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 東北・新潟(新潟と第二の故郷への里帰り) (2026/09/30〜10/3)

第1日(9/30) 第2日(10/01) 第3日(10/02) 第4日(10/03)

昨夜は遅くまで飲んで語らいあいましたなぁ。
こういう本音で語らえる時間ってとっても大切だと思います。

さて、楽しかった東北遠征もいよいよ最終日。
直前で、道の駅に寄る日程を変えたりした影響がどう出るかなぁ。

10月3日(第4日)

-07:00-
目覚めます。
準備しますよ。
今朝も朝日がまぶしいぜ
-07:25-
朝食に行きます。
今日の朝食チケット
1階に降りてレストランへ。
2人分準備の席に案内されますが、いいのかなぁ。

今朝も和定食ですよ。
昨日と内容は微妙に違います 玉手箱 向かい席のまで食べていいわけではない
美味しくいただいて、部屋に戻り出発準備です。

-08:25-
ではチェックアウトです。
お世話になりましたー。
SWIFT最終日よろしくー 石巻グランドホテルでした
ナビにポイント入力して、では行きます。
石巻の朝
R398に出て西へ。

石巻まんがロードの石ノ森キャラを見ながら走ります。
006・ 張々湖 004・アルベルト・ハインリヒ
市道から県道18号・蛇田バイパスへ。

-08:45-
三陸道・石巻河南ICから無料高速です。
石巻河南です
当初の予定では、朝一番は道の駅「東松島」に寄る予定でしたが、今日は激混み予想なので一昨日に寄っておいたので先に進むのです。

-08:50-
鳴瀬奥松島本線料金所を通過します。
この先料金所で有料に
当初は三陸道・利府中ICで降りる予定にしていましたが、ナビは次の利府塩釜ICで降りろって言っていますね。

-09:05-
ナビ通り三陸道・利府塩釜ICで降ります。
塩釜です
県道3号を走り、市道の中の狭路を走らせていきますね。
多分、推奨されている道とは違うんだろうなぁ。
古いトンネル
仙石線かな
そして県道3号に再び出ます。

鹽竈神社の表参道前を通過します。
ここが表参道かぁ
あ、阿部勘酒造がありましたね。
そして、以前来た、「浦霞」の佐浦さんの蔵が見えました。
佐浦さん
そこを左折して一森山を上り、神社駐車場のほうへ。

-09:15-
鹽竈神社・志波彦神社にやってきました。
境内案内
お参りしますか。

志波彦神社は式内社(名神大社)。鹽竈神社は式外社、陸奥国一宮。両社合わせて旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社となっています。

元は当地には鹽竈神社のみが鎮座していたが、明治時代に志波彦神社が境内に遷座したそうです。

まずは、志波彦神社へ。
志波彦神社の鳥居
冠川(七北田川の別名)河畔に降臨されたとする志波彦神を祭る神社です。
創建は不明ですが、1695年(元禄8年)に書かれた縁起によれば、665年(天智天皇3年)に始めて官幣が使わされたとされ、往古国主が重要視した大社として社家7人がいたとされています。
しかし、中世以降は衰退し、社地は百姓の耕作によって侵されるほどだったと言います。
しかし、1871年(明治4年)に国幣中社に列せられたことを機に大きな社殿を造営する機運が生じ、広い社地を有する鹽竈神社境内に遷宮したとのことです。
おじゃましますー 拝殿
続いて、鹽竈神社に行きましょう。
鹽竈神社のほうが規模大きいな
江戸時代中期の経世論者である林子平にまつわる蝋梅と関連する石碑がありますね。
石碑 書いている内容
神社の由来とかもありますよ。
伊達藩の重んじられていたのですね 両社の由来
では鹽竈神社へ。
階段を上がる
開運・商売繁盛の撫で牛がおりました。
そういえば京都の三室戸寺にもいたなぁ
武甕槌命・経津主神が東北を平定した際に両神を先導した塩土老翁神がこの地に留まり、現地の人々に製塩を教えたことに始まると伝えられています。
創建は不明ですが、820年(弘仁11年)に撰進された弘仁式の主税式に当時陸奥国から厚い祭祀料を受けていたことが記載されていてます。
中世以後は歴代の領主に崇敬されており、現在のお社は、仙台藩四代藩主・伊達綱村の時代、元禄年間に造営に着手し、五代藩主・伊達吉村の1704年(宝永元年)に竣工したものとのことです。

