Rockzの愛車だったTMAX530と、バイクの話題の部屋です。
※ここに掲載のカスタムを参考にされる場合はあくまでも個人の責任でお願いします。
Last Update 2026/07/12
| 2001年にこれまでなかった「大型二輪免許で乗るスクーター」という、メガスクーターなるカテゴリで、YAMAHA TMAXが登場しました。 「オートマチックスポーツ」というカテゴリは二輪の世界に新しい風を吹き込んだと実感しています。 Honda Dio(50cc)、Honda SPADA(250cc)、Honda VFR400(NC30)(400cc)と乗り、その後一旦二輪から遠のいてHonda LEAD90に乗っていましたが、再びバイク熱に火かついて、大型バイクに乗ることになりました。 そして、2002年3月8日から15年間、2017年3月11日まで、4台のTMAXを乗り継いできました。 理由あって、現在二輪からは完全に降りていますが、また乗れる日が来ればいいなぁと思います。 とりあえず、過去に乗ったTMAXたちです。 |
YAMAHA TMAX530 (EBL-SJ12J) 2013.03.30〜2017.03.11 走行距離 37,949km 詳しくはこちら |
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YAMAHA TMAX (EBL-SJ08J) 2008.12.28〜2013.03.09 走行距離 45,109km 詳しくはこちら |
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YAMAHA TMAX (BC-SJ04J) 2005.05.02〜2008.12.27 走行距離 76,142km 詳しくはこちら |
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YAMAHA TMAX (BC-SJ02J) 2002.03.08〜2005.04.16 走行距離 44,186km 詳しくはこちら |
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| 先週日曜の7月5日は、2026年鈴鹿8時間耐久ロードレースの決勝レースでした。 BS12で10時間中継もやっていました。 11:30スタート!今回は雨のためトップテントライアルが中止され、決勝は伝統のル・マン式スタートで、予選5位のYAMAHA FACTORY RACING TEAMがジャック・ミラー選手のライドでスタート。 終始雨の中、終盤には首位まで17〜18秒差の2位まで上がりましたが、残り34分で3回目のセーフティカーが入り、2台体制のセーフティーカー導入のため1分40秒ほどに拡大されてしまいました。 その後、そのまま8時間を経過し、YAMAHA FACTORY RACING TEAMは昨年同様の2位フィニッシュ。 ちなみに、優勝はHonda HRCで5連覇となりました。 レースの安全性確保とは言え、なんともモヤモヤする終わり方でしたね。 表彰式中須賀選手には、優勝で有終の美を飾れなかったことは残念ですが、このあと、表彰台ではジャック・ミラー選手、とアンドレア・ロカテッリ選手が中須賀選手を担ぎ上げ、これまでの栄光の軌跡をファンとともに称えていました。 来年も暑さ対策で8月には行ないことは決まっているそうです。 でもなぁ。なんだかなぁ・・・。 |
5月12・13日に鈴鹿テストがあり、そこに今年のYAMAHA YZF-R1が初お目見えしました。 ナカスガサーン!今年の8耐マシンは、JSB1000(全日本ロードレース選手権)と連動し、ヤマハファクトリーを象徴するレーシングブルーを採用しています。 ウイングレットを装着したR1も2年目となります。 チームメイトのジャック・ミラー選手とアンドレア・ロカテッリ選手はそれぞれMotoGPとWorldSBKのレギュラーシーズンがあり参加できず。 代わりにテスト担当として起用された、南本宗一郎選手が参加していました。 YAMAHAによると、昨年からライダーを変えなかったのも8耐に挑む本気の表れだそうです。 今年は開催が早まったことで3名が揃ってのテストができずぶっつけ本番みたいなところもあり、昨年の経験を活かすことができる勝つために最善のライダーたちを選んだとのことです。 YAMAHA FACTORY RACING TEAMは8耐のみに参戦しますが、EWCクラスにエントリー。 EWC:Formula EWCクラス SST:SUPERSTOCKクラス EXP:EXPERIMENTALクラスとありますが、EWC(世界耐久ロードレース選手権)は全4戦で8時間や24時間走るクラスです。 ル・マン24時間、スパ8時間、鈴鹿8時間、ボルドール24時間を走ります。 YMAHAは、Yamalube YART Yamaha EWC Official Team(YART)がフル参戦していますが2戦終了して現在ランキング1位です。 YARTYARTは元は、Yamaha Austria Racing Team(YART)で、その時のYARTが今でも使われています。 さぁ、来週はいよいよ8耐。 今週みたいに台風来ませんようにー。 |
YAMAHAは、5月11日に「YAMAHA FACTORY RACING TEAM」のライダーとして、MotoGP世界選手権に参戦するジャック・ミラー選手と、スーパーバイク世界選手権に参戦するアンドレア・ロカテッリ選手の起用を決定し、併せてゼッケンは、YAMAHAのエースナンバーである「21」になることが決まったと報道しました。 この3人で戦うさて、なぜ21がYAMAHAのエースナンバーかというと、1985年(昭和60年)の鈴鹿8耐で、YAMAHAは資生堂の男性用化粧品「TECH21」とコラボレーションし、ゼッケン「21」のFZR750で初参戦しました。 この時の圧倒的な人気とドラマが、後にヤマハのエースナンバーとして「21」が受け継がれる大きな起源となりました。 キングことケニー・ロバーツ選手と、当時の全日本王者・平忠彦選手のコンビで、優勝間違いなしとも言われましたが、レース終盤までトップを快走し、初出場・初優勝の偉業達成まで残り30分というところでマシントラブルにより無念のリタイアを喫しました。 1985 FZR750キング・ケニー、カッコイイ。 そしてそれから34年後の2019年には、YZF-R1誕生21周年に合わせ、エースナンバー「21」のオリジンとなった1985年の「ヤマハ TECH21 チーム」復刻カラー採用しました。 2019 YZF-R1中須賀克行選手、スーパーバイク世界選手権(SBK)に参戦するアレックス・ローズ選手とマイケル・ファン・デル・マーク選手という体制でした。 この年、アレックス・ローズ選手は1985年の鈴鹿8耐でケニー・ロバーツ選手が使用したイエローカラーヘルメットに似たデザインのヘルメットで走行していました。 さて、いろいろ見ていたら「中須賀ラストイヤー」とか言っているので、何の話だと思ったら、3月27日に、第53回東京モーターサイクルショー2026の「YAMAHA MOTORSPORTS MEDIA CONFERENCE 2026」で引退発表を行っていたのですね。 年度末から年度始めにかけて、恐ろしく忙しかったので、全然知りませんでしたよ。 中須賀選手が45歳までトップライダーでいられるのもすごいことですけど、8耐チャンピオンになり、JSB1000も王者となって有終の美を飾ってもらいたいものです。 2025年チャンピオンの姿ナカスガサーン!! 今年もBS12で10時間放送するようですよ。 観なきゃ!! |
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