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 日本の土着宗教である神道の祭祀施設のことを神社と言います。
 文部科学省の資料では、日本全国に約8万5千の神社があります。また、登録されていない数万の小神社を含めると、日本各地には10万社を超える神社が存在しています。
 祭祀対象は神道の神であり、「八百万(やおろず)」と言われるように非常に多彩です。神聖とされた山岳や河川・湖沼などから、日本古来の神に属さない民俗神、実在の人物・伝説上の人物や、陰陽道・道教の神、神仏分離を免れた一部の仏教の仏神などの外来の神も含まれます。また稲荷や猿、鯨など動物を祭神とする神社、子孫繁栄の象徴として性器を祀る神社もあります。
 古くは神聖な山、滝、岩、森、巨木などに「カミ」(=信仰対象、神)が宿るとして敬い、社殿がなくとも「神社」としていました。現在の社殿を伴う「神社」は、これらの神々が祀られた祭殿が常設化したものとされます。神は目に見えないものであり、神の形は作られませんでした。神社の社殿の内部のご神体の多くは、神が仮宿する足場とされた御幣や鏡であったり、あるいはまったくの空間であることもあります。
 そんなわけで、旅先で訪れた神社の記録です。

 社格については、主に「旧社格」と言われる近代社格制度を中心に記載していますが、中世社格制度もわかる範囲で記載しています。
 ・中世社格制度・・・平安時代中期以降に確立された社格制度。
  一宮・総社(惣社)・国司奉幣社・二十二社
 ・近代社格制度・・・明治維新の後、延喜式(古代社格制度)による社格にならって新たに作られた社格制度。
           第二次世界大戦後、GHQによる神道指令によって廃止されました。
  官社、諸社、無格社に分けられその分類順序は
  官社:官幣大社・国幣大社・官幣中社・国幣中社・官幣小社・国幣小社・別格官幣社
  諸社:府県社・郷社・村社

参考サイト:
 ○ 神社本庁
 
※注意 ツーリング等で大人数で行かれる場合は一般客の方のご迷惑にならないようご配慮ください。
特に境内ではお参りの方々のおじゃまにならないよう節度ある行動をしましょう。

Last Update 2019/08/14


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所在地 社 名
北海道
 東北
宮城  鹿島御児神社
 黄金山神社
 大崎八幡宮
 宮城縣護國神社
 仙台東照宮
山形  上杉神社
 松岬神社
 関東
東京  浅草神社
 明治神宮
栃木  日光東照宮
山梨  武田神社
 信越・北陸
新潟  春日山神社
長野  四柱神社
 戸隠神社
 真田神社
 諏訪大社
福井  大瀧神社・岡太神社
 小浜神社
 東海
愛知  熱田神宮
 上知我麻神社
岐阜  千代保稲荷神社
静岡  三嶋大社
 富士山本宮浅間大社
三重  伊勢神宮
 二見興玉神社
関西
大阪  豊國神社
 千早神社
 大阪天満宮
兵庫  有子山稲荷神社
 追手神社
 王地山稲荷神社
 赤穂大石神社
 盈岡神社
 春日神社
 甲子園素戔嗚神社
 生田神社
京都  清明神社
 今宮神社
 広峯神社
 蛭児神社
滋賀  多賀大社
 厳島神社(沖島)
 日牟禮八幡宮
奈良  橿原神宮
 天河大弁財天社
和歌山  熊野那智大社
中国
島根  出雲大社
 熊野大社
 布須神社
岡山  吉備津彦神社
 吉備津神社
広島  厳島神社
山口  松陰神社
四国
香川  金刀比羅宮
 宇夫階神社
 護王神社
 田村神社
 二宮飛行神社
 屋島神社
九州・沖縄
福岡  大宰府天満宮
 高良大社
長崎  小島神社
宮崎  鵜戸神宮
鹿児島  御崎神社
 箱崎八幡宮
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本殿等 詳細
 鹿島御児神社
場所:宮城県石巻市日和が丘2-1-10 < 地図 >
電話:0225-22-1216
主祭神:武甕槌命、鹿島天足別命
社格等:県社

創建については不明ですが、「三代実録」に記載されている「鹿島大神苗裔を祀る陸奥国の三十八の神社のうちの一社」となっています。

2016.04.15訪問
2017.04.21訪問
2018.10.26訪問
 黄金山神社
場所:宮城県石巻市鮎川浜金華山5 < 地図 >
電話:0225-45-2301
主祭神:金山毘古神、金山毘売神、天神八百万神、地神八百万神
社格等:県社

奈良時代に国家事業としての東大寺毘盧遮那仏(大仏)建立に際して、メッキに要する金の調達に苦慮していた大和朝廷の下に、天平21年(749年)2月、陸奥国から日本初となる金産出があり、その金がもたらされました。その産出地が金華山であり、天平勝宝2年(750年)に産金を司る神を祀る神社の創建を申請し、後に弁財天を本尊とする寺院となったといいます。
日本の「五弁天」の一にも数えられるとともに、霊場として山形県の出羽三山、青森県の恐山に並ぶ「東奥三霊場」に数えられています。

2016.04.16訪問
2017.04.22訪問
2018.10.28訪問
 大崎八幡宮
場所:宮城県仙台市青葉区八幡4-6-1 < 地図 >
電話:022-234-3606
主祭神:応神天皇、仲哀天皇、神功皇后
社格等:村社

