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 Rockz の愛車 JADE と、車の話題の部屋です。
  ※ここに掲載のカスタムを参考にされる場合はあくまでも個人の責任でお願いします。
  ※イベントに参加される場合はすべて個人責任です。体調、マシンの状態、その他については自己管理してくださいね。

Last Update 2021/05/05

2018年2月26日から無事故・無違反 日継続中です(^_^)ノ

        


  

      HONDA JADE RS (DBA-FR5)


Front Vew


Rear Vew


with TMAX
Rockz の6代目の愛車です。HONDA JADE。排気量は1500cc+ターボ。色はモダンスティールメタリック。2015年(平成27年)7月、5年半乗ったSTREAMより乗換購入。

先代(五代目)Rockz号のSTREAMについてはこちらをご覧ください。
四代目Rockz号のEdixについてはこちらをご覧ください。
三代目Rockz号のODYSSEYについてはこちらをご覧ください。
二代目Rockz号のAccordについてはこちらをご覧ください。
初代Rockz号のDOMANIについてはこちらをご覧ください。

先代Rockz号だったSTREAMは、今必要としている「車に乗る理由」を満たしてくれる車でした。
走りの性能、積載性、そしてシートがある程度フラットになって車中泊も可能というところがよかったです。また、5ナンバーというところでの取り回しもよかったです。
しかし、エンジンに謎の直らないノッキング病を抱え、さらに、さすがに世の中の流れ上、「低燃費」ってことにも気を遣うところにきました。

JADEは2015年(平成27年)2月にSTREAMの新型ではなく、まったくの新型として、まずHYBRIDが先行発売されました。
位置づけとしては、大きくなりすぎたODYSSEYと、STREAMの中間ってとこのようです。
HYBRIDを試乗しましたが・・・なんだろう。走りが楽しくない・・・。

4ヶ月後、ウワサされていた1.5Lのダウンサイジングターボ車が、スポーツ仕様のRSとして登場することになりました。
再び試乗すると、これがツボにはまり大満足。そのまま商談・即契約となったのでした。
元々、HYBRIDの時から、Hondaの安全装備、「Honda SENSING」がメーカーオプションとして設定されていましたが、正直、今はまだ必要ないかなと思っていましたが、大した価格差もないことから装備しました。
これが大正解でした!!
他にも、左折時に左後方をカメラで視認する「Lane Watch」、1.5Lながらも、2.4L並みのトルクを発生する「VTEC TURBOエンジン」とパドルシフト、ステアリング電子制御の「アジャイルハンドリングアシスト」などの先進装備に加え、RS専用にボディ剛性を上げ、走りを楽しくしています。
事実、試乗した時、本当に走りが楽しかったです。「Honda、よくやってくれた!!」って感じです。
長く乗れる1台になりそうです。
カスタムについてざっと書きますと・・・

 (以下先代Rockz号からの引継)
 YUPITERU Super Cat GWR83sd(2017/05/03取外)
 (以下納車時新規取付)
 無限 ベンチレーテッドバイザー
 無限 LED内蔵親水性広角ブルーミラー
 無限 ヘキサゴンオイルフィラーキャップ
 Modulo テールゲートスポイラー
 Honda純正 フットライト
 Honda純正 パドルライト
 Honda純正 サイドステップガーニッシュ
 Honda純正 ラゲッジマット
 Honda純正 プラズマクラスター搭載LEDルーフ照明
 Honda純正 ドアハンドルプロテクションカバー
(2017/08/21取外)
 Honda純正 VICS光・電波ビーコンユニット
 Honda純正 オートリトラミラー
 Honda純正 フロアカーペットマット
 Honda純正 ライセンスフレーム(メッキタイプ)前後
 Honda純正 ナンバープレートロックボルト

 (以下2015/07/18追加)
 MITSUBA SLIMSPIRAL

 Bullcon TELE NAVing
 YUPITERU DRY-WiFi40c
(2019/07/12取外)
 (以下2015/07/23追加)
 RAZO SUPER GRIP PEDAL RP124

 (以下2015/12/05追加)
 トランクガードプロテクター

 (以下2016/01/07追加)
 星光産業 EW-130 アクセントプロテクター

 (以下2016/01/09追加)
 キンメイ車用品専門店 ノンスリップマット

 (以下2016/01/22追加)
 AndyGo アームレスト コンソール インサート

 (以下2017/05/03追加)
 YUPITERU Super Cat A120
(2020/06/27取外)
 (以下2017/08/21追加)
 無限 ドアハンドルプロテクター

