Rockzの愛車だったTMAX530と、バイクの話題の部屋です。
※ここに掲載のカスタムを参考にされる場合はあくまでも個人の責任でお願いします。
Last Update 2025/03/31
2001年にこれまでなかった「大型二輪免許で乗るスクーター」という、メガスクーターなるカテゴリで、YAMAHA TMAXが登場しました。 「オートマチックスポーツ」というカテゴリは二輪の世界に新しい風を吹き込んだと実感しています。 Honda Dio(50cc)、Honda SPADA(250cc)、Honda VFR400(NC30)(400cc)と乗り、その後一旦二輪から遠のいてHonda LEAD90に乗っていましたが、再びバイク熱に火かついて、大型バイクに乗ることになりました。 そして、2002年3月8日から15年間、2017年3月11日まで、4台のTMAXを乗り継いできました。 理由あって、現在二輪からは完全に降りていますが、また乗れる日が来ればいいなぁと思います。 とりあえず、過去に乗ったTMAXたちです。 |
![]() YAMAHA TMAX530 (EBL-SJ12J) 2013.03.30〜2017.03.11 走行距離 37,949km 詳しくはこちら |
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![]() with JADE |
![]() YAMAHA TMAX (EBL-SJ08J) 2008.12.28〜2013.03.09 走行距離 45,109km 詳しくはこちら |
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![]() YAMAHA TMAX (BC-SJ04J) 2005.05.02〜2008.12.27 走行距離 76,142km 詳しくはこちら |
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![]() YAMAHA TMAX (BC-SJ02J) 2002.03.08〜2005.04.16 走行距離 44,186km 詳しくはこちら |
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3月20日、ヤマハ発動機は、ゼッケン21番のYAMAHA RACING TEAMを復活させてファクトリー体制で2025年FIM世界耐久選手権(EWC)第3戦鈴鹿8時間耐久ロードレースに参戦することを明かしました。 ヤマハは1955年(昭和30年)7月1日の設立から70周年を迎え、同年7月10日の第3回富士登山レースからスタートしたレース活動も70周年となります。 その70周年を記念して、2025年の鈴鹿8耐に2019年以来6年ぶりにファクトリー体制を復活させて参戦することになったということです。 ![]() カラーリングは1964年(昭和39年)のWGPで使用した伝統的なホワイト×レッドの日の丸カラーが採用されました。 デザインは1999年(平成11年)に鈴鹿8耐でYAMAHA RACING TEAMが走らせたYZF-R7にインスパイアされたものをリデザインした特別なものとなるそうです。 ![]() チーム名は6年前にも使っていた「AMAHA FACTORY RACING TEAM」ではなく、1990年代後半にファクトリーチームが使用した「YAMAHA RACING TEAM」となります。 チームロゴも当時のロゴがモチーフとされ、チームウエアやガレージ内も1999年のデザインをベースにコーディネートされるということです。 ライダーは、ナカスガサーンこと、全日本ロードレース選手権JSB1000クラスで12回チャンピオンに輝いている中須賀克行が日本代表として起用されます。 あとの2人は、MotoGPかWSBKから選出されるとのこと。 チーム監督は1999年にYZF-R7で鈴鹿8耐に参戦して、同年には全日本のスーパーバイクでチャンピオンに輝いた吉川和多留氏が務めます。 MotoGPには、ファビオ・クアルタラロ選手、アレックス・リンス選手、ジャック・ミラー選手、ミゲール・ベイラ選手が参戦。 WSBKには、ジョナサン・レイ選手、アンドレア・ロカテッリ選手、ドミニク・エガター選手、レミー・ガードナー選手が参戦。 個人的には、ジョナサン・レイ選手と、ファビオ・クアルタラロ選手かアレックス・リンス選手が出てくれたらいいなぁ。 |