社伝では坂上田村麻呂が宇佐神宮を鎮守府胆沢城(現岩手県奥州市水沢区)に勧請し鎮守府八幡宮と称したことに始まり、室町時代に入り奥州管領であった大崎氏が本拠地(現宮城県大崎市)に遷したため、大崎八幡宮と呼ばれるようになったといいます。
社殿(本殿・石の間・拝殿)は国宝に指定されており、どんと祭の裸参りで知られています。

2017.04.24訪問
 宮城縣護國神社
場所:宮城県仙台市青葉区川内1 < 地図 >
電話:022-223-7255
主祭神:護国の英霊
社格等:内務大臣指定護国神社

日清戦争後の1898年(明治31年)に組織された昭忠会を母体として、日露戦争中の1904年(明治37年)、現在地に「招魂社」を建立し、大日本帝国陸軍・第二師団管下(仙台師管区:宮城県・福島県・新潟県)および山形県の戦死者の一部を祀ったのを起源とします。
なお、戊辰戦争に敗戦して賊軍となった仙台藩関係者は祀られていません。

2017.04.24訪問
 仙台東照宮
場所:宮城県仙台市青葉区東照宮1-6-1 < 地図 >
電話:022-234-3247
主祭神:徳川家康
社格等:県社

慶長11年(1606年)、仙台藩祖伊達政宗の長女五郎八姫は徳川家康の七男松平忠輝に嫁ぎ徳川・伊達両氏の間に姻戚関係が生じました。
そして、仙台藩2代藩主伊達忠宗の頃、仙台大火や大洪水があり、仙台藩は財政難のため幕府に約10万両の借用を願い出、その金子で藩の財政事情を救ったものとされています。忠宗は幕府よりうけた恩恵と幕府に対する忠誠の印として3代将軍徳川家光に東照宮の造営を願い出、直々に許可を得て、この地に建てられたということです。

2018.10.29訪問
 上杉神社
場所:山形県米沢市丸の内1-4-13 < 地図 >
電話:0238-22-3189
主祭神:上杉謙信
社格等:別格官幣社

江戸時代後期から明治時代初期に流行した藩祖を祀った神社のひとつ。
米沢城本丸奥御殿跡に建立されています。現在の本殿は明治神宮や平安神宮の設計者として知られる米沢市出身の伊東忠太の設計で、大正8年(1919年)の大火の後の再建です。

2012.09.15訪問
2018.10.27訪問
 松岬神社
場所:山形県米沢市丸の内1-3-60 < 地図 >
電話:0238-22-3189
主祭神:上杉鷹山、上杉景勝、直江兼続、細井平洲、竹俣当綱、莅戸善政
社格等:県社、上杉神社摂社

明治35年(1902年)に上杉神社が別格官幣社に列せられるに際し、合祀されていた米沢藩中興の大名・上杉鷹山を米沢城二の丸世子御殿跡に設けた摂社へ遷されることとなり、そこで建てられたのが松岬神社です。
大正12年(1923年)に米沢藩2代上杉景勝、また米沢市制施行50周年にあたる昭和13年(1938年)には、景勝の家老である直江兼続、鷹山の師・細井平洲、鷹山の下で活躍した竹俣当綱・莅戸善政を合祀したということです。

2012.09.15訪問
2018.10.27訪問
 浅草神社
場所:東京都台東区浅草2-3-1 < 地図 >
電話:03-3844-1575
主祭神:土師真中知命、檜前浜成命、檜前武成命
社格等:郷社

推古天皇36年(628年)、檜前浜成・武成の兄弟が宮戸川(現在の隅田川)で漁をしていたところ、網に人形の像がかかりました。兄弟がこの地の物知り土師真中知に相談した所、これは観音像であると教えられ、二人は毎日観音像に祈念するようになりました。その後、土師真中知は剃髪して僧となり、自宅を寺としたそうです。これが浅草寺の始まりで、土師真中知の没後、真中知の子の夢に観音菩薩が現れ、そのお告げに従って真中知・浜成・武成を神として祀ったのが亜作者神社の起源であるとしています。
そこから、通称に三社権現、三社様といわれます。

2012.01.08訪問
 明治神宮
場所:東京都渋谷区代々木神園町1-1 < 地図 >
電話:03-3379-5511
主祭神:明治天皇、昭憲皇太后
社格等:官幣大社、勅祭社

初詣では例年日本一の参拝者数を誇る神社です。創建は大正9年(1920年)で、境内はそのほとんどが全国青年団の勤労奉仕により造苑整備されたものです。

2012.01.08訪問
 日光東照宮
場所:栃木県日光市山内2301 < 地図 >
電話:0288-54-0560
主祭神:徳川家康、豊臣秀吉、源頼朝
社格等:別格官幣社

江戸幕府初代将軍・徳川家康を神格化した東照大権現を祀ります。日本全国の東照宮の総本社的存在でもあります。
元和3年(1617年)創建ですが、寛永11年(1634年)に3代将軍・徳川家光が日光社参し、寛永の大造替が始められ、今日見られる荘厳な社殿への大規模改築が行われました。

