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 直島(芸術の秋・アート漬の3日間) (2009/10/10〜12)

第1日(10/10)  第2日(10/11)  第3日(10/12)

10月12日(第3日)

今日がアート三昧最終日となります。
今日は家プロジェクトを堪能して帰るだけとなりますが、いい一日となりますようにー。

-06:00-
目覚めます。
いそいそと荷物整理しますよ。朝ごはん食べたらチェックアウトしますからね。

ベネッセの各宿泊室にはそれぞれ違う作品が掛けられています。
泊まった部屋には佐藤勲の「WIDE AWAKE , 2 Color」という作品がありました。
これです 緑と黒の作品
安藤忠雄設計の建物は住み心地が意外と(笑)よかったです。
大きな窓のロック
-07:15-
ではミュージアムに行きますか。
朝食は8時からにしていますが、オーバルを観に行ってみますよ。
散歩がてらてくてく歩いていきます。
町営バスの後ろには赤かぼちゃ ビーチの裏側です
朝の光がまぶしいです。
朝日の光加減のいい時間は終わってますね
気持ちいい気温の中、てくてく歩いていきます。
南国チック あっ月だー
-07:25-
ミュージアムに入り、オーバル専用入口までやってきました。
右の扉です
パーク宿泊者ですが、カードキーは認識してくれるのでこの中に入れます。

中に入ると、モノレールの駅になってました。
どうやらボタン押して呼ぶみたいですね。モニター見ても上の駅にはモノレールの姿見えないんですけど・・・音がしているので、上がっているか、下っているかだな。
左のモニターで確認できます 急なレール ふむふむ
しばらくすると上の駅にモノレールが到着したみたいです。もう一歩早かったらあの人たちといっしょに乗れてたな・・・モノレールの往復の時間考えたらロスしたよ。
5分かかるらしいです。片道。ボタンを押して待つとしました。

5分後、やってきましたよ。
きたきた なんか鉱山行くみたいだな 到着ー
乗り込んで、発車ボタン押します。
発車オーラーイ
やかましい音の中のんびりモノレールは上がって行きます。
駅を離れていきます ミュージアムが見えますね ガンガラいいながら上がってます
5分後到着ですー。
上の駅
駅を降りると、水の流れがあります。
そしてその先を進むとオーバル(楕円)状に広がる水面があります。その周囲に部屋が配置されています。
宿泊されている方がいるので、静かに見学です。
いいねー おーステキー
誰もいないだろうと思って朝早くにきたのですが、先にモノレール乗ってた人たちがいたので、なかなか誰もいない状態での撮影できないです。
左半分 右半分
メールはよそでやってほしい
ぐるっとみてまわります。
南のほうの景色 ガラスのところは宿泊者専用ラウンジです 緑もいっぱい
屋上も上がれます。
オーバルな形が見えます
屋上からの眺めもまたいいですねー。
左のほうがオーバル 南を望みます
オーバルに泊まってみたいなぁ。
ほんとステキです
先ほどのメールの人がいなくなったので、もう一度下に降りて撮ってみました。
うわーっこのよさが写りきらないー
ラウンジにもおじゃましてみました。
あっ草間彌生の絵があるぞ
-07:50-
ではぼちぼち下りますか。
駅のところでは、ちょうど先ほどの人たちが下りのモノレールを発車させたところですが、歩いて下るので関係ないですね。
さー下っていこうー
確かに景色はよかったですが、結構草木が伸びていて、写真を撮るほどではなかったです。
あと、モノレールよりも早く下ることができました(笑)

-07:55-
ちょうどいい時間ですね。朝食に行きましょう。
朝食券もオシャレ
今朝もミュージアムレストランでいただきます。
洋朝食です。
今日のチョイスは、コーヒーと目玉焼きとソーセージ、牛乳にしました。
フルーツとヨーグルト 目玉焼きふたつ
パンもおいしくいただいて、コーヒーもおかわりいただいて、絵に囲まれながらのリッチな気分の朝食でした。

ジョージ・リッキーの「フォー・ラインズ」がここから見えないのか聞いてみたら、上のミュージアムカフェ横の芝生から見えるそうです。やっぱりここからでは無理か。

食後、ミュージアムカフェ横に出てみました。
ここには大竹伸朗の「シップヤードワークス 船底と穴」がありました。
瀬戸大橋の方です 「シップヤードワークス 船底と穴」
鳩がウロウロ 穴の切り取った部分は後ろに
うーん。「フォー・ラインズ」見当たらないなぁ・・・。
ミュージアムのフロントで聞いてみたら、現在修復中でないとのこと。あらら。残念。