 (以下2017/09/20追加)
 Bright Future ホンダJADE FR4 FR5 ドリンクホルダーカバー

 Anker PowerDrive Speed 2
 (以下2019/06/15追加)
 KENSTYLE ロングパドルシフト ホンダA-TYPE

 (以下2019/07/07追加)
 セイワ マルチガード K412
(2019/09/07取外)
 セイワ バンパーガード カーボン柄シボ K385
 ウエットカーボン調 汎用プロテクター
 車載 サイド収納ボックス

 (以下2019/07/12追加)
 YUPITERU DRY-TW7500dP

 YUPITERU OP-VMU01
 (以下2019/09/07追加)
 星光産業 EB-191 リアドリンク&トレイBK

 (以下2020/04/11追加)
 joyhouse TPMSタイヤ空気圧監視モニター

 (以下2020/06/27追加)
 YUPITERU Super Cat A360α


  

 Honda エンジンを捨てる

4月23日、2040年までに世界で新車販売をすべてEV(電気自動車)、FCV(燃料電池車)にするとホンダの三部敏宏社長が公表しました。

    三部社長

地球温暖化対策を強化するため、国は昨年10月に、2050年までに温室効果ガスの排出を実質ゼロとするカーボンニュートラルを目指すと表明しました。
自動車は国内排出量の15%程度を占めます。
実質ゼロとするための具体策として、国は「2035年までに新車販売を電動車のみとする」との方針を打ち出しました。

これに対して、日本自動車工業会の豊田章男会長(トヨタ自動車社長)は、カーボンニュートラル目標の達成には既存の車両への対応なども必要だとし、国が打ち出したガソリン車の新車販売禁止だけでは達成できないとの考えを示しています。
曰く、「決してEVの販売促進とか、ガソリン車禁止とか、FCV推進とかそういうことではなくて、カーボンニュートラルがゴール」と強調。「ある内燃機関だけに軸足を置いた規制や法律で出口のところで既存技術を制約して幅を狭めることではなくて、カーボンニュートラルへのあらゆる道、あらゆる選択肢を広げていくことが先ではないか」と語っています。

    豊田社長

確かに、走行中の温室効果ガスの排出量は減るかもしれませんが、そうするための設備を確立させるためには、かえって温室効果ガスを増大させているんじゃないのかなぁと思います。製造時にガソリン車を上回る二酸化炭素(CO2)が出るというのは周知の事実です。また、充電する電気はクリーンなのか。電気を使うたびに温室効果ガスを排出していたら意味ないですよね。
トータル的に考えるとどうなんだろうと思います。

そこを、三部敏宏社長は、「電動化を急速に進めないと生き残れない」と強調。「実現への課題は多くあるが、明確な目標を掲げて進めたい」とも話しているそうです。

自分の中での人生計画では、2040年にはもう運転免許証は返納している予定で、どんな車が出てこようが関係ないのかもしれませんが、やっぱり、エンジンの音と振動がないマシンは、自動車じゃないよなぁと思ってしまいます。
あと、「エンジンのホンダ」からエンジンがなくなるというのは、やはり悲しさと失望しかないですな。
ワゴン系の車もラインナップから消えていくし・・・スバリストになろうかなぁ。

 再び久美浜で釣り

先週土曜日は、一か月ぶりに釣り行ってきました。
今回は、海がかなりうねっていて、出だしは結構やられましたよー。
大漁にはなりませんでしたが、いいサイズが揃いました。
詳しくはこちらからご覧くださいね。

 Honda Cars 兵庫 西宮店一旦終了

明日から来年1月まで改装のため、一旦終了となる、マイディーラーのHonda Cars 兵庫 西宮店。
今日までの営業ですが、この土日に店の前を通ることもないので、金曜日の仕事帰りに今の姿を留めておきました(笑)

    ありがとう

リニューアル期間中も毎日前を通るので、どうなっていくか楽しみですね。

改装期間中、定期点検以外でサービスに駆け込むとなると、お隣の伊丹市まで行かないと担当営業いないので、調子悪くなりませんようにー。

 久美浜で釣り

先週土曜日は、久しぶりに釣り行ってきました。
今回も爆釣でしたよー。
詳しくはこちらからご覧くださいね。

 Honda Cars 兵庫 西宮店リニューアル

先日、帰宅すると、マイディーラーのHonda Cars 兵庫 西宮店からお手紙が。
どうやらリニューアル工事をするらしい。

    お知らせです

開封して中をみてみると、来年1月4日のグランドオープンを目指し、4月5日から改築工事をするそうです。
9ヵ月かぁ。
これくらいの規模の建物なら完全に建て替えかな。

