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 ↓ Music (2026/06/20)

Gen / 星野源
前作より6年半ぶりとなる、2025年リリースの星野源の6thアルバムです。
「任天堂スーパーマリオブラザーズ35周年テーマソング」の"創造"、"不思議"、アニメ「SPY×FAMILY」の"喜劇"、ドラマ「まどか26歳、研修医やってます!」の"Eureka"などのシングル曲も網羅しています。
"創造"いいですねー。星野源ワールドがさく裂していて、どの曲も最高にいいですよ。

 ↓ Music (2026/05/18)

Pearl / Janis Joplin
アメリカの女性ロック・ヴォーカリスト、ジャニス・ジョプリンの1971年リリースの2ndアルバムです。
彼女は完成前の1970年10月4日に急死し遺作として発表されました。
ビルボード誌のチャートで9週連続で1位を記録。シングル・カットされた"Me And Bobby McGee"も全米1位の大ヒット曲になりました。
"Move Over"から始まり、続く"Cry Baby"と聴くと、やっぱりジャニスはすごかったなぁと感嘆。
Janis Joplin's Greatest Hits / Janis Joplin
そして、ジャニス・ジョプリンの死後、1973年にヒット曲を集めたアルバムがこちら。
ジャニス・ジョップリンが死んだ1970年以降に生まれたリスナーには、彼女の短いキャリアの入門編として定番になってきていますね。
自分自身もこのアルバムのほうがなじみがあります。
ジャケット写真は、1970年6月にオハイオ州シンシナティの エデン・パークで撮影されたものだそうで、ジャニスのカッコよさとちょっとした可愛さも伺えます。
でも、歌そのものはやっぱりカッコイイ。カッコよすぎる。

 ↓ Music (2026/04/30)

Cuts Like a Knife / Bryan Adams
1980年代にブレイクした、カナダのロックシンガー、ブライアン・アダムス。
世界的ヒットは4枚目のアルバム"Reckless"でしたが、こちらは1983年リリースの3rdアルバム。
全米チャートでは上位にランクインしました。
ヒット前の初々しさがあって、個人的には好きな1枚です。ギターも良かったなぁ。

 ↓ Music (2026/03/07)

Love at First Sting / Scorpions
ドイツのロックバンド、スコーピオンズの1984年リリース9枚目のアルバムです。
邦題は「禁断の刺青」なんてつけられていましたが、今となってはなんやそれ?な感じですね。
世界的なヒット・アルバムとなり、アメリカ進出を成功させた1枚となりました。
"Rock You Like a Hurricane"がよかったなぁ。
Gのルドルフ・シェンカーは、神と称されるマイケル・シェンカーのお兄さんですね。マイケルも一時スコーピオンズに在籍していたけど。

 ↓ Music (2026/02/26)

Pride / White Lion
1987年リリースの、アメリカのグラムメタルバンド、ホワイト・ライオンの2ndアルバムです。
トップテンシングルとなった、"Wait"、"When the Children Cry"はいいですね。
"When the Children Cry"はアコースティックバラードでしたが、いい曲でした。
80年代は数多くのハードロックバンドが出現しては消えていきましたが、彼らもこのアルバムが最大セールスとなって、一旦1991年に解散しましたが、2023年に再結成しているようですね。

 Music (2026/01/17)

Back for the Attack / Dokken
アメリカのHMバンド、DOKKENの1987年リリースの4thアルバムです。
Voのドン・ドッケンを中心としたグループで、ジョージ・リンチのギターが素晴らしかったこのアルバムが、ドッケン史上最も高セールスでした。
翌、1988年には、ドン・ドッケンとジョージ・リンチの確執は深く、ドッケンは解散しました。
1994年に再結成したんですけどね。

 ↓ Movie (2026/06/20)

The Italian Job(邦題:ミニミニ大作戦)
(Sta:Mark Wahlberg、Charlize Theron、Jason Statham、Dir:F. Gary Gray 2003 Paramount Pictures)

イタリア・ベニス。天才的な知性を持つ窃盗のプロ、チャーリーは、最新型金庫に厳重保管されている50億円相当の金塊を強奪する計画を立て、その道のプロフェッショナルたちを集めます。
しかし、仲間の一人スティーヴの裏切りで、金塊のみならずチャーリーが父のように慕っていたジョンの命まで奪われてしまいます。
1年後、ロサンゼルス。スティーブは新たな身分で贅沢な暮らしを送っていました。
スティーヴがウクライナの宝石商を通し金塊の資金洗浄を行うことを知ったチャーリーは再び仲間を集め、ジョンの娘ステラも採用し、復讐の機会を与えます。
1969年の「ミニミニ大作戦」のリメイクですが、話はまったくの別物です。
それなら邦題も変えたらよかったのに・・・。
The Italian Job(邦題:ミニミニ大作戦)
(Sta:Sir Michael Caine、Dir:Peter Collinson 1969 Paramount Pictures)

そしてこちらが1969年のオリジナル版。
若かりしマイケル・ケインが主演です。
イタリアのトリノを舞台に、天才的大泥棒チャーリー・クローカーが、400万ドルの金塊強奪にいどむ犯罪アクションです。
刑務所に服役中のボスの指令で、刑務所から出所したばかりのチャーリーは、イタリアのトリノで金塊輸送車を襲撃する計画に取りかかります。
仲間を集めてトリノに乗り込んだチャーリーは、見事に金塊を奪いミニクーパーで市中を逃げ回ります。
ミニが登場するのは終盤ですが何台ものミニクーパーが登場するのは面白いですねー。
オープニングのランボルギーニ・ミウラのサンベルナール峠のシーンも個人的には好きです。

