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 香川・愛媛・徳島(避暑の祖谷温泉) (2026/08/30〜31)

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昨夜はのんびりとおなかいっぱいいただいて、そしてぐっすりと眠れました。
今日も楽しく過ごせますように。暑そうだけど・・・。

8月31日(第2日)
-07:00-
ゆっくり目に目覚めます。

朝風呂浴びて、寝汗を流しましたよ。
ふいー
さて、荷物まとめて準備するか。

-07:55-
朝食に向かいます。
昨夜と同じ食事処ですよ。

では、いただきますー。
ちょこっとずつ いろいろな種類 ひらら焼き
ひららとは平たな石のことで、その上に食材を置いて周りを火で囲んで焼く祖谷の郷土料理です。
解説
10分ほどで焼けますよ。
でこまわしと同じ食材
食後は部屋に戻り、出発準備をします。

-09:05-
チェックアウトします。
ついでに、フロントのお土産物もちょっと購入。

チェックアウト後は、お隣の蕎麦処でコーヒーがいただけます。

てことで、荷物を積んで、コーヒーをいただきますよ。
フォトスポット 小便小僧ならぬ小便狸がいます
祖谷渓の景色を眺めます。
石灰岩だね 遠くに橋が見える
コーヒーがきました。
落ち着くなぁ
昨夜、聞き忘れたのですが、生蕎麦は持って帰られないのかなぁ。
聞いてみると、生蕎麦の消費期限は、今朝つくったものは明日迄だそうですが、今出せるかどうかは職人さんに聞かないとわからないとのこと。

聞いてくださりましたが、ちょっと無理とのことでした。
残念。昨夜お願いしておけばよかったかな。

-09:30-
では出発しましょう。
CIVICオハヨー
フロントのほうからわざわざ出てきてくださり、お見送りをしてくださいました。
いやぁ。今回も居心地がよかったー。
また来よう。
では出発ー
県道32号を走り、祖谷渓を渡り、県道45号へ。
ウネウネ走って行きます。
山の中
JR大歩危駅の方へ。

-09:45-
「歩危マート」にやってきました。
イートインのある2号店 目的は本店です
ぼけあげ、祖谷こんにゃく、祖谷豆腐とかを買います。
ぼけあげは、歩危マートオリジナルの巨大油揚げです。
祖谷豆腐(岩豆腐)や祖谷こんにゃくは、地元の名産ですね。
昨夜の、でこまわしも祖谷豆腐と祖谷こんにゃくが刺さっていました。

この「歩危マート」は、その昔「大歩危マーケット」という屋号でしたが、店前の駅へと向かう道路を拡張した際にお店の敷地が狭くなり、それを機に店名も小さく「歩危マート」にしたそうです。
地元に愛されるマーケットでたんまり買いましたよ。

では行きますか。
JR大歩危駅
県道45号に戻り、吉野川を渡って川沿い左岸のR32を北上します。
大歩危・小歩危を通過
昨日は間違えましたが、今日は間違えず池田でR192に入り、吉野川を渡って右岸側を走ります。
徳島道をくぐる
-10:30-
徳島道・井川池田ICから高速です。
池田のインター
対岸に田んぼが広がっていますね。
そろそろ収穫かな
吉野川を渡り、川の左岸側を走ります。
吉野川ー
-10:35-
徳島道・吉野川SAに入ります。
吉野川ー
SAには行かず、行き来できるハイウェイオアシスのほうに入ります。
ハイウェイオアシスです
トイレ行って、ちょっとお土産みます。

では行きますか。
高速に戻ります。
この先SA
ずんずん走って行きます。
片側1車線で、ところどころ2車線なので、ちょっと混みやすいですね。
でも途中反対車線にはレーダーパトがいましたよ。
先頭に躍り出る
徳島道・脇町ICの手前から、4車線化工事が進められていました。
絶賛工事中
脇町ICから土成ICの間は、4車線化が先行して進められています。
ここは4車線化できている
-11:25-
徳島道・土成ICで高速を降ります。
土成ー
R318を南下します。

