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香川・高知(草屋根の遠足「香川・高知」) (2026/06/06〜07)
←1日目はこちら
昨日は盛りだくさんでしたが、楽しい1日でした。
今日は、天気予報では高知県は警報級の大雨にあるとか。
どうなりますかねー。
6月7日(第2日)
-06:00-
目覚めます。
外を見ると既に雨。
準備しますか。
準備できたので、コーヒー淹れよう。
KINTOのドリップスタンドがカッコイイ。 |
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| 讃岐の作家さんのコーヒーカップ |
参考画像・KINTOのドリップスタンド |
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| うーん |
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| 持って帰らず消費しないといけないんだ |
弥勒餅美味しかった |
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| 2階からの景色 |
砂時計いいなぁ |
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砂時計のゆったり流れる時間を見るのは心が癒される気がします。
-07:00-
ではおいとましますか。
仁尾の街中に向かうバスがピックアップしてくれます。
道沿いで拾ってもらうのかと思っていたら、そばまで乗り入れてくださいました。
おはようございますー。
今日もよろしくお願いします。 |
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| では仁尾へ |
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県道21号から仁尾の街中へ。
-07:30-
皆さん揃いましたので出発です。
まずは朝うどんをいただきに行きます。 |
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| 出発ー |
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| 菅組本社は緑がいっぱい |
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県道21号から県道271号へ。
県道35号から県道224号、県道49号に入りますが、なんだか向きが違うような・・・。 |
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| かなくま餅福田の前を通過 |
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琴弾公園の案内表示とか出ていて、うーん、どう走るんだ??
財田川を渡り、県道5号に入り、R11へ。
そして県道226号に入ります。
これ、県道35号をそのまま東に進んでいたらここに出たのですが、なんだかぐるっと大回り。バスなので細い道を避けたと思いましょう。 |
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| 高松道をくぐる |
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-08:00-
「上杉食品」の駐車場にバスは停まり、てくてく歩いて行きます。
久々に「上杉食品」さんにやってきました。 |
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| うどん屋には見えないね |
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製麺所系なので釜玉で食べたくなるのですが、イリコ、根昆布、カツオブシを大量に使った出汁が美味しいのでかけうどんがオススメなのです。
製麺所系ですが、座っていると注文を聞いてくれます。
ということで、かけ中(2玉)にしました。 |
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| 奥が製麺所 |
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| かけうどん |
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生姜とネギを入れていただきました。
地元の菅社長と並んでいただきましたが、我々二人は普通にうどんを食べているつもりですが、参加の皆さんからするとかなり早かったようです(笑)
うどん県では普通なんですけどね。
ということで、団体で入りましたがお客さんはまだ続くので、狭い店内ですので、食べたら早々においとまします。
流し台のところに食器を持っていって、片付け支払いです。 |
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| 上杉食品さんでした |
隣にも駐車場あるにはあるけど狭い |
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| バスが停まっているのが駐車場 |
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では高地に向けて出発です。
県道226号を戻りR11へ。
-08:50-
高松道・さぬき豊中ICで高速に入ります。 |
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| 高松道をくぐる |
さぬき豊中IC |
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さよなら香川県
また後で通るけど |
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| 川之江ー |
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| 徳島道と分岐 |
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ここから高知ICまでの約55kmほどの間に、トンネルが22ありますよ。
-09:15-
高知県に入ります。 |
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| 愛媛県はかすめただけ |
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-09:45-
高知道・高知ICを降り、無料高速の高知東部道に入ります。 |
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| 高知ー |
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| この区間は2021年(令和3年)に完成 |
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| 高知中央です |
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県道374号からR195を南下していきます。
県道35号から五台山のほうに上がっていきます。 |
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| 一方通行の山道 |
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-10:05-
「高知県立牧野植物園」の駐車場に到着します。
いやぁ。雨すごいですねー。
チケットを購入に行っていただいている間、バスで待機します。
そして植物園のチケットが配られます。 |
