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岐阜・愛知(急遽予定変更の岐阜ツアー) (2024/09/29〜30)
2日目はこちら→
ちょっと前から岐阜に行きたいなぁと思っていた。
主には
・岐阜かかみがはら航空宇宙博物館
・多治見市モザイクタイルミュージアム
・養老天命反転地
に行きたかった。
1泊で行けば、続・日本100名城と、岐阜の道の駅、あと御酒印巡りもできそうかな。
ざっくり予定を考える。
初日に、大垣城に行ってから養老天命反転地と千代保稲荷に行き、岐阜かかみがはら航空宇宙博物館に寄ってから小牧宿泊。
2日目は小牧山城に行き、美濃金山城、多治見市モザイクタイルミュージアム、苗木城と行って、道の駅寄れるだけ寄れればいいかな。
8月8日
9月最終週は、月曜が第5週なので休暇をとればmisenさんも仕事お休みなので、9月29日に小牧に泊まるということで宿確保。
8月9日
夕食どうするかな。
ホテル内にも居酒屋っぽいのあるけど、いろいろ探すとよさげなジンギスカン屋さん「根岸」さんを発見し、予約。
その後、いろいろとコースを考える。
考えたコースで、御酒印巡りまでカバーするのは無理かな。
ということで、行きたい場所以外で巡るのは、最優先を続・日本100名城、次に道の駅としてコース取りを完成。
9月20日
いよいよ来週ですなぁ。
最終調整しますか。というところで「多治見市モザイクタイルミュージアム」が月曜休館日と気づく。
あー、初日に行っておかないと。
宿泊先の変更も考えましたが、「根岸」さんでジンギスカン食べたいしなぁ。
ちょっと無駄な移動が増えますが、宿泊先は変えず、順路の変更をしましょう。
9月21日
ひと月ほど前から足が痛いと言っていたmisenさん。病院で診察を受けると疲労骨折が発覚。
既にギプスをするほどではないくらいには回復しているようですが、歩き回るのは無理そう。
9月26日
最終判断として、やはりmisenさんが歩き回るのが厳しいので、養老天命反転地と千代保稲荷は無理だな。
再度コースを組みなおします。
そして、3件ほど御酒印帳の日本酒蔵も入れ込んでみて完成。
かなり道の駅を入れ込み、2日間で16か所ありますが、さてどれだけ巡れるかな。
予定通りいけば全部行けるはずなんだけど。
基本、道の駅巡りは、misenさんは気が向いた時だけ車を降りてというスタイルとすることに。
9月28日
前日です。
昨日まで仕事も忙しかったし、今日もでかけていたので、十分な準備をする時間がなく、ドタバタと夜になってようやく準備完了。
リサーチが今回ちょっと足りないなぁ。
9月29(第1日)
-06:00-
目覚めます。
うー。起きて準備しないと。
-07:15-
出発します。 |
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CIVICオハヨー |
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天気イマイチ |
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村野藤吾建築の宝塚市役所 |
武庫川ー |
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-07:25-
一瞬R176を走り、中国道・宝塚ICから高速に乗ります。 |
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宝塚ー |
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中国道はリニューアル工事中で、西行は宝塚ICから車線規制がかかるので、大渋滞ですね。
東行もリニューアル工事中ですが、そう混んでいませんでした。
よかったよ。 |
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2車線規制 |
3車線になっても規制中 |
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左に行けば近畿道 |
OSAKA WHEEL |
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名神ー |
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名神はちょっと混んでいますね。
-07:40-
高槻JCTを通過します。 |
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新名神入ると戻るほうになる |
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右へ |
新名神の工事のすんごいステージ |
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左コースはこのあと混みます |
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勝負の分かれ目・天王山 |
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-07:45-
天王山トンネルを抜けて京都府に入り大山崎JCTを通過しますよ。 |
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京都ー |
大山崎JCTは左コースしか利用できません |
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トヨタ自動車の商用車を受託生産しています |
新幹線をくぐります |
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日本の高速道路はここから始まった |
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琵琶湖ー |
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大津入ります |
久しぶりに来たなぁ |
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一望というほどではないかな |
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CIVICお待たせー |
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今日は一宮方面へ |
草津で京滋バイパスと合流 |
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新名神には行かない |
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近江富士(三上山) |
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石川県に災害派遣で向かう陸上自衛隊のトラックがいました。
おつかれsまですー。 |
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宇治駐屯地の陸上自衛隊関西補給処 |
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車線拡張? |
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30台くらいのハーレー集団がいました。
これがのんびり隊列組んで走るもんだから、それを追い抜くとらっくがいたりで、後ろは大渋滞。
マスツーなのに千鳥で走らず、センターギリギリに走る人もいて、大丈夫かこの集団。 |
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おーい |
トンネル内やかましい |
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ようやくハーレー集団をパスします。
-08:50-
米原JCTを通過します。 |
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北陸道とのJCT |
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残念 |
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-08:55-
関ヶ原トンネルをくぐり、岐阜県に入ります。 |
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天下分け目の関ヶ原 |
岐阜ー
あれ?鵜の国の看板がない |
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あれ?岐阜県の看板には鵜の絵が描かれていたように記憶していたんだけどなぁ。
看板変わったのかな?
