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 東北・新潟(新潟と第二の故郷への里帰り) (2026/09/30〜10/03)

第1日(9/30) 第2日(10/01) 第3日(10/02) 第4日(10/03)

昨夜は早目に終えましたが、それでも楽しく濃い石巻ナイトでした。

さて、東北遠征も後半に入ります。
今夜は石巻に連泊ですが、気仙沼に行ってから、一関に寄って、女川に向かいます。

10月2日(第3日)

-07:00-
目覚めます。
今日は最低限の荷物で出かけるので、準備して、朝食とったらそのまま出発することにしました。
朝日がまぶしい
-07:30-
さて、朝食に行きましょう。
これまではバイキングスタイルでしたが、今回からは和朝食か洋朝食かのチョイスになっていました。
2日とも和朝食にした
1階に向かいます。
そして、席に通されます。
お品書き おーいいねー
ささっと美味しくいただきました。

-07:55-
では車に行って準備しますか。
ナビにルート入れないと。
昨夜のニュー魯曼停ホテル側から 外側から
今日もSWIFTにがんばってもらいましょう。
今日もよろしくー
3日目にもなると、ナビの捜査にも慣れたので、ささっと入力して出発します。

県道33号を北上します。
懐かしのミヤコー高速バス
以前住んでいたあたりを過ぎます。
ここ右に曲がった先
旧北上川を渡ります。
開北橋ですよ
R398に入ります。

-08:20-
三陸道・石巻女川ICから無料高速です。
日赤病院のところのインター
稲刈りは終わっていますねー。
冬にはここに渡り鳥が飛来しますね
北上していきます。
気仙沼の本吉町あたり
-09:10-
三陸道・気仙沼港ICで降ります。
気仙沼ー
三陸道沿いに走ります。
すごいなぁ
気仙沼湾沿いに走っていきます。
すごい防潮堤 壁ですね
気仙沼の男山本店さんを目指しますが、あれー?ないな。
これかな?と思ったところは「水鳥記」の幟とか出ているから違うなぁ。帰宅後調べたら角星さんの直販店舗でした。
あー。ここも寄っておいたらよかったと帰宅後思いました。御酒印帳公認蔵ではないですけどね。

ナビが示す場所はどう見ても違うんですよね。
うーん。
よくわからないなぁ。本店と直営店があるのか。
どっちに行けばいいのかな。
なんか本店と示される場所は細い道を入って行くようなので、なんか不正解っぽいなぁ。
Google画像検索すると、趣のある建物が出ますね。
ふと目線を挙げると、あ、目の前にある。これかな。
直営店の魚町店舗ですね。

帰宅してからしれべ手わかりましたが、こちらは直営店でした。

1912年(大正元年)に創業し、海の幸をさらに美味しくいただけるよう、軽快で上品な淡麗さをもつ酒質を目指した酒造りをされています。
1930年(昭和5年)に建設された男山本店社屋は木筋コンクリート造りの3階建てで、1階に小売店の魚町店舗を併設しいましたが、2011年(平成23年)の東日本大震災で被災。しかし2020年(令和2年)に復元、直営店として再建されました。

9時から開店と思っていたのは本店のほうで、直営店は9時半からでしたね。
駐車場に停めてしばし待ちます。

-09:20-
ちょうど開店準備が始まりましたので伺いましょう。
少し早いですが、「男山本店」さんにやってきまました。
おーレトロー
おはようございますー。御酒印帳ありますー。とお声がけして中を拝見。
いろいろありますね
渡辺謙さんのポスターが多くありますね。
東日本大震災の直後から宮城県気仙沼市を継続的に支援していて、気仙沼市内にカフェも開業していましたが、ご自身の年齢なども考慮して昨年閉店となったそうです。
ザ・クリエイター 国宝
お酒の話をいろいろお伺いします。
で、「気仙沼男山 純米吟醸 恵比寿かつお酒」をチョイスすることに。
カツオの料理に合うように作られた季節限定の日本酒です。
かつおの味がする酒ではないです
ありがとうございましたー。
本店では要予約で酒蔵見学もできたようですが、時間の都合上無理ですな。残念。

では移動。

県道5号から県道26号と走ります。
市道を走って住宅街へと向かいますが、カフェあるのかな・・・。
イメージ的にはもと海沿いだったんだけどなぁ。

大川を渡ると、コーヒーカップの看板が。

-09:40-
「アンカーコーヒー・マザーポート店」にやってきました。
おーここかぁ では中へ
中に入ると、たどたどしい店員さんの案内が。
付き添った店員さんによると、「中学生の体験なんです」とのこと。
あー、兵庫県で言う「トライやる・ウィーク」ですね。
がんばれー。