2003.11.02訪問
 武田神社
場所:山梨県甲府市古府中町2611 < 地図 >
電話:055-252-2609
主祭神:武田信玄
社格等:県社

武田氏館跡に建てられている神社です。1915年(大正4年)、大正天皇のご即位に際し信玄公墓前に従三位追贈が奉告されたのを契機に、ご遺徳を慕う県民に武田神社ご創建の気運が沸き上がり、官民一体となった「武田神社奉建会」が設立され、1919年(大正8年)に創建となりました。

2009.09.20訪問
 春日山神社
場所:新潟県上越市大豆1743 < 地図 >
電話:025-525-4614
主祭神:上杉謙信命
社格等:県社

山形県米沢市の上杉神社より分霊された上杉謙信命を祀ります。
明治20年(1887年)、祭神の遺徳を慕う旧高田藩士小川澄晴(童話作家小川未明の父)が発起し、前島密らの援助を受けて明治34年(1901年)に創祀されました。

2011.10.09訪問
 四柱神社
場所:長野県松本市大手3-3-20 < 地図 >
電話:0263-32-1936
主祭神:天之御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神、天照大神
社格等:村社

明治12年(1879年)創建の、国家神道政策による神社です。その名は、4柱の神を祀ることによります
明治21年(1888年)の松本大火で社殿を焼失し、大正13年(1924年)に再建しました。

2008.06.22訪問

中社
 戸隠神社
場所:長野県長野市戸隠3690 < 地図 >
電話:026-254-2001
主祭神:天手力雄命、天八意思兼命、天表春命、九頭龍大神、天鈿女命
社格等:国幣小社

一説には現在の奥社の創建が孝元天皇5年(紀元前210年)とも言われる、戸隠山周辺に、五社を配する神社です。
天手力雄命は、天照大神が隠れた天岩戸をこじ開けた大力の神です。

2009.09.23訪問
 真田神社
場所:長野県上田市の二の丸1-12 < 地図 >
電話:0268-22-7302
主祭神:真田昌幸、真田幸村
社格等:

真田神社は明治12年(1879年)頃に旧上田藩藩士・町民によって設立された。当初の名前は松平神社であり、藩主であった松平氏を祀る神社でした。
昭和28年(1953年)に名前を上田神社と改め、歴代藩主である真田氏・仙石氏・松平氏を合祀しました。
昭和38年(1963年)に現在の真田神社という名前に改称されました。

2010.06.26訪問

上社本宮


上社前宮


下社秋宮


下社春宮
 諏訪大社
●上社本宮
場所:長野県諏訪市中洲宮山1 < 地図 >
電話:0266-52-1919

●上社前宮
場所:長野県茅野市宮川2030 < 地図 >
電話:0266-72-1606

●下社秋宮
場所:長野県諏訪郡下諏訪町193 < 地図 >
電話:0266-27-8316

●下社春宮
場所:長野県諏訪郡下諏訪町5828 < 地図 >
電話:0266-27-8035

主祭神:建御名方神、八坂刀売神
社格等:式内社(名神大)、信濃国一宮、旧官幣大社、別表神社

創建の年代は不明ですが、日本最古の神社の1つといわれるほど古くから存在する、長野県の諏訪湖周辺4か所にある神社。
全国に約25,000社ある諏訪神社の総本社です。
社殿の四隅に御柱(おんばしら)と呼ぶ木柱が立っているほか、社殿の配置にも独特の形を備えています。社殿は多数が重要文化財に指定されているほか、6年に一度(7年目に一度)催される御柱祭で知られています。

2017.03.04訪問
 大瀧神社・岡太神社
場所:福井県越前市大滝町23-10 < 地図 >
電話:0778-22-3007
主祭神:【大瀧神社】國常立尊、伊弉諾尊
     【岡太神社】川上御前(岡太大神)
社格等:県社

本殿・拝殿が両神社の共有となっていることから、2つの神社の名前が併記されています。
大瀧神社は、伝承によれば、養老3年(719年)、この地を訪れた泰澄が建立したといわれています。
岡太神社については、約1500年前、大滝町の岡本川上流に美しい姫が現れ、村人に紙漉きの技術を伝えた伝説の姫『川上御前』を、和紙の神様・紙祖神として祀ったとされています。

2014.09.06訪問
 小浜神社
場所:福井県小浜市城内1-7-55 < 地図 >
電話:0770-52-1920
主祭神:天御中主大神、酒井忠勝
社格等:県社

明治8年(1875年)5月2日、官許を得て、小浜城本丸跡に小浜藩祖である酒井忠勝を祀る社殿を創建しました。
小浜城に奉祀されていた天御中主大神も合祀されています。

2018.09.21訪問

本宮拝殿


別宮八剣宮
 熱田神宮
場所:愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1 < 地図 >
電話:052-671-4151
主祭神:熱田大神
社格等:式内社(名神大)、尾張国三宮、旧官幣大社、勅祭社、別表神社

三種の神器の1つである草薙神剣を祀る神社です。
草薙神剣は、素盞嗚尊がヤマタノオロチを退治したときにその尾から生まれたものといわれています。
創祀は、その草薙神剣の御鎮座に始まります。第12代景行天皇の御代に、日本武尊は神剣を今の名古屋市緑区大高町火上山に留め置かれたまま三重県亀山市能褒野で亡くなりました。
尊のお妃である宮簀媛命は、神剣を熱田の地に祀りました。
別宮八剣宮は708年(和銅元年)に創建、御祭神は本宮とご同前。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康などの武家が崇敬したお社です。