しかしそれ以外の屋外展示作品はすべてみれましたね。

てくてく歩いてパークに戻り、出発準備をします。

-09:00-
ちょっと早いけどチェックアウトです。前回来た時は時期が違いましたが、本村がお祭りの直後で、駐車場が使えなかったりと結構ギリギリだったので、早めの行動にすることにしたのです。
チェックアウトの時にフロントで聞いたら、本村は今の時期はお祭りはないですとのこと。
昨日の宮浦のお祭りは、皆さん命かけているらしいですよ(笑)そんな話をしてくれました。
なにげに、部屋にあったアンケートを書いて出したら、絵葉書セットをくれました。おー。嬉しいですね−。

三日間お世話になりました。また絶対にいつかこよう。

ベネッセハウスの東ゲートを出て、県道256号を本村へと走ります。
今日もいい天気だねー
「南寺」の近くの駐車場に行きましたが、どうもここ、前も思ったのですが駐車場っぽくないんですよね・・・。てことで、農協前駐車場に言ってみました。すると、ガラガラで、無事駐車することができました。

まずは一番時間のかかる「南寺」へと向かいます。
「家プロジェクト」の開始時間は10時ですが、一番乗りを目指しますよ。

本村は普通の姓名とは別に「屋号」のある家が多いようです。古くからある集落にはよくあることですが、同じ氏の家が多いから、屋号で呼ぶのですよね。
で、その屋号がオシャレに表札として主だった家にはついています。
「でんね」さん
-09:15-
「南寺」にやってきました。
早過ぎるのはわかってますがいいのです。
この奥を右に曲がると入口です
しばらくすると係の人がやってきました。
「9時半になったら開けますからねー」とのこと。連休で人が多いので、早くに開けるとのことでした。
ラッキー。

待っている間に注意書きを渡されます。

準備をしていたら、ゴキブリが出てきたとかで大騒ぎしていました(笑)

「南寺」は、かつてここに実在していたお寺が人々の精神的な拠り所であったという記憶をとどめようとしています。
内部のジェームズ・タレルの作品のサイズにあわせ、安藤忠雄が建物を設計したというものです。
タレルの作品は「Backside of the Moon」と言います。

-09:30-
予想に反して我々だけだったので、貸切状態で入ります。
前回は、やってきたら説明を受けて入りましたが、今は時間制にしているみたいですね。

まずは係の人が説明してくれます。

・内部は真っ暗なので、壁づたいに入って行く。
・入ったら席に座り、前方を眺める。
・10分したらまた次の説明をしにきます。

とのことでした。
5分ほどで目が暗闇に慣れてきて、前方全面と、左右にスポットで光を感じてきました。
手を自分の目の前にがさしてみるとちゃんと自分の手が認識できますね。

すると係のお姉さんがやってきました。
我々を連れて、前面の光のところまできて、作品の解説をしてくれました。
光のスクリーンのようなものがありますが、手を伸ばしてみるとそこは光の充満した空間です。
前回も体験してますが、やはりこれは感動です。
すごいよなー。ジェームズ・タレル。さすがライフワークでクレーターを作品に変えていこうとするほどの人ですよ。そのクレーターは、「ローデン・クレーター」と言います。

暗闇に投げ込まれるとまったく身動きができなくて、どうすることもできないです。それは暗闇の恐怖となかば闘いながら座り続けるわけです。
それが目が慣れて光を見つけて、動くことができる。「光を知る」といったことになります。ある意味、これが宗教的なことにもつながるのでしょうね。

いやぁ、ほんとよかった。貸切状態だったし。外に出るとかなりの列になってました。
「南寺」でした でかいカマキリがいたぞ
次は「角屋」に行きますか。
てくてく屋号の表札をみながら歩いていきます。
「さぶろざ」さん 「いちんどん」さん 「いちんどん」さんのところは土壁もアートっぽい
「ひこきち」さん 「のみ」さん
以前、企画展としての「スタンダード」展で「本村のれんプロジェクト実行委員会」が発足し、岡山県在住の暖簾作家・加納容子氏によるものが今も続けられていて、本村のおうちには暖簾のかかる家が多いです。
おしゃれな暖簾
-09:45-
「角屋」にやってきました。
美術家・宮島達男が手がけた、もと民家を利用した作品です。
まだ早いかなーと思ったら、ガイドのおばちゃんがもういいよーと言うので見せていただきました。
内部は撮影禁止です。