本日のコーヒーをお願いします。

待っている間にメニューを見ていると、あ、ゲイシャの豆あるなぁ。
メニュー ハンドドリップにしてもよかったかな ゲイシャがあるぞ
外の景色を眺めながら、のんびり待ちます。
雨降らないといいなあ
しばらく待つときましたー。
いただきますー アンカーコーヒー
ごちそうさまでしたー。
お支払いの際に、ゲイシャ種の豆も購入します。

お店の方に「女川のアンカーコーヒーは何度か行ったことがあったので、一度こちらに来てみたかったのです」というお話をして、おいとまします。

市道を走り、R284に入ります。

何か忘れているような・・・。
あ!男山本店でラベルもらい忘れている!話に花が咲いちゃったからなぁ。

今なら戻れる。
Uターンします。

R284からJR気仙沼駅前を通って行きます。
灯台のある駅
そして県道26号へ。

-10:10-
再び「男山本店」さんにやってきました。
菰樽のディスプレイ
すみませーん。先ほどラベルをいただき損ねて・・・。というわけで、無事いただきました。

では気を取り直して先に進みます。

再度来た道を戻っていきます。
2度目の気仙沼駅前
R284を西へ走ります。
さっきはこのあたりで気づいてUターン
お、ここにも角星があるぞ。
帰宅後調べたら、廃校となった小学校を改装した白山製造場でした。
白山製造場 配送センターもあります
市街地を離れます。
曇っているなぁ
-10:25-
岩手県に入ります。
岩手ー
途中、道路工事で片側交互通行待ちにふと見ると、火事か!?と思うほどの煙が。
野焼き万歳
いやー。見ている間に煙の勢いが強くなっていったんで、一瞬、通報したほうがいいのかなって思いましたよ。

途中の道の駅は、既にスタンプ押しているのでスルーしていきます。
大きな木を避けて道があったり
北上川を渡る、北上大橋の形が、遠くから見ても変った形でした。
Googleストリートビューで
そして橋を渡ります。
平成15年度土木学会田中賞受賞を受賞した橋なんですね。2003年(平成15年)に架け替えられたようです。
支間長208mは3径間連続バランスドタイドアーチ橋として国内最長なのだとか・。
おおー なんかすごいぞー
バランスドタイドアーチ橋は非常に珍しい形式で、日本では他に旭川の旭橋、東京の白髭橋、岐阜県の忠節橋の3つしか存在していないそうです。
アーチ橋はアーチ(弧)の部分で荷重を負担しますが、荷重が大きくなると、水平半力が増大し、アーチが外に開こうとします。そこで大規模なアーチ橋は、強固な基礎を設けてその力に耐えるか、この橋のように、桁部に水平反力を負担させる構造となっています。

ずんずん走り、一関市街地に入っていきます。
秋田新幹線をくぐる
県道260号からJR一関駅前でR342に入り、市道へと。

お、趣のある区画があるなぁあ。
ここか。

駐車場を探します。
行き過ぎた先に市営駐車場がありますが、これではないな。

どうやら左手の建物群に目を奪われて、右側の駐車場を見落としていたので戻ります。

-11:20-
「世嬉の一酒造」さんにやってきました。
和洋折衷な蔵 おーいいねー
1918年(大正7年)に初代・佐藤徳蔵が「熊文酒造店」を受け継ぎ「横屋酒造」を創立しました。
戦時下の生産統制と企業整備により酒造メーカー14社と合併し「両磐酒造」を設立しますが、1957年(昭和32年) に分離独立しました。
自社酒蔵を利用した民俗博物館やレストラン、いわて蔵ビールやリキュール類も手掛けています。
社名は、皇族の閑院宮載仁親王が立ち寄ったとき「世の人々が喜ぶ酒を造りなさい」ということで命名されたそうです。

ちょうど予約していた時間にいい感じなので、まずは、ランチをしますか。
「蔵元レストラン せきのいち」に向かいます。

中に入ると、お、結構いっぱい。
予約していたのですがとお声がけをして席に案内されます。

手延べはっと・もち膳で予約していました。
まわりを見ると、皆さん、果報もち膳をいただいていますね。
こんなの(資料映像)
画像で見ると、小さい椀の集まりかなと見れますが、実はこの椀が普通サイズに近く、お膳もめちゃくちゃ大きいんですよね。

一関のハレの郷土料理「もち」。この餅を9種のもちだれとお雑煮がセットになった膳で、縁起を担ぐ萩の小枝探しの遊び(9種類の内1つの餅の下に縁起を担ぐ萩の小枝が入っており、何番目に引き当てるかで、食す人に幸運が来る順番がわかるというもの)も楽しめるそうです。
そもそもは、弘法大師を祀る「大師講」(旧暦11月24日・現在の12月頃)に、いくつかのだんごや餅の中に「萩の小枝(木片)」を仕込んでおき、それを見事引き当てた人に幸運が訪れる(果報者になる)と信じられてきた風習のようですね。