県道137号を西へ。

-11:30-
「日新酒類 太閤酒造場」さんにやってきました。

駐車場は道を挟んで向かい側にありました。
日新酒類 太閤酒造場さん
こんにちはー。とドアを開けると、そこは事務所のカウンター。
事務服着たお姉さんに「御酒印帳持っていますけどー。」と告げて、お勧めを伺います。

ちなみに、コロナ禍以降、試飲はやっていないそうです。
お姉さんに聞いている途中で、蔵人な方が事務所に来られたので、その方にバトンタッチでいろいろと聞きます。
お米は何を使っているのか聞いたところ、徳島県の奨励種、阿波山田錦を使っているそうです。
悩むな
日新酒類 太閤酒造場さんは、経緯がちょっと複雑なようで、帰宅後調べてみると、1968年(昭和43年)に日新酒類が太閤酒造場を合併吸収したようです。その時は、太閤酒造場ではなく、前田酒造と言っていたようですね。
太閤酒造場のもともとの創業は1857年(安政4年)とのことです。
日新酒類自体は、1948年(昭和23年)に四国酒類として設立し、1950年(昭和25年)に日新酒類と社名変更をしました。
日本酒、焼酎(すだち酎)、クラフトジン・リキュール、ウイスキーと手広く酒造りをしています。

2000年(平成12年)に日新酒類の清酒部門を太閤酒造場として独立させますが、2007年(平成19年)に親会社である日新酒類に再度吸収合併しますが、清酒・本格焼酎の醸造・蒸留所として存続し現在に至っています。

てことで、瓢太閤 阿波天水 純米吟醸をいただくことに。
あれ?なんか瓶の形が違いますね。ずんぐりしたほうは以前のデザインだそうです。詰めたのが新しいシュっとしたほうの瓶のをいただきました。

御酒印調には、ラベルを貼ったのち、割り印で瓢箪のスタンプを押してくださいました。

では行きますか。
ありがとうございますー。

県道137号を東に走ります。
暑さなければ気持ちの良い景色
県道235号に入り、西城大橋で吉野川を渡ります。
下流側 上流側
そして県道122号から県道15号と吉野川沿いに走ります。
堤防の下の道
県道1号を南下します。

地球儀の上に牛が乗った看板がありますね。
中山食品ってお肉屋さんでした。
なかなかのインパクト
鮎喰川を渡り、さらに南下、R318を東へ走ります。

ナビでは、次の斎藤酒造場さんは、国道からちょっと入った場所のようですね。
どこで曲がるかな。

ここかと曲り、進んでいくと駐車場がありました。
が、あれ?お店はどこだろう。
横に小さな建物がありますが、シャッター半開き。
人はいるようですけどねぇ。
その後ろは酒蔵な感じなのですが。
これは多分酒蔵だよね
ちょっとうろうろ探してみます。
てくてく国道のほうに行くと、あ、国道に面して趣ある店舗がありました。
こちらが正面だったのですね。
左折する場所に気を取られていて、店舗はスルーしていました。

-12:15-
改めて、「斎藤酒造場」さんにやってきました。
麦とろ牛はやっていませんよ
お隣が吉野家なので、そっちに目が行っちゃいましたね。

こんにちはー。と入ります。
いろいろショーケースにお酒が並んでいますね。
あ、昨夜気になった、きらいの赤と白あるなぁ。

御酒印帳ありますーということで少しお話し。
こちらは御殿桜の蔵とのこと。
ん?きらいがありますが・・・。斎藤酒造場さん、徳島県酒造組合の役をされているそうで、その関係で他の蔵のお酒も並べているそうです。
ちなみに、きらいは美馬市の司菊酒造さんのお酒でした。

1830年代(天保年間)に前身の酒蔵が創業し、1939年(昭和14年)に斎藤家が酒蔵を買い取り現在の蔵の創業となっています。
酒造りに使用している水は、鮎喰川の伏流水を使用しています。徳島の酒米を中心に使用し、近年では徳島で開発された「LED夢酵母」を使った日本酒も造っていりとのこと。
どぶろくも実は造っているそうです。

