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警察庁が2023年9月に立ち上げた「二輪車車両区分見直しに関する有識者検討会」では、世界的に小型バイクとしてスタンダードな125cccを今後のミニマムサイズのスタンダードとした場合、「新基準」を導入するにあたり、原付の実技講習を受けずに普通免許で運転する人や高齢者でも運転できるバイクの存在も不可欠となることが検討されています。 有識者検討会では同年10月、日本自動車工業会などの協力で12台のバイクを用意。現行基準の原付バイク、現行の125ccバイクを新基準に合わせた「新基準原付」、そして現行の125ccバイクの3区分に分類し、運転技能試験官12人による走行評価を行なったそうです。 内容は以下の通りの内容で行ったようです。案ということですが。
教習所か免許センターでやっているっぽいですね。 なお、対象とされた12車種は以下の通り。 ![]() 現行車種のリード125では最高出力8.3kw、最大トルク12N・mですが、新基準用に準備されたものは、最高出力4.0kw、最大トルク7.2N・mとなっていますね。 報告は12月の検討会を経て公表されるようです。 ちなみに、上記の走行評価(案)のデータはこちら。 各種有識者会議等の警察庁ページはこちらですよ。 あとは、不正改造でリミッターカットできないようにどう工夫するかですよねー。 |
兵庫県丹波市にある、「コドルニス」という会社が運営している、スーパーミニマムチャレンジレーシングチーム(SMC)というのがあります。 SMCは、日本の精密微細金属加工業約20社のオールスターチームとタッグを組み、不可能と言われた世界最小のスーパーチャージャー付き50ccレーシングエンジンとターボ付き125ccエンジンをプライベートチームで開発しました。 さらに、オリジナルフレームとオリジナルカウルを開発し、2019年にはアメリカ・ボンネビルで開催されるFIM/AMA公認レース「ボンネビル・モーターサイクル・スピード・トライアルズにおいて、NSX-51(50cc+スーパーチャージャー)、NSX-02(125cc+ターボ)の2台合わせて、6つの世界最速記録を達成するという前人未到の快挙を成し遂げました。 ちなみに、1台3,000万円ほどとか。 ![]() ![]() コロナ禍の3年間で、更にマシンの開発と改良を進め大幅に性能を向上。2023年8月、世界最速記録更新を目指し2台のマシンとともに渡米しました。しかし、84年ぶりに南カリフォルニアに上陸したハリケーン・ヒラリーの上陸の影響で大会が中止。「世界記録更新は確実!」と期待されたマシンを走らせることができませんでした。 既にベンチテストでは幾度も世界記録を更新していることもあり、11月22日(水)・23日(木)の両日、秋田県のサーキット「大潟村ソーラースポーツライン」で世界最速チャレンジをしたとのことです。 今回の国内テストは、改良型のNSX-52、NSX-03のシェクダウンと実力テストを兼ねて実施されました。 ![]() ボンネビルのランドスピード・レーサーと同じ全長5kmの直線コースが作られるのは日本では初めてだそうです。 また、テスト走行は全日本ロードレース選手権のメカニックが整備を行い、燃料もボンネビルとほぼ同スペックのガソリンを使用するという、本番さながらのデモンストレーションランとなる。現地には光電管、スピードガン等の計測機器も準備され、非公認ながら、世界最速記録の更新が期待されていました。 ![]() 計測方法は、助走期間1000mを走り、計測期間400mの平均速度(光電管計測)、400m出口地点に最高速度計測のスピードガン設置で計測します。 結果は、400mの平均時速が117.05km/hとなり、非公式ながらも自身が4年前に打ちたていた世界最速記録を15km/h以上上回りました。 最近は、ソフト開発分野に目が行きがちですが、日本のモノづくりの精神も絶やすことなく、いいものつくってもらいたいなぁ。 |
9月7日、警察庁は二輪車車両区分見直しに関する有識者検討会を開催すると発表しました。 その内容は、原付(原動機付自転車)免許で乗車できる排気量によるもので、原付を現況の50cc以下から125cc以下で、最高出力を4kW(5.4ps)まで抑制した車両に見直す検討を開始するというもの。 かねてからバイクメーカーやバイク関連団体の意見・要望に対し、ようやく国が動き始めました。 (こちら) 今後の予定としては、9月11日に第1回検討会を開催。車両の走行評価や関係者からのヒアリングを通じ、50ccと125ccの車体の大きさの違いによる安全性や運転の容易性等を重点に検討。 検討会は年内に3〜4回程度開催し、提言を取りまとめます。 警察庁はまとまった提言を受け、法令の改正を実施する見込みのようです。 ただ、排気量(最高出力)の見直しだけで、原付に適用中の「30km/h速度規制」「二段階右折義務」「2人乗りの禁止」は変わらないようです。 2025年の次期排ガス規制強化が目前に迫る中、50ccでそれをクリアするにはあまりにもコストがかかりすぎるんですよね。 あと、日本だけだし。世界は125ccがスタンダードクラスだから。 そして、日本国内においても今や原付の販売台数は20年前の約1/4、保有台数も約1/2となっていて、どう考えても奇跡の復活を果たすようなカテゴリーではないですね。 ![]() ![]() 普通免許のおまけで原付乗る人が、125ccに乗ったところで出力制御していたらまぁ大丈夫なのかな。 リミッターカットできないようにしてもらいたいですね。 また、見かけまったく同じモデルで、原付と原付二種というのが増えるかもしれませんね。 |