2019.05.03訪問
 上知我麻神社
場所:愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1 < 地図 >
電話:052-671-4166
主祭神:乎止與命、大国主命、事代主命
社格等:熱田神宮・摂社

天武天皇年間(673年から686年)に創建された、「知恵の文殊さま」とも呼ばれ、命名・学業成就の信仰が伝わるお社です。

2019.05.03訪問
 千代保稲荷神社
場所:岐阜県海津市平田町三郷1980 < 地図 >
電話:0584-66-2613
主祭神:大祖大神、稲荷大神、祖神
社格等:県社

日本三大稲荷の一つともいわれることもあり、中京地方ではお千代保稲荷(おちょぼいなり)と呼ばれることが多く、通称「おちょぼさん」として親しまれています。
平安時代、源八幡太郎義家の六男の義隆が分家する際、森の姓をもらいうけ、義家より「先祖の御霊を千代に保て」と祖神と共に宝剣と義家の肖像画を受け賜わったのが神社の名の由来だそうで、後に室町時代の文明年間に子孫の森八海がこの地に祖神を祀ったのが開祖と言われています。

2004.02.22訪問
2009.04.12訪問
 三嶋大社
場所:静岡県三島市大宮町2-1-5 < 地図 >
電話:055-975-0172
主祭神:大山祇命、積羽八重事代主神
社格等:伊豆国一宮、伊豆国総社、官幣大社

創建は不明ですが、通説では、「三島」の呼称は伊豆諸島に対する尊称「御島(みしま)」に由来するとされていて、この地に三嶋大社が建立され、その門前町が発達し、いつしか地名も大社に由来して「三島」と称されるようになったとされています。

2014.11.16訪問
 富士山本宮浅間大社
場所:静岡県富士宮市宮町1-1 < 地図 >
電話:0544-27-2002
主祭神:木花之佐久夜毘売命
社格等:駿河国一宮、官幣大社

全国の浅間神社の総本社であり、富士信仰の中心地として知られています。
垂仁天皇3年に富士山麓の山足の地にて祀られたのは始まりとし、のち大同元年(806年)、平城天皇の命により坂上田村麻呂が現在の大宮の地に社殿を造営したと伝えられています。
本殿は、関ヶ原の戦いの戦勝を記念して現在の社殿を徳川家康が寄進しました。

2016.07.25訪問

内宮
 伊勢神宮
場所:場所:(内宮)三重県伊勢市宇治館町1 < 地図 >
電話:0596-24-1111
主祭神:【内宮】天照坐皇大御神
社格等:(近代社格超越-対象外)・二十二社

神社本庁の本宗であり、正式名は地名のつかない「神宮」。伊勢信仰の中心となる神社で、20年に一度式年遷宮が行われています。
倭姫命が御杖代として天照大御神を祀るための土地を求めて各地を巡った際、垂仁天皇26年、伊勢国にたどり着いたときに、「この国に留まりたい」という天照大御神の神託があり、五十鈴川上流の現在地に祠を建てて祀り、磯宮と称したのが皇大神宮(内宮)の始まりであるとされています。

2002.07.27訪問
2002.12.08訪問
2004.01.18訪問
2005.01.30訪問
2005.08.30訪問
2006.01.29訪問
2006.07.22訪問
2007.01.21訪問
2009.02.11訪問
2010.03.14訪問
2011.05.22訪問

夫婦岩
 二見興玉神社
場所:三重県伊勢市二見町江575 < 地図 >
電話:0596-43-2020
主祭神:猿田彦大神他
社格等:村社

境内の磯合にある夫婦岩で知られますが、夫婦岩の沖合約700メートルの海中に沈む、祭神・猿田彦大神縁の興玉神石を拝する神社です。
前身の興玉社の歴史は、夫婦岩に注連縄を張り、興玉神石の遙拝所を設けたのに始まるという。天平年間(729年 - 748年)、僧行基が興玉神の本地垂迹として江寺を創建し、境内に興玉社を建てて鎮守社としたということです。

2005.01.30訪問
2011.05.22訪問
 豊國神社
場所:大阪府大阪市中央区中央区大阪城2-1 < 地図 >
電話:06-6941-0229
主祭神:豊臣秀吉、豊臣秀頼、豊臣秀長
社格等:府社

京都府京都市東山区に鎮座する豊国神社の大阪別社として明治12年(1879年)創建されましたが、のちに京都・豊国神社から独立して豊國神社に改称しました。
昭和36年(1961年)現在地の大坂城二の丸へ遷座しました。

2010.04.17訪問
 千早神社
場所:大阪府南河内郡千早赤阪村大字千早 < 地図 >
電話:0721-72-0081
主祭神:八幡大菩薩、楠木正成、楠木正行
社格等:楠社

正慶元年(1332年)千早城の本丸築城にあたり、八幡大菩薩を祀って鎮守として創建したものでしたが、後に楠木正成、楠木正行を合祀しました。
明治7年(1874年)に社殿を再建、明治12年(1879年)に祠を建て千早神社となりました。

2011.04.03訪問
 大阪天満宮
場所:大阪府大阪市北区天神橋2-18 < 地図 >
電話:06-6353-0025
主祭神:菅原道真公
社格等:旧府社、別表神社