それ以後、20年おきに式年遷宮(一時的なご祭神の遷座で建物の建て替えではない)を行い修復がされてきているそうです。
おじゃまします
東神門をくぐり、拝殿へ。
廻廊のところが社務所のようになっており、そこで御朱印の受付をしています。
こちらは、見開きで志波彦神社と鹽竈神社の2つを授かるので、1ページ開けて見開きでお願いします。

その間に、お参りします。
拝殿
お参りが終わり、戻ってくると、何やら呼び出しアナウンスがあり、ご祈祷を受ける方が屋が一斉に別宮拝殿のほうに入って行っていました。
境内の大半の方が移動
御朱印も終わられたようで初穂料をお渡ししておいとまします。

来た道を戻って行きますよ。
海が見えます
「鹽竈神社博物館」も観て行こうか悩みましたが、パスすることにしました。
甑炉型鋳銭釜がありました 仙台藩が銭をつくっていたのですね
てことで、車に戻ります。

一森山を下り、R45へ。
JR本塩釜駅前から市道を南下します。
なかなか味があるなぁ
そして再びR45を走ります。
何度か行ったことのある「牛たん利久」
そして港湾部に入って行きます。
キリンビールの引き込み線を渡る 三井アウトレットパークの観覧車
キリンビール仙台工場前を通過します。
また行きたいなぁ
県道10号に入ります。
七北田川を渡る
だいぶん海が近づいた来ましたね。
震災の時は津波が襲来していた
途中、渋滞がありますが仕方ないですね。
今日はかなり余裕があるので大丈夫
荒浜小学校が見えてきました。
震災前はこの周囲に街が広がっていたのですね。
荒浜小学校
県道137号に入ります。

-10:10-
「震災遺構 仙台市立荒浜小学校」にやってきました。
ありがとう荒浜小学校
ここは、来館者に防災・減災の意識を高めていただくことを目的に、2011年(平成23年)3月11日の東日本大震災で被災した仙台市立荒浜小学校の校舎を、震災遺構として保存・整備した施設です。

モデルコースがあり、それに従い自由に見学するとなっています。

海岸からわずか700mの距離に位置し、東日本大震災の発生時、激しい津波に襲われて校舎の2階まで水没しました。しかし、学校側の的確な避難誘導により、児童や教職員、近隣住民ら計320人が校舎の4階や屋上に避難し、一時は孤立状態になりましたが、翌日までにヘリコプターで全員が無事に救助されたとのことです。

では、拝見していきましょう。
団体さんとかも多く来られていますね。
校舎内に車が3台押し込められたそうです 津波は2階に及んでいます
東日本大震災から16年となりましたが、当時小学生とかだったら、被災していなければ既にその当時の状況は薄くなっている世代になっているのでしょうね。
今の大学生とか。
東日本大震災の概要 説明
2階の鉄柵は引き波の時に持っていかれたのでしょうかね。
外に曲がっている
1階の保険室横の入口から入ります。
説明 津波で倒壊
では見ていきましょう。
1階の案内
天井には、津波の勢いで空き缶が挟まっていました。
画像中央の天井に缶あります 解説
津波引いた後の状況がありましたが、津波襲来時はもっと酷かったのでしょうね。
ああ・・・ 片付けられた1年1組
車が押し込められてくるほどの力には対抗しようがないですね。
それでも倒壊しなかった校舎 階段にまで押し寄せています
続いて2階へ。
倒壊したベランダ 2階です
約70分後に津波襲来 2階の案内
廊下にいろいろと資料がありました、
荒浜の状況 津波が引いた後の2階
津波のしぶきは2階廊下の天井にも残っています。
ここだそうで 解説
3階は非公開です。