母屋のほうには水が張った中に色とりどりのデジタルカウンターがちりばめられています。
「Sea of Time ’98」という作品です。
このカウンターの動くタイミングは町の人たちが参加してそれぞれが決めたものです。
宮島達男の作品では、カウンターを使うものが多いですが、氏のポリシーでゼロは絶対に表示しないということです。

あれー?2階からみれるところもあったなーと思っておばちゃんに聞いてみたら、蔵だということなのでそちらもみせてもらいました。
こちらには「Changing Landscape」とう作品が2階から1階に掛かっています。
元々、岡本豊彦の画であった掛軸の上にカウンターを描いていますよ。
「角屋」です 違う面から
格子のところにでかいカウンターがあります
「Naoshima’s Counter Window」
次は「護王神社」に行ってみますか。
神社の鳥居は低い あっ夕顔??
「護王神社」は写真家・杉本博司によるものです。
ベネッセのところにあった「タイム・エクスポーズド」と同じ人です。
「Appropriate Proportion 」という作品名で、すべての比率を杉本博司氏がこだわってつくっているそうです。
ぱっと見は普通の神社です 光学ガラスの階段は石室へと続く 神社のお社
お社前のお白州も作品の一部です。
きれいだなー 灯篭のところから
光学ガラスでつくられた階段がいいですねー。掃除しているおじさんがいましたが・・・ひょっとしたら説明としかしてもらえるのかなぁ・・・なんか懐中電灯とかあるし・・・石室の中みれるのかな??

おじさんが掃除しているので待つことにしました。
するとおじさんが遠くから手招きします。おっ?石室見れるんだー。

人1人が横になって通れるくらいの通路を歩いて奥に進みます。
石室の中からはちょうど光学ガラスの階段からに光が差す状態となっていて、荘厳な感じです。

いやぁ、よかった。前は見れなかったもんねー。

高原城跡に寄って本村のメインストリートへと向かいます。
城跡の説明 なーんもない
城跡からは、向島が間近に見えます。
その岬は「猫ヶ鼻」というらしい
-10:15-
「本村ラウンジ&アーカイブ」にやってきました。
ここは、建築家・西沢立衛による建物です。といっても、元々は農協のマーケットでした。
ここで11時からの「きんざ」のチケットを購入します。時間は予約済ですよ。
「本村ラウンジ&アーカイブ」です ネオンの作品 「きんざ」の初回は11時から
白いソファーと居心地のいい空間が気持ちよくて、しばらく作家の図集とかみてました。
これほしい(笑)
-10:30-
では行きますか。
自販機に怪しげな飲み物を発見。
「四国遍路」?? フツーに並んでる
どうも甘酒らしかったです。

「碁会所」にやってきました。
元々、「きんざ」の隣に空き地があり、そこにこの碁会所を移築してきたらしいです。
昔はこの会所で碁を打っていたのですねー。
中は撮影禁止です。
真ん中の通路を通ると、四畳半の部屋が左右にふたつあって、須田悦弘の「椿」があります。
片方にはたくさん。片方はひとつだけ。
ベネッセハウス・パークの通路の壁にあった小さいバラの花とかと同じですね。木製の花に着色していて、本物のようです。朴の木だそうですよ。
「碁会所」でした
隣の「きんざ」に行くと、「先に『はいしゃ』と『石橋』いっといでー」とガイドのおばちゃんに言われたので。まずは「はいしゃ」に向かいました。

「はいしゃ」は大竹伸朗が手がけた、元歯医者さんです。
歯医者さんの子供が書いた落書きと、大竹伸朗のアートが融合していたりします。
中の、昔レンタルビデオ屋さんに飾られていた、でかい自由の女神が2フロアぶち抜きで今も変わらず健在でした(笑)
道からみた「はいしゃ」 正面からみてます
中を一通りみて出てきました。
東面です 2階の窓から自由の女神
北側・裏手は色々な看板 すごいねー
「はいしゃ」の隣のお宅の屋号は「うどんや」さんでした。
昔はうどんやさんかなぁ
普通の家でもアートっぽくしているところが多いです。
暖簾と・・・ 木製の犬
-10:45-
ちょっと早いですけどいいですかー?って聞くと、「どうぞどうぞ」ってことで、今日一番目の「きんざ」見学をさせていただきます。
中には、内藤礼の「このことを」があります。
1人で中に入り、座ります。1人の持ち時間が15分ですが、説明とか入れ替わりとかあるので実際は10分ないくらいですが、その間たった1人で作品を眺めます。
一日、16人しか見れないんですよね。