延喜元年(901年)に菅原道真が藤原時平によって九州大宰府へ配転(左遷)させられた際、この地にあった大将軍社に参詣し、延喜3年(903年)に菅原道真が没した後に天神信仰が広まり始めました。
天暦3年(949年)に道真ゆかりの大将軍社の前に7本の松が生え、霊光を放ったという奇譚が都に伝わった。そのため村上天皇の勅命によってこの地に天満宮を建立させた。

2018.01.28訪問
2018.09.02訪問
 有子山稲荷神社
場所:兵庫県豊岡市出石町内町39 < 地図 >
電話:0796-52-2440(出石神社)
主祭神:保食神
社格等:県社

出石城最上段の本丸のさらに一段高い場所にある曲輪稲荷郭に1604年の築城時から現在地に鎮座する城の鎮守です。
城郭内にありながら、江戸時代から身分を問わず参詣が許可されていたそうです。

2007.02.18訪問
2009.01.25訪問
2018.12.02訪問
 追手神社
場所:兵庫県篠山市大山宮302 < 地図 >
電話:079-552-2418(佐佐婆神社)
主祭神:大山祇命
社格等:

創立は不詳とされています。
大山村六社大明神の一に数えられています。境内には日本一のモミとされる「追手神社の千年モミ」があります。

2007.10.06訪問
 王地山稲荷神社
場所:兵庫県篠山市河原町92 < 地図 >
電話:079-552-0655
主祭神:稲荷神
社格等:

由来によると、お稲荷さんが篠山藩が負け続きの将軍上覧の大相撲に勝ちをもたらすため、王地山平左衛門という力士に化け、勝利したということで、「まけきらい稲荷」とも呼ばれています。

2010.02.13訪問
 赤穂大石神社
場所:兵庫県赤穂市上仮屋字東組131-7 < 地図 >
電話:0791-42-2054
主祭神:大石内蔵助良雄以下四十七士命、萱野三平、浅野家三代、森家七将
社格等:県社

赤穂事件以降、討ち入りを果たした赤穂浪士を称揚する人々によって、旧赤穂城内の大石邸内に小さな祠が設けられ密かに祀られていたそうですが、1900年(明治33年)、あらためて「大石神社」として神社を創建することが政府から許可され、1912年(大正元年)に創建となりました。
江戸時代後期から明治時代初期に流行した藩祖を祀った神社のひとつです。

2010.03.13訪問
2011.03.27訪問
 盈岡神社
場所:兵庫県朝来市和田山町宮内42 < 地図 >
電話:079-676-2199(當勝神社)
主祭神:誉田別命
社格等:県社

創建は不明ですが、一時廃れた後、寛政4年(1792年)に社殿を再建したとのこと。
明治までは八幡宮・岡の八幡と称された神社です。

2013.01.19訪問
 春日神社
場所:兵庫県篠山市黒岡75 < 地図 >
電話:079-552-3380
主祭神:武甕槌命、経津主命、天児屋根命、比売大神
社格等:県社

平安時代初期の貞観18年(876年)当時、日置荘を領有者であった藤原基経、藤原時平父子により藤原氏の氏神である奈良の春日大社より分祀し黒岡村南部の当時は笹山と呼ばれた現在は篠山城のある小山に勧請し、祀り氏神としたのが起源とされます。後の慶長14年(1609年)、篠山城築城の際に現在の地に遷されました。

2015.10.18訪問
 甲子園素戔嗚神社
場所:兵庫県西宮市甲子園町2-40 < 地図 >
電話:0798-41-4556
主祭神:素盞嗚命
社格等:

創建年代は不詳ですが、本殿柱に元禄及び天保年間に度々再建された記録が残っています。
阪神甲子園球場が隣接し、阪神タイガース選手やファン、高校野球関係の必勝祈願者が多く、「甲子園神社」「タイガース神社」とも言われています。

2018.05.06訪問
 生田神社
場所:兵庫県神戸市中央区下山手通1-2-1 < 地図 >
電話:078-321-3851
主祭神:稚日女尊
社格等:式内社(名神大)、旧官幣中社、別表神社

神功皇后以来の歴史を有する由緒ある神社です。
平城天皇の806年(大同元年)には「生田の神封四十四戸」と古書には記され、現在の神戸市中央区の一帯が社領であり、神地神戸(かんべ)の神戸(かんべ)がこの地の呼称となり、中世には紺戸(こんべ)、近年に神戸(こうべ)と呼ばれ、今の「神戸」という地名の語源となりました。

2018.06.02訪問
 清明神社
場所:京都府京都市上京区晴明町806-142 < 地図 >
電話:075-441-6460
主祭神:安倍晴明御霊神
社格等:村社

陰陽師・安倍晴明の死後、寛弘4年(1007年)に、その時の天皇一条天皇が晴明の遺業を賛え、晴明は稲荷神の生まれ変わりであるとして、その屋敷跡に晴明を祀る神社を創建しました。

2004.08.28訪問
 今宮神社
場所:京都市北区紫野今宮町21 < 地図 >
電話:075-491-0082
主祭神:大己貴命、事代主命、奇稲田姫命
社格等:府社