8月6日、三重県の鈴鹿サーキットで開催された『2023 FIM世界耐久選手権(EWC)第3戦 “コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第44回大会』の決勝レースにおける正式順位結果が8日に発表されました。 暫定順位結果ではTeam HRC with 日本郵便(長島哲太/高橋巧/チャビ・ビエルゲ)が優勝を飾り、2位にはTOHO Racing(清成龍一/國峰啄磨/榎戸育寛)、3位にはSDG Honda Racing(浦本修充/名越哲平/埜口遥希)となっていましたが、暫定2位のTOHO Racingが失格。 そのため、3位のSDG Honda Racingが繰り上がり2位へ、3位はF.C.C. TSR Honda France(マイク・ディ・メリオ/アラン・テシェ/タラン・マッケンジー)となりました。 ![]() ![]() 8月10日、レース後の車両検査で失格になったTOHO Racingがプレスリリースを発行しました。 7日にレース後車両検査が実施され、表彰台を獲得した3台のエンジン分解検査がFIMテクニカルディレクターにより実施されました。 その結果、TOHO Racingの車両は2023年FIM世界耐久選手権規則の第2.6.6.10条にある燃料タンクの過容量の違反があり、その後、別のFIMテクニカルディレクターによる2度目の検査でも過容量が記録され、失格となったのです。 レギュレーションの詳細は毎年同じとは限らないので、読み込む力もチームには必要なんでしょうね。残念。 それよりも驚いたのが、8月5日の上位10グリッドを決めるトップ10トライアルで、AutoRace Ube Racing Teamの津田拓也選手が昨年までMotoGPに参戦していたチーム・スズキ・エクスターのカラーリングを施したマシンを走らせました。 ![]() ![]() 「まず、トップ10トライアルでスズキファンの方にメッセージ残せないかとチームが提案してくれました。スズキは昨年ワークス活動を撤退してしまって、今年はレース活動を一切していないので、ファンに何かメッセージを贈れるようなことをしようというのがコンセプトでした」とのこと。 続けて「最初はヘルメットにメッセージを入れて走ろうと言いましたが、ツナギも・・・、カウルも・・・、とチームがやってくれて、自分も準備するものを進めて、カウルはラッピングしてもらいました。本当に1周のためだけに作ってもらい、スズキファンやレースファンにメッセージを贈ることができたので、結果的にはよかったですね」とのこと。 この企画を進めるために、スズキにも了承を得たといいますが、スポンサーも納得してくれてのことだったのでしょうね。 ハフィス・シャーリン選手が欠場して2ライダー体制としてがんばりましたが、残念ながらAutoRace Ube Racing Teamは3位F.C.C.と3秒差の4位でチェッカー。 AutoRace Ube Racing Teamは山口県初の8耐チーム。チーム設立の2年目で初8耐で結果を残せているのはすごいですねー。 SUZUKIのプライベーターといえば、ヨシムラですが、今回は12位でしたねー。 |
独自の路線を歩む、YAMAHAのLMW(Leaning Multi Wheel。モーターサイクルのようにリーン(傾斜)して旋回する3輪以上の車両の総称)の最高峰、NIKENがモデルチェンジされました。![]() 主な変更点は、 1)現行の845cm3から888cm3へ排気量アップ、かつクランクマス増加によりドライバビリティを向上した新型CP3エンジン(クロスプレーン・コンセプトの3気筒) 2)スポーティな操縦性を支える新設計ハイブリッドフレーム 3)セッティングを見直し、路面追従性を向上したリアサスペンション 4)シフトダウンにも対応するクイックシフターなどの各種電子制御 5)スマートフォンとの接続でツーリングの楽しさを拡張する7インチ高輝度TFTメーター(ナビ機能対応) 6)可動式スクリーンや別売純正アクセサリーのサイドケース取り付けに配慮したステー、足付き性を高めた新作シートなど、ツアラーとしての快適性と機能性をさらに高める装備の充実 7)新たな機能を調和したスタイリング です。43cc増えたのが、どうなるかですねー。TMAXの時は、500から530になった時は、かなりの差を感じました。 ちなみに、メーカー希望小売価格は2,200,000円(税込) 車買えちゃいますね。 全幅 1,395mmもあるので、本当、LMWって新たなカテゴリーの乗り物って割り切らないと、ロングツアラーとしてはいいかもですが、シティユースは無理だなぁ。 同時期、NMAXもモデルチェンジが発表されました。 ![]() こちらは、カラーバリエーションに "ダークブルー"を新たに追加したのみです。 日本ではまだまだ125ccのみかな。 |
