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兵庫(兵庫の秋の味覚を買い出し) (2026/10/07)
9月下旬
今年もそろそろ、美味しい兵庫の空きの味覚シーズンに入りますね。
いつ行けるかな。
10月3日までは東北にいるのでそれ以降。
できれば、混むので平日に行きたいところです。
misenさんと調整すると、10月7日なら行けそうだねということに。
9月29日
解禁日は10月8日との発表がありました。
解禁前日ですか。まぁいいか。
misenさんは昼から仕事があるので、それまでには用事を済ませましょう。
そろそろお米も買わないとなぁ。
10月7日
ということで当日です。
-07:00-
目覚めます。
-08:05-
では行きますか。 |
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| CIVICオハヨー |
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| 村野藤吾建築の宝塚ゴルフ倶楽部 |
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県道82号に出ますが、あー。混んでいるなぁ。
R176を武庫川沿いに走ったほうが空いていたのかな。
盤滝トンネル手前から既に渋滞です。 |
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| 盤滝トンネルです |
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| 阪神高速をくぐる |
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| 中国道をくぐる |
新名神をくぐる |
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| 結構上流のほうです |
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| 天一のラーメンも長らく食べていないなぁ |
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-09:15-
いつものコンビニにちょい寄ります。 |
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| ありがとうファミマ |
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では先へ。
「Shrine paddy field」のピンクのアメリカンパトカーがなくなっていたような・・・。
向かいのガソリンスタンドの熊は健在でした。 |
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| かわいいピックアップトラックになっている |
熊は健在 |
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| 時候も良くなってきたしね |
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| かなり上流 |
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| 山沿いに高速 |
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-09:25-
「にしら米穀店」さんに寄ります。
お久しぶりですー。 |
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| いろいろありますよ |
新米入荷しています |
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以前購入した時は、福井のお米が美味しかったです。
あと、宮城のサキホコレも美味しいですよねー。とかお話していると、宮城米は販促グッズは8月下旬に来たそうですが、新米はまだだそうです。
玄米買いますよ。
何しようかなぁ。10kgで3種類買おう。 |
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| 千葉県産 ふさおとめ |
栃木県産 こしひかり |
福井県産 はなえちぜん |
| misenさんもご親戚に10kgを2つ買うとのことで、10kg袋5つをリアに積みましたよ。 |
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| バランス良く積みます |
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先に進みます。
丹波篠山市に入り、舞鶴若狭道をくぐります。 |
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| でかい構造物ですね |
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| 夜は光るらしい |
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R372に入ります。
もうすぐ、狩場一酒造さんのひやおろしと吉田農園さんの黒豆枝豆と生落花生のセットが来るので、今日は狩場一酒造さんは素通りさせていただきます。 |
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| 申し訳ないー |
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| 舞鶴若狭道をくぐる |
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あれ?「ペサパロデリカチッキン」が何か工事している感じ。
潰れたかな。前を通ってもあまりオープンしている感じなかったもんなぁ。
明日からに向けて、臨時黒豆販売所の設営も行なわれていました。 |
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| テント出てます |
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| ここはそろそろ刈り取りかな |
毎年ここにも臨時店舗が出ているな |
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| デカンショ節を踊ります |
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| 篠山城のお堀 |
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-10:00-
いつもの市営駐車場に停められました。 |
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| CIVIC待っていてね |
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では買い出しに行きましょう。