どうやらNEXCO中日本では、文字列表記のみのタイプに順次差し替えが進んでいるらしいですね。
-09:05-
養老JCTを通過します。 |
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養老ー |
東海環状道はまだ全線開通していません |
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そして、すぐの名神・大垣ICで高速を降り、R258を北上します。 |
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大垣ー |
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うだつの上がるおうちがまだあります |
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結構古いな |
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てくてく歩いて大垣公園へ。
なんか今日はマルシェみたいなのが開催されるようですね。 |
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天守は北端かぁ |
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大垣城天守に登りますが、復元された模擬天守ですがエレベーターがないので、misenさん無理ですな。
公園で待ってもらってささっと登城することにしました。
大垣城は美濃守護・土岐一族の宮川安定により、1535年(天文4年)に創建されたと伝えられています。
戦国時代になると氏家直元が大規模な改修をして本格的な城郭としての整備されました。
1600年(慶長5年)の関ヶ原の戦いの際には、城主・伊藤盛宗が西軍に属したため、石田三成ら西軍の主力部隊が入城して根拠地となりました。
江戸時代に入り、徳川家康は譜代大名として石川康通を城主にし、その後、1635年(寛永12年)に戸田氏鉄が城主となって以降、明治に至るまで大垣藩戸田家の居城となりました。
明治維新後、1873年(明治6年)に発布された廃城令により廃城となりましたが、天守など一部の建物は破却を免れ、国宝(旧国宝)に指定されました。
しかし1945年(昭和20年)7月29日の大垣空襲により天守などが焼失してしまいました。
現在の模擬天守は1959年(昭和34年)に鉄筋コンクリート構造で郡上八幡城を参考に外観復元されたものです。 |
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いざ登城 |
天守 |
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大垣城 別名:巨鹿城・麋城 |
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本来は、東側から来ると復元ですが艮隅櫓なども観られたようですね。 |
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西側の門をくぐっていきます |
復元天守 |
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こっちが天守入口 |
関ヶ原の戦いでの大垣城 |
本丸・天守の変遷 |
入口で入館料を支払い中へ。
100名城のスタンプを押しますよ。 |
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アンケートも協力しますか |
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内部は4階建となっていますが、展示物もあり撮影NGです。
4階は展望室になっているので、外の景色を眺めました。 |
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西側 |
関ヶ原や伊吹山 |
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南側 |
養老山脈のほう |
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東側 |
岐阜城のほう |
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北側 |
JR大垣駅のほう |
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お城の模型は郷土資料館にあるそうです |
大垣城年表 |
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杭瀬川の戦い |
戦いの模型 |
では行きますか。
郷土資料館との共通券ですが、時間もないので先に進みます。
misenさんお待たせ―。
てくてく歩いて駐車場へ。
県道237号から県道18号を北上し、R21へ。
そして、東海環状道のところで市道に入ります。 |
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東海環状道 |
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R417を杭瀬川沿いに北へ。
県道53号を西へ走ります。 |
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雲が低いなぁ |
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もう10月になろうかというのに満開 |
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-10:20-
道の駅「池田温泉」にやってきました。
misenさんは車待機で、ささっとスタンプだけ押していきます。 |
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道の駅「池田温泉」 |
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県道53号を戻り、そのまま東へ。
このあたりの「神戸」は「ごうど」なんですね。
「かんべ」って読む地名のところもありますよね。
考えたら「こうべ」って読むほうが亜流かな。
神戸ナンバーの車で、神戸あたりを走ります(笑) |
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神戸と書いて「ごうど」 |
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揖斐川を渡る |
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-10:35-
「杉原酒造」さんにやってきました。
こちらは御酒印帳登録の蔵ですね。自他ともに認める「日本一小さい蔵」だそうです。
蔵南側の冨久屋商店で小売りしているようです。
あれ?休みだ・・・ |
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ここを入りますか |
金曜日定休日
昨日・今日は臨時でお休み |
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同じ頃に来られていた別の方とお話ししたところ、蔵のほうも休んでいるようでした。 |
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この奥が蔵 |
夢描堂ってなんだろう |
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残念。
次行くか。
-10:45-
すぐ先の道の駅「パレットピアおおの」に入ります。