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| ありがとうございますー |
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さて、ここで植物園と竹林寺の見学ですが、自由見学となっています。
皆さん、まずは竹林寺に行かれるようですが、竹林寺には過去2回訪問しています。
訪問後に、堀部安嗣設計の納骨堂が建築されていますが、時間的にも植物園をじっくり見たいなぁということで、竹林寺はパスして植物園に専念することにしました。
てくてく歩いて行きます。 |
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| 植物園正面入口 |
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正門から入ると、まずは「土佐の植物生態圏」があります。
その奥に、ゲートがあり、「牧野富太郎記念館」(本館)です。 |
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| ゲート |
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牧野富太郎は、1862年(文久2年)、土佐国佐川村(現:高知県高岡郡佐川町)に生まれた植物学者です。
命名された植物は2500(新種1000、新変種1500)もあり、近代植物分類学の権威として「日本の植物学の父」の呼び名で知られます。
2023年(令和5年)の、NHK朝の連続テレビドラマ「らんまん」のモデルになり、神木隆之介が演じていました。
日本各地に牧野氏の名前を冠した顕彰施設が存在していますが、牧野氏没後1年目の1958年(昭和33年)に富太郎の生前の希望も反映し開園したのがこの植物園です。
1999年(平成11年)に内藤廣設計の「牧野富太郎記念館」が開館します。
内藤廣設計の建物では、安曇野ちひろ美術館とか、うしぶか海彩館なんかは行ったことがあるなぁ。
中に入ると、「サボテンと多肉植物展」ってのが開催されていました。
四国の愛好家が栽培した作品が展示されていました。
最後に、アンケートに答えると、牧野富太郎のバッジをいただけました。 |
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| 私は植物の精である |
「サボテンと多肉植物展 |
缶バッジいただいた |
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| 階段踊り場が広い |
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高知県内のタンポポ調査もしたのですね。
タンポポは外来種の勢いが強く、和種がどんどん減っています。 |
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| ほほう |
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| 廊下部分の天井 |
一旦端まできた |
戻る
鉄骨と木造のハイブリット |
真ん中に大きな植栽があり、そこをデッキが取り囲んでいます。
雨水は竪樋を通して直接植え込みに下りてきます。 |
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| デッキ 雨なので出にくい |
雨水利用 |
《クリックで動画再生》
動画でどうぞー |
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| 真ん中の植え込みはでかい |
わっさわっさ |
《クリックで動画再生》
全景を動画で |
本館をぐるっと観て、「ボタニカルショップ nonoca」があったのでちょっと覗いてみます。
misenさんのお土産にちょうどよさげなのがいくつかありましたが、どうしようかな。
後でもう一度来るかな。 |
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| 個人的には多肉植物がちょっと欲しかった |
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| 170mの回廊を進み、「牧野富太郎記念館」(展示館)に向かいます。 |
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| 屋根あって助かる |
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| 竹林寺への道ですね |
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| 牧野富太郎が大好きだったそう |
バイカオウレン |
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| サダソウ オキナワスナゴショウ シマゴショウ |
観察ポイント |
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| 今日はドバドバ給水される |
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| 何の木でしょう |
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いろいろな種があります。
種は、動物に食べさせて運ばれたりするものや、重力で落下するもの、はじけて飛散するもの、風に乗って運ばれるものなどさまざまです。 |
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| 面白い |
へー |
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| ミカンの食べるところは、果実のどの部分なのか・・・。 |
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| 考えたことなかったなぁ |
内果皮に生えた毛なんだ! |
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| ニッポノプティロフィルム |
解説 |
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| 11:00からの「植物の巧みなしくみ」観ました |
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| 牧野富太郎のことば |
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| 練馬区の自宅にあった牧野富太郎の書斎が再現されていました。 |
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| ようじょう書屋と言われていたそうです |
解説 |
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| 佐川町で生まれました |
教育が盛んだったらしい |
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| 日本で初めて静養の植物学を紹介した、宇田川裕庵の「植学啓原」を牧野富太郎が16歳の時に写してかいたそうです。 |
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| 正確に写しています |
導いてくれた人にも恵まれたそうです |
牧野富太郎が初めて記した植物誌「日本植物志図篇」 |
| 当時、東アジアの植物学の権威であった、ロシアの植物学者・マキシモヴィッチにも牧野富太郎は修正敬意を表していたそうです。 |
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| マキシモヴィッチ |