試飲できますか?と聞くと、御殿桜の純米吟醸 氷温囲い生原酒ができるそうですので、misenさんにお願いします。
御殿桜の純米吟醸 氷温囲い生原酒
米は、山田錦並の酒米品質を備えながら、多収で倒れにくく栽培しやすい酒米品種、徳島県産の「吟のさと」を使っているそうです。
美馬市などで契約栽培されているそうですよ。

では、御殿桜の純米吟醸原酒をいただきます。
あと、misenさんがあまざけも欲しいとのこと。あ、大吟醸酒ケーキがある。これもいただきましょう。

梅酒の梅とか、杏酒の実も売っていましたが、あれはどう使うのだろう・・・。

ありがとうございましたー。

では次へ。
R318を東へ。
雲一つない空
そして市道に入り、徳島ラーメンの「いのたに」本店に向かいますが、あー!休みだった・・・。

仕方ないので、そのまま先に進みます。

「阿波おどり会館」の駐車場に入れようとしましたが満車なので、近くのコインパーキングに入れます。

-12:30-
「阿波おどり会館」にやってきました。

ここで何か食べようかと思いましたが、館内に飲食店はないですねぇ。
misenさんが係の人に、「いのたに」が休みだったので、この近くに何かないか聞いてくれたところ、「ラーメン東大」の本店がありますよとのことでした。
おー、東大かぁ。それもいいね。

その前に、トイレ行っておこう。
トイレのピクトサインは、男おどり、女おどりでした。
男おどり 女おどり
以前はなかったですが、特に外国人にはわかりづらかったのか、一般的なピクトサインも貼られていますね。

さて、どうするかな。当初の予定では、ここに来た時点で既に昼食を済ませていて、阿波おどりを観る前にロープウェイで眉山も行っておこうとしていました。が、これから昼食に行くなら無理っぽい。
阿波おどり観るなら14時から ミュージアム行って阿波おどり観て眉山に行き買い物かな ロープウェイは14時半には乗りたいかな
とりあえず、先にちょっとミュージアム観てから食べに行きますか。
こちらでは、ミュージアムと阿波おどり公演、眉山ロープウェイをそれぞれ楽しむことができますが、セット券も買えます。
それぞれの券は券売機で買いますが、セット券は現金のみで窓口で購入できます。少しオトクですよ。
セット券
てことで、セット券を購入して3階の「阿波おどりミュージアム」へ。
3階の入り口でチケットにスタンプを押してもらい中へ。
阿波おどり
阿波おどりの起源は3つあるそうです。
学びます
・築城起源説
1586年(天正14年)に徳島藩藩祖の蜂須賀家政が無礼講として踊りを許したことを起源とする説。
・盆踊り起源説
鎌倉時代の念仏踊りから続く先祖供養のための踊りを起源とする説。
・風流踊り起源説
戦国時代末期に勝瑞城で行われていた風流踊りを起源とする説。

一般的には盆踊り説が有力で、組踊り、ぞめき踊り、俄(にわか)などの民衆芸能を取り入れ、庶民に支えられながら徳島の伝統芸能として定着したようですね。
「阿波おどり」の名称は1909年(明治42年)の「大阪朝日新聞阿波付録」が初出でだそうです。盆踊りの時期のものを「阿波の盆踊り」または単に「盆踊り」、盆以外にイベントで踊られるものを「阿波踊り」と呼んでいたとされています。
連により踊りが違います
阿波・蜂須賀家は、町人が祭りで騒ぐのは割と好意的だったようですね。
城内に町人を呼び込んでいたらしい
山車も出るのですね。知らなかった。
鯛を乗せた山車
体験コーナーでは画面に合わせて踊りを体験できたり、鳴り物の演奏体験ができます。
ちょうど、人がほとんどいなかったので、全部体験できました。
おどり体験は最後に記念撮影ができる
そういえば、部下に徳島県出身者がいるのですが、小学校の時に阿波おどりを習ったそうで、徳島県人は一定踊れるそうです。