    全店舗デザイン変えるみたい

今と使い勝手は変わらなそうなので、大規模修繕って感じで、解体してってわけではないかも。

確か、1994年にDIMANIを購入した時、そのちょっと前にここに移転してきた(ような気がする)ので、かれこれ25年は最低過ぎてますかね。

担当営業の坂下氏は、リニューアル工事の間、北伊丹店で勤務するらしい。
で、Honda Total Careのマイディーラー登録は、強制的に北伊丹店に変更されるらしい(笑)

    北伊丹店で担当してくれるのか

リニューアル工事期間中に必ず行かなきゃならないのは、7月頃に12か月点検かな。その次の車検前6か月点検は、リニューアル後に行けそう。

北伊丹店かぁ。仕事帰りに寄るにはちょっと遠くなるな。
まぁいいか。坂下氏にお付き合いしてあげよう。

 A360αの待ち受け画面を変更

OBD2情報の読み取りができなくなったので、電源ケーブルに戻したYupiteru Super Cat A360α。

ターボブースト計もなく、水温・電圧もなく、仕方ないので気圧計、方位磁石、平均速度にしていましたが、気圧計に動きが少なく面白くないし、どうも合っていないような気がするので、早々に潮汐情報にしてみました。
まぁ、最近は釣りにも行きますからね。

     選択の幅が狭いなぁ

表示できる項目多くても、OBD2情報引けないと表示できないのが大部分なので、なんだかなーという感じです。
まぁいいか。

 新型ヴェゼルを支持しない

4月に正式発表が予定されている、フルモデルチェンジしたHondaのコンパクトSUV、新型ヴェゼル。
2月18日に先行して世界公開されましたが、内外装のデザインを全面刷新し、先進の安全運転支援システムやコネクテッド機能などが大幅に進化しているようです。

しかし、そのデザイン。
流行りのクーペルックを採用していますが、長年Hondaに乗ってきた身としては、正直ガッカリ。
なんだこりゃ?な世界。
これはもはやHondaのデザインじゃないよなぁという印象です。
なので、個人的には支持できないな。

    フロントから

    リアから

FitのデザインもHondaを感じさせなかったし、今後もデザインの方向性がこうも大きく変わっていくなら、次の買い替え時には25年以上、6台乗り継いできたHonda車に終止符が打たれるかもしれないです。

このヴェゼルは、個人的に嫌だ。自分の中のHonda車基準では受け入れられない。
インテリアはせっかくがんばってフルモデルチェンジしたみたいなのになぁ。
残念な気持ちでいっぱい。

 今シーズンは早めにスタッドレス終了

今シーズンの冬は、さすがにタイヤチェーンが11年目だったので、スタッドレスに履き替え後、新しいのを買いました。

    FEC ECO MESHI U FB13

また、エマーソンの車載ジャッキヘルパーEM-234でジャッキアップしていたのですが、お手軽ですが、やはり回す作業が結構しんどいので、油圧のパンタグラフジャッキを導入することにしました。

    マサダ製作所 シザーズジャッキ DPJ-1000DX

今シーズンは、雪も結構降ったので、1月のスキー合宿ではチェーン活躍するかも。
と思ったのですが、新型コロナウイルス感染症の影響で中止。
それ以外にスキーに行けずだったので、結局、出番なし。

例年、3月の春分あたりに最後の寒波が来ることがありますが、今年はコロナのこともあるし、おそらくそのあたりは遠出もしないだろうなぁという判断で、スタッドレスタイヤからノーマルタイヤに交換することにしました。

実家に寄って、裏のタイヤラックからタイヤを出してきて、作業開始です。

    さぁやりますか

まずは、タイヤ空気圧センサーのセンサー部を外します。

    取り外した

さぁ、ここでシザーズジャッキの登場です。

    頼むぜ

ジャッキポイントに当てて、ハンドルを上下します。

    そんなに多くの回数を上下しなくてもOK

タイヤを交換して、ナット締めて、最後はトルクレンチで締めます。
Hondaの場合、JADEクラスなら108N・m(1100kgf・cm)ですよ。

    トルクレンチします

最後は、車載のエアゲージ付きコンプレッサーで空気圧をみます。
JADEの指定空気圧は、220kPa(2.2kg/cm2)ですね。

    そんなに減っていなかった

ちなみに、センサー復旧してゲージみたら、2.0くらいを示していますね。

    誤差ということにしますか

てことで、50分ほどでタイヤ交換終了。

それと、先日の牡蠣買い出しの時に気づいたのですが、OBD2ケーブル繋いで表示させている、Yupiteru Super Cat A360αですが、OBD2での情報が表示されていません。