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| 牧野富太郎は、植物の典型的な形にこだわり続け、細かい写生を重ねました。 |
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| 牧野式植物図の特徴 |
使われた道具 |
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| ヤッコソウは新種の植物として高知で発見されています。 |
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| ヤッコソウ発見 |
奴が踊っているように見えたことから命名 |
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| 沖縄県を除く全ての都道府県で野外採集をしたそうで、標本は40万点になるそうです。 |
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| すごいなぁ |
解説 |
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| 晩年は耳が聞こえなくなっていたそうですが、目はよく見え、手も震えなかったので研究を最後までつづけたそうです。 |
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| 自ら「草木の精」と言っていたそうです |
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| 植物学に与えた影響ははかり知れないものだったのでしょうね。 |
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| 牧野新日本植物図鑑 |
植物図鑑の歴史 |
兵庫県にも関連施設があるんだ |
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| 構造上仕方ないか |
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雨がきついので、さくら・つつじ園とか薬用植物区はパスして、温室のほうに向かいますか。
連絡道を歩いて行きます。 |
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| 雨なので眺め悪し |
てくてく歩いていく |
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| カカヤンバラらしい |
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| 途中、牧野富太郎像が見えましたが、上から見るに留めました。 |
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| ご挨拶に行けず申し訳ない |
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「土佐寒蘭センター」がありました。
「牧野富太郎博士の偉業を顕彰し、植物研究を通じて、教育文化の向上及び産業振興に寄与するとともに、土佐寒蘭の保護及び知識の普及を図り、県民に対し、憩いの場を提供する」ことを設置目的としているので、その一環の施設ですね。 |
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| 土佐寒蘭センター |
大事に育てられています |
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カンランは高知県が世界に誇る東洋蘭だそうです。
ここには高知県の寒蘭愛好家が命名した「土佐寒蘭」を中心とするコレクション約260品種を保存しているとのこと。 |
「植物研究交流センター」に入ります。
医薬品や機能性食品、化粧品などへの応用を視野に入れた、植物資源に関わるさまざまな研究分野や企業が連携、協力することで、さらに研究を加速させ、社会に還元していくことを目指しているそうです。
3階に上がって、ミュージアムショップがありましたが、本館のショップにもう一度寄るかな。
お隣のレストラン「C.L.GARDEN」を覗くと、お仲間がいたので同席させていただきました。
高知のクラフトビールがありますね。
3年ほど前に開設したSOUTH HORIZON BREWINGという高知市の醸造所ですが、母体の会社はCHOKA'Sという大阪の会社でした。 |
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| C.L.GARDENです |
IPAビール |
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All Aboard(オールアボード)ってIPAのビールをいただきましょう。
アルコール度数は7%と少し高めですが、5種類のホップを使った美味しいビールでした。
さて、残り時間も気にしながら園内散策しますか。
温室に向かいます。 |
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| 温室の入口 |
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| いいねー |
ピレア・モリス"ムーン・バレー" |
竹が高く伸びています |
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| 温室はみんなでかくなっていますね |
ソテツ系かな |
ゲットウというのもある |
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| 竹は根を横に張るので管理が大変 |
でかーい |
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ヘリコニア”ハンギング・レッド” |
気味は誰だい? |
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| こっちか |
へー |
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| わっさわっさ |
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| ジャングルか |
シダ類とか |
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| オオオニバスの池 |
人が乗ったらやっぱり沈むよね |
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また下るのか |
自然は不思議 |
てことで、温室を出ました。
温室の向こうにも植生園がありますが、雨もきついし、時間的にもそろそろ戻っていきます。 |
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| でかい木 |
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「日本伝統園芸植物鑑賞棚」がありました。
春は椿や桜草、夏は花菖蒲や楓、秋は菊、冬は錦糸南天など日本の伝統園芸植物を観賞できる常設展示場だそうです。
今は花菖蒲の季節ですね。 |
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| 花菖蒲たくさん |
生け花とはまた違いますね |
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解説 |
いろいろ種類あるのですね |
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| アコウがすごい根を張っていた |