鳴り物体験は、太鼓の達人と似た感じで楽しめます。
鉦はいい感じにできた 締太鼓は難しかった 大太鼓はまぁまぁ
鳴り物も今と昔では違いますね。
現代は結構シンプルな構成 昔は琵琶 月琴 バイオリン 尺八 チャルメラ 木魚なんかも
昔は、ちょっと楽器の構成がチンドン屋さんに近いなぁ。

さて、では一旦出て徳島ラーメンを食べに行きますか。
阿波おどりの鳥追傘の形の東屋
R438から県道136号と歩いていきます。
いやぁ。めちゃくちゃ暑い・・・。影を選んで歩きます。

-13:00-
「ラーメン東大」大道本店にやってきました。
東大の本店
東大の名は、ラーメン界の頂点を目指すと言う意味が込められているそうです。
ここ、徳島市大道が本店ですが、チェーン展開していて、近所の尼崎市でも食べられるのですよね。

入口で食券を買います。
東大ラーメン味玉入りにしようかな。ライスサービスなんですが、中で。
misenさんは東大ラーメンとライス小です。

あ、徳島ラーメンは生卵入れて食べるといい感じだったのを忘れていた。
徳島ラーメン久しぶりだからなぁ。
ちなみに、ラーメン東大は生卵無料サービスがあります。

店内に入ると、壁に面したカウンターと中央に対面するカウンターで30人くらい座れますかね。
空きがあったのですぐ座れました。

しばし待つと来ましたよー。
生卵も使いたいので、たまごかけごはんにしました。
おーいいねー ライスはたまごかけごはんに
いただきますー。
おー、久しぶりにいただく徳島ラーメンは美味しいなぁ。
クセになる味なんですよね。

ごちそうさまでしたー。
さて、「阿波おどり会館」に戻りましょう。

てくてく歩いて戻ります。

途中、味のある銭湯がありました。
新町温泉
もう開いているんだ
なんとなく、銭湯って15時くらいからの営業と思っていたのですが、こちらはなんと朝6時から開いているのだとか。
もう半世紀以上の歴史のある銭湯です。

-13:30-
「阿波おどり会館」に戻ってきました。
ただいまー
エントランスには、阿波おどりのポスターとかありました。
いいね スポンサー
14時から阿波おどり公演です。
阿波おどり会館専属連の「阿波の風」による公演です。
阿波おどりの踊りのグループを「連」と言います。
2階の阿波おどりホールには、13時40分から入られるそうです。

ちょうどいい時間ですね。

-13:40-
阿波おどりホールに入ります。

14時開始の公演は、40分間の公演だそうです。
当初の予定では、この公演までに眉山ロープウェイに乗って帰ってきている予定でしたが、いのたにが定休日だったのでちょっと予定が狂っています。
ロープウェイは15分刻みで運航していますが、14時40分まで公演を見ると、ダッシュで乗りに行っても14時45分。
一方、今夜は東串良町から伊勢海老が到着するので、18時までには帰宅しなければなりません。
うーん。15時半にロープウェイに乗れば時間短縮で少しはましかな。
公演の最後には確か参加型でみんなで踊る時間があったけど、そこをパスしたらいいか。

-14:00-
阿波の風の公演開始です。
踊る 《クリックで動画再生》
いいねー
阿波おどりの歴史は、ミュージアムで観た通りですが、MCをされている方によると、大きな転機が2つあったそうです。
ひとつは、太平洋戦争中に戦争の影響で中断させられ、戦後に復活した時、もうひとつは1970年(昭和45年)の、前の大阪万博に阿波おどりが出たことだそうです。
世界中の人をお迎えし、阿波おどりのすばらしさを知っていただくために超バージョンアップしたのだそうです。