別名「玉の輿(たまのこし)神社」とも言われます。
正暦5年(994年)、都で大規模な疫病がはびこったため、民衆主導で行われた、災厄忌避を祈願する御霊会「紫野御霊会」が今宮祭の起源とされています。
その後、1001年(長保3年)にも疫病が流行し、朝廷はこの地に社を造らせて今宮社と名付けたということです。

2008.01.19訪問
 広峯神社
場所:京都府京丹後市久美浜町大向168 < 地図 >
電話:
主祭神:素盞鳴命
社格等:村社

創立年代その他不詳ですが、播州 広峯神社(姫路市)より勧請したと言い伝えられています。

2019.12.01訪問
 蛭児神社
場所:京都府京丹後市久美浜町湊宮1662 < 地図 >
電話:
主祭神:火遠理命(天津日高彦火々出見尊)、豊玉比賣命
社格等:村社

元は、四神ケ嶽に奉斎されていたものを順徳帝の建暦年間(1211年頃)将軍・右大臣源実朝公が、現在の地に移転したといわれています。

2019.12.01訪問
 多賀大社
場所:滋賀県犬上郡多賀町多賀604 < 地図 >
電話:0749-48-1101
主祭神:伊邪那岐命、伊邪那美命
社格等:官幣大社

創建は「古事記」以前の神代と考えられています。
中世から近世にかけて伊勢・熊野とともに庶民の参詣で賑わり、「お伊勢参らばお多賀へ参れ」とも言われていました。
また、お守りとしてしゃもじを授ける「お多賀杓子(おたがじゃくし)」という慣わしがあります。これは「お玉杓子」や「オタマジャクシ」の名の由来とされています。

2013.02.24訪問
 厳島神社(沖島)
場所:滋賀県近江八幡市沖島町 < 地図 >
電話:
主祭神:市寸島比売
社格等:

沖島弁財天記によると、享保19年(1734年)から50年前に、天台宗常安寺があったが、そこに井伊家守護の戸次權左衛門、源新平によって、天女像を安置した、と記されています。
雨乞い弁天として信仰されており、明治9年(1877年)にはこの地で雨乞いを行った記録も残されています。

2016.09.10訪問
 日牟禮八幡宮
場所:滋賀県近江八幡市宮内257 < 地図 >
電話:0748-32-3151
主祭神:誉田別尊、息長足姫尊、比賣神
社格等:県社

131年、成務天皇が高穴穂の宮に即位の時、武内宿禰に命じてこの地に大嶋大神を祀ったのが草創とされています。
元々例祭とされた「八幡まつり」に加え、豊臣秀次の時代に安土から移住した人々が安土城下で織田信長が行っていた「左義長まつり」が3月・4月に盛大に行われます。

2016.09.10訪問
 橿原神宮
場所:奈良県橿原市久米町934 < 地図 >
電話:0744-22-3271
主祭神:神武天皇
社格等:官幣大社、勅祭社

初代天皇とされている神武天皇を祀るため、神武天皇の宮(畝傍橿原宮)があったとされるこの地に、橿原神宮創建の民間有志の請願に感銘を受けた明治天皇により、1890年(明治23年)創建されました。

2010.11.15訪問
 天河大弁財天社
場所:奈良県吉野郡天川村坪内 < 地図 >
電話:0747-63-0334
主祭神:市杵島姫命
社格等:郷社

創建は飛鳥時代、役行者の大峯開山の際に蔵王権現に先立って勧請され最高峰である弥山の鎮守として祀られたのに始まるといわれます。
芸能の神として知られ、現在も芸能関係の参拝が多いそうです。元の祭神名は弁財天で、神仏分離により「市杵島姫命」と称するようになりました。今日でも社名に「弁財天」とついている通り、「弁財天」としても信仰されています。

2016.07.02訪問
 熊野那智大社
場所:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1 < 地図 >
電話:0735-55-0321
主祭神:熊野夫須美大神
社格等:官幣中社

熊野三山の一つです。創建は不明ですが、不明ですが、那智滝を神聖視する原始信仰に始まるとされています。
ユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産の一部です。

2010.11.27訪問
 出雲大社
場所:島根県出雲市大社町杵築東195 < 地図 >
電話:0853-53-3100
主祭神:大国主大神
社格等:出雲国一宮、官幣大社、勅祭社

神代に創建されたとされ、古代より杵築大社と呼ばれていましたが、1871年(明治4年)に出雲大社と改称しましたた。
神無月(出雲では神在月)には全国から八百万の神々が集まり神議が行われ、そのような神集への信仰から、江戸時代以降は文学にも出雲の縁結びの神様としてあらわれるほどに、全国的な信仰を集めるようになりました。

2006.07.08訪問
2007.08.04訪問
2011.04.30訪問
 熊野大社
場所:島根県松江市八雲町熊野2451 < 地図 >
電話:0852-54-0087
主祭神:熊野大神櫛御気野命
社格等:出雲国一宮、国幣大社

創建は神代の頃とされています。火の発祥の神社として「日本火出初之社」とも呼ばれ、出雲大社と共に出雲国一宮ですが、毎年10月15日に行われる「鑽火祭」では。古代の人々が火をおこす際に使った燧臼・燧杵という道具を出雲大社の宮司が「古伝新嘗祭」に使うため、受け取りに訪れます。その際、出雲大社が熊野大社に餅を納めるのですが、その餅の出来栄えが悪いと、熊野大社側が苦情をやかましく言い立てるという神事があります。