しかし、今回は手延べはっと・もち膳でお願いしていました。
小麦粉でつくるはっとの生地を手で伸ばし、お鍋に入れて食べる素朴な味わいの郷土料理と、餅を楽しめる四色餅がセットになっています。
鍋に玉子をプラスしても美味しいとのことでしたのでお願いしてみたら玉子切らしているとのこと・・・。残念。
おもちのはなし ほほう
はっとのつくりかた 説明
しばらく待つと来ましたー。

説明書きを見ながらいただきます。
はっとは、紙に包まれて来るので、そのまま押さえて伸ばしてから開けて、ちぎって入れてくださいとのこと。
きましたよ はっと もち膳
説明書きには美味しそうなごはんの絵も。
追加で頼めるそうなのでお願いしました。
もういいかな ごはんも美味しそう
くぁあー美味しくいただきましたー。
ごちそうさまでした。

元はすべての建物が酒造りの場所だったようですね。
今はさまざまな用途に転用 精米所だったイベントホールの石蔵クラストン 洗米・蒸し場だった蔵元レストラン せきのいち
では、「酒の直売所 せきの市」に行きましょう。
当然、日本酒は買いますが、ジンとかビールも欲しいなぁ。
まとめて自宅配送することにしました。

ビールは「蔵ビール」という銘のクラフトビールです。
いろいろ酒類多いですが、代表的な5種類と、オイスタースタウト、山椒エールをチョイス。
あと、こはるコーラとジンジャーエールも追加しました。
純米吟醸 世嬉の一 吟ぎんが クラフトジン 清庵-SEIAN-
こはるジンジャーとこはるコーラ 蔵ビールいろいろ
忘れず、「御酒印帳持っていますー」とお見せしてラベルもいただきました。

ちょっと時間があるので、「酒の民俗文化博物館」も観て行こう。
博物館に行くと、有料なのですが誰もいない・・・直売所にお声がけくださいとのことなので、戻りお声がけをします。
JAF割引がありましたよ。

パンフレットがチケット代わりですかね。
では拝見していきましょう。
仕込み桶には入っていいらしい 古い道具がいろいろあります 釜
洗米 浸漬 蒸し 卸し
昔の冷まし方 南部杜氏の流れをくみます
麹室がありました。
麹室 菰樽あります 貯蔵タンク
搾りですね 上槽 舟搾り
杜氏の部屋がありました。
杜氏の部屋 杜氏は個室で他の蔵人は大部屋 杜氏の生活
いろいろあって結構楽しめましたよ。
前掛けもいろいろ
ということで、終了です。
車に戻ります。
酒の民俗文化博物館 酒の直売所 せきの市 Cafe 徳蔵
来た道を戻ります。
JR一関駅
県道260号を走り、R342へ。
秋田新幹線沿いに走る
結構雲が厚くなってきましたね。
あー雨降るかな
と思っていたら降り出しました。
行く手は青空 大丈夫
-12:45-
宮城県に入ります。
ただいま宮城県
R346から県道4号へと南下していきます。
登米の稲作地帯をまっすぐ走ります。
もう稲刈りも終わっていますけど
-13:00-
三陸道・登米ICから無料高速です。
登米です
-13:15-
三陸道・石巻女川ICで降ります。
便利になったよね
R398を走って行きます。
旧北上川を渡る
東日本大震災の時は、このあたりまで津波が来たんですよね。
過去の津波浸水区間看板があります
県道234号に入り、東日本大震災の後、道に沿って応急仮設住宅が延々並んでいた稲井のバイパス用地は、ようやく道路拡幅を始めていました。
ようやく拡幅かぁ
R398に出て、内海の万石浦を眺めながら走ります。
万石浦です
-13:15-
女川町に入ります。
ただいま女川
女川中心部を通り過ぎ、R398を海沿いに走って行きます。
バイパスを通り 中心部に近づき 女川湾を眺めながら走る
なんだかでかい漁船がいるなぁ。

そして市道へ。

-13:50-
出島大橋を渡ります。
おー見えてきた "タイムマシーンにお願い"サデォスティック・ミカ・バンド
いいねー
女川町には、出島、江島と2つの有人の離島がありますが最盛期には約1,800人が暮らしていましたが、伊賀市日本大震災の影響で過疎化が進み、住民基本台帳上は現在87人。
それでも悲願だった出島架橋が進められ、2024年(令和6年)12月に、364mの出島大橋が開通しました。

東日本大震災後に女川で働いていた時には、船で出島に渡りましたなぁ。

感無量ですよ。

出島大橋を渡り、県道217号を寺間方面へ。
島内の道もやりかえたのかな
人が古くから住み、宮城県最大規模の貝塚群があるそうで、ストーンサークルもあるとか。
正式には「出島縄文配石遺構群」というらしいです。