1月31日、YAMAHAはマレーシアのクアラルンプールで2025年シーズンの体制発表会を開催しました。 MotoGPでは、ファクトリーチームの「Monster Energy Yamaha MotoGP」に加え、昨年のMotoGPチャンピオンチームである「Prima Pramac Yamaha MotoGP」をセカンド・ファクトリーチームとし、2022年以来の2チーム4台体制となります。 まずは「Monster Energy Yamaha MotoGP」。 5年目となるファビオ・クアルタラロ選手と、今シーズンから加入のアレックス・リンス選手です。 ![]() カラーリングに大きな変更はないですね。 ![]() 2005年から昨年までドゥカティを走らせていたプラマックは今シーズンから「Prima Pramac Yamaha MotoGP」としてYAMAHAのマシンを駆りジャック・ミラー選手とミゲール・オリベイラ選手が参戦。 タイトルスポンサーにイタリアの保険会社『Prima(プリマ)』を迎えています。 ![]() ヤマハにとって3年ぶりのサテライトチームとり、ファクトリー仕様ヤマハYZR-M1が供給され、セミワークスチームとしてヤマハ勢の一角を担うことになります。 チームとしてはライダーも一新ですね。 ![]() しかし、近年のMotoGPマシンは謎の空力パーツがついていますね。 ![]() ![]() 300km/hとかになるとさすがに効果出るのでしょうかね。 謎だ・・・。 YAMAHAは今年1955年7月1日の創立から70周年を迎え、モータースポーツ活動もまたこの創立から10日後の「第3回富士登山レース」で開始していることから、70周年という節目を迎えます。 周年ですし、今年は活躍してほしいですねー。 |
1月16日に2025年モデルが発表されました。![]() 主な変更点は ・TMAX560としてはじめて搭載されるBC(ブレーキコントロール) ・クリアなサウンドとリニアな特性をもたらす新型吸気ファンネルを採用した吸排気系の仕様変更 ・スポーツモード(S)とツーリングモード(T)の特色をより鮮明化したD-MODE(走行モード切替システム)設定、ESS(エマージェンシーストップシグナル)の搭載 ・滑らかな操縦性に貢献する新クラッチセッティングの採用 ・ジェントルな雰囲気を強調した新デザインのフロントマスク ・TMAX560 TECH MAXは、ヘアライン仕上げの切削ホイール ・「TPMS(Tire Pressure Monitoring System:タイヤ空気圧監視システム)」を装備 ・出力アップしたシートヒーターとグリップウォーマーの標準装備 などだそうです。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 昔はこういうナビ画面が見たくて、ハードディスクナビ埋め込んだなぁ・・・。 さて、気になる価格は・・・ TMAX560 TECH MAX ABS 1,644,500円 [消費税10%含む] (本体価格 1,495,000円) TMAX560 ABS 1,452,000円 [消費税10%含む] (本体価格 1,320,000円) おー。 2001年の初代モデルのSJ02Jが、740,000円でしたので、ほぼ倍だなぁ。 パワーは2001年SJ02Jが28kW(38PS)、2025年SJ21Jは35kW(48PS) まぁ、常人が使い切れる範囲のパワーとしてはいい感じですよね。 でも、本当にもう買えないなぁ。 |
フランス人の冒険家、ティエリー・サビーヌの発案により1978年年末に始まり、例年1月に開催されているラリーレイド競技大会。それがダカール・ラリー。 当初はフランス・パリをスタートし、アフリカ大陸に渡り、セネガルの首都・ダカールでゴールというものでしたが、アフリカの政情不安があったりで、南米で行われたこともありましたが、今ではサウジアラビア1国のみを走るラリーとなっており、「ダカール」は名を残すのみとなっています。 サウジアラビアでの6回目の大会となる、第47回大会は、ビシャからシュバイタの約8,000kmを、1月3日〜1月17日の15日間で走ります。 ![]() バイク部門は、HondaとKTMの争いでしょうね。 まずは昨年チャンピオンとなった、モンスターエナジー・ホンダHRC。 ![]() 昨年優勝の、リッキー・ブラベック選手が二連覇を狙い、トシャ・シャレイナ選手、エイドリアン・ヴァン・ベヴェレン選手(前回3位)、スカイラー・ハウズ選手、パブロ・クインタニラ選手と昨年と同じ布陣。 CRF450 Rallyは一年間でいくつかのアップデートがあるそうです。 対して、過去2度ダカールチャンピオンとなっている、ケビン・ベナビデス選手を擁する、レッドブルKTMファクトリーレーシング。 ![]() ケビン・ベナビデス選手の弟のルシアーノ・ベナビデス選手、そしてダニエル・サンダース選手の3人体制で勝利を目指します。 今回もJ SPORTSでの放送しかないので、ネットで結果観るかな。 |
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