ここは広い道の駅ですねー。
misenさんが降りるというので、近くで先に降ろし、離れた駐車場に停めます。 |
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でかい道の駅 |
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スタンプ押して、ちょっと見て、では行きますか。
県道53号を引き続き走ります。 |
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東海環状道建設中 |
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樽見鉄道をくぐる |
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おCIVIC TypeRだ
同じ色 |
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そしてR21に入り、長良川を越え、中央道をくぐりますます。 |
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長良川ー |
中央道をくぐる
H-IIロケットの絵が描かれた橋脚 |
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滑走路な通路 |
陸上自衛隊 川崎重工 V107-A ヘリコプター
ボーイング・バートルのライセンス生産 |
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日本航空機製造 YS-11A-500R(元エアーニッポン機)がありました。 |
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YS-11 |
但馬空港でも観ましたね |
主翼とエンジンナセルは各務原で生産されたそうです |
新明和 PS-1 対潜哨戒飛行艇を水陸両用の救難飛行艇にした、新明和 US-1Aがあります。 |
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海上自衛隊 新明和 US-1A 救難飛行艇 |
幸坊治郎市が救助されたのはこれの後継機のUS-2 |
飛行艇らしく下部は船だな |
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収納式主脚 |
水上離着陸用のフロート |
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ロッキード社のP2V-7をもとに機体を拡張、エンジンを換装して、搭載システムを後継のP-3Aと同水準まで更新した、海上自衛隊 川崎重工 P-2J 対潜哨戒機がいました。
名機でしたねー。
1994年(平成6年)に最後の1機が退役しました。
ちなみに、US-1AもP-2Jも以前、鹿屋航空史料館で見たことがありました。(こちら) |
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ターボプロップエンジンに換装 |
鹿屋の海上自衛隊第1航空群第7航空隊 |
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ハンガーっぽいな |
エントランス |
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エントランスに入り、チケットを購入します。
どうしよう。空いている間にお昼ごはん食べますか。
先に、「宇宙博カフェ」でランチします。 |
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ミュージアムカフェ |
メニューは少ない |
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何しようかなぁ。
飛騨牛オムハヤシライスにするか。misenさんは飛騨牛カレーライスです。
食券買ってカウンターに出し、番号札をもらって待ちますよ。
しばらくすると番号を呼ばれます。 |
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飛騨牛オムハヤシライス |
飛騨牛カレーライス |
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いただきますー。
カジュアルなカフェなので、あまり期待していませんでしたが、思っていたよりは美味しいですね。
食べている間にどんどん人が増えてきて、最後は席を待っている人も。
早めに食べて正解でしたね。
さて、見学します。
misenさん、歩きまわれないので、受付で車椅子を借りました(笑) |
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では行きましょう |
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1階から順に観ていきます。
「航空機と航空機産業の始まり」です。
1903年のライト兄弟の初飛行から16年後の1919年(大正8年)、フランスから航空教育団を岐阜に招いたとのこと。
そして、1922年(大正11年)にフランスのサルムソン2A2偵察機をライセンス生産した「乙式一型偵察機」の生産が始まり、各務原の地で日本の航空機産業が誕生しました。 |
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乙式一型偵察機(サルムソン2A2) |
図面も残っていたんですね |
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18年での進化がすごいなぁ |
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方向舵 |
複翼の支柱 |
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岐阜には、上仲鈴子さんという女性パイロットが戦前おられ、1933年(昭和8年)に、女性パイロットと初の大阪-東京間の単独無着陸飛行に成功したそうです。 |
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ライト兄弟の初飛行からまだ30年後だから結構な冒険だよね |
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木製骨組みに羽布張り |
水冷星型エンジン |
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年表と模型 |
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年表模型に、九二式重爆撃機がありますね。
1930年代の試作重爆撃機でしたが、完成した頃には時代遅れとなり、もっぱら広報用に使われたそうです。
飛燕がありますね。
太平洋戦争中、唯一の量産液冷戦闘機です。 |
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川崎航空機 三式戦闘機二型「飛燕」 |
こちらは三菱重工業 十二試艦上戦闘機「零戦(試作機)」 |
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当然耐G装備とかはない |
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試作エンジンの三菱重工 ハ42がありますね。
これ、スミソニアン博物館から貸与されているものだそうです。
三菱重工の空冷星型14気筒エンジン「火星」を18気筒化したものであり、日本最初の空冷18気筒エンジンとなったそうです。
しかし、実用化されず終戦を迎えたようですね。 |
