会が開催する、「村野藤吾の建築の魅力とガイドツアー」に参加して、夜はmisenさんの誕生日祝いしていましたよ。
地元・宝塚の村野藤吾建築をじっくり観ることはこれまでなかったのでよかったです。
詳しくはこちらからご覧くださいねー。


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