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  MotorcycleRoomの過去記事です。
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  MotoGP YAMAHA 2022の体制 (2022/03/20)

2月8日でしたが、YAMAHAが2022年のレース体制を発表していました。
ファクトリーチームの「Monster Energy Yamaha MotoGP」からは、昨年、5回の優勝などでチャンピオンを獲得したファビオ・クアルタラロ選手と、怪我の影響もありランキング17位となったフランコ・モルビデリ選手が参戦します。

    昨年と同じ体制

新スポンサーを迎え体制を一新したサテライトチームの「WithU Yamaha RNF MotoGP Team」からは、昨シーズンの途中からヤマハに加わったアンドレア・ドビツィオーゾ選手と、Moto3からステップアップしたダリン・ビンダー選手が参戦します。

    昨年のペトロナスとまったく違う

ヴァレンティーノ・ロッシのいないMotoGPは、正直あまり興味が無くなっていますが、でも、シーンが盛り上がったらいいのになぁ。

なお、2022年から、これまでFIM CEVに参戦してきた「Yamaha VR46 Master Camp Team」が、ロードレース世界選手権のMoto2に参戦します。ライダーには、2018年の第5回「Yamaha VR46 Master Camp」に参加したほか、アジアロードレース選手権、CEVのMoto2で経験を積んだケミン・クボ選手と、2019年にスーパースポーツ世界選手権300で史上最年少チャンピオンとなり、2021年はスーパースポーツ世界選手権でランキング3位となったマヌエル・ゴンザレス選手を起用します。

  YSP大阪箕面 甲子園店閉店 (2022/02/27)

先日、会社近くのYSP大阪箕面 甲子園店の前を車で通った時、あれ?店空になっているなぁと気づいた。
その後、歩いて前を通ってみたら、やはりもぬけの空。

調べてみると、昨年12月20日で閉店となっていたようだ。

    サイトも閉鎖

移転して再営業という話だそうだが、どこに移転するんですかね。
初代TMAXを購入したお店でしたが、確かに店舗面積としてはかなり手狭でしたからねー。
YAMAHAのバイクを気軽に見に行ける場所がなくなったなぁ。
残念。

 TMAX560 2022 (2022/01/23)

「EICMA(国際モーターサイクルエキシビション) 2019」(いわゆる、「ミラノショー」)で発表され560ccとなったTMAX。
同じEICMA 2021で、わずか2年でモデルチェンジです。

ヨーロッパでは今年の3月に発売予定、そして国内発売は今年の夏以降と昨年11月17日に発表がありました。

    NOTHING BUT THE MAX

「MAXだけ」ってことでしょうか

セールスポイントとしては
・7インチ高輝度TFTカラーディスプレーのフルマップナビゲーション
・強力な560cc・EURO5対応エンジン
・ダイナミックな新しいスポーティなボディデザイン
・新しいプロジェクターヘッドライト
・ライダーとパッセンジャーの人間工学の改善
・電動スクリーン
・クルーズコントロール
・グリップヒーターとシートヒーター
・クラス最高のプレミアム仕様
・スマートキーのキーレス操作
・軽量アルミシャーシ
・洗練された電子制御技術
・大きな収納スペース
・盗難防止ロッキングセンタースタンド

といったあたりの模様。

スタイル、だいぶん変りましたね。

    フロントフェイスが戦闘的

実際に、先代との変更点としては、
1)「TMAX」」らしいスポーティさを受け継ぎながら一回りコンパクトになったオールニューのスタイリング
2)スマートフォンと接続し、ツーリングの楽しさを拡張する7インチ高輝度TFTカラーディスプレイ
3)10本スポークの軽量“SPINFORGED WHEEL(スピンフォージドホイール)”と新タイヤの採用、サスペンションセッティング変更による走行性能の向上
4)走行性能に調和させた、新ライディングポジション
5)ボタンプッシュで3段階調整(±15o)可能なアジャスト式バックレスト
6)当社初の電動タンクキャップなどエルゴノミクスに配慮した新しい機能・装備
7)整数倍音に着目したサウンドチューニング

などだそうです。

    LEDライトでさらに小型に

    LEDメーター

プロモ動画では、電話の着信も画面表示されていますね。
上の画像で、メーター下に受話器マークと「Office」の文字。

メーターには、通常走行時、ライダーは好みに合わせて3つの表示スタイルから1つを選択可能となるそうです。
BluetoothでMyRideアプリとMyRideを介してスマートフォンと接続し、ターンバイターン方式の音声案内も可能なフルマップタイプのGarminナビゲーションが、欧州ではサブスク方式で提供されるそうです。
日本では無理かなー。
ユーザーそう多そうじゃないもんね。

    ナビ画面

昔乗っていた時は、ハードディスクナビをメーターに埋め込んだりもしましたが、結構大変でしたね。
まだスマホってものがない時代でしたし。

    足回り

スマートフォン収納のためのUSBポート内蔵防水コンパートメント、電動燃料フィラーキャップ、スマートキー、メーター操作のためのハンドルに設けられたジョイスティックなども装備。

定番となってきている、TMAX Tech MAXは、TMAXをベースに、クルーズコントロールシステム、電動調整式スクリーン、グリップウォーマー、メインシートヒーター、調整機能付きリアサスペンション、夜間の視認をサポートする光るスイッチ(一部「TMAX」にも採用)を搭載し、快適性を高めた上級モデルです。

燃料タンクは相変わらず15Lですね(笑)

150万円以上するんだろうなぁ。
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