4階へ行きます。
4階の案内
「失われた街」模型復元プロジェクトで荒浜が再現されていました。
我が社の後輩も、大学時代にこのプロジェクトに携わったって言っていたなぁ。
在りし日の荒浜 解説 賑わった街だったのですね
持ち寄った写真 震災時の対応 避難時の状況
震災復旧での、仙台市の総合的な津波対策もありました。
エリア分け なるほど
体育館の時計がありました。
体育館自体は、既に解体されています。
地震は14:46
津波到来は15:55
解説
阪神・淡路大震災は、地震が朝5時46分に起きました。
東日本大震災と同じ46分ということで、変に「同じ分に起きた!」と2011年当時に思ったものです。
屋上も行けますね
海沿いには、思った以上に多くの震災遺構があるのですね。
ここまであるとは思っていなかった
最後に屋上に出ますよ。
見学ポイントを記した案内
案内は、貸出式でラックにありました。

海岸方面や小学校校庭方面を観ます。
海岸方面 小学校校庭 現在
校舎南側は何も無くなっていますね。
校舎南側 住宅基礎は残っているそうです
校舎西側には体育館がありました。
校舎西側 体育館は今はないです 道路を嵩上げして防波堤がわりにしています
階段を降りていきますよ。
2階の階段部分の浸水跡
出口から出ると、目の前が体育館だったようです。
体育館跡の説明
こういう施設を残していくのは難しいですね。
直近の方々には、残してほしくない記憶かもしれません。
ただ、これからの時代のために、こういった施設は必要なんでしょうね。

では行きますか。

県道10号を海沿いに南下していきます。
嵩上げ道路
そしてしばらく渋滞です。
何が原因なんだか 名取川を渡る閖上大橋
名取川の先の信号で混んでいましたね。

空港で食べる予定の、牛タン陣中のお店がありました。
移転してここは旧店舗のよう
仙台空港アクセス線をくぐります。
ちょっと街中
仙台空港の下をくぐって県道20号を西へ。
空港の下を行きます 県とか仙台市の消防隊
空港への道の道路照明は、仙台七夕がモチーフです、
これは違ったかな
R4に出て南下していきます。

-11:10-
岩沼で貝だしラーメンを食べるかと思っていたのですが、店まで行くとすごい列。
うーんこれはだめだなぁ。
めちゃくちゃ並んでいるので断念
違うところ探すか。

ちょっとリサーチしますが、これから行くのは角田ですが、角田で探すと目的地よりもさらに先になりますね。
手前で探すか。
柴田あたりはどうだろう。

お、よさげな蕎麦屋さんがあるな。
ここ行きましょう。初日に蕎麦食べ損ねているしね。

R4を走り、市道に入ります。
駐車場がよくわからないなぁ。
ちょっと迷ってぐるぐる。

-11:30-
「こうのとり茶寮」さんにやってきました。
ほっとタウンの中にある
ここは、就労継続支援Aの施設なんですね。
すごい建物も面白いですね。
ここが「こうのとり茶寮」さん
こんにちはーと入ります。

十一蕎麦なんだ。
蕎麦粉10に対してつなぎ小麦を1ですか。
いわゆる九割蕎麦と同じなんですかね。
はらこ飯も気になったけど 解説
天せいろ蕎麦にしました。
待っている間に、蕎麦かりんとうっぽい揚げた蕎麦をいただきます。
揚げた蕎麦はちょっと硬かった(笑)
そして、天せいろ登場です。
おーいいねー
美味しくいただきました。
ごちそうさまでしたー。

