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 Rockzの愛車だったTMAX530と、バイクの話題の部屋です。
※ここに掲載のカスタムを参考にされる場合はあくまでも個人の責任でお願いします。

Last Update 2026/08/16


2001年にこれまでなかった「大型二輪免許で乗るスクーター」という、メガスクーターなるカテゴリで、YAMAHA TMAXが登場しました。
「オートマチックスポーツ」というカテゴリは二輪の世界に新しい風を吹き込んだと実感しています。

Honda Dio(50cc)、Honda SPADA(250cc)、Honda VFR400(NC30)(400cc)と乗り、その後一旦二輪から遠のいてHonda LEAD90に乗っていましたが、再びバイク熱に火かついて大型バイクに乗ることになりました。

そして、2002年3月8日から15年間、2017年3月11日まで4台のTMAXを乗り継いできました。
理由あって現在二輪からは完全に降りていますが、また乗れる日が来ればいいなぁと思います。
とりあえず、過去に乗ったTMAXたちです。 

YAMAHA TMAX530
(EBL-SJ12J)


2013.03.30〜2017.03.11
走行距離 37,949km

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with JADE

YAMAHA TMAX
(EBL-SJ08J)


2008.12.28〜2013.03.09
走行距離 45,109km

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with STREAM

YAMAHA TMAX
(BC-SJ04J)


2005.05.02〜2008.12.27
走行距離 76,142km

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with Edix

YAMAHA TMAX
(BC-SJ02J)


2002.03.08〜2005.04.16
走行距離 44,186km

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with ODYSSEY

 2027シーズンのMotoGP

二輪レースの世界最高峰、FIMロードレース世界選手権のトップカテゴリであるMotoGP。
2027年シーズンは、レギュレーションが大きく変わります。

   イメージ図

主な目的は、安全性を確保するために高速化するマシンの速度域をできるだけ下げるというものです。
トップスピード争いになって、バトルが純粋に成り立っていないというのがあるんでしょうね。

今シーズンのイタリアGP予選で、アプリリアのホルヘ・マルティン選手がムジェロ・サーキットでで叩きだした、368.6km/hが最高速度記録となっています。

レギュレーションの変更点は
・エンジン排気量100cc→850cc
・最大ボア径81mm→75mm
・年間使用可能なギア比(ギアの組み合わせ)24種類→16種類
・年間使用可能エンジン基数7基→6基
・100%持続可能な燃料(非化石燃料)の使用
・タンク容量22L→20L(スプリントは12L→11L)
・最低重量157kg→153kg
・フフロントフェアリングの上部幅600mm→550mm
・フフロントフェアリングのノーズ位置50mm後退
・テール部分は承認を受ける必要があり、アップデート回数は年回1回のみ
・後端の最大地上高1250mm→1150mm
・ライドハイトデバイスとホールショットデバイスの全面禁止(車高調禁止)
・セッション後全ライダーのGPSデータを全チームが利用可能

各メーカー、既に来シーズンに向けてニューマシンの開発は進められています。

   アプリリアのマシン

形が・・・うーん。
公式タイヤサプライヤーも11年間務めたミシュランからピレリに代わります。

また、ライダーの所属チームも大きく変わりそうです。
8月5日時点で、全22シートのうち、16シートが決まっています。

   ライダーの所属

●Aprilia
現在ポイントトップのAprilia Racing(Aprilia)は、ランキングトップのマルコ・ベッツェッキ選手と既に複数年契約をしています。チームメイトは、ホルヘ・マルティン選手が去り、Ducati Lenovo Team(Ducati)からフランチェスコ・バニャイア選手が移籍、4年契約をします。

●Ducati
現在世界チャンピオンチームのDucati Lenovo Team(Ducati)は、昨年チャンピオンのマルク・マルケス選手が2028シーズンまで在籍します。
フランチェスコ・バニャイア選手が去り、Red Bull KTM Factory Racing(KTM)から移籍するペドロ・アコスタ選手が新たに加入します。

BK8 Gresini Racing MotoGP(Ducati)は、フェルミン・アルデグエ選手とアレックス・マルケス選手の両方ともチーム離脱をします。
後任にはHonda HRC Castrol(Honda)のヨハン・ミル選手が移籍。チームメイトには現在Moto2・CFMOTO Gaviota Aspar Team(Kalex)で現在ランキング5位につける、ダニエル・オルガド選手がステップアップしてきます。

バレンティーノ・ロッシがチームオーナーのPertamina Enduro VR46 Racing Team(Ducati)は、フランコ・モルビデリ選手とファビオ・ディ・ジャンナントニオ選手の両方ともチーム離脱をします。
現時点ではシートは空白のままですが、フェルミン・アルデグエ選手の契約オプションにより、BK8はシートが埋まったので、Ducatiが提携するチーム、すなわちVR46と契約する可能性が高そうです。

●YAMAHA
Monster Energy Yamaha MotoGP(YAMAHA)は、ファビオ・クアルタラロ選手とアレックス・リンス選手の両方ともチーム離脱をします。
後任には、2024年チャンピオンのホルヘ・マルティン選手がAprilia Racing(Aprilia)から移籍、そしてSuperFile Trackhouse MotoGP Team(Aprilia)から小椋藍選手が移籍し、2人とも2028年まで契約します。
久しぶりの日本製マシンに日本人ライダーですね。期待したいです。