そんなわけで、戦前のおどり、戦後のおどり、万博後の現代のおどりの代表的な3パターンを披露してくださいました。
戦前のおどり 《クリックで動画再生》
動画で
切れ目なく、店舗が少し変わったりして続けて踊ります。
戦後のおどり 《クリックで動画再生》
動画で
そして万博後のおどりです。
万博後のおどり 《クリックで動画再生》
今に近いね
そして、鳴り物の紹介です。
お囃子の鳴り物は、三味線、笛、締太鼓、大太鼓、そして鉦ですね。
鉦が全体のテンポをリードします。
三味線2人態勢 《クリックで動画再生》
いいですねー
その場で皆さん体験しましょうということに。

阿波おどりのリズムは、2拍子です。「ぞめき」と言うそうです。
そのリズムにあわせ、右足を出す時は右手を出し、左足を出す時は左ても出しという動きです。
習う 《クリックで動画再生》
2拍子といえばマーチと同じ
そして、掛け声は、「ヤットサー」と言われたら一泊置いて「ア、ヤットヤット」と続けます。

阿波おどりと言うと「エライヤッチャ、エライヤッチャ、ヨイヨイヨイヨイ」とか「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々」なんてのがイメージとしてありますが、これは「よしこのリズム」と言われているそうですが、大手の有名連以外ではあまり使われないそうです。

その場で立って踊ってみますが、次に前に集まってとなります。
あ、ここで時間切れだな。このあと、風の連の踊りが最後にあるそうですが、それは見られずロープウェイに向かいます。

-14:25-
5階のロープウェイ乗り場に。
混んでいなかった
搭乗開始です。前後2連のロープウェイです。
昨年春に入れ替えた4代目だそうです。
約10年前の2014年にも乗りましたが、それは先代で丸型のゴンドラでした。現在は角型ですね。
山側のゴンドラの山側の景色が見える場所に立ちました。
さぁ行きますよー
-14:30-
では出発です。

約6分で山頂駅に着くそうです。
南側 後ろを振り返る
結構急だなぁ 北のほう
下りとすれ違います。
ちょうど中間地点
徳島市は結構大都市ですね。
人口は24万人くらい 遠くに海
標高290mの山頂駅に到着します。
間もなく到着 山頂駅です
景色を見てささっと戻るかな。
でかいギア
山頂も暑いです。
展望台には眉華鏡があります。
下から覗くと、万華鏡でした。
眉華鏡 見上げ
景色を眺めますが、いやぁ。とにかく暑い。
画像だけならいい感じなんですが 《クリックで動画再生》
"Summer Of '69"Bryan Adams
パノラマ
実はここまで、車で上がってこられるのですね。
特に観るものないか
パゴタがありますね。
太平洋戦争のビルマ戦線の鎮魂 解説
西側はあまり見えないですね。
遠くて霞む
だめだ。すぐの便で降りよう。

山頂駅の乗り場に向かいます。

-14:40-
滞在時間5分ほどで乗ってきたロープウェイに乗り込みます。
帰りは、海側の景色が見える場所に立ちます。
結構な高低差
-14:45-
出発します。

約6分かけて下ります。
《クリックで動画再生》
"Heaven"Bryan Adams
下りの景色
間もなく到着です。
まわりは寺とか神社 到着ー
ロープウェイ乗り場に帰り着きます。
「暑かったー」と係の人と話をすると、やはり皆さんそうらしく、山頂に長居はできないそうです。

エレベーターで1階へ。
「あるでよ徳島」で買い物します。
以前来た時に、阿波おどりのTシャツを買ったのですが、着潰したので同じのが欲しかったのですよね。
当時は赤いtシャツでしたが、それはもうなく、でも同じデザインで黒のがあったのでそれをゲット。
徳島のお酒がいっぱい あ きらいだ クラフトビールもあるなぁ
あ、売り場のクーラー結露して天井からポタポタ水滴が・・・床水溜りになっていますよー。
お会計の時にクーラーからの水の件もお伝えしてきました。
コインパーキングは、こちらで3,000円以上購入で1時間サービスを受けられます。