2016.03.27訪問
 布須神社
場所:島根県雲南市木次町寺領 < 地図 >
電話:
主祭神:須佐之男命、稲田姫命
社格等:官弊社

創建の年代は不詳ですが、出雲国風土記にいう布須社とされています。
昔から人々に室山さんと呼ばれて崇拝されています。
神代に須佐之男命が八岐の大蛇を退治した際に「八塩折の酒」を造らせられ御室(神の御座所)を設けられた所であるといいます。

2016.03.27訪問
 吉備津彦神社
場所:岡山県岡山市北区一宮1043 < 地図 >
電話:086-284-0031
主祭神:大吉備津彦命
社格等:備前国一宮、国幣小社

社伝では推古天皇の時代に神体山と仰がれる吉備の中山の裾の、大吉備津彦命の住居跡に社殿が創建されたのが起源と考えられています。
夏至の日出には太陽が正面鳥居の真正面から昇り神殿の御鏡に入ることから「朝日の宮」とも称されてきました。

2008.07.27訪問
 吉備津神社
場所:岡山県岡山市北区吉備津931 < 地図 >
電話:086-287-4111
主祭神:大吉備津彦命
社格等:備中国一宮、官幣中社

社伝では推古天皇の時代に神体山と仰がれる吉備の中山の裾の、大吉備津彦命の住居跡に社殿が創建されたのが起源と考えられています。
本来は吉備国の総鎮守でしたが、吉備国の三国への分割により備中国の一宮とされたということです。
足利義満造営とされる比翼入母屋造の本殿は、独特の「吉備津造」です。

2008.07.27訪問
 厳島神社
場所:広島県廿日市市宮島町1-1 < 地図 >
電話:0829-44-2020
主祭神:宗像三女神(市杵島姫命・田心姫命・湍津姫命の総称)
社格等:安芸国一宮、官幣中社

社伝では、推古天皇元年(593年)、当地方の有力豪族・佐伯鞍職が社殿造営の神託を受け、勅許を得て御笠浜に市杵島姫命を祀る社殿を創建したことに始まるとされます。
古くは「伊都岐島神社」とも記され、全国に約500社ある厳島神社の総本社です。
ユネスコの世界文化遺産に「厳島神社」として登録されています。

2008.06.08訪問
2011.11.26訪問
 松陰神社
場所:山口県萩市椿東1537 < 地図 >
電話:0838-22-4643
主祭神:吉田寅次郎藤原矩方命(吉田松陰)
社格等:県社

1890年(明治23年)、松陰の実家・杉家の邸内に松陰の実兄杉民治が土蔵造りの小祠を建て、松陰の遺言により愛用していた赤間硯と松陰の書簡とを神体として祀ったのが当社の創建である。1907年(明治40年)、共に松下村塾出身の伊藤博文と野村靖が中心となって神社創建を請願し、萩城内にあった鎮守・宮崎八幡の拝殿を移築しました。

2012.06.17訪問
 金刀比羅宮
場所:香川県仲多度郡琴平町字川西892-1 < 地図 >
電話:0877-75-2121
主祭神:大物主命
社格等:国幣中社

海上交通の守り神として信仰されており、漁師、船員など海事関係者の崇敬を集めています。
創建は不明ですが、「こんぴらさん」と呼ばれて親しまれ、古くから、こんぴら講に代表される金毘羅信仰を集めています。

2003.09.21訪問
2005.11.11訪問
 宇夫階神社
場所:香川県綾歌郡宇多津町1644 < 地図 >
電話:0877-49-0805
主祭神:大己貴命
社格等:県社

創建は古く、紀元前より鵜多郡津之郷に鎮座し、宇夫志奈大神と称え祀られていました。
日本武尊の御子である武穀王が阿野郡(現 綾歌郡)の国造となり、内海を舟で巡視の途中で暴風雨に遭い、宇夫志奈大神に祈念すると、小烏が飛来して風波をしのぎ難を逃れられた、との故事により小烏大神とも称えられています。
大同元年(807年)朝廷の勅命により社殿を造営し、今の場所に遷座しました。

2007.05.26訪問
2008.10.18訪問
 護王神社
場所:香川県香川郡直島町814 < 地図 >
電話:
主祭神:大雀命、武内宿禰、沖津彦命、沖津姫命、火産霊命
社格等:

江戸時代から祀られてきた神社を
アートプロジェクトの一環で「Appropriate Proportion」という形で改築されました。地下の石室はガラスの階段で本殿と結ばれ、地上の光が入り込みます。

2009.10.12訪問
 田村神社
場所:香川県高松市一宮町字宮東286 < 地図 >
電話:087-885-1541
主祭神:田村大神(倭迹迹日百襲姫命、五十狹芹彦命、猿田彦大神、天隠山命、天五田根命の5柱の総称)
社格等:讃岐国一宮、国幣中社

水神信仰を基盤とした神社で、社伝によれば、古くは「定水井」という井戸にいかだを浮かべて、その上に神を祀っていたといいます。その後、和銅2年(709年)に行基によって社殿が設けられたのが創建とされます。
毎週日曜の午前中に朝市が開かれており、社脇の建物では讃岐うどんの店が開かれ、「神社で食べるうどん」として知られています。