てくてく歩いていきます。 |
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| 大正ロマン館 |
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| 旧篠山町役場でした |
デカボーくん |
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| ボタン鍋のシーズンはもう少し先 |
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| 栗剥き機使用中 |
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お、早生の黒豆枝豆あるなぁ。我が家はこれでいいや。
あと、栗は2Lサイズの1袋の半分だけ栗剥きマシーンで剥いてもらおう。
生落花生と、きくらげと、自家製の美味しいらっきょう漬けと、紫蘇の実を買いますよ。
お店の方に話を聞くと、明日解禁の丹波黒はまだ値段が決まっていないとのことなので、じゃぁいい時に発送して請求書を送ってほしいと、発送分はお願いしました。
ちなみに、発送表はヤマトでいいので書いたものを持参し、裏面には「豆×2、栗2L×1」とかマジックで書いておいています。
お店がいつもこう書いていますからね(笑)
勝手知ったるの手間いらず客です。
あと、黒豆のことも聞いてみました。
正月のおせち料理に使う黒豆。今あるものは昨年のもので、12月くらいになったら、新物が出るそうです。
お店の人曰く、やっぱり新物のほが、煮ても全然違うとのことでした。
紫蘇の実は、佃煮にしようと思いますが、さっと茹でてあく抜きしてから、醤油、みりん、酒で煮込むとのことでした。
向かいにパン屋さんってありましたっけ?と聞くと、あったらしいですが、庇を増築したので見た目が変わったそうです。
ではお願いしますーとまずは買ったものを一旦車に積みます。
続いて、お堀端を東に歩いていき、以前不発となっていた、丹波杜氏酒造記念館を拝見しに行くことにしました。
てくてく歩いていきます。 |
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| 丹波篠山市役所 |
篠山城のお堀 |
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| 東馬出跡のところです |
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-10:30-
「丹波杜氏酒造記念館」にやってきました。
今日は開いていますね。 |
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| 今日は拝見できる |
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入った右手はシルバー人材センターの事務所になっています。
左手が記念館ですね。
特に人もおらず、入り口でお賽銭方式で協力金一人200円を投入です。 |
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| 樽に入れます |
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日本酒の醸造工程を行う職人の中で、その統率を行う、いわば製造責任者や工場長といった立場の方です。
なぜ「杜氏」と言うかは諸説ありますが、現代において最有力なのは元々「刀自」という字があてがわれていたという説です。
刀自とは、日本古語では戸主(とぬし)といい、家事一般をとりしきる主婦のことを指し、働く男を指したという刀禰(とね)の対語にあたるそうです。
古代の酒は煮た穀物を口で唾液と共に噛み潰し、空気中から野生酵母を取り込んで発酵させて酒を造る、いわゆる「口噛みの酒」の一種で、こうした製法の時代に、酒造りは女性の仕事であったと考えられています。
やがて朝廷の造酒司(みきのつかさ)において酒が造られていた飛鳥時代以降にも、酒部にはまだ女性も含まれていましたが、時代を下るにつれ酒造りは次第に男性の仕事になり、それでも職名には「とじ」の音だけが受け継がれたとする説です。
現在の杜氏や蔵人の制度の直接的な起源は江戸時代以降となっています。
土地が乏しく夏場の耕作だけでは貧しかった地方の農民が、農閑期である冬に副収入を得るべく、配下に村の若者などを従えて、良い水が取れ酒造りを行なっている地域、いわゆる酒どころへ集団出稼ぎに行ったのが始まりとなっています。
江戸時代初期の、酒造りの最先端は、摂泉十二郷や灘五郷などの大阪・阪神間地域でした。
その後、北陸や東北地方の諸藩では、領民の貧窮を救済するために、摂泉十二郷や灘五郷から酒師(さかし)や麹師(こうじし)といった技術者を藩費で招聘し、御膳酒などを造らせ、その醸造の現場へ地元の農民を派遣して技能を習得させ、やがては領民だけの力で藩造酒の生産が可能になるよう図りました。
岩手の南部杜氏、会津の会津杜氏、秋田の山内杜氏などはこれにより成り立った集団ですね。
灘の酒造りも、元々は農業だけでは生活できない貧しい村々でしたが、寛政年間あたりから灘酒の評判は高まり、彼ら農民は高給で酒師として各地へ招聘されるようになります。
これは灘からみれば頭脳流出となり、さらに灘酒の生産量の増大などによって、灘で人手が不足し始め、これを補う形で播磨や丹波から出稼ぎ人が集められるようになりました。
なかでも丹波篠山からの杜氏集団「丹波杜氏」は灘の蔵元たちと深い関係を結び、天保年間(1830〜1844年)には灘の蔵元はほとんど丹波杜氏で占められるようになりました。 |
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| 丹波杜氏 |
丹波杜氏は誠実さで信頼されていた |
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| 洗米・浸漬 |
丹波流「酒造り唄」秋洗い唄 |
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| 二斗洗米機だそうで |
中はこんなの 手動式 |
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| 蒸す時は、甑に入れて蒸しますが、甑の底の中心には穴があり、そこに「さる」と呼ばれる蓋をし、蒸気の抜け下限を調整します。 |
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| 蒸米 |
さるです |
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| さる(「ぶんじ」とも言います)は、形状が猿の伏した姿に似ているから、あるいは材質の杉が赤みを帯びているのが猿の赤い尻を連想させるから、など諸説あるそうです。 |
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| 放冷 |
丹波流「酒造り唄」もと摺り唄(山卸し唄) |
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| 灘の男酒 伏見の女酒 |
宮水物語 |