以上終了。
帰路につきますか。

R438を走ります。
JR徳島駅
R318からR11に出て北上します。
徳島城鷲の門
アクセル踏み込まなければ、宝塚までガソリン持ちそうなんだけど、念のため入れておくか。

-15:20-
ガソリン入れます。
たーんとお飲み
R11を北上し、吉野川を渡ります。
吉野川の河口は幅広い
徳島道をくぐります。
徳島ICのところ
徳島飛行場に着陸する飛行機ですかね。
結構低空を飛んでいました。
ビーチクラフトかな
-15:40-
神戸淡路鳴門道・鳴門ICから高速です。
鳴門ー
小鳴門海峡を渡ります。
小鳴門橋
そして大鳴門橋を渡ります。
大鳴門橋です− 主塔です
-15:50-
兵庫県に入ります。
ただいま兵庫県
すぐの神戸淡路鳴門道・淡路島南PAに入ります。
淡路島南ー
停めた向かいはCIVICセダンが停まっていました。
SA並みの建物のPA FC1とFL1
最後のお買い物タイムですね。

では帰りますか。

ずんずん神戸淡路鳴門道を北上します。
ラジオ関西の送信所のところ
東経135度標準時子午線を通過します。
帰りの子午線 本州が見えてきました
そして明石海峡大橋も近づいてきます。
大観覧車のある淡路SA そして明石海峡大橋
明石海峡大橋を渡ります。
主ケーブルが延びる 淡路島側の主塔・3P 大阪湾のほう
本州側の主塔・2Pに向かいます 主ケーブルが上がっていきます 2Pの頂部
本州に向かって下っていきます 一気に建物だらけ
舞子トンネルを抜けていきます。
取り締まりの多いトンネル
-16:40-
垂水JCTを通過します。
平日だからか神戸方面行は比較的まだ少ない
-16:45-
布施畑JCTで阪神高速7号北神戸線に入ります。
布施畑ー 合同料金所
ずんずん走っていきます。
帰りの唐櫃新橋
-17:00-
阪神高速7号北神戸線・西宮山口南ICで降ります。
やれやれ
一瞬県道98号を走り、県道82号へ。
盤滝トンネルをくぐります
そして県道16号に入り、宝塚方面へ。

市道を通って行きます。

-17:25-
帰宅しました。

本日の走行距離 253km
通算の走行距離 556km

猛暑でしたが、楽しい2日間でしたねー。
しかしよく食べた(笑)

帰宅後、洗濯大会しながらお土産みたり。
昨日はコンスタントに買っていますね。
うどん武蔵で買った将八うどん 道の駅「とよはま」で買った
「紙のまち資料館」で購入した、「和紙のイシカワ」のWA・ZA・FOOはかなりいいです!
食卓の椅子に使おう。
WA・ZA・FOO misenさん紙いろいろ購入
道の駅「大歩危」で購入 道の駅「にしいや」で購入
2日の今日も結構買ったなぁ。
「祖谷美人」さんで購入 「歩危マート」で購入
「日新酒類 太閤酒造場」さんの瓢太閤 阿波天水 純米吟醸 「斎藤酒造場」さんおお酒とあまざけと大吟醸酒ケーキ 「斎藤酒造場」さんの御殿桜 純米吟醸 氷温囲い生原酒
吉野川ハイウェイオアシスで購入
ビールは「あるでよ徳島」で
「あるでよ徳島」で購入 淡路島南PAで購入
無事、伊勢海老も受け取りましたよ。
祖谷のものは明日食べるかな。
8/31は伊勢海老を蒸したりテルミドールにしたり 9/1にようやく祖谷パーティー
しかし暑かった。
この暑さが異常ではなく、普通な世の中になると嫌だなぁ。

今回は100名城ではないけどお城に登城したり、御酒印帳公認蔵にも寄れたし、なにより、讃岐うどんも食べれたのでいろいろと楽しく満喫することができました。
そして、祖谷美人さんもありがとうございましたー。いつもながらステキでした。

また祖谷温泉でのんびりできますように。
8/31走行マップ 徳島マップ

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