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| 最後に、「ボタニカルショップ nonoca」に寄って、misenさん用のお土産をいくつか仕入れて行きました。 |
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| ツヴィリングの剪定鋏 Makino Edition |
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| かなり楽しめました |
牧野植物園でした |
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県道359号から県道32号で下田川を渡り、県道376号から県道35号を進みます。
そしてR32に入ります。 |
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| とさでん |
雨で見えにくい |
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| はりまや橋 |
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| 歩いていく |
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-13:10-
昼食です。
「土佐料理 司」高知本店さんにやってきました。 |
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| 司さん |
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| せっかく高知に来たのだから、鰹食べないとねということでお昼は鰹のタタキということになっていました。 |
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| 鯨の大和煮とか |
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| コースターが土佐の偉人になっていて、皆さん種類が違うようでした。 |
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| 坂本龍馬だった |
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| 最後に全種類?まとめて、ベニーさんにプレゼントしましたよ(笑) |
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| 鰹のたたきとウツボのたたき |
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高知と言えば、酔鯨を飲みたいところですが、昼から日本酒は・・・ということで、クラフトビールをいただきました。
高知のクラフトビールです。
高知カンパーニュブルワリーと司さんのコラボビールです。 |
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| 直七IPA |
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| 草屋根の会、副代表の片山工務店片山社長の乾杯!と思ったら、そこからベニーさんいムチャぶりでドイツの乾杯をしていただきます。 |
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| 片山社長の前振り |
ベニーさんの乾杯!Prost! |
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ではいただいていきましょう。
鰹コロッケと鯨のカツは撮り忘れ。 |
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| どろめ |
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ベニーさんには、鯨やシラスはちょっとカルチャーショックがあったようです。
帰宅後調べると、司さんは大阪・梅田の阪急グランドビル32番街やカッパ横丁、阪急三番街にもあるようです。
東京にも進出しているようで、手広いなぁ。
美味しゅうございました。
バスを降りた場所に戻ると、バスが戻って来てくれていました。 |
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| ありがとうございますー |
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出発です。
R32を北上し、高知駅前に寄ってから県道384号を東へ。
そのまま県道374号を走り、市道を北上します。 |
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| とさでん |
高知駅
お一人離脱しました |
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| すごいゆったりした住宅展示場 |
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| こちらで草屋根の会法人会員の矢野工務店さんの草屋根モデルハウスを見学します。 |
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| よろしくお願いしますー |
草屋根の上に太陽光 |
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矢野工務店が考える「これからの住まい」と「変わらない住まい」を、2棟のモデルハウスで表現しています。
自然エネルギーと建築を融合した《GREEN SOLAR HOUSE》は、環境性能と快適性を両立する未来志向の住まい。
一方、《NORDIC HOME》は、和と北欧の思想を重ね、家族にとって本当に必要な豊かさを丁寧にかたちにしました。 |
とのことです。 |
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| では見学 |
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GREEN SOLAR HOUSEは草屋根と太陽光発電の全部盛なモデルハウスです。
これまでの草屋根ではあまり見たことがなかったのですが、階段がついていますね。 |
| 空気を循環させるということで、厳密に仕切っていませんね。 |
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| 階段 |
途中に玄関を見られる小窓 |
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NORDIC HOMEも拝見します。
空気の流れがよく考えられています。
昨日拝見した津田アジトIIも、i-worksも同様な考えです。 |
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| エアコンで暖気を床下に |
1階と2階との空気の流れを作るパイプ |
空気の流れ口の2階床換気口 |
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| 上には冷気用のエアコン |
脱衣所も暖気出ます |
1階から2階床換気口 |
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| これ架けるのか |
なるほど |
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矢野工務店さん、かなり意欲的にされていました。
がんばられているなぁ。 |
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| GREEN SOLAR HOUSEとNORDIC HOME |