    ゲージ出ない

OBD2ケーブルからは電源もとっているので、断線しているというわけではなさそう。
本体に問題があるのか、OBD2ケーブルに問題があるのか。
コネクタ類を外したり繋いだりしたけどだめですね。
ファームウェアのアップデートもしていないので、根本的に何か変わったというわけではないと思われます。

そんなわけで、一度、Yupiteruに点検してもらおうかなぁと思い、コールセンターに電話してみたのですが、結果的に、JADE RS・ガソリン車は、対応一覧表に載っていないので、対応外だということで、通常で作動しているということであれば、どうしようもないということが判明。
点検すらしてくれないんですよね。
コールセンターからの提案は、「OBD2ケーブルやめて、付属の電源ケーブルを使用してください」とのことなので、素直に従うことにしました。

というわけで、OBD2ケーブルを撤去し、電源ケーブルに。
待ち受け表示も、これまではターボブースト計、電圧計、水温計にしていたのですが、気圧計、方位磁石、平均速度にしてみました。

    まぁ仕方ないね

ということで、ノーマルタイヤへの履き替え+α終了ー。  

 新酒と猪肉を求めに

天皇誕生日には、狩場一酒造さんの新酒を買って、猪肉を堪能してきましたよー。
いちご大福祭にもなりましたが。
詳しくはこちらからご覧くださいー。

 牡蠣の買い出し

緊急事態宣言中で、どうしようか悩みましたが、今シーズンも牡蠣の買い出しに行ってきましたよ。
詳しくはこちらからご覧くださいね。

 国産車のステーションワゴンが絶滅寸前問題

それにしても、国産車でステーションワゴンが少ない。
現在、国産車で販売されているワゴンは、トヨタ「カローラツーリング」、「カローラフィールダー」、「プリウスα」、ホンダ「シャトル」、スバル「レヴォーグ」、マツダ「マツダ6」の6車種のみ・・・。
寂しい。

少し、人気に陰りは出始めた感はありますが、日本はまだまだコンパクトSUVが人気の主流。

しかし、個人的には、荷物がたくさん積めて、走りも楽しいワゴンが好きなのです。
さらに、ホンダであれば言うことなし。

そうなると、今乗っているJADEは生産終了となったので、買替をするとすれば、現段階では、もはやシャトルしか残っていません。
・・・一択かよ。

現行シャトルは、デザインは悪くはないですが、JADEと比べると、走りは雲泥の差。

そのシャトルが、どうやら今年10月にフルモデルチェンジするらしい。
そのウワサは昨年春から出ていました。

    その頃の予想CG

・・・このデザインなら買わないなぁ。

今年に入り、新たな情報が出てきました。
今年の10月にフルモデルチェンジするとのことです。

主な改良内容は現行「フィット」がベースとなり、モデル名も「フィット・シャトル」としてイメージチェンジして、販売台数上乗せを狙うと言うことだそうです。
なんだか、カローラと同じ戦法ですね・・・。

パワートレーンも同様ハイブリッド車には2モーター方式の「1.5L e:HEV」システムが採用され、ガソリン車も1.3Lパワーユニットを搭載するグレードが設定されるとのこと。
現行シャトルは、1.5Lガソリン車があるのですが、さらにダウンサイジングってことですね。ターボはつくのかなぁ。

エクステリア・インテリアはGR系フィットとほぼ類似するデザインとなり、フロントフェイスはエッジの効いたソリッドウイングフェイスから丸みのあるフィット顔になるらしいです。

安全装備として衝突回避支援パッケージHonda SENSINGは全車標準装備される模様です。

    ベストカーの予想CG

フィット・CROSSTARと似た予想ですね。

    フィット・CROSSTAR

また、シャトルにもCROSSTARを設定するとの情報もあるそうで、クロスオーバーグレードが追加設定されるかもしれませんね。

でも、デザインは現行のほうがいいかなぁ。

    無限仕様の現行シャトル

まぁ、走りでJADEに迫らなければ、まだまだ買替しませんけどね。


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