ちょっと敷地内の建物を観ます。
ジブリチックな建物ですねー。
面白い キノコみたい ネオデザイン事務所というところが設計
では行きますか。

市道を走り、R349に入り白石川を渡ります。

そして阿武隈川沿いに南下していきます。
気持ちよく走る
県道14号を走ります。
江尻橋です
右手に森が見えますが、JAXAはあのあたりかなぁ。
ナビではそんな感じ
看板発見します。
あった こっちは比較的新しい
そして市道へ。

-12:20-
「JAXA 角田宇宙センター」にやってきました。
来ました!
入口で車を停め、守衛室で入退域カードを書きます。
手続き待ち
許可証を交付され、車のわかる場所に提示してくださいねってことで、中へ進みます。

すぐに宇宙開発展示室にやってきました。
思っていたよりこじんまり
では観ていきましょう。
でもテンション上がる
大きく4つのゾーンで構成されていますね。
時間あるしゆっくり観よう
まずははZONE Aです。
1/20サイズ歴代ロケット模型
破壊された部品とかありますね。
打ち上げ失敗とかの時かな。
「本気の失敗には価値がある」by南波六太(宇宙兄弟)
メイン噴射機 メイン燃焼室とノズルスカット それぞれのパーツの位置
プリバーナ噴射器 液体水素ターボポンプ
H-IIロケット8号機は打ち上げ失敗となりましたが、失敗原因を探るため、LE-7エンジンを小笠原諸島誓うの水深3,000mから引き上げたそうです。
それがこのエンジン(のノズル) 解説
300気圧かかるとスチロールカップも小さくなっちゃう そんな場所から引き上げられました
フェアリングの一部も展示されています。
実物展示
触れるのもあったけどめちゃくちゃ軽かった
解説
ZONE Bへ。
ここはロケットエンジンの部品などがあります。
LE-3エンジン N-1ロケットの2段目エンジン
LE-3エンジンが基となり、後のLE-5エンジンやLE-7エンジンが開発されて行きます。
H-1ロケットとなりLE-5エンジンが採用 ターボポンプ式ロケットエンジンの部品
次にLE-7エンジンの登場となります。
主噴射器の解説 噴射器です
液体酸素ターボポンプの解説 すげぇターボだ
恐ろしいほどのパワーを生み出すターボポンプの駆動部を支えるベアリングもすごいですよね。
1分あたり数万回回転 超高強度と高精度なんだろうなぁ
ターボポンプだけ取り上げても奥が深いです。
液体水素ターボポンプの解説 こっちは水素のターボポンプ
そして、H3ロケットにはLE-9エンジンが搭載されます。
H-3ロケットにはLE-9エンジン 国内各所で制作され集結します 新たなエンジン
従来のLE-7エンジンと新たなLE-9はまったく構造が違っていますね。
LE-7Aは複雑 LE-9は単純化されている 燃焼室と別でタービンを回す機構としたのでかえって単純
種子島宇宙センターの模型がありました。
全景 格納庫からロケットが出てきます 発射台へ
発射台に向かうのは、人が歩くほどの速度だそうです。
移動発射台に乗るH-IIA
小惑星イトカワもありました。
ピーナツみたいな形 イトカワに角田という地名ができたらしい
打ち上げ振動体験がありました。
H-IIAロケットと、H-3ロケットの打ち上げ音をスピーカーに触れることで振動を体験できるのです。
解説 打ち上げの様子
おおー LE-9のほうがなんか振動波形が大きく続いている
LE-7Aエンジンのマッピング展示がありました。
きれいだね
廊下にもいろいろと展示してあります。
エンジン技術は角田宇宙センターで培われているそうです 角田宇宙センターの歩み
JAXA職員専用の扉がありました。
ひょっとすると宇宙飛行士もここを通るのかも
ZONE Cに行きます。
ここは、いろいろクイズとかもありますね。
人工衛星クイズ
画面の前に立つと、手の動きを感知してそれで星を動かして回答します。
子供向けだけど結構面白いですよ。
宇宙食色々
「サバ缶宇宙へ行く」だな
宇宙日本食の認定って結構多いんですね
ISSの情報展示もあります。
次は13日の朝5時半くらが良く見えるらしい ISS=国際宇宙ステーション いつまで運用できるかなぁ
宇宙飛行士の等身大パネルがありました。
星出彰彦 宇宙飛行士 金井宣茂 宇宙飛行士
ラムジェットエンジンの研究もしているようですね。
解説 これがラムジェットエンジンなのか? スペースプレーン用なのか
マッハ8環境での運用テスト こういうのが飛ぶ日も近いのかな エンジンの中
空洞で何もない
大気圏再突入研究もここでしているようですね。
最高温度10,000℃ 最高圧力1,500気圧の環境がつくれる
他にもいろいろあります。
はやぶさのカプセル模型 HOPE類似模型 スペースプレーン
もうスペースプレーンが開発されることはないかな。
2000年(平成12年)に全面凍結されましたからねぇ。