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隣にでかいアンテナがありますね。
再送信のアンテナかなと思い調べると、高知放送 900kHz 5kw AM送信所ということで、高知放送(RKC)のAMラジオ送信所のようです。
RKC住まいるパークはこの送信所に隣接しているので、送信所の土地の一部を利用しているのかな。 |
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| 再送信アンテナかなと思った |
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以上で終了。
帰路につきます。
市道を北上し、R155へ。
そしてR32を北上です。
あー。帰りは南国ICから乗るのかな。
ということは、「ゆず庵」前を通るか。 |
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| まだ健在でした |
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| 南国です |
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いやぁ、雨がすごいですねー。
-16:00-
愛媛県に入ります。 |
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| さよなら高知 |
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| 瀬戸中央道(瀬戸大橋)は強風でしょうか、二輪通行止めのようですね。 |
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| 雨風きついんだな |
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| 徳島道との分岐 |
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| 松山道と分岐 |
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| 7時間ぶりの香川 |
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| 豊浜ー |
ちょっと雨ましに |
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四国のお土産はここが最後だなぁ。
うどんとか買っておこう。
ずんずん走って行きます。 |
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| 讃岐富士が見えてきた |
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| 瀬戸大橋には行かない |
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| さよなら香川県 |
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| 徳島道と分岐 |
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鳴門ICを通過し神戸淡路鳴門道に入ります。
-17:55-
大鳴門橋を渡り、淡路島に入ります。
兵庫県に帰ってきました。 |
お鳴門橋は、こんな雨の中、工事していましたよ。
大変だなぁ。ありがとうございます。
ずんずん走っていきます。
-18:30-
神戸淡路鳴門道・淡路SAで最後の休憩です。 |
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| 淡路ー |
人少ないな |
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大雨のせいですかね。
いつもより人が少なかったです。
夕食のもの、なんか買っていこう。
では出発です。 |
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| 観覧車ライトアップ |
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すぐに明石海峡大橋を渡ります。
いやぁ、結構風が強いですね。明石海峡大橋は二輪通行止めにはなっていませんでしたが、これは結構厳しそうです。
バスもかなり風を受けていました。 |
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| 明石海峡大橋 |
少し夕焼け |
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いざ本州へ |
神戸方面 |
-19:05-
本州に上陸し、垂水JCTで阪神高速5号湾岸線へ。 |
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| 垂水― |
料金所 |
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そして名谷JCTで第二神明道に入ります。
-19:10-
須磨本線料金所を通過します。 |
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| 須磨ー |
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そして阪神高速3号神戸線へ。
渋滞するかなと思いましたが、悪天候で「交通量が少なかったのか、そう混んでいませんでした。
-19:20-
阪神高速3号神戸線・京橋ICで降ります。 |
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| 京橋も空いてた |
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R2を北上し、ポートライナーの下でバスを降りました。
-19:25-
ここで解散となります。
皆さまおつかれさまでしたー。 |
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| 山陽バスさん2日間ありがとうございました |
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てくてく歩いて阪急・神戸三宮駅へ向かいます。
途中から地下に降りて、雨風しのぎました。
-19:30-
阪急・神戸三宮駅から特急に乗ります。
途中、阪急・西宮駅で宝塚方面に乗り換えます。
-20:05-
阪急・小林駅で降ります。
そして、てくてく歩いて帰宅しました。 |
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牧野植物園で買ったmisenさんへのお土産
土佐和紙もあります |
豊浜SAで買ったもの |
淡路SAで買った主に今夜の食事 |
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| うどんと寿司と天ぷら |
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本日の走行距離 410km
通算の走行距離 653km
盛りだくさんの2日間でした。天候が心配されましたが、なんとか予定通りこなせてよかったですね。
普段、個人では見られないようなところも観れたりしていい経験ができました。
今回、片山工務店枠で参加されたベニーさんにも日本のい思い出になってくらたらいいなぁ。 |
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| 6/7走行マップ |
高知マップ |
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