じーっと眺めて、色々なことを感じてきましたよ。光の移り変わりとかがいいですね。
ちなみに、この中にはセンサーがついていて、作品に近づきすぎると鳴ります(笑)

仲間と交代してみていきます。
「きんざ」の外観
ガイドのおばちゃんに聞くと、光の加減がいいのは昼までだそうです。
だから、あなたたち正解って(笑)午後になると光が全然だめだそうです。

結局、なんか早くに進んで、「きんざ」も終了です。

-11:20-
「きんざ」の横の「あいすなお」さんにやってきました。
お茶碗の暖簾だ よさげですね
中に入ると一番客でした(笑)
雰囲気いいね
「あいすなおセット」にしてみました。
玄米ごはんと、呉汁と野菜の炊きもののシンプルなセットです。

あとから来たカップルの男性は、「玄米だめ」とか「動物性のものはだめ」とか言ってました。
うーん・・・。

しばらくするとセットきましたー。
おーいい感じ
玄米ごはんはモチモチっとしていておいしいです。
呉汁ってなんだろうと思ったら、大豆スープ、味噌汁ですね。野菜もいい味出してます。
いいねー。こういう体にいいもの食べると、直島アートで心癒されて、体も癒されていくようです。

-11:40-
おいしゅうございました。
では「家プロジェクト」残りの「石橋」を観にいきますか。

途中、ネコがいましたよ。
何見てんだろ てくてく にゃー
ここらへんも暖簾が出てますねー。
ステキです
「石橋」にやってきましたよ。
「石橋」は元は塩問屋だった石橋さんのおうち。中に小さい石橋もありますよ。
以前は蔵にある、日本画家・千住博の「ザ・フォールズ」を観れましたが、先週から母屋も公開となりました。
そこには同じく千住博の「空の庭」です。14枚の襖に描かれた日本画です。

しかし、全面公開になって、中庭とかの撮影ができなくなっていました。
「石橋」です こっちは入口のほう
さて、これで「家プロジェクト」の全アートを観ましたねー。
7軒すべて観れて大満足です。

帰り道にもネコがいましたよ。
何を狙っている?? ドスドス歩いてました(笑)
近くの美容院の壁には壁画が・・・。
アートな街です
-11:55-
んじゃ宮浦港に向かいますか。
予定では、14時55分出港のフェリーに乗るつもりでしたが、1本前でも乗れそうですね。
県道256号を宮浦港へと走ります。
ちょっとアートな直島小学校
-12:00-
宮浦港の海の駅「なおしま」に着きました。
いっぱいだったら、車停めておいて「アイラヴユ」に入りにいこうかなと思ったけど、なんと3番目でしたよ。
渋滞回避のためにもさっさと帰ってしまうことにします。

もう発券できるようなので、車検証を持って乗船券を購入しました。宇野行き四国汽船です。
2,410円になります。
ガラガラだな
暑いので、海の駅「なおしま」の中の「Cafe Ougiya」でソフトクリーム食べました。
フツーのソフトクリームだと思ったのですが、なぜかこれおいしい!!いやぁ、濃厚でいいですねー。
意外とおいしくてびっくりのソフト オープンキッチンだな(笑)
-12:15-
乗るフェリーが来たのかなーと思ったら、高松から宇野へと行くフェリーが直島水道を通過していっているだけでした。
フェリーが行く・・・ 赤かぼちゃとも間もなくお別れ
-12:35-
フェリーがやってきたので、準備します。
さぁ乗り込みです セカンドローですな
船内は空いてました。昨日にみんな帰っちゃったのかなぁ。

-12:45-
出港です。
楽しかった直島、また来るね。
空いてます さらば直島 直島を離れていきます
途中、昼寝してました。

気がつくと、もう宇野港に入港するところでした。まぁ20分の船旅ですからね。
宇野港に入りますよ 本州ただいま 接岸しますね
-13:10-
宇野港に接岸して、下船します。
両側に人いっぱい 上陸ー
県道22号を北上していきます。
途中の山の上怖いね
どうせ高速1,000円だし、山陽道・岡山ICから高速ワープで帰ろうとしましたが、渋滞しているとかでナビが迂回ルートを出しました。