学校教育支援の、はやぶさシュミレーターがありました。
初級の打ち上げミッションをやってみよう。
ほほう 内線番号表もついている
どの角度で打ち上げれば良いのか 結構難しい
45度で打ち上げが一番いいのかなと思ったのですが、重力あるからそうではない模様。
かといって、60度でもないですね。
正解は53度だそうです。

他にもいろいろメニューがありましたよ。

引き続き見ていきましょう。
高温衝撃風洞 高空燃焼試験設備 ラムジェットエンジン試験設備
角田宇宙センターにはさまざまな試験設備があるのですね。
ロケットエンジン燃料噴射器 解説
ケロシン/液体酸素管構造燃焼器 解説
宇宙ステーション補給機(HTV)の解説があります。
「こうのとり」ですね 与圧部分と非与圧部分があるんだ 結構ぎっしり詰める
ZONE Dに行きますか。
今年の8月に100機目の打ち上げ
ZONE Dは、子供向けの動画視聴とかありますね。
あと絵本とか。
角田宇宙センターの案内図 昔は旧日本海軍の火薬廟だったんだ しばたの郷土館に休暇役廟のジオラマがあるそうですよ
以上で館内の見学は終了。
アンケート記入しておきました。

外にも見学できるものがありますね。
LE-5エンジン 説明 液体水素ターボポンプとか
LE-5とLE-7が並んでいますね。
LE-7エンジン 説明 ターボポンプとか
1/10のH-IIロケットと、H-IIAロケットも並んでいます。
全然違うね 説明
H-IIロケットの第2段燃料タンクもありました。
これかぁ 外装の中はこんな形なんだ 液体窒素タンクの中
液体水素タンクの中 圧力に耐える形ですな
以上、見学終了。
うーん。予定時間よりかなり時間余裕あるぞ。
角田宇宙センターでした
どうしようかな。
道の駅寄るか。

入口に戻り、守衛さんに許可証を返却します。
道向かいは一般進入禁止 でも18日は一般公開デーらしい
市道から県道14号を戻ります。
さっき見た看板
趣のあるトラス橋を渡っていきます。
高倉川と尾袋川を一気に渡る
この4日間ずっと思っていましたが、ナビの納まるパーツに比して、画面小さいですねぇ。
余白が多いぞ
市道を南下していき、R113を東へと走ります。
阿武隈川を渡る
県道44号で阿武隈川を渡り、県道272号に。

-13:35-
道の駅「かくだ」に入ります。
賑わっています
お土産少し仕入れるかなぁ。
持って帰えられる分だけにしないと。まだ空港でも買うだろうし。

ということで、少し購入して、キャリーケースの中に仕舞います。
Ankerのスピーカーは片付け、ETCカードも今のうちに抜いておこう。
充電セットも撤去し、GarminのGPSレシーバーは電池駆動させます。