Prima Pramac Yamaha MotoGP(YAMAHA)は、トプラック・ラズガットリオグル選手が残留しますが、ジャック・ミラー選手はシートを失うようで、WABK参戦に向けてYAMAHAと交渉中だそうです。後任には、現在Moto2・BLU CRU Pramac Yamaha Moto2(Boscoscuro)でランキング2位のイザン・ゲバラ選手がステップアップの予定です。

●Honda
Honda HRC Castrol(Honda)は、ルカ・マリーニ選手、ヨハン・ミル選手の両方ともチーム離脱をします。
後任には、Monster Energy Yamaha MotoGP(YAMAHA)からファビオ・クアルタラロ選手が移籍し、もう一つのシートはPro Honda LCR(Honda)のディエゴ・モレイラ選手か現在Moto2・CFMOTO Gaviota Aspar Team(Kalex)で現在ランキング6位につける、ダビド・アロンソ選手がステップアップするかのどちらかの予定です。

Honda LCR(Honda)は、CASTROL Honda LCRのヨハン・ザルコ選手は2年間の契約更新となりましたが、Pro Honda LCRはディエゴ・モレイラ選手の動向が決まらないので未定のようですね。

●KTM
Red Bull KTM Factory Racing(KTM)は、ブラッド・ビンダー選手、ペドロ・アコスタ選手の両方ともチーム離脱をします。
後任は、BK8 Gresini Racing MotoGP(Ducati)からアレックス・マルケス選手が、Pertamina Enduro VR46 Racing Team(Ducati)からファビオ・ディ・ジャンナントニオ選手がそれぞれ複数年契約で移籍してきます。
ブラッド・ビンター選手は来期はBMWからWSBKに参戦を模索しているようです。

Red Bull KTM Tech3(KTM)はまだ何も決まっていないようですね。Honda HRC Castrol(Honda)のルカ・マリーニ選手が移籍して来るとの話もあります。
エネア・バスティアニーニ選手は残留もしくは移籍のニュースがある中、マーベリック・ビニャーレス選手はシートを失うとのニュースもあり、ルカ・マリーニ選手の加入は有力かもですね。

来シーズンはMotoGPが大きく動きそうです。
競り合いのあるレースが展開されますように。

 中須賀ラストイヤ―のYAMAHAの8耐は2位

先週日曜の7月5日は、2026年鈴鹿8時間耐久ロードレースの決勝レースでした。
BS12で10時間中継もやっていました。

   11:30スタート!

今回は雨のためトップテントライアルが中止され、決勝は伝統のル・マン式スタートで、予選5位のYAMAHA FACTORY RACING TEAMがジャック・ミラー選手のライドでスタート。

終始雨の中、終盤には首位まで17〜18秒差の2位まで上がりましたが、残り34分で3回目のセーフティカーが入り、2台体制のセーフティーカー導入のため1分40秒ほどに拡大されてしまいました。
その後、そのまま8時間を経過し、YAMAHA FACTORY RACING TEAMは昨年同様の2位フィニッシュ。
ちなみに、優勝はHonda HRCで5連覇となりました。

レースの安全性確保とは言え、なんともモヤモヤする終わり方でしたね。

   表彰式

中須賀選手には、優勝で有終の美を飾れなかったことは残念ですが、このあと、表彰台ではジャック・ミラー選手、とアンドレア・ロカテッリ選手が中須賀選手を担ぎ上げ、これまでの栄光の軌跡をファンとともに称えていました。

来年も暑さ対策で8月には行ないことは決まっているそうです。
でもなぁ。なんだかなぁ・・・。

 鈴鹿8耐 2026 YAMAHA YZF-R1

5月12・13日に鈴鹿テストがあり、そこに今年のYAMAHA YZF-R1が初お目見えしました。

   ナカスガサーン!

今年の8耐マシンは、JSB1000(全日本ロードレース選手権)と連動し、ヤマハファクトリーを象徴するレーシングブルーを採用しています。
ウイングレットを装着したR1も2年目となります。

チームメイトのジャック・ミラー選手とアンドレア・ロカテッリ選手はそれぞれMotoGPとWorldSBKのレギュラーシーズンがあり参加できず。
代わりにテスト担当として起用された、南本宗一郎選手が参加していました。

YAMAHAによると、昨年からライダーを変えなかったのも8耐に挑む本気の表れだそうです。
今年は開催が早まったことで3名が揃ってのテストができずぶっつけ本番みたいなところもあり、昨年の経験を活かすことができる勝つために最善のライダーたちを選んだとのことです。

YAMAHA FACTORY RACING TEAMは8耐のみに参戦しますが、EWCクラスにエントリー。
EWC:Formula EWCクラス SST:SUPERSTOCKクラス EXP:EXPERIMENTALクラスとありますが、EWC(世界耐久ロードレース選手権)は全4戦で8時間や24時間走るクラスです。
ル・マン24時間、スパ8時間、鈴鹿8時間、ボルドール24時間を走ります。

YMAHAは、Yamalube YART Yamaha EWC Official Team(YART)がフル参戦していますが2戦終了して現在ランキング1位です。

   YART

YARTは元は、Yamaha Austria Racing Team(YART)で、その時のYARTが今でも使われています。

さぁ、来週はいよいよ8耐。
今週みたいに台風来ませんようにー。


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