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| 「一麹 二もと 三造り」というように一番重要 |
ところどころ動画もある |
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| 動画は、DVDプレーヤーが仕込まれているようで、立ち上がりに時間かかりますね。 |
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| もと仕込み |
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| 朝一番に米を蒸し、麹、水を混ぜ合わせ、仕込みが終わる頃は日暮れも近いそうです。 |
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| 灘の酒蔵いっぱい |
福知山の東和酒造の今川杜氏も丹波杜氏なんだ |
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| かつては、酒の神様である松尾様(松尾大社)が女神であったため、女性が入ると嫉妬して酒がまずくなるといったような迷信もあり、かつての酒造りは女人禁制でしたが、近年では女性杜氏も増えましたね。 |
この槽に直接醪を入れるのではなく、酒袋に入れた醪を槽の中に積み重ね、そして上から圧力をかけて圧搾するのです。
現代ではヤブタ式のように横からの圧力で機械的に搾るのが主流になり、舟搾りはあまり見なくなりましたね。
狩場一酒造さんは舟搾りですが。 |
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| 澱引き・火入れ |
底に澱が溜まり上の澄んだ部分をとります |
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貯蔵するというのは、昔からありますね。
寒造りなので、できたての新酒、花見酒と言われるような春酒、そして夏酒、秋あがりやひやおろしと言われるような秋酒と四季楽しめます。 |
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| 貯蔵 |
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| ちょっと欲しくなった |
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帰宅後調べたら、丹波篠山市がYouTubeで公開していました。(こちら)
一通り観終わりました。 これまで観たことがなかったので、一応気が済みましたね(笑)
二階町通りに北上します。 |
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| ここにも猪います |
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「山本くん」は今日は定休日なので鯖寿司は買えないなぁ。
ハンバーガーの「OFF the record」もまだ早くて開いていません。
ちなみに、和菓子の「諏訪園」も定休日。 |
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| 人少ない |
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寿司屋の「角清」は暖簾が出ていましたが、出っ放しっぽいのでスルー。鯖寿司がちょっと依然と違うしね。
「篠山食料品店」の鯖寿司美味しかったのになぁ。
あ、「小西のパン」の黒豆パンがあるぞ。
買っていこう。
その際に、「やっぱり鯖寿司は復活しないんですかね?」と聞くと、職人さんが引退したので無理とのことでした。
今日は平日なので、焼き豚もないですね。
再度、「玉川食品」の前を通過します。
角の、「京丹波」でポン栗を買おうと思ったら、ちょうど無い状態でした。
じゃぁ、南側の季節限定の出店に行こう。
間違えて、その間にある「くりの里」で買いそうになりましたが。
ということで、無事にポン栗ゲット。 |
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| 半額嬉しい |
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ちなみに、なぜ半額なのか昔利いたことがあったのですが、丹波篠山で会社が成長できたので、篠山市街だけは半額ということでした。
最後に、「大正ロマン館」でいろいろ買いましたよ。 |
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| 狩場一酒造さんと鳳鳴酒造さんのお酒 |
丹波栗も売っています |
うり坊かわいい |
以上、丹波篠山の買い出し終了。
移動します。
篠山城址を通り、南下します。 |
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| 大書院の屋根が見えます |
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県道306号を西へ。
にわか黒豆屋さんの準備が進んでいました。 |
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| 畑直結直売所 |
黒豆たくさん |
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| おゝみやさんの工場 |
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| 舞鶴若瀬道をくぐる |
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| 鳳鳴酒造の味間工場 |
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| ミニスカポリスとスピード取り締まり前を通過します。 |
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| お勤めごくろうさまです |
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R372に入ります。
立杭の手前には、十二支の丹波立杭焼がいますよ。 |
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| 韓国冷麺の幟もあるけど |
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| でかい黒豆 |
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ずんずん走って行きます。
日本中央標準時子午線標柱の前を通過します。 |
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| 目立っている標柱案内看板 |
目立たない標柱 |
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| 剣菱の田んぼだったかな |
中国道をくぐります |
獺祭の田んぼ |