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三菱重工業 星型空冷エンジン ハ42(ハ214) |
いいねー |
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川崎航空機 四式重爆撃機「飛竜」の模型がありました。 |
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おー |
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飛竜にはハ42エンジンの原形となったハ104エンジンを搭載していたそうです。
ハ104も空冷星型18気筒エンジンでした。
こちらの飛燕は、世界で唯一の完全な現存機です。 この機体は1944年(昭和19年)に川崎航空機岐阜工場で製造された二型の試作17号機です。
戦争中この機体は陸軍航空審査部所属で、終戦直後に福生飛行場でアメリカ軍に接収、のちに日本航空協会に譲渡返還され最終的にこちらに来ました。 |
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三式戦闘機二型(キ61-II改、製造番号:川崎6117) |
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いろいろとパーツ類もありますね。
飛燕の性能向上型の二型に搭載された、ハ140エンジンがあります。
そもそもの飛燕には、ダイムラー・ベンツDB601エンジンのライセンス生産ですが、これまで空冷エンジン主体の日本の航空機には液冷エンジンは技術的にまだ未熟であったこと、また国策としての材料不足などから品質的ハードルが高く、生産が遅く、かつ前線での整備も難航したそうです。
ライセンス生産はエンジン本体のベンツは応じましたが、オリジナルの燃料噴射装置を生産していたボッシュが応じなかったため、三菱で生産されたものを改造して使っていたそうですが、燃料直噴の高精度には至れず、検査合格率は5%しかなかったとも。
そんなハ40エンジンの派生型として高圧縮比化・高回転化し、水メタノール噴射装置を付加して最大過給圧を上げたのがハ140エンジンでしたが、当然ハ40以上に製造は困難となりました。
そのため、飛燕の期待本体は完成していてもエンジンが載らない「首無し」機体が続出し、太平洋戦争末期にはハ112-II(三菱重工 空冷星型14気筒エンジン 金星六二型)を搭載した五式戦闘機に転用されました。 |
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ハ140エンジン |
シリンダーヘッド |
エンジンパーツ |
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和製メッサーシュミットとも呼ばれた |
増槽 |
十二試艦上戦闘機と |
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三式戦闘機一型乙「飛燕」計器盤 |
零式環状戦闘機五二型甲計器盤 |
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「戦後の航空機開発」へ。
おー。すごいぞ。
飛行機いっぱい。 |
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翼の説明 |
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ロッキード T-33A ジェット練習機「若鷹」がまず目の前に。
川崎重工がライセンス生産をしました。 |
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航空自衛隊が導入した最初のジェット練習機 |
2000年まで現役でした |
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防衛庁技術研究本部/新明和工業 UF-XSがありました。
これは、波高3mでの離着水能力と高揚力装置を備えた飛行艇の開発のため、グラマン社から米海軍向けのUF-1救難飛行艇1機の提供があり、試験機へと改造したものです。 |
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重要航空遺産に認定 |
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富士重工 T-1B 練習機「初鷹」がありました。
初の国産ジェット練習機ですね。中等練習機という位置づけです。 |
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太平洋戦争後初の実用国産飛行機 |
実は試験機 |
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810のこの機体は、元々はT-1Aとして、イギリスのオルフュース・エンジンを搭載していましたが、IHI製J3エンジンに転換され、T-1Bの試作機となっていたそうです。
そういえば、所沢航空発祥記念館でも見ましたね。(こちら)
ロッキード F-104J 要撃戦闘機がありました。三沢航空科学館でも見たなぁ。(こちら) |
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スターファイター |
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日本では、「最後の有人戦闘機」と呼ばれましたが、これは元々Ultimate Manned Fighterと呼ばれ、日本語訳すると「究極の有人戦闘機」となるはずでしたが、なぜか「最後の有人戦闘機」と和訳されたことによります。
F-104が開発された時代は、ミサイル万能論が隆盛を誇った時期でもあったため、「地対空ミサイルがあるから戦闘機は要らない」として「最後の有人戦闘機」「人間最後の戦闘機」「最後の有人機」などと呼ばれたことにも由来するようです。
三菱重工 T-2 高等練習機がありました。
先代のブルーインパルス機でもありますね。こちらも以前三沢航空科学館でも見ましたね。 |
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ブルーインパルスカラー |
いいねー |
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マクドネル・ダグラス F-4EJ改 要撃戦闘機だ! |
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ファントムU |
「ファントム無頼」だ |
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この機体は、F-4EJのレーダーや電子装備を近代改修したF-4EJ改の試改修1号機だそうです。
三菱重工 T-2 CCV 研究機がありました。
これは、T-2練習機をベースにCCV(Control Configured Vehicle):運動能力向上機としたものです。
機械式ではないフライ・バイ・ワイヤ(FBW)を実装した機体でもありました。 |
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技術研究本部の機体 |
1点モノですよ |
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NAL式STOL-1型(飛鳥)がありました。
川崎重工 C-1輸送機を、航空宇宙技術研究所(NAL、現 JAXA航空技術部門)が改造した、STOL(短距離離着陸)飛行実験機です。 |
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コアンダ効果による揚力増加を得るために主翼上面にエンジン搭載 |