先日、スター・ウォーズ関係をググっていたら、面白いものを発見。![]() 「SCOOTER NMAX CONNECTED 160 ABS MANDALORIAN」です。 スター・ウォーズのスピンオフ作品、「マンダロリアン」とコラボのYAMAHA NMAX160ですねー。 手がけているのは、なんとYAMAHA Motor BRASIL。 ![]() なかなか、マンダロリアンの世界観が出ていますね。 ![]() NMAX160もなかなかいいデザインですが、さらにカラーリングで魅力度アップです。 ![]() なお、当初はザ・チャイルドと言われていた、グローグーはついてきません(笑) ![]() YAMAHA Motor BRASILは、過去にもスター・ウォーズとのコラボしています。 2020年には反乱軍カラーの「NMAX ABS ALIANZA REBELDE」と、帝国軍カラーの「NMAX ABS IMPERIO GALACTICO」を出しています。 ![]() 反乱軍カラーは、白が基調ですね。 ![]() モチーフは、Xウイング・ファイターだそうです。 ![]() 帝国軍は、やっぱり黒基調ですね。 ![]() モチーフは、TIEファイター。 ![]() そして、昨年には「XMAX DARTH VADER」も発表。 ![]() 当然、モチーフはダース・ベイダー様です。 ![]() ![]() 細部もダース・ベイダーのエッセンスがいっぱい。 ![]() メーカーがここまでやると、面白いですねー。 なお、YAMAHA Motor BRASILは、マーベル作品とコラボしたバイクも出していたりします(笑) |
YAMAHA発動機は5月1日、ロードレース世界選手権9冠のバレンティーノ・ロッシ選手と複数年のアンバサダー・サービス契約を締結し、同社の公式ブランド・アンバサダーに任命したと発表しました。![]() ロッシ選手は2021年シーズンをもってMotoGPから引退したが、トレーニングやレジャー用に同社の製品に乗り続けたいという希望を持っており、ブランド・アンバサダー就任への興味を持っていたことから、今回の契約となったということだそうです。 ロッシ選手は本人のSNSで「“ドクター”から“大使”に 昇進できてとてもうれしい。ありがとうヤマハ。」とのメッセージを公開しています。 ロッシ選手の引退後のMotoGPは、正直ちょっと面白くなくなってきているので、直接レースには関連しないものの、YAMAHA頑張ってほしいなぁ。 それにしてもロッシ選手、BMW Mモータースポーツのワークスドライバー、ドゥカティのマシンでMooney VR46 Racing Teamのチームオーナー、そしてYAMAHAのアンバサダーってすごいですねー。 |
2022年7月には8世代目となる新型「TMAX560」がデビューし、排気量は561ccまで拡大。多彩な電子制御装備やスマホのコネクト機能を備える大型TFT液晶メーターを搭載して、フェイスデザインも一新されました。 で、1年もたっていませんが、2023年モデルの、YAMAHA TMAX560が発表されました。(こちら) 発売日は3月28日だそうです。 ![]() 2022年モデルと比べると、変ったのは色だけ。 いや、厳密には価格も変りましたが・・・。 2023年モデルのいカラーは、「TMAX560」は、新色の「マットブルー」1色の設定。 「TMAX560テックマックス」は、新色の「マットダークグレー」と継続色の「マットダークグリーン」2色の設定です。 イエローか消えたのですね。 車両価格は、「TMAX560」は従来の1,364,000円から新価格1,408,000円に。 「TMAX560テックマックス」は従来の1,551,000円から新価格1,600,500円になっています(いずれも税込)。 ちなみに、「TMAX560」と「TMAX560テックマックス」の違いは、以下のとおり。
もう絶対に買えない価格だなぁ。 というより、体力的に無理だな。 |