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やられていました
明日は我が身 気をつけよう |
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| 正式にタツノコプロとコラボしています |
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| 道の駅です |
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お昼にしよう。
中の和食レストランに行きますが、満席のようで名前を書いて待ちます。
そう待たずには座れそうですね。
その間に買い物しておくか。
しばし待つと呼ばれました。
何しようかなー。
あ、タブレットでオーダーするんだ。 |
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| とんかつ食べたい |
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神戸ポークとんかつ定食ミニうどん付きにしよう。
misenさんは四季天丼ミニうどん付きだそうです。
食後のコーヒーもつけちゃおう。
オーダー入れてしばらく待ちます。
そしてきましたー。 |
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| おーいいねー |
misenさんの四季天丼 |
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| ほっこりします |
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ごちそうさまでしたー。
トイレ行ったついでにちょっといろいろ見たり。 |
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三木金物ギャラリー
メタルバード |
2階には金物がいっぱいあります |
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金物展示即売所は、以前見に行ったことがありますが、プロ過ぎて素人が入手できるものはなかった記憶があります。
見ているだけで面白いですけどね。
では行きますか。
R175を南下します。 |
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| なんか道路つくっているなぁ |
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あ、これ第二神明北線の延伸部分かぁ。
垂水から永井谷の先、石ヶ谷に至る部分ですね。
いつ完成かは今のところ不明です。 |
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| 第二神明をくぐる |
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misenさんの実家に寄ります。
東北土産と今日の買い出しの一部を降ろし、ついでに柿の木の剪定をしましたよ。
午後は仕事のmisenさんを残して帰宅します。
-14:10-
阪神高速7号北神戸線・永井谷ICから高速です。 |
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| 永井谷ー |
先導車付 |
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| 前開と書いて「ぜんかい」 |
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| エクストラドーズド橋の唐櫃新橋 |
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-14:30-
阪神高速7号北神戸線・西宮山口南ICで降ります。 |
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| ここまでFK・CIVICとランデブーしました |
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一瞬県道98号を走り、県道82号へ。
対向車線は朝よりはましですが、まだ渋滞していましたよ。
中国道リニューアル工事の影響かなぁ。 |
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| 阪神高速をくぐる |
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| 盤滝トンネル |
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県道16号に入り、市道を通って行きます。
-14:55-
帰宅しました。
本日の走行距離 164km
米とか枝豆を運ぶのに、部屋と車を3往復しましたよ。 |
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| 小西のパン |
京丹波の焼きポン |
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大正ロマン館でいろいろ |
道の駅「みき」で梨と無花果 |
さて、枝豆と落花生を茹でますか。
その間、栗を水に浸けておきます。
剥いた栗は明日栗ご飯にするので、冷蔵庫に入れておこう。 |
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| 落花生は30分くらい塩茹で |
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| 枝豆は3回茹でた |
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| 今日は、黒豆枝豆と落花生と栗を茹で、紫蘇の実を佃煮にとどめ、本格的に食べるのは明日だな。 |
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| 紫蘇の実の佃煮 |
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翌日に、栗ご飯と、松茸はないけど香りだけする栗入り土瓶蒸しをしたり。
なんとか秋を楽しめました。 |
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| 秋だなぁ |
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今年もなんとか兵庫の秋を楽しめました。
年々四季感がなくなってきていますが、楽しめるところは四季を楽しみたいですね。
来週あたり、お世話になっている皆さんに美味しい丹波篠山の秋が届きますように。
これからは、蟹に牡蠣、猪もですね。
秋冬は美味しいものだらけで嬉しいなぁ。 |
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| 走行マップ |

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