STOL |
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ベースとなった川崎重工 C-1輸送機 |
STOL-1 |
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T-4とかの風洞実験模型 |
C-1の輪切りだったかな |
ボーイング767-300ERのファーストクラスシート |
さまざまな素材も展示していて、手に取ってみることができます。 |
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カーボンもありますね |
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レシプロエンジン(V型)
アリソン V-1710-89 |
レシプロエンジン(星型)
P&W R-1340-AN-1 |
ターボジェットエンジン
IHI J3-IHI-7D |
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ターボプロップエンジン
IHI T64-IHI-10E |
ターボシャフトエンジン
IHI T58-IHI-10M2
ヘリコプター用エンジン |
ターボファンエンジン
IHI XF3-30 |
宇宙エリアは2階ですが、1階にも一部展示があります。
「空から宇宙へ」です。 |
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H-UAロケットの構造 |
H-Uロケットのフェアリング |
ボルト内に爆薬が入っていて切断されて開くらしい |
H-Uロケットのエンジン、IHI LE-7があります。
以前に行った、日本化学未来館では、LE-7の後継、H-UAロケットに搭載のLE-7Aエンジンがありましたね。(こちら) |
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おおー |
すごいねー |
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宇宙空間に行って戻ってきた |
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STOL-1 |
後ろからいろいろ |
ファントムUの後ろ |
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やってみたかったけど時間の関係上パス |
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有名な方の手形がいろいろとありますね。
お相撲さん仕様のサイン色紙みたいな。 |
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エアレースパイロットの室屋義秀さん |
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川崎重工 BK117防衛装備庁試験計測用ヘリコプター |
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航技研 VTOL実験機 フライングテストベットがありました。
VTOLはVertical Take-Off and Landing(垂直離着陸)の略ですね。 |
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唯一のVTOL機 |
ジェットエンジン2基を機体に垂直に取付 |
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川崎重工の無人コンパウンド・ヘリコプター K-RACERがありました。
テール・ローターの代わりに左右両舷に主翼およびプロペラを持つ、コンパウンド(複合型)・ヘリコプターと呼ばれる特殊な形態の試験機だそうです。 |
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従来のヘリコプターでは達成できない高速飛行が行えるコンセプト |
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シースルーエレベーター |
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宇宙エリアです。
「宇宙と生命の謎を探る ー宇宙探査ー」 |
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火星探査ローバー「キュリオシティ」 |
火星探査車「マーズ・エクスプロレーション・ローバー」 |
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キュリオシティは2011年に、マーズ・エクスプロレーション・ローバーは2003年にそれぞれ火星に到達しました。 |
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小惑星リュウグウ1/600模型 |
はやぶさ2 |
人工クレーター |
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来年3月までの限定らしい |
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ISSのロボットアームの記事 |
ISS日本実験棟「きぼう」 |
でかい |
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日本人宇宙飛行士11人と秋山さん |
若田光一氏は4回の宇宙経験があります |
ISS 国際宇宙ステーション |
秋山豊寛氏は、ジャーナリスト(元TBS記者)、ソビエト連邦第3級宇宙飛行士、世界初の民間人宇宙飛行士、初めて宇宙に行った日本人です。
旧ソビエト連邦の宇宙ステーションミールに滞在した唯一の日本人でもあります。
前澤友作氏と平野陽三氏は商業宇宙飛行のみなので、宇宙飛行士とは言わないんでしょうね。
1階の飛行機たちを上から眺められます。 |
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いいねー |
UF-XSでかい |
ファントムUはカッコイイなぁ |
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スペースシャトル |
スペース・ローンチ・システム |
Space Xのファルコン9ロケット |
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ボストークロケット |
H-Uロケット |
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T-2と比べるとかなり大きいんだ |
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窒素ガス噴射で移動可能 |
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ISS日本実験棟「きぼう」の中を見れます。
JAXAの筑波宇宙センターでも見たなぁ。(こちら) |
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壁に計器いっぱい |
ハッチ |
無重力状態なので足固定して使う |
NASAのミッションポスターの展示がありました。
「ミッションポスター」とは、NASAが、国際宇宙ステーション(ISS)での長期滞在ミッションを広く一般にPRするための広告として制作されているものです。
ポスターのアイデアは、ミッションを行う宇宙飛行士たちが相談しながら制作するため、クルー同士の親睦を深める役割もあるそうです。