2023年シーズンの全日本トライアル選手権、YAMAHAは、昨年、世界選手権にもスポット参戦したTY-E 2.0のアップデート版、TY-E 2.1でフル参戦します。 ライダーは、もちらん我らの黒山健一選手。 ![]() トライアルは、岩場、林の中や沢などを利用して作られた複数のセクションを限られた時間内に周回し、減点とクリーン数を争う競技です。 その国内最高峰が全日本トライアル選手権であり、1973年にスタートしました。 最高峰クラスはIAスーパーで、国際A級の中でも特にレベルの高いライダーがエントリーし、およそ4時間30分という持ち時間の中で、他のクラス(国際A級・B級)よりも難易度の高い10前後のセクションを2〜3ラップした後、IAスーパー用に設定されたスペシャルセクション(SS)で競技を行い、減点数を主体に順位を決めます。 使用するマシンに排気量制限はありませんが、現在は主に250ccの4ストロークマシンが主流となっています。 そこに、YAMAHAは電動トライアルバイクでチャレンジします。 カーボンニュートラルの実現や、新たな価値創造に向けた挑戦す。これに伴いチームはレース部門と研究開発部門がダッグを組み技術開発を進めながら3年後の2025年、IAスーパーでのチャンピオン獲得と、内燃機関を上回る性能と楽しさを持った市販EVにつながる技術の獲得に挑戦するとのことです。 ![]() なお、このTY-Eが開発されたのは、実は研究部門のエンジニアによる自発・自律的な活動からだったそうです。 ヤマハ発動機の研究部門には「エボルビングR&D活動(通称・5%ルール)」という制度があるそうです。 日々の研究活動とは別に、業務時間の5%を使って自発的・自律的な研究を奨励するものです。 この制度を使って、趣味のトライアルから「電動トライアルバイクを開発する」こととしたのが、技術開発統括部 プロジェクト推進部 豊田剛士氏。 最終的にはレースに出るという目標も掲げたそうです。 面白い制度があるのですねー。 実際に始めてみると、一番苦労したのが小型・軽量化と出力性能だそうです。 単に出力性能を高めようと思うと、モーターは重くなってしまいますね。それではレースで勝てるトライアルバイクになりません。 理想は出力が大きく、重量は軽く、かつ小さなスペースに収められるモーター。その理想を求めて小型高出力モーターの独自開発に挑み、最終的には非常に出力密度の高いものを実現したそうです。 また、CFRP(炭素繊維強化プラスチック)を使用したフレームについても、開発過程で最適な剛性と軽量化を突き詰め、当初の目標よりもかなり軽くすることがでたそうです。 2023年シーズン、YAMAHA、頑張ってほしいなぁ。 |
1月17日に、今シーズンMotoGP参戦の11チームの中で、YAMAHAが一番に2023年マシンを発表しました。![]() インドネシア・ジャカルタでのディーラー・ミーティングで、ファクトリーチームである「Monster Energy Yamaha MotoGP」の新しいカラーリングを発表。マシンはもちろん、YZR-M1です。 新しいカラーリングは、Monster Energy社の象徴であるモンスター・クローが大々的に施されカムフラージュ柄になり、グレーが追加されています。 スクリーンの両端にはイタリアの工具メーカーであるBeta Toolsのロゴが施され、Beta Toolsのオフィシャルカラーであるオレンジ色が映えるスクリーンとなっています。 ライダーも昨年と同様、ファビオ・クアルタラロ選手と、フランコ・モルビデリ選手が参戦します。 ![]() 2023年はサテライトチームがYAMAHAからアプリリアにスイッチしたためYAMAHAはこの2台のみ。 SUZUKIは撤退、Hondaは昨年同様4台体制ですが、Ducatiは昨年と同じ8台体制、アプリリアは増えて4台体制、KTMとGASGAS(KTMと同じマシンだけど)がそれぞれ2台ずつと、イタリア勢優位のヨーロッパ色が濃いマシン割合となりました。 2007年のケーシー・ストーナー以来となる、昨年王者、Ducatiのフランチェスコ・バニャイヤ選手。 チャンピオンとなったバニャイヤ選手が2023年シーズンに使用するパーソナルナンバーにどの数字を入れるかが、ちょっと注目されていましたね。 チャンピオンは『1』か自身のパーソナルナンバーのどちらかを使用するか選ぶ権利が発生しますが、近年はバニャイヤ選手の師匠でもあるバレンティーノ・ロッシを筆頭に、チャンピオンナンバーの1が使われないことが多くなっていました。 2020年のジョアン・ミル選手(当時SUZUKI)、2021年のファビオ・クアルタラロ選手(YAMAHA)も、初チャンピオンとなった後も馴染みのある自分の番号を使い続けていました。 なおバニャイヤ選手は1月23日のチームイベント前の撮影の場で『1』か『63』かを直感で決めることになるだろうと語っていました。 そして発表会でDucati Desmosedici GP23のベールが剥がされると、バニャイヤ選手のマシンには『1』のパーソナルナンバーが記されており、チャンピオンナンバーがMotoGPに復活したことが明らかとなりました。 ![]() 最後にチャンピオンナンバーが使われたのは、2012年(ストーナー・当時Honda)で、11年ぶりの復活となります。 ![]() YAMAHA、頑張ってほしいなぁ。 |
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