R30に入り、さらに再び県道22号へ。
稲穂も頭を垂れる頃です
ナビはどうも瀬戸中央道・水島ICに誘導してますねー。
水島から入ると、一区間だけ瀬戸中央道走ることになるので、1,000円で帰れないので、山陽道・早島ICを目指すべく県道21号から県道74号に入り、JR茶屋町駅を過ぎます。
「茶屋町の鬼」として有名らしい
県道165号に入ります。そして一瞬だけR2を走ります。
象の形の工事用柵
-13:55-
山陽道・早島ICから高速です。
ランプウェイで瀬戸中央道と別れる で山陽道のゲート
そしてすぐに倉敷JCTです。
倉敷通過ー
-14:00-
そして岡山JCT通過です。 
岡山道経由で中国道行ってもなぁ
-14:25-
淡々と走り、兵庫県に入りました。
ただいま兵庫県
いやぁ、それにしても三連休はいい天気でした。
秋晴れだね
西宮北から宝塚で5kmの渋滞表示が出ていました。
もう渋滞かぁ
-14:40-
播磨JCTを通過します。
播磨道は先には延びることないんだろうなぁ
渋滞表示は8kmに増えていました。
うーん・・・どうするかな
途中、サイドカーを追い抜いていきました。
「良爺ライダー」って書いてました
イージーライダーだね(笑)
渋滞表示は神戸JCTから12kmになってました。
まだ3時過ぎなのに・・・
-15:15-
三木JCTを通過します。
三木ですよ
-15:20-
山陽道・神戸北ICで降ります。西宮北ICまで行くと確実に渋滞です。
降りて六甲北有料に行こう 神戸北ですよ 1,000円!!
六甲北有料も次の吉尾ランプまでは無料でいけるのです。
最終的には、西宮北ICの前を通るのですが、渋滞に巻き込まれない分こっちが早いです。
空いている
-15:25-
六甲北有料・吉尾ランプで降ります。
おりますよー
県道82号を走り、裏道通ってR176に出ます。
阪神高速・西宮山口東ランプあたりから片側1車線になっていつもは混むのですが、この時間ならまだマシでした。
あまりにもひどいようだったら、西宮名塩駅で解散したほうが電車組は早く帰れるかなぁと思いましたが流れているようなのでこのまま宝塚まで行きます。
流れてます
西宮名塩駅を過ぎたあたりで、いつも通りの渋滞ですがまだマシです。
まぁしかたないね
R176は西宮と宝塚の市境で再び片側2車線に。

JR宝塚駅で解散です。
皆さんおつかれさまー。

-16:15-
そしていつものローソンに寄りました。
お世話になってます
-16:25-
帰宅しました。

本日の走行距離 204km
通算の走行距離 409km

1本早いフェリーに乗れたのが大きかったですね。比較的楽に帰宅できました。
「家プロジェクト」もすべてみれたしよかったー。

〜エピローグ〜

前回はすべてが初体験で右も左もわからずただ過ごした直島でしたが、リピーターとなった今回はかなり余裕をもって色々観れたと思います。
その中でも、前回見落とした屋外展示、オーバル、新しくできた犬島プロジェクトや「石橋」の母屋、そして、前回と少しずつ変わっていた展示作品もゆっくりと鑑賞できてよかったです。
安藤忠雄の建築で、お気に入りの音楽を聴きながら2泊3日できたことも心身共にリフレッシュできました。

帰宅して思ったのですが、直島滞在中と日常生活では聴く音の質がまったく違うのですよね。
直島では風の音、鳥のさえずり、波の音・・・自動車の音はたまに聞こえますが、人工的な音ってほとんどないんです。
でも実際の生活はそのほとんどが人工的な音ばかり。
音もやっぱり五感のひとつ。大切ですね。

五感で感じて過ごした2泊3日。
犬島の第2期、豊島のプロジェクト、そして新しいアートプロジェクトとまだまだみどころは増えそうですね。
また何年かしたら必ずいこう。
この3日間で、またひとつ感性が豊かになれたような気がします。
知識は頭の中で生き続けるけど、経験は自分の体の中で生き続けます。この二つがうまくかみあって、自分の人生が豊になるといいなぁなんて漠然と思いましたよ。

直島と秋晴れの三日間に感謝です。
全体走行マップ 直島マップ

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