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 Rockz の愛車 TMAX530 と、バイクの話題の部屋です。
  ※ここに掲載のカスタムを参考にされる場合はあくまでも個人の責任でお願いします。

Last Update 2024/02/23

  

   


2001年にこれまでなかった「大型二輪免許で乗るスクーター」という、メガスクーターなるカテゴリで、YAMAHA TMAXが登場しました。
「オートマチックスポーツ」というカテゴリは二輪の世界に新しい風を吹き込んだと実感しています。

Honda Dio(50cc)、Honda SPADA(250cc)、Honda VFR400(NC30)(400cc)と乗り、その後一旦二輪から遠のいてHonda LEAD90に乗っていましたが、再びバイク熱に火かついて、大型バイクに乗ることになりました。

そして、2002年3月8日から15年間、2017年3月11日まで、4台のTMAXを乗り継いできました。
理由あって、現在二輪からは完全に降りていますが、また乗れる日が来ればいいなぁと思います。
とりあえず、過去に乗ったTMAXたちです。
 

YAMAHA TMAX530
(EBL-SJ12J)


2013.03.30〜2017.03.11
走行距離 37,949km

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Left View

with JADE

YAMAHA TMAX
(EBL-SJ08J)


2008.12.28〜2013.03.09
走行距離 45,109km

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with STREAM

YAMAHA TMAX
(BC-SJ04J)


2005.05.02〜2008.12.27
走行距離 76,142km

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with Edix

YAMAHA TMAX
(BC-SJ02J)


2002.03.08〜2005.04.16
走行距離 44,186km

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with ODYSSEY
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 Monster Energy Yamaha MotoGP 2024年シーズンの体制

ヤマハが「Monster Energy Yamaha MotoGP」の2024年シーズンの体制およびライダーを2月5日に発表しました。
ライダーはMonstar Energy Yamaha MotoGP4年目となるファビオ・クアルタラロ選手と、LCR・ホンダ・カストロールから移籍のアレックス・リンス選手の2名、マシンは2024年型「YZR-M1」で参戦する事となります。

   クアルタラロ選手とリンス選手

ちなみに、テストライダーは2021年からチームに加入し、2023年は第14戦日本GPにワイルドカード参戦した元MotoGPライダーのカル・クラッチローだそうです。

    #20 ファビオ・クアルタラロ選手

    #42 アレックス・リンス選手

2023年の大不振を受け、YAMAHAは2024年から新たに導入されるコンセッション(優遇措置)の受けることになりました。
ライバル勢に比べ、開発やテストの実施回数が優遇されます。
プレシーズンテストの直前に行われたシェイクダウンテストは本来テストライダーやルーキーライダーのために用意されたテストですが、コンセッションの恩恵を受けているMonster Energy Yamaha MotoGPとレギュラーライダーの2名もテストに参加。新しいシャシーや空力パーツのテストを行ったそうです。
2023年、圧倒的な強さを見せ、2年連続で3冠を達成したドゥカティ。YAMAHAはそのドゥカティからマルコ・ニコトラとマッシモ・バルトリーニの2名を引き抜き、巻き返しを図ります。
ドゥカティのエンジニアだったバルトリーニは、今季はYAMAHAに移りテクニカルディレクターに就任。ニコトラは数値流体力学の専門家で、ドゥカティに加入する前はF1で5年間働いていた経歴を持ちます。
ドゥカティ躍進の要因の一つである空力部門で活躍したニコトラの加入は、YAMAHAにとって強力なサポートになるんでしょうね。
しかし、ここ数年のMotoGpマシンの空力って異常ですよね。

    こんなのついているし

リアとかサイドにもいろいろついたりしてますよねー。
うーん、それって純粋にライディングテクニックを競うレースなのかなぁ。

 Dakarラリー2024

フランス人の冒険家、ティエリー・サビーヌの発案により1978年年末に始まり、例年1月に開催されているラリーレイド競技大会。それがダカール・ラリーです。

元々はフランスの首都パリをスタートし、セネガルの首都ダカールでゴールするという形で主にアフリカ大陸で競技が行われ、パリ・ダカール・ラリーと言われていました。

第1回開催の時にティエリー・サビーヌが言ったとされ、ダカール・ラリー創設の精神を語る言葉として有名なのが

私が冒険の扉を示す。開くのは君だ。望むなら連れて行こう。

というやつです。ワクワクしますね。

その歴史と共に、現在ではサウジアラビア1国のみを走るラリーとなっており、ダカールを走ることはありません。

第46回となる今回もサウジアラビア1国を、1月5日から1月19日まで、7,891kmを走りました。

    今年のコース

四輪も面白いのですが、やはり二輪ですかねー。

今回は、なんだか年末忙しくてチェックがあまりできず、気が付けばラリーそのものが終わっていましたよ・・・。
テレビでやってくれないからなぁ。そのためにJ Sports契約するのも・・・。

てことで、二輪のMoto/Bikeクラス、Hondaワークスマシン、CRF450 RALLYに乗る、Monster Energy Honda Teamのリッキー・ブラベック選手が、2020年以来自身2度目となる二輪車部門の総合優勝を果たしました。

    CRF450 RALLY

2021年に優勝して以来ですね。
YAMAHAもファクトリーマシンでまた出てくれないかなぁ。

 原付免許で乗れる125cc「新基準原付」の警察庁走行評価

警察庁が2023年9月に立ち上げた「二輪車車両区分見直しに関する有識者検討会」では、世界的に小型バイクとしてスタンダードな125cccを今後のミニマムサイズのスタンダードとした場合、「新基準」を導入するにあたり、原付の実技講習を受けずに普通免許で運転する人や高齢者でも運転できるバイクの存在も不可欠となることが検討されています。

有識者検討会では同年10月、日本自動車工業会などの協力で12台のバイクを用意。現行基準の原付バイク、現行の125ccバイクを新基準に合わせた「新基準原付」、そして現行の125ccバイクの3区分に分類し、運転技能試験官12人による走行評価を行なったそうです。
内容は以下の通りの内容で行ったようです。案ということですが。

評価者 運転免許技能試験官12名
直進 幹線コース及び周回コースの走行【足つき及び転倒の有無】
曲線走行 交差点の通行【足つき及び転倒の有無】
狭路(曲線及び屈折)コース【ロードコンへの接触、脱輪及び足つきの有無】
坂道 坂道コース(坂道発進)【逆行の有無】
踏切の通過【足つき、転倒、逆行の有無】
低速 直線狭路(一本橋)【脱輪及び足つきの有無】
切り返し 連続進路転換(スラローム)コース【ロードコンへの接触及び足つきの有無】
制動 指定速度からの停止(急制動)
加速 周回コースにおける加速
取り回し 引き起こし・押し歩き
アンケート ○ 各車両について、現行原付を基準とした運転難易度に関する質問
○ 運転経験のない原付免許取得者が、新基準原付を運転すると仮定した場合の問題点に関する質問

教習所か免許センターでやっているっぽいですね。

なお、対象とされた12車種は以下の通り。

  

現行車種のリード125では最高出力8.3kw、最大トルク12N・mですが、新基準用に準備されたものは、最高出力4.0kw、最大トルク7.2N・mとなっていますね。

報告は12月の検討会を経て公表されるようです。
ちなみに、上記の走行評価(案)のデータはこちら
各種有識者会議等の警察庁ページはこちらですよ。

あとは、不正改造でリミッターカットできないようにどう工夫するかですよねー。


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