入口に車を停めて行けるか見てみましたが、足元がかなりぬかるんでいますねぇ。
地元の方に聞くと、結構距離もあるとのことなので断念しよう。
ストーンサークル入口 いろいろありますよ
来た道を戻ります。
出島大橋
そして出島大橋を渡って本州へ。
大橋です いい景色だねぇ 本州に戻りました
-14:10-
道の駅「おながわ」の駐車場に入ります。
ちょっと観光協会に寄って手続き(謎)します。

「あがいんステーション」に寄ってお土産を購入。
ハマテラス
「onagawa factory」でmisenさん所望の金華塩サブレを購入。

「みなとまちセラミカ工房」のメモリアルタイルを眺めていきます。
タイルたくさん サッカーU-11の大会したのですかね 個性が出ます
「高政」に寄ります。
笹かまぼことか発送します。
セットもありますよ
最後に、「おかせい」に行くと、お、秋刀魚がいるなぁ。

大、1尾1,500円とか信じられない価格だなぁ。
とりあえず、冷凍ホタテとかを購入して自宅配送。
定点観測もしておきます
その後、元働いていた会社に1時間ほどおじゃまします。
社長は出張らしくおられませんでしたが、旧知の方々としばらくお話ししたり。

お仕事のおじゃましてすみませんでしたー。
ではまた夜に。

ということで石巻に戻ります。
女川港です
R398を走って行きます。
夕日が早いね 夕暮れの万石浦
-15:45-
女川町を出ます。
仮設のおさかな市場はようやく解体かな 女川町また来年
よく通ったイオンスーパーの前を通ります。
懐かしいなぁ
震災後、家が挟まっていたガソリンスタンドは今も順調に営業していますね。
閉めるガソリンスタンドづ得ているけどね
某支給日にはめちゃくちゃ人が来ていた、石巻のパチンコ屋さん、アムズガーデンが閉店していました。
2011年12月にオープンしていたそうで、ちょうど私が石巻に住みだしてすぐくらいでしたね。
土地使用の契約満了らしい
旧北上川を渡ります。
内海橋 川下側 石ノ森萬画館 川上側
R398を一瞬通ります。

-16:05-
「石巻グランドホテル」に帰着しました。

本日の走行距離 257km
通算の走行距離 991km

昨日気づいたのですが、「カルピスじゃぐち」ってのがあり、蛇口をひねるとカルピスを注げるんですね。
飲んでみましたよ
今日は余裕をもって宿に着けました。
自宅配送荷物をつくります。お土産物と、家から持ってきた4合瓶6本入る、他の酒蔵さんから配送いただいた時の酒専用の段ボールをとっておいて持参していたので2個口になりました。
というわけで、台車借りてフロントに持って行き発送です。

ふいー。
しばしのんびりします。

ニュースで、今日、女川にサンマの初水揚げがあったと言っています。
なんでも台風の影響で避難してきた大型船だそうで、出島に向かう際に見た船ですね。
なので13トンと少ない あ おかせいだ
大さんまが1尾1,500円だったのは、やはりご祝儀価格でしたねー。

-18:20-
では飲みに行きますか。
今宵は旧知の方々との飲み会です。
寶来さんは今日も予約で満席
-18:25-
いつもの「ごくう」にやってきました。
いつもの「ごくう」です
一番乗りでしたねー。

来た方々に感謝のお土産を渡し、宴会スタート。
時間になったので揃っていないけどスタート
食べ物もいろいろ出てきますよ。
船盛 鶏肉とかサラダ メヒカリ揚げ
以後、撮りませんでした(笑)

あ、明日の飛行機のチェックインの案内が来ている。
どうせ暗くて景色見えないから窓際でなくていいけど、何やら一か所横に席がない3人掛けがあるなぁ。なんだろ。
2人掛けになっているからここでいいか。

次行こうということで、メンバーの同級生が経営するラウンジへ。

で、メンバー減って、どこか開いているところで落ち着いて話をということで3件目は「一寸法師」さんへ。

いろいろ語らいましたよ。
初めてお会いしたのが東日本大震災後なので、あれから15年。それぞれ会社の中でもポストが上がってきたり、震災の記憶が薄い世代が入社してきたり、いろいろと思い悩むところはあるよね。

というわけで解散です。
皆さん、また来年お会いしましょうー。

-23:45-
フロント横の自販機で水分購入して部屋に戻りました。

ささっとシャワーして寝ましたよ。
今回も楽しい石巻ナイトでした。
当時いっしょに働いた地元の人達も、今は部署がそれぞれ違ってなかなかいっしょに飲むことも少ないそうです。
まぁ、こちらはみんなの顔が見れてよかったけどね。

明日は最終日。
夕方遅くの便のしているけど、それまでじっくり楽しめるかな。
10/2走行マップ 石巻マップ 全体走行マップ

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