2010.03.20訪問
 二宮飛行神社
場所:香川県仲多度郡まんのう町追上 < 地図 >
電話:
主祭神:二宮忠八
社格等:

ライト兄弟よりも早く固定翼型飛行原理を思いついたとされる、二宮忠八の偉業を称え、昭和41年(1966年)に旧仲南町のもみの木峠に「二宮飛行公園」が作られ、そして平成3年(1991年)に、二宮忠八顕彰会によって、二宮飛行神社が創られ、航空安全祈願を行っています。

2010.10.10訪問
 屋島神社
場所:香川県高松市屋島中町140 < 地図 >
電話:087-841-9475
主祭神:徳川家康、松平頼重公
社格等:県社

慶安4年(1651年)に初代高松藩主・松平頼重が香川県宮脇村の本門寿院境内に徳川家康の神廟を建立したのが始まりとされ、文化元年(1804年)に8代藩主・松平頼儀が現在地に社殿を造営しました。
讃岐東照宮とも呼ばれます。

2018.04.01訪問
 大宰府天満宮
場所:福岡県太宰府市宰府4-7-1 < 地図 >
電話:092-922-8225
主祭神:菅原道真
社格等:官幣中社

右大臣であった菅原道真は左大臣藤原時平らの陰謀によって筑前国の大宰府に左遷され、同地で逝去しました。その遺骸を安楽寺に葬ろうとすると葬送の牛車が同寺の門前で動かなくなったため、これはそこに留まりたいのだという道真の遺志によるものと考え、延喜5年(905年)、同寺の境内に廟を建立しました。
一方都では疫病や異常気象など不吉な事が続き、これを「道真の祟り」と恐れて、その御霊を鎮めるために、醍醐天皇の勅により道真の墓所の上に社殿を造営したとされています。

2008.09.20訪問
 高良大社
場所:福岡県久留米市御井町1 < 地図 >
電話:0942-43-4893
主祭神:高良玉垂命、八幡大神、住吉大神
社格等:式内社(名神大)、筑後国一宮、国幣大社

履中天皇元年(400年)創建と伝えられています。
『延喜式神名帳』には「筑後国三井郡 高良玉垂命神社」と記載されて名神大社に列しているほか、筑後国一宮とされた。また、祭神の高良玉垂命は国内最古の神名帳とされる『筑後国神名帳』によると、朝廷から正一位を授けられたとされています。
現在の社殿は久留米藩第3代藩主有馬頼利の寄進によるもので、万治3年(1660年)に本殿が、寛文元年(1661年)に幣殿・拝殿が完成しました。

2017.07.15訪問
 小島神社
場所:長崎県壱岐市芦辺町諸吉二亦触1969 < 地図 >
電話:
主祭神:伊弉册尊、軻遇突智命、埴安姫命
社格等:無格社

月に2回、大潮の日だけ海底の参道が姿を現すことから、壱岐のモンサンミシェルとも呼ばれる神社です。
島全体が神域とされていて、小枝すら持ち帰ることが許されていません。

2015.04.04訪問
 鵜戸神宮
場所:宮崎県日南市大字宮浦3232 < 地図 >
電話:0987-29-1001
主祭神:日子波限建鵜草葺不合尊
社格等:官幣大社

創建は不明ですが、古代以来の海洋信仰の聖地で、社伝によれば、本殿の鎮座する岩窟は豊玉姫が主祭神を産むための産屋を建てた場所で、その縁により崇神天皇の時代に主祭神をはじめとする「六所権現」を祀り、推古天皇の御代に岩窟内に社殿を創建して鵜戸神社と称したと伝えています。
本殿前にある霊石の亀石は、豊玉姫が海神宮から来訪する際に乗った亀が石と化したものと伝えられていて、石頂の枡形の穴に男性は左手、女性は右手で願いを込めた「運玉」を投げ入れることで願いが叶うといわれています。

2008.09.25訪問
 御崎神社
場所:鹿児島県肝属郡南大隅町佐多馬籠415 < 地図 >
電話:0994-26-0511
主祭神:底津少童命、中津少童命、表津少童命
社格等:郷社

708年(和銅元年)、佐多岬近くに創建されたといわれています。古くは御崎三所権現と呼ばれていたそうです。慶長年間の島津氏琉球出兵の際、総大将樺山権左衛門久高が当神社に祈願を込めて渡海、目的を達して帰国の後、琉球国の鎮護として火尾の地より現在地に遷して再建したといいます。
以来日本本土最南端の国土守護の神として、薩隅はもとより九州一円にわたり、航海・交通安全、五穀豊穣、商売繁盛の神として崇敬されてきています。

2008.09.26訪問
2015.09.22訪問
 箱崎八幡宮
場所:鹿児島県出水市上知識町46 < 地図 >
電話:0996-62-2219
主祭神:誉田和命、息長足比賣命、高良玉垂命
社格等:郷社

島津忠久が鎌倉より山門院野田へ下向の際、筑前博多の沖で逆風に遭い船が難破しようとした時、筥崎宮に請願して難を免れ無事山門野院荘之浦にたどりつけたので、当社を勧請し、この地に建立したということです。
日本一の鈴(直径3m、高さ4m、重量2,500kg)が奉納されています。

2014.04.27訪問
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