近年は、映画などのオマージュ作品がいくつもあり、ユニークなポスターもたくさん作られているようですね。 |
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NASAミッションポスター |
若田光一宇宙飛行士
EXPEDITION18 |
古川聡宇宙飛行士
EXPEDITION28 |
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古川聡宇宙飛行士
EXPEDITION29
トロンだな |
大西卓哉宇宙飛行士
EXPEDITION48 |
大西卓哉宇宙飛行士
EXPEDITION49 |
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油井亀美也宇宙飛行士
EXPEDITION44
かっこいい |
油井亀美也宇宙飛行士
EXPEDITION45
スター・ウォーズだ |
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最後にショップで宇宙食とか図録を購入。
宇宙食は以前他でも買ったことはありましたが(笑)
道の駅「スペース・アップルよいち」とかで。 |
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宇宙食 |
パイロットベアかわいい |
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スミソニアン行ってみたいなぁ |
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岐阜かかみがはら航空宇宙博物館でした |
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ここはまたじっくり観に来たいなぁ。
小型の展示機体はほぼ観られていないし。 |
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T-2 CCVの幟 |
新明和 US-1A |
日本航空機製造 YS-11A-500R |
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CIVICおまたせー |
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市道を走り、県道95号へ。
伊木山通りを経由して、R21・坂祝バイパスへ。 |
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大針ICってあるけどバイパスかな |
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R248から県道371号に入る時に間違えてドン・キホーテの駐車場に入りかけたり(笑)
JR太多線を越えていきます。
県道350号を飛騨川を渡ります。 |
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東海環状道をくぐる |
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県道351号で木曽川を渡ります。
-13:50-
市道に入り、「可児市観光交流館」にやってきました。 |
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可児市観光交流会館 |
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ここに、続・日本100名城の美濃金山城のスタンプがあります。 |
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美濃金山城と大森城の説明 |
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スタンプ押して、交流館の方に美濃金山城はどこにあったのかなと聞いてみます。
向かいの山全体がそうらしいですが、ここからの登山道は崩れて行けないそうです。
車なら、ほぼ9合目までは行けるので、そこから本丸へは10分程度とのこと。
地図をいただきました。
misenさん歩けないので、本丸に行くのは無理だな。 |
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この山が美濃金山城ですか |
案内図 |
歩くのはここから上がるのかなぁ |
では行きますか。
道を戻り、県道351号を南へ。
すると、小学校横に美濃金山城への案内看板が。
車まで行けるところまで行ってみようか。 |
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道がどんどん細くなる |
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対向車が来たらすれ違えないような、路肩にタイヤ落とすとまずいような道を上がっていきます。
頂上駐車場にやってきました。
ここが登山口のようですが今日は断念。 |
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この上が本丸 |
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美濃金山城は、1537年(天文6年)、斎藤道三の養子である斎藤正義が、烏ヶ峰に築城を行ったのが始まりです。
その後、1565年(永禄8年)、織田信長は烏ヶ峰城を奪取し、家臣の森可成を城主に据え、金山城と改称し城下町の建設に着手しました。
森氏は関ヶ原の合戦前に転封、犬山城主の石川貞清が兼帯しましたが、関ヶ原の戦いで西軍に与したため除封。代わって犬山城番となった松平忠頼が金山城の在番を務めますが、その後、1601年(慶長6年)頃に金山城は破却されたとされています。
ということで、可能な限り近づいたので、次行きますか。
山道を下って行き、小学校のところまで戻り県道351号を南へ。
一瞬、R23を走り、県道381号を南下して、可児川を渡ります。
名鉄広見線を越え、R21へ。
-14:10-
道の駅「可児ッテ「CANITTE」」にやってきました。
misenさん降りるので、建物近くに一旦止めて降りてもらってから、駐車場混んでいるのでちょっと離れた場所に駐車。 |
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割とこじんまりの道の駅 |
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スタンプ押しますよ。
では行きますか。
ここからは高速移動します。
R21を戻ります。
-14:20-
東海環状道・可児御嵩ICへ。
ん?なんか様子がおかしいぞ。係員さんが強制的に止めます。
話を聞くと、土岐JCT方面、事故処理のため14時10分から通行止めだそうです。
えー!今じゃん。
下道走ってくださいと言われます。 |
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可児御鷹-土岐JCT事故通行止・・・ |
ナビにも×出てますね |
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仕方ないね。
事故は12時過ぎに、単独事故だったようです。
迷惑だなぁ。
ナビを一般道最速ルート検索に再設定して、R21から市道を南下し県道83号へ。
県道381号に入り中央道をくぐり、JR多治見駅前をパスしていきます。 |
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中央道をくぐる |
多治見 結構都会 |
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県道67号に入り、土岐川を渡り県道13号へ。
そして市道を走ります。
結構狭いなぁ。本当にモザイクタイルミュージアムあるのか?