 ↓ Movie (2026/05/18)

機動戦士ガンダムSEED FREEDOM
(Voi:保志総一朗、田中理恵、石田彰 Dir:福田己津央 2024 SUNRISE)

"機動戦士ガンダムSEED DESTINY"の直接的な続編として制作された劇場作品です。
C.E.75年、巻き起こる独立運動やコーディネイターの排斥を訴える団体「ブルーコスモス」による侵攻など、戦いはまだ終わらずにいました。
事態を沈静化するべく、ラクス・クラインを初代総裁とする世界平和監視機構「コンパス」が創設され、キラ・ヤマトたちはその一員として各地の戦闘に介入していきます。
そんな折、ユーラシア連邦から独立した新興国ファウンデーションが、ブルーコスモスの本拠地へのコンパスの出動を要請し、合同作戦を提案してきます。要請を受け、キラたちはラクスを伴い、ファウンデーション王国へ向かいます。
賛否両論ある1本ですが、個人的には楽しめました。なんでズゴックから・・・。
劇場で鑑賞。

 ↓ Movie (2026/04/30)

Expend4bles(邦題:エクスペンダブルズ ニューブラッド)
(Sta:Jason Statham、Sylvester Stallone、Dolph Lundgren Dir:Scott Waugh 2023 LionsGate)

自らを「消耗品」と名乗り、CIAから依頼される数々の難関ミッションを乗り越えてきた最強の傭兵軍団「エクスペンダブルズ」を率いるバーニー・ロスは、CIAからの新たな依頼にこたえるため、かつての相棒であるリー・クリスマスを訪ねます。
新戦力を迎えたエクスペンダブルズが挑む今回のミッションは、テロリストが所有する核兵器を奪還すること。もし失敗すれば第3次世界大戦が勃発しかねないという危険なものでした。
豪華俳優陣で送る、エクスペンダブルの第4弾。これまでのストーリーは面白かったのですが、やはり回を重ねるごとに失速しますね。
今回は、かなりひどいというか・・・残念な出来でした。

 ↓ Movie (2026/03/07)

騙し絵の牙
(Sta:大泉洋、松岡茉優、Dir:吉田大八 2021 松竹)

塩田武士によるミステリ小説の映画化です。
塩田武士が大泉洋をイメージして主人公を「あてがき」した小説を、大泉の主演で映画化しました。
出版不況の波にもまれる大手出版社「薫風社」では、創業一族の社長が急逝し、次期社長の座をめぐって権力争いが勃発します。
そんな中、専務の東松が進める大改革によって、売れない雑誌は次々と廃刊のピンチに陥る。カルチャー誌「トリニティ」の変わり者編集長・速水も、無理難題を押し付けられて窮地に立たされる・・・というお話し。
出版業界を舞台に、廃刊の危機に立たされた雑誌編集長が、裏切りや陰謀が渦巻く中、起死回生のために大胆な奇策に打って出る姿を描きます。
いやぁ、大泉ありきでつくられた話なので、これはやっぱり面白い!

 ↓ Movie (2026/02/26)

Crimson Tide(邦題:クリムゾン・タイド)
(Sta:Denzel Washington、Gene Hackman Dir:Tony Scott 1995 Buena Vista Pictures)

199X年。ロシアの国粋主義者がシベリアの核ミサイル基地を占拠し世界中に緊張が走り、アメリカの戦略原子力潜水艦アラバマは太平洋に向けて緊急出動します。
歴戦の叩き上げのフランク・ラムジー艦長と、ハーバード大卒のエリートであるロン・ハンター副長は、核に対する思想で真っ向から対立したまま目的海域に達します。
敵潜水艦の影を捉えたアラバマは臨戦体制に突入。ペンタゴン(米国防総省)からの通信が入ったその時、敵の魚雷攻撃が艦をかすめて爆発。通信は途中で途切れ、ミサイルの発射か中止か、はっきりしない事態になります。
即時攻撃を主張するラムジーに対し、ハンターは命令の再確認を強く求めます。
艦内に異常な緊張が漲り、艦長への忠誠心か副官のモラルに与するか、乗組員たちも激しく揺れます。
核戦争の危機に直面した状況をスリリングに描き出す軍事サスペンス。キューバ・ミサイル危機中に現実に起こった、ソ連潜水艦副長ヴァシリー・アルヒーポフのエピソードをモチーフとしています。
潜水艦映画では、「眼下の敵」、「Uボート」と並び好きな作品ですね。

 Movie (2026/01/17)

Andor(邦題:キャシアン・アンドー)
(Sta:Diego Luna Dir:Tony Gilroy 2022 Disney+)

「ローグ・ワン」と「StarWars Ep.IV 新たなる希望」の5年前、後に戦士として銀河帝国に対抗する反乱同盟軍に加わるキャシアン・アンドーを描きます。
帝国圧政の中、仲間たちとともに反乱の火を灯した廃品回収業者であったキャシアンは、いかにしてリーダーへと変貌を遂げるのか。のちにルーク、レイアたちが率いる反乱軍は、どのようにして生まれたのか。
伝説の原点へと続く、名もなき戦士たちの”希望”の物語が、いま始まります。
映画「ローグ・ワン」でもキャシアン・アンドーを演じた、ディエゴ・ルナが本作でもキャシアンを演じます。

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