どこか行くところ探してもう少しうろうろするか。スポーツランドSUGOにでも行くかなと思いましたが、早い目に空港行ってゆっくりしようということにしました。

県道272号から県道44号を戻ります。

R349を北上していきます。
ホーチキの総合防災実験場なんてのがあった
そしてR4を仙台方面へ。
日本製紙のでっかい工場があった
行きに混んでいたラーメン屋さんは、まだ混んでいるようでした。
空いてそうなら寄ってみようかと思ったけど
県道125号から市道経由で県道10号へ。
仙台東部道をくぐる
-14:35-
満タン返しのため給油します。
たーんとお飲み
あとはニッポンレンタカーに戻るだけですね。

県道10号から県道20号に入り、仙台空港方面へ。
以前のニッポンレンタカー
新しいニッポンレンタカーの営業所は、一旦空港ビル前を経由してまわってこないと進入できませんね。

-14:45-
「ニッポンレンタカー」仙台空港店に戻ってきました。
ただいまー
1時間くらい早く返しましたね。

本日の走行距離 138km
通算の走行距離 1,129km

おつかれさまでしたー。
精算処理します。

で、空港まで送迎車に乗せてもらい移動します。

やれやれ。

まず、2階に上がりチェックインカウンターで荷物を預けて身軽になります。
また逢う日までの電話
ガラスの向こうは、保安通過後の場所なので、向こうとこっちでお話ができるのですよね。

ふと、「えふと」って店が気になりました。
「FLIGHT×GIFT」という想いを込めた店名だそうで、東北の工芸品・雑貨・食品を扱うセレクトショップだそうです。

ここに、ウイスキー熟成スティックが置いてありました。
あ これ気になっていたやつだ
ネットとかで見たことはあったのですが、現物は初めて見たなぁ、
面白そう。
ということで購入してみました。
また楽しみ増えましたな。

ここで牛タン食べて帰るつもりですが、まだ早いですね。
冷凍もののお土産買うのもまだ早いし。
2階はまたあとで来よう
3階に上がります。
仙台七夕
そうだ、エアポートミュージアムの「とぶっちゃ」観に行くかと行ってみると、なんと今年の5月18日で営業終了していましたよ。
えー。残念。こじんまりでも結構いい施設だったのになぁ。
えーそうなの? 残念
-15:20-
てことで、いつもの「M.M.C ORGANIC CAFE」にやってきました。
ここは、コーヒーおかわり無料なので重宝するのですよね。

窓際の席に陣取り、しばらく飛行機を眺めながらのんびりします。
ブレンドコーヒーと、幸せのソフトクリームをオーダーです。
特等席に座れた
しばし待ってきましたよ。
最強コラボ
コーヒーもおかわりしましたよ。
エバー航空きた
ごちそうさまでしたー。

-16:25-
屋上の展望デッキに出ますか。
展望デッキへのエレベーター前
離着陸あるかなぁ。
しばらく待ちます。
台湾のSTARLUX Peach 仙台空港
すると、J-AIRが着陸してきました。
神戸からのJ-AIR便 《クリックで動画再生》
JAL2209便着陸します
エンブラエル190
そしてANA着陸。
沖縄からのANA便 《クリックで動画再生》
ANA1864便着陸します
エアバスA321
さて、そろそろ冷蔵商品を含めた最後の買い出しして、牛タン食べるか。

2階の「萩」で買い物です。
冷凍の牛タンとか

misenさんからは、三色も中と支倉焼きを所望されましたが、実は三色最中を製造する老舗和菓子屋さんの「壽三色最中本舗」は、昨年春に破産していました。残念。

-16:55-
買い出し済んで1階へ。
「牛タンレストラン陣中」さんへ。
陣中さん ブレた
あ、満席だなぁ。
名前書いてしばし待つと、そう待たずに座れました。

何するかなー。
子牛か成牛か
丸ごと牛タン塩(成牛)定食に麦とろと牛タン4枚プラスしよう。

しばし待ちます。
牛タンも部位があります
オーダーを受けてから焼いていますね。
できたてが来ますよ。
わーい
いただきますー。
おー。やっぱり美味しい。
個人的には利久とか善治郎のほうが好きですけど、陣中もレベル高いですね。

