Music (2018/04/30)

魚図鑑 / サカナクション
2017年にメジャー・デビュー10周年を迎えた、サカナクション初ののベストアルバムです。
サカナクションは前からたまに聴いていて、一度じっくり聴きたいあなぁと思っていたところのベストだったので、ちょうどよかったです。
新曲は1曲だけで、後はこれまでのベストです。
"新宝島"、"ミュージック"、"夜の踊り子"といった名曲は、今も変わらずいいですねー。

  Music (2018/03/07)

COWBOY BEBOP TANK!THE!BEST!
1998年に放送された、アニメ「COWBOY BEBOP」のテレビシリーズ、劇場版の中からセレクトされた楽曲を収録したベストアルバムです。
全曲の作曲編曲を菅野よう子が手掛けています。
オープニングの"Tank!"をはじめ、カッコイイ曲が多いです。
ベストはいろいろ出ていますが、これが一番イイということで。

  Music (2018/02/25)

ディス・ワンズ・フォー・ロックンロール-ザ・ベスト・オブ・ハノイ・ロックス1980-2008 / HANOI ROCKS
1980年にマイケル・モンローをVoとして結成された、フィンランドのロックバンドのベストです。
1985年に一旦解散しましたが、その後、ガンズ・アンド・ローゼズやスキッド・ロウ、日本ではZIGGYなどが彼らに影響を受けたと話すようになり、次第に有名になりましたね。
再結成したけど、2009年にまた解散。いやぁ。よかったんだけどなぁ。

 Music (2018/01/18)

反逆のギター戦士 ZODIAC / 北島健二
FENCE OF DEFENSEのギタリストである北島健二の、1981年リリースのファーストソロアルバムです。
北島健二のギターワークの凄さは言うまでもないですが、このアルバムに参加するメンバーもすごいんですよ。織田哲郎がヴォーカルしたり。
なかなかマニアックですが、いい1枚です。
ギター犯罪美学 A CRIMINAL AESTHETICS / 北島健二
1982年にリリースのソロ第2弾です。
とにかくカッコイイ。
北島健二はレッド・ツェッペリンが好きなんだろうなぁ・・・。
TM NETWORKのデビュー初期の頃からライブのサポートメンバーとして参加していたが、後に自身のライフワーク優先のために、後任としてB'zの松本孝弘をTM NETWORKに紹介したというのは有名な話ですよね。
ギタリストとしては一度は聴いてほしい1枚です。


  Movie (2018/04/30)

ARRIVAL(邦題:メッセージ)
(Sta:Amy Adams、Jeremy Renner,Dir:Denis Villeneuve 2016 Paramount Pictures)

テッド・チャンの短編小説「あなたの人生の物語」を基にしたSFドラマ。
球体型宇宙船で地球に飛来した知的生命体との対話に挑む、女性言語学者の姿を見つめます。
巨大な球体型宇宙船が突如地球に降り立ち、世界中が不安と混乱に包まれる中、言語学者のルイーズは宇宙船に乗ってきた者たちの言語を解読するよう軍から依頼されます。
彼らが使う文字を懸命に読み解いていくと、彼女は時間をさかのぼるような不思議な感覚に陥ります。やがて言語をめぐるさまざまな謎が解け、彼らが地球を訪れた思いも寄らない理由と、人類に向けられたメッセージが判明するといったストーリ。
SFのさまざまな要素が入った結構おもしろい作品。宇宙船、ばかうけの似ていますね(笑)
劇場で鑑賞。
ELSTREE 1976(邦題:エルストリー1976- 新たなる希望が生まれた街)
(Sta:David Prowse、Garrick Hagon,Dir:Jon Spira 2015 Sonny Malhotra)

『スター・ウォーズ エピソードIV/新たなる希望』で、マスクやヘルメットをかぶってキャラクターに成り切った出演者たちに焦点を絞ったドキュメンタリーです。
後に映画史における金字塔的な作品となる映画に出演しているという自覚もなく、影の存在として自らの役割を果たした人々のその後を追います。
1976年夏、イギリスのとあるスタジオに、エキセントリックな衣装とヘッドギア姿の俳優たちが続々と現れます。彼らはSF映画『スター・ウォーズ エピソードIV/新たなる希望』の撮影のために集められたのですが、その内容を知る者は誰もいませんでした。
ジョン・スピラ監督は当時の彼らの足跡をたどり、独自に形成されたコミュニティーに行き着きます。
名もなき俳優たちは、後にコミケとかえはヒーロー扱いされたとか、いろいろなマニアな歴史がわかります。

  Movie (2018/03/07)

Passengers(邦題:パッセンジャー)
(Sta:Jennifer Lawrence、Chris Pratt,Dir:Morten Tyldum 2016 Columbia Pictures)