-15:00-
「多治見市モザイクタイルミュージアム」にやってきました。
モザイクタイルとは、1枚の表面積が50cm2以下のものを言います。7cm角で49cm2ですね。
最盛期の土岐郡笠原町には100以上のタイル工場があり、多治見市に編入後の2018年(平成30年)時点でも生産量・シェアともに日本一な土地柄です。
多治見市への合併から10年後の2016年(平成28年)にこのモザイクタイルミュージアムが開館しました。
藤森照信先生の設計で、観に来たかったんですよね。
木造建築が多い藤森先生の建物ですが、ここは藤森先生初めてのRC造ということだそうです。 |
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おー! |
いいねーいいねー |
粘土山がモチーフだそうです |
地形的に傾斜地なので、エントランスには少し下って入ります。 |
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見上げながら行く |
かわいい |
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ステキ |
小さいエントランス |
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入ったところの受付へ。
「予約はされていますか?」と聞かれます。
モザイクタイルを使った、予約制のワークショップがあるのですが、今回は到着時間が読めなかったのと、行程が結構タイトなので見学にとどめていました。
3、4階の展示室入場には観覧料が必要ですのでチケットを購入します。
チケット購入者は、シールを服に貼って、館内どこでも確認されるようになっています。 |
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チケットとパンフレット |
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4階に上がってから降りてくるのがおすすめのようです。
misenさんが階段厳しいのでエレベーターで4階へ。 |
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館内案内図 |
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4階の展示室1は半屋外になっていますねー。
銭湯のように壁にはモザイクタイルで富士山があったり。
面白いなぁ。
これ、藤森先生のディレクションということだそうです。 |
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ボーダータイルのモニュメント |
青空だったらなぁ |
これもタイル |
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海なし県だけど |
お風呂 |
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3階、2階へは直通階段がありますね。
でもエレベーターで移動します。 |
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いいねー |
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3階は多治見のモザイクタイルの製造工程や歴史をたどります。 |
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ハンドプレス機 |
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企画展として「青の誘惑 -タイルにみる青の世界-」というのをやっていました。
タイルとは本来、一定の広がりをもった「面」として見ることでその真価を発揮します。そうしたタイル本来の魅力を建築物の施工や企業のショールームとは別の方法で伝えることができないかという観点から、25社を超えるタイルメーカー・商社等に出展いただいた青色タイルをホワイトキューブの内部全面にあしらい、現代タイルにおけるさまざまな青の世界をつくりあげます。 |
とのこと。 |
2階は、(財)たじみ・笠原タイル館が直接管理する産業振興のエリアです。
タイルのカウンターとかもいいなぁ。 |
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ステキ |
ミュージアムの模型 |
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ちょっとトイレに行きます。
トイレのドアは、藤森建築らしいものですね。
中のつくりは普通にトイレでしたが。 |
1階には暖炉があるとのことなので、探しに行きます。
暖炉を探す途中にタイルカーって、モザイクタイルを貼った車があります。これは、2008年に岐阜県現代陶芸美術館で開催された特別展をきっかけに途中まで作られ、展示会終了後地元の有志で作業が継続され完成したものだそうです。 |
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タイルカー |
これが暖炉 |
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ミュージアムショップで藤森先生の本も購入。
ちょっと外観をぐるりと観ますか。
独創的なカーブを描く建物は、タイルの原料を掘り出す粘土山をイメージしているそうです。
屋根に上がれるのかなぁと思っていましたが、そうではなかったです。 |
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南西側真横 |
ぐるっとまわりました |
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では先へ。
ナビは下道を示しますが、時間短縮のために高速を目指します。
市道を走り、県道318号へ。
県道387号から県道66号、県道382号を走ります。
-15:35-
東海環状道・土岐南多治見ICから高速です。 |
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高速ー |
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小牧東IC〜春日井IC が工事渋滞30分って出ていましたね。
うーん。下道のほうがよかったのだろうか・・・。
-15:40-
土岐JCTで中央道に入ります。 |
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中央道へ |
名古屋方面ですよ |
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好きなんだろうなぁ |
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金鯱ー |
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東名・小牧IC〜岡崎ICのリニューアル工事で、どうも小牧JCTで混んでいる模様。
ナビは、JCT手前の中央道・小牧東ICで降りろって言っています。
東名・小牧ICで降りるので、とりあえず小牧JCTまで行けたら渋滞はすぐ抜けられるなと思い、そのまま高速を降りずに進みます。
が・・・すぐに渋滞。
いや、停滞だよ・・・。
動かない。 |
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15:52
渋滞最後尾 |
あー失敗したなぁ |
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今日はこの後、小牧山城で続・日本100名城のスタンプを押してから、御酒印帳公認蔵の「勲碧酒造」に寄って宿に入る予定にしています。
小牧山城は17時がリミット、勲碧酒造は18時がリミット、しかし、夕食は宿からちょっと離れていて18時半予約。
うーん。
どのみち、宿到着予定の16時半には間に合わないので、遅れる旨を電話しておきます。 |
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16:30
ここから小牧 工事渋滞2km10分だそうです |
JCTまで800mほど |
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-16:40-
ようやく小牧JCTを通過し、東名に入ります。 |
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渋滞に入って50分 |
ようやく小牧JCT |
東名も渋滞かな |
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いつ抜けられるのだろうか |
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カラーコーンだけになった |