おいしく、最後の東北メシをいただきました。

-17:20-
では、保安通過しますか。
萩の月を見ながら保安検査へ
お決まりの水筒チェックもありましたよ。

搭乗口は4番ですね。
搭乗順は最後のGROUP4になっていました。
さっきのSTARLUXが離陸へ
搭乗まで1時間ほど。本を読んだりして待ちました。

-18:30-
NH740、搭乗開始です。
大阪への通路
機体入り口でイヤホン配っていました。

席に着くと、横はドアですね。

機体はボーイング767-300と思っていたのですが、エアバスA321でしたね。
てことで、全席にモニターがついています。
エド・シーランを聴く
お隣の空きスペースは、離陸時にはCAさんが反対向きに座られるシートでした。
そうなんだ!知らなかった。
ちょっと決まづい(笑)
ちなみに、CAさんの席のベルトが引き出せなくて、ちょっと焦られていました。

-18:45-
定刻通り出発です。
CAさんが座った席
音楽聴きながら、帰りも本を読んで過ごしますよ。
機内サービスでコーヒーいただきました
画面の上に飛行機のゲージがあるのですが、これってどれだけ進行したのかなのですね。
飛行機が真ん中あたりまで来ました
画面をいろいろ切り替えてみました。
愛知上空くらいまで帰ってきた
そろそろ最終アプローチですね。
生駒山の上
ギアダウンして、まわりの人はカメラ映像を見ていましたが、どうやったら観れるかわからずじまい(泣)

-20:10-
大阪国際空港(伊丹空港)に到着しました。
扉の小窓の風景 セーフティピンがついています
降りますよ。
ただいま関西
てくてく歩いて、荷物受け取りに。

出てくるまで時間かかるから、先にトイレ行っておくか。
帰ってきました 荷物の出待ち
荷物を回収し、大阪モノレールへ。

-20:25-
大阪モノレール・大阪空港駅から乗ります。
あとひといきがんばろう
-20:30-
大阪モノレール・蛍池駅で降り、乗り換えで阪急・蛍池駅に。
普通は雲雀丘花屋敷駅までしか行かないので乗れない
次の急行・宝塚行に乗ります。
来ました
-21:00-
阪急・宝塚駅で西宮北口方面に乗り替えます。
宝塚ー
-21:15-
阪急・小林駅で降り、てくてく歩いて帰りました。

いやいや、盛りだくさんの4日間でしたねー。
例によって、お土産いろいろ。

1日目から。
道の駅「猪苗代」 道の駅「新潟ふるさと村」
2日目。
道の駅「川のみなと長井」
柿の種は前日の新潟だった
いしのまき元気いちば
3日目。
アンカーコーヒー あがいんステーション onagawa factory
高政 おかせい
4日目。
道の駅「かくだ」 仙台空港・えふと 仙台空港・萩
お酒もいろいろ買いましたね。
末廣酒造 純米吟醸 秋上がり 宮尾酒造 〆張鶴 純米吟醸 帳淡麗原酒 月山酒造 銀嶺月山 純米大吟醸 限定醸造
古澤酒造 澤正宗 純米吟醸 出羽の里 辛口 ひやおろし 出羽桜酒蔵 出羽桜 月の扉をひらくとき 男山本店 気仙沼男山 純米吟醸 恵比寿かつお酒
世嬉の一酒造 純米吟醸 世嬉の一 吟ぎんが 世嬉の一酒造 クラフトジン 清庵-SEIAN-
世嬉の一酒造 こはるジンジャー こはるコーラ 世嬉の一酒造 蔵ビールいろいろ
それなりに大量購入していますね。
しばらくいろいろと楽しめそうです。

2年ぶりの新潟を含めた東北ツアーは無事に終了です。
今回も楽しゅうございました。

昨年、行けなかったプランもまだ温存しているので、次回はそっちも行かないとなぁ。
今年の里帰り(笑)も無事終わり、また来年に向けていろいろと考えていきましょう。
10/3走行マップ 全体走行マップ

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