近未来、5,000人を乗せた豪華宇宙船アヴァロン号が、人々の移住地に向かうべく地球を出発します。到着までの120年、冬眠装置で眠る乗客のうちエンジニアのジムと作家のオーロラだけが目覚めてしまいます。再び冬眠状態になる事は不可能なうえ、アヴァロン号が目的の惑星に到着するまであと約90年あり、宇宙船の中で孤独に寿命を迎えるのは確実。
絶望的な状況を打破しようとする二人は、次第に思いを寄せ合うものの、予期せぬ困難が立ちはだかりっていきます。
ストーリーとしては面白く、映像もきれいだけど、うーん。突っ込みどころ満載のような(笑)
劇場で鑑賞。
Ghost in the Shell(邦題:ゴースト・イン・ザ・シェル)
(Sta:Scarlett Johansson,Dir:Rupert Sanders 2017 Palamount Pictures)

ハリウッドがつくった、攻殻機動隊です。
ネットに直接アクセスする電脳技術が発達すると共に、人々が自らの身体を義体化(=サイボーグ化)することを選ぶようになった近未来。
脳以外は全て義体化された少佐率いるエリート捜査組織「公安9課」は、サイバー犯罪やテロ行為を取り締まるべく、日夜任務を遂行していました。そんな中、ハンカ・ロボティックス社の推し進めるサイバー技術の破壊をもくろんだテロ組織による事件を解決すべく、少佐は同僚のバトーらと共に捜査にあたるが、事件を調べていくにつれ、自分の記憶が何者かによって操作されていたことに気付きます。やがて、真の自分の記憶を取り戻していく少佐は、自身の驚くべき過去と向き合うことになります。
スカーレット・ヨハンソンの草薙素子もいいですな。映像もかなりがんばってます。でも、やはりアニメは越えれないなぁ。
荒巻役でビートたけしも出演です。
劇場で鑑賞。

  Movie (2018/02/25)

不便な便利屋 2016 初雪
(Sta:岡田将生、遠藤憲一、鈴木浩介,Dir:鈴井貴之 2016 「不便な便利屋2016 初雪」製作委員会)

北海道の名も無き田舎町で「便利屋」を営む3人の男たちのコメディードラマ「不便な便利屋」の、スペシャルドラマです。
2015年4月クールに放送された連続ドラマでは、劇中で「1時間で作るスノーマン(雪だるま)の数」を競うギネス世界記録に挑戦。2036体で世界記録を見事更新しました。
「ガチのドキュメント」を「フィクションであるドラマ」に融合させるという新境地を開拓した、「水曜どうでしょう」でおなじみの鈴井貴之監督である本作。
今回のスペシャル版でも、今までのドラマにない常識破りな仕掛けとして、劇中で制作するショートフィルムを、本放送より先に札幌市で開かれる『【No Maps/Film】第11回札幌国際短編映画祭(SAPPOROショートフェスト2016)』に正式出品したというすごさです。カメオ出演する俳優陣もまた面白いですよ。

 Movie (2018/01/18)

xXx:Return of Xander Cage(邦題:トリプルX:再起動)
(Sta:Vin Diesel,Dir:D. J. Caruso 2017 Paramount Pictures)

宇宙に散在するすべての人工衛星を遠隔操作し、地球上のあらゆる場所に落下させることができる最悪の凶器であるコントローラー「パンドラの箱」が正体不明のグループの手によっていとも簡単にCIA本部の会議の場から奪われます。
何の手掛かりもないまるで幽霊のようなそのチームに対抗できるのは、かつてNSAのギボンズのもとで任務を果たし、すでに死んだことになっているあの男しかいない。CIAのマルケは伝説のトリプルXことザンダー・ケイジを強引に復職させます。
12年ぶりの再登場。アメリカ的な映画なのは変わらないですね。
劇場で鑑賞。
Assassin's Creed(邦題:アサシン クリード)
(Sta:Michael Fassbender,Dir:Justin Kurzel 2017 20th Century Fox)

カラムは幼少時に、アサシンの装束をまとった父親に母親を殺されるという悲惨な経験をし、その十数年後に殺人を犯し刑務所に収監、死刑が執行されます。
死んだはずのカラムが目を覚ましたのは、複合企業・アブスターゴ社がスペインで運営する矯正施設の医務室。
ソフィア・リッキン博士と名乗る女性は、人の暴力性を無くすことで平和な世の中を作るため「エデンの果実」が必要で、その入手にはカラムの力が必要だという。
カラムは「アニムス」と呼ばれる、遺伝子記憶の再現装置に接続され、15世紀・ルネッサンス期のスペインを生きるアサシン・アギラールの半生を追体験することに。
アニムスを通じてアギラールの記憶を見ていく中で、アニムスによるアギラールの記憶の流入に悩まされつつも、アブスターゴ社を運営し、アサシン教団と対立するテンプル騎士団の真の目的、エデンの果実がもつ本当の力、父はなぜ母を殺害したのかといった謎が紐解かれていくというストーリー。
元ネタはゲームという1本です。
劇場で鑑賞。