16:45
ようやく渋滞終了 |
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やれやれ |
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ここから小牧山城に行くにしても、最寄りの駐車場から徒歩10分弱かかるようなので、無理だな。
小牧山城を諦めて、勲碧酒造に行ったとしても、宿に入るのは18時頃。
すぐに夕食に向かうのでこれも厳しそう。
というわけで、どちらもあきらめて宿に向かうことに。
R41を南下します。 |
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名古屋高速11号小牧線の下 |
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小牧山城が見えます |
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-16:55-
本日のお宿、「キャッスルイン小牧」に到着しました。
ちょうどエントランスそばの駐車場が空いていたので、misenさんもそんなに歩かずに済みました。 |
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おつかれさまー |
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チェックインします。
夕食は名鉄小牧線・小牧駅なのですが、歩いて行くと遠いですかねとフロントの方に聞いてみると、やはり遠いようです。
タクシーで行くかな。 |
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コーヒーサービス |
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部屋に入りひといきつきます。
さて、今日行けなかった小牧山城と勲碧酒造。
小牧山城は、続・日本100名城なので是非とも行っておきたい。しかし、スタンプが押せる「小牧山城史跡情報館(れきしるこまき)」は9時開館。
勲碧酒造に行くとしてもこちらも9時営業開始。
明日は8時半に出発しようと思っていたけど、小牧山城はすぐ隣なので、出発がまず半時間は遅くなるな。
うーん。
明日は道の駅を14か所寄ろうかと思っていtが、小牧山城と勲碧酒造に寄って、予定の道の駅7か所くらいをやめれば、まぁいいかなという再検討の結果となりました。
-18:10-
では夕食に行きますか。
フロントでタクシーを呼んでもらいます。
帰りはGoで呼んだらいいかな。
しばらく待つとタクシーが来ました。
結構お話好きの運転手さんで、道中の案内をいろいろとしてくれました。
駅前再開発のラピオから核テナントのイトーヨーカドーが撤退後入った平和堂も撤退しちゃった話とか。
ベトナム人が異常に多く、ベトナム食材のお店もあるという話とか。
結構面白かったです。
-18:30-
「羊専門 根岸」さんにやってきました。 |
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おーいいねー |
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予約していたので、お座敷を用意していただいていましたが、misenさんが椅子の方がいいのでカウンターでお願いしました。
メニューを見ると、どれもステキ。
例えば、1種類ずつラム肉を頼んで2人で食べたらどうなるだろうと聞いてみると、3〜4kgくらいにはなるかもとのこと。
でも、順番に頼んでみることにしました(笑)
まずは、生ラム肩ロース、ラムリブフィンガー、ラムランプ、ラムサーロインの4種類。 |
パリっとジューシーラムの唐揚げってありますね。
気になるのでこれもオーダー。 |
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18:35
ビールでスタート |
深いジンギスカン鍋 |
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深型は、締めの麺類をつくるのにも向いているとのことでした。
そうだよねー。我が家のジンギスカン鍋は浅型ですから麺類ちょっとしにくいんですよね。 |
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焼き野菜と脂 |
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生ラム肩ロース |
ラムリブフィンガー |
いいねーいいねー |
小牧でなぜジンギスカン専門店なのか聞いてみたら、オーナーの根岸さんがジンギスカンが好きだからだそうです。
ちなみに根岸さん、隣の「PLUS+」ってバーのオーナーでもあります。
Googleマップで場所の確認していて、ストリートビューで見ると、店構えが違うんですよね。 |
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ストリートビュー
北海道料理 万福 |
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ここにもジンギスカンって書いていたので、リニューアルしたのかなと思ったら、前のオーナーとは関係なく、「息子がなんか違うことをしている」という噂もあるそうで、「まったく関係ないんですけどねー」とのことでした。 |
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ラムランプ |
ラムの唐揚げ |
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うわぁ。美味しいなぁ。
これはワインだな。
ツヴァイゲルトレーベって珍しい品種のぶどうのワインを発見。 |
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18:52
GRANDE POLAIRE 余市ツヴァイゲルトレーベ(赤)2020 |
サッポロビールが手がけているんだ |
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追加オーダーしますよ。
ラムヒレ、ラムチョップ、ラムタン、ラムハツで。
あと、きゅうりの浅漬けもいっとくかな。 |
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きゅうりの浅漬け |
ラムサーロイン |
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ラムハツ |
いいねーいいねー |
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19:36
ハイボール |
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その後、まだまだのんびり飲み食い。
-21:00-
「羊専門 根岸」を終えて、お隣の「PLUS+」を覗いていくことにしました。 |
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「PLUS+」さん |
お酒の種類は少な目な感じも |
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キューバリブレ |
misenさんはジンバックだったかな |
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アイリッシュ何がある?って聞いたら、結構いろいろ出てきました。 |
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ブッシュミルズの黒飲むか |
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ジンは、鹿児島県南九州市の赤屋根製造所のクラフトジンでした。
芋焼酎ベースにスピリッツは様々なボタニカルを使用しているとのことで、これは山椒を押し出した商品でした。 |
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ブッシュミルズをロックで |
AKAYANE |
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てことで、小一時間で帰ります。
misenさん、お店のTシャツをお気に入りになり、こちらもお買い上げ。
帰りもタクシー呼んでもらって帰りますよ。
本日の走行距離 307km
部屋に戻って、さっさと寝ました。
今日は渋滞に疲れたなぁ。
明日も一部予定変更して楽しみましょう。 |
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9/29走行マップ |
岐阜・愛知走行